親仁の意見-50男の素朴な想い

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January 17, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さて、一昨日は「ネチケット」で少なからず反響を呼びましたが、息子との勉強は今日も予定通り行いました。一次方程式が終わった後、息子は先ず「比例」を勉強し、続いて「反比例」を勉強しました。数学ですから、y=ax、y=a/x という数式で考えて参ります。そして、二次元空間、即ちX軸、Y軸と「座標」が出て来るのです。

この単元で画期的なことは、数式を扱うことと、数式に基づきグラフを描くことを、生まれて初めて学ぶということです。特に、「反比例」の場合は双曲線であり、「算数」から「数学」への脱皮を痛感します。また、x=0の近傍で、yの値は無限大(y→±∞)になり、「ゼロでは割れない」ということの意味を、感覚的に理解できたのではないでしょうか。

また、「関数とグラフ」として学んだ訳ではありませんが、yはxが変化すると同時に一定の関係で変化し、「独立変数xが決まれば、従属変数yも一つに決まる」ということを理解したようです。そして、グラフ上の点は、その数式を成り立たせている点の集合であることも、何となく分かったようです。

また、「比例」の場合、比例定数「a」の値によって、グラフ(直線)の傾きが変わり、a>0ならばグラフは第一象限と第三象限を通り、a<0ならば第二、第四象限を通ることを感覚的に理解出来ました。一方、「反比例」の場合も、比例定数「a」の値によって、グラフの存在範囲が決まることを理解し、数式とグラフの対応関係が分かったようです。

今度の「K」公開模試は「比の問題」が出るので、「比例」とは異なるものの、「数学」で学んだことが、どのような形で「算数」に反映されるのか楽しみです。一通り「数学」が終わったら「算数」の問題集で反復練習し、本番(2/13)を迎えます。この後は「スライディングキャッチさん」に紹介された「数検(実用数学技能検定)」の試験が春休み中にあるので、取り敢えず「5級」を受けさせてみようかなと思っています。
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尚、このページは、僕が3年前から始めた自分のHPである 「NEUBEAUX CINQUANT ANS(新・サンカンタン)」 がベースであり、その中で 「息子と共に」 が連載されています。(Bookmarksにも記載)





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Last updated  January 17, 2005 11:21:31 PM
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