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昨日、23時過ぎまで研究をしていて、1時ころ家に帰った。すごく疲れていたけど、なぜか楽しい気分で家に向かっていた。その途中、街灯の下で君(きみ)は 寂しそうにぽつんと佇んでいた。僕はなるべく自然を装いながら 近づいて声をかけた。「こんなところで どうしたの?」手を差し伸べると、君は痛いほど強く僕の腕に抱きついてきた。つぶらな黒い瞳がじっと僕を見つめていた。僕らに言葉は必要なかった。僕は君を連れて家に帰り、しばらくの間 戯れ合って遊んだ。一緒に写真も撮った。もう一度 君のつぶらな黒い瞳を見つめたとき君が僕といっしょにいても、幸せになれないことを悟った。僕は君と我が家の竹藪まで歩いて行き、そこで静かに「さよなら」と言った。君は何も言ってくれなかった・・・。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・でっかいカブトムシをめっけて、嬉しかった日記。一緒に撮った写真。君は痛いほど強く僕の腕に抱きついていた。ガリガリと。
2006年07月22日
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「最近 雨が多いですね。 えっ!? あなたもそう思いますか?? 僕たち気が合うみたいですね。 いっしょにお茶でもしませんか?」先月のNHKラジオ英会話上級のテキストに次のようなフレーズがあり、Don't knock the weather;nine-tenths of the people couldn't start a conversationif it didn't change once in a while.(天気をけなしてはいけない。 もしそれがまるで変わらなかったら、 人間の9割方は会話を始めることができなくなる。)なるほどなぁと感心して、浮かんできたのが最初のフレーズです。夏になり暑くなってくると、チョコレートがデロデロになるように 僕の頭もデロデロになるようです。「最近は雨が続いて涼しいにもかかわらず、僕の頭がデロデロなのは不思議ですね。 えっ!? あなたもそう思いますか?? ・・・思いませんよね。 それでもいっしょにお茶でもしませんか?」
2006年07月19日
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中学時代の恩師を囲んで十数人で食事会をした。懐かしい顔ぶれを眺めて、オイラ相当嬉しくなってたみたい。だって、気持ちがすごくはしゃいでいたから。はしゃぐと、ついついブレーキを忘れてしまう。「オイオイ、普段もブレーキかかってないよ。」と突っ込まれそうだけど、普段はブレーキを忘れているのではなく、ブレーキを使わないだけ。ブレーキの存在は、ちゃんと覚えてるのだよ。まぁ、どちらも危険だが。話が逸れたけど、気持ちがはしゃいで足が地に付いていない感じだった。しかも2次会では 他の人がほろ酔いかほとんど酔ってない状況下で、俺一人酔って眠っちゃった。起こされてもなかなか起きなくて、ごめんなさい。本当に疲れてたんです。フラフラと自転車で家に帰りながら凹んだ。翌日、酔いが醒めてからもう一度考えてみたけど、やっぱり凹んだ。いつものように「まぁ、いいか」となかなか思えないのは、ひさしぶりに先生や中学時代の友達に会うのがすごく楽しみだったからで、浮ついた自分を演じて素直な自分を語れなかったことがすごく悔しくなったからで、十分に皆と話ができなかったことがすごく心残りになったからで、それでちょっと悲しくなったから。先生「卒業して初めての同期会は、ともろ、お前が開け。」俺 「おーし、任せてください。じゃあ、卒業15年の3年後に!」お調子者健在。ノリと勢いで引き受けた。ひさしぶりに書いた日記は、約束を忘れないための覚え書き と僕をはしゃいだ気持ちにしてくれた先生と皆への感謝を表すため。
2006年07月16日
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