日々の記録
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長年使っているナショナルの生ごみ処理機が動かなくなった。スイッチを入れようと、ボタンを押しても全く反応しない。掃除のついでに、一度分解してみた。外枠を外して、電子基板を見たが、コンデンサーの膨張などの問題は見つからなかった。センサーの誤作動でもしているのかと思って、センサーを探したところ、ごみを入れる容器の外側に、4つの金属端子を見つけた。かなり汚れていたので、アルコールを使って汚れを落とした。そして、コンセントにプラグを差し込み、スイッチを押すと電源が入った。ごみの処理もきちんと行われた。単なる汚れの問題だったようだ。ねじをもとに戻すのに少し苦労した。後日追記これで直ったかと思ったが、直っていなかった。どうもスイッチ基盤の問題のようだ。コツがいるが、たたいたりすると直る。暇なときに、一度、スイッチ基盤の半田付けをやってみようと思う。さらに後日追記スイッチ基盤をチェックしたが、問題がなさそうだ。だが、スイッチを押しても電源が入らない。回路をショートさせて、スイッチを入れようとしたが、それでも電源が入らない。スイッチ端子に電流が来ていないようだ。ところが、スイッチ基盤と下のほうにあるメイン基盤をつなげている電線を引っ張ってからスイッチを押すと、電源が入った。メイン基盤につながっている電線の断線があるのかもしれない。とりあえず、今は正常に動いている。後で、メイン基盤を確認してみようと思う。さらに後日追記しばらく正常に動いたが、1週間弱でまた動かなくなった。再び分解し、テスターを使って、メイン基盤とスイッチ基盤を結ぶ電線を確認したが、断線はないようだ。メイン基盤をよく見ると、いくつかのセンサーがつながっているのに気がついた。センサーは、蓋が閉まっているか、温度が高くなりすぎていないかなどを確認するものだろう。スイッチを押しても電源が入らないのは、これらのセンサーからの入力信号がおかしい可能性がある。そこで、蓋が閉まっているかどうかを確認するセンサー周りの掃除を念入りに行った。すると、正常に動くようになった。これでもってくれればよいが・・・さらに後日追記前回、修理してから20日あまりたったが、正常に動き続けている。センサー周りの異常だったと思っていいだろう。
2015.05.24
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