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2010.05.07
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カテゴリ: 日常
高速増殖炉もんじゅが再開された。

天然に存在するウランのうち、0.7パーセントが燃料となるウラン235で、残りの99パーセントが、燃料とはならないウラン238。
このウラン238が、原子炉に入っているうちに、核反応が起こって、燃料となるプルトニウムに変化する。
このプルトニウムを燃料として利用するのが高速増殖炉。
1個の原子が核分裂を起こすと、1個以上のウラン238原子が燃料となるプルトニウム原子に変化するので、理想的には、すべてのウランが最終的には燃料となる。
多分こんな感じだと思う。

テレビで、もんじゅのある敦賀市の市民が、怖いと言っていた。
敦賀市民より、ずっと遠くに住んでいる私でも怖いので、当然だろう。


解決すべき大きな課題があるということだろう。
もんじゅが再開されたということは、この課題を解決できる自信があるということだろうか?
旧動燃には、それだけ優秀な人材がいると信じてもいいのですか?





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最終更新日  2010.05.07 06:50:17
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