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2010.06.26
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カテゴリ: 占星術
6月25日に入籍したらしい。

ということで、太陽、水星、木星、土星、天王星、冥王星が、グランドクロスを形成している。
土星の位置が乙女座で、水星がふたご座なので、ちょっとずれているが、とりあえず活動宮のグランドクロス。
摩擦、軋轢(あつれき)を生むとされる。
さすが、スターは違うというか、よくもこんな日を選んだというか・・・・

結婚の日を重視する占星術師もいるし、重視しない占星術師もいて、どちらが正しいのかは、よくわからないが、お日柄が悪いと言われれば、気持ちのいいものではない。
まあ、結婚式を挙げるのなら、その日のほうが重要かもしれないので、入籍の日は、どうでもいいのかもしれない。

入籍の時間が分からないが、おそらく月はどの天体ともアスペクトをとっていない。

月は、そっとしておいたほうがいいらしい。

彼女の出生図では、月以外の天体は、乙女座から射手座までに固まっており、月だけが、それらと向かい合う形で、牡牛座(またはふたご座)にある。
これは、彼女にとって月が中心的な役割を果たすことを示していると思う。
もちろん、誰にとっても月は重要だが、彼女にとっては、特に大切。
もし、午後9時ごろの夜の生まれならば、月の位置は、天王星と180度。金星と90度。
つまり月、金星、天王星がTスクウェアを形成する。
天王星と月の180度が、一人になりたいという気分を生みだし、月と金星の90度は、妻としての自分と、女としての自分の対立を生みだす。
さらに月がふたご座にあれば、移り気な性格であることを示す。
これでは、結婚には向きそうにない。
さらに、本当に午後9時ごろの生まれなら、7室に天王星があり、結婚の変動を示す。

現在、彼女の進行の天体のうち、5つ(太陽、水星、金星、土星、冥王星)が活動宮である天秤座にある。


追伸
調べたところ、彼女の生誕時間は0時25分ということなので、出生図で、月は天王星と衝にはならない。
むしろ、太陽と月が120度となり、夫婦円満という感じになる。
また、冥王星、木星、火星、天王星が、第5室に入っているので、恋愛に対する強いこだわりを感じさせる。







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最終更新日  2010.06.27 00:15:39
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