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2011.04.10
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カテゴリ: 福島原発問題
計算機シミュレーションソフト(SPEEDI)による放射性物質拡散予測を、日本政府が公開していなかったことが、問題になった。


確かに、原発からの放射能漏えい量のデータがないと、シミュレーション結果は、全く意味がないだろう。
そして、全国のモニタリングデータを見る限り、現在では、原発からの大気中への漏えいは、ほとんどないように思える。
そのため、いまさら公開してもあまり意味がないだろう。

公開するなら、水素爆発が起こったころにすべきだっただろう。
そのころなら、屋内退避等をするべき地域が予測できたはずだ。





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最終更新日  2011.04.15 21:38:14
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