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2011.08.09
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カテゴリ: 日常
金融の動きが激しい。

米国債務上限問題のとりあえずの解決。
これは政治ショーだった。
そして、日銀の為替介入。
一時的に1ドル80円台を回復した。
週末のS&Pによる米国債の1段階格下げ。
格下げは市場初だという。
週明けの株価の暴落とドル安。
今夜は1ドル77円台前半。

為替介入がなければ、もっと下がっていたと見るべきか。

1ドル70円台では、日本はつぶれると思っていたが、このところ70円台のままである。
このままでは、製造業は、従業員の給料を下げるしかあるまい。
もちろん、その影響は、ほかの業界にもおよぶだろう。

この状態なら、韓国のように、もっとあからさまに為替操作をしてもいいのではあるまいか。
為替のせいで企業業績が悪化するというのは、国の怠慢ではあるまいか?






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最終更新日  2011.08.09 19:19:39
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