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2011.10.27
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カテゴリ: 日常
ユーロ圏17か国が、ギリシャ国債を持つ銀行に対し、50パーセントの債権放棄を要請することで合意した。

それにつられてか、円はドルに対して、戦後最高値を更新した。

このところ、再び、経済界から悲鳴が上がっている。
昨日は、日産のゴーン社長が、このままではやっていけないというようなことを言っていた。

民主党政府は、円高に対し打つ手なしという雰囲気を作っている。
俺たちのせいではないと言いたげである。
しかしながら、安住のような軽い雰囲気の男を、財務大臣に据えているのは、やる気がないとしか思えない。

民主党はどこを向いて政治をしているのかわからない。

消費者・生活者のほうを向いているわけでもない。

外国を向いているのだろうか?
少し前は、中国に優しかった。
今は、アメリカや韓国に優しいようだ。

アメリカに優しいといえば、野田首相が熱心にもとめているTPP参加に何のメリットがあるのだろう?
内閣府によると10年間でGDP2.4~3.2兆円の増加があるのだそうだ。
大きく報道されている割には、少ないメリットである。

TPP参加で、アメリカの雇用が増えるとオバマ大統領は言っている。
では、その分、日本の雇用が減るのではないのか?
その人たちを生活保護でサポートするのですか、野田さん?





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最終更新日  2011.10.27 23:02:10
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