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2011.11.06
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カテゴリ: 日常
中学生の頃、バルカン半島は世界の火薬庫と習った。

サラエボの皇太子が暗殺されたのをきっかけに戦争へと至ったと記憶している。

今また、バルカン半島にあるギリシャは世界の騒動の中心である。
ユーロ圏諸国などが決定したギリシャ支援策を受け入れるかどうかを、ギリシャのパパンドレウ首相は、国民投票で決定しようとした。
これに、G20サミットは翻弄された。

ギリシャの国内事情を聞くと、破綻して当然という気はする。
同じヨーロッパの人間は、ギリシャのことをもっとよく知っているだろう。
今回の支援で、もっとも負担をしなければならないドイツ人から見れば、こんな国を支援するのは、理屈に合わないと感じることだろう。


ドイツやフランスは、後悔していることだろう。
そもそも、ユーロというシステムに問題がありそうだ。

財政が脆弱そうな国で、ユーロを使っているところは、まだまだある。
ユーロはいつまで持つだろう。





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最終更新日  2011.11.06 10:49:58
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