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2011.11.17
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カテゴリ: 日常
「国会版事業仕分け」でスパコン「京」が取り上げられた。


「京」のようなコンピュータシステムは、ノードと呼ばれる計算機が多数集まってできている。
各ノードは、高速なPCというイメージである。
そしてノードの数が多ければ多いほど、計算スピードは速くなる。
だから、多数のノードを購入できれば、世界最速の計算機を作れるのだと私は思っている。
世界最速は金で買えるのだ。

もちろん、多数のノードがあれば、ネットワークの構築が大変だし、冷却システムもしっかりしていなければならないだろう。
それに、「京」の場合、CPUは富士通が開発したものであり、市場に出回っているものを単に買ってきたというわけではない。



そして、何よりも、計算機を使って何をするかということが気になる。
計算機は構築できたが、それで何をするのか決まっていないようでは心もとない。
「はこもの」行政となんら変わらない気がする。





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最終更新日  2011.11.17 08:18:59
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