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2011.12.17
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カテゴリ: 日常
ウォン安で、潤っているように見える韓国ではあるが、日韓首脳会談で、従軍慰安婦問題を取り上げなければならないことは、韓国大統領が苦しい立場にあることを物語っている。

いったい、なぜ今頃になって、従軍慰安婦問題を取り上げるのか理解に苦しむ。
従軍慰安婦問題は、信憑性が乏しいことは、よく知られている。
虚言癖のある日本人が関わっていたり、朝日新聞のねつ造があったとも言われている。

従軍慰安婦問題でのカギとなるのが、日本政府による強制的な連行があったかどうかということ。
そして、強制連行があったという事実は見つかっていない。
不幸なことではあるが、親が子供を売り渡すということは過去には多くあったことだろう。
売られた子供は、親の事情を知るはずもなく、強制的に連行されたと思っていても仕方がないことだろう。
むしろ、強制連行されたと信じたいだろうと思う。


今の日本人よりも、日本人としての誇りを大切にしていたはずである。
朝日新聞は、このような日本人の誇りを汚そうとしているように感じる。

もう20年近く前、この問題が話題になった。
日本側は、韓国側に批判されるままに謝罪を行ったが、これは大きな外交上のミスであった。
おそらく、これが今になっても尾を引いている理由であろう。

それにしても、このような信憑性の乏しい事柄を取り上げようとする韓国大統領の姿勢には、疑問を感じざるを得ない。
日本人を愚弄しているように感じる。
あとあと禍根を残すことになるだろう。





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最終更新日  2011.12.17 22:44:57
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