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2012.12.14
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カテゴリ: 日常
13日午前、魚釣島の南15キロ付近で、中国国家海洋局所属の小型プロペラ機1機が領空侵犯しているのを海上保安庁の巡視船が発見した。

中国による領空侵犯は初めてだという。

中国の船が、最近頻繁に領海に侵入しているが、領海と領空では次元が違う話らしい。
領海に入ってくることは、国際法上ある程度許されるが、領空への侵入は、即戦闘状態になってもおかしくないという。
日本ではなくロシアなら撃ち落としているだろう。
民間機の大韓航空機が、ソ連軍によって撃墜された例がある。

魚釣島に無人のレーダー施設を置くべきではないかと思う。
誰にもわからないうちに、設置できないものだろうか。





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最終更新日  2012.12.14 06:59:45
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