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2012.12.22
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カテゴリ: 日常
2012年人類滅亡説というのがある。


20世紀の終わり、1999年に近づいたころから、本屋にその手の本が並びだしたと記憶している。
1999年にノストラダムスの予言が成就しそうになかったので、次の金儲けの手段として、2012年の滅亡説に移行したのだろうと、私は思っている。
人々の恐怖を利用して金儲けをする人々は、いつの時代もいることだろう。

wikipediaによると、マヤの長期歴は2012年の冬至付近で終わるらしい。
昨日は、大きな暦の大みそかということである。
ただそれだけのことである。
そして、今日は大きな暦の元旦である。


いくら感受性を研ぎ澄ませても、そのような感覚はない。

中国では結構騒いでいるようだが、感受性が鈍っているのだろうと思う。
ストレスが溜まりまくっているのだろう。
このような状態は危険なので、中国首脳部は、尖閣問題などで人々の気をそらせて、政府転覆を抑えようとしているのだと思う。





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最終更新日  2012.12.22 10:01:47
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