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2013.02.18
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カテゴリ: 日常
「13日の北京・首都空港発アムステルダム・スキポール空港行きKL898便で、中国人乗客6人が乗務員の指示に従わず騒いだため、同機から強制的に下ろされた。KLMは欧州−中国大陸間のルート拡大を積極的に行っているが、中国人乗客の振る舞いにより機内が「阿鼻叫喚のカオス」状態になることも多いという。」


実は、「阿鼻叫喚のカオス」状態を経験したことがある。

アムステルダムから関空への便に乗るはずが、アムステルダムに到着する便が遅れたために、乗り遅れた。
そこで、与えられたのが、アムステルダムから北京へ行き、そこで乗り換え、関空へ向かう便。

まず、北京への便の出発ゲート付近で嫌な目にあった。
ゲート近くのトイレに行くと、多くの中国人らしき人々が煙草を吸っていた。
スーツをきっちりと着こなしているような人物もそれに混じっていた。
アムステルダム空港は、全面禁煙である。

私は、用を足すことなく、トイレを出て、そこから離れた別のトイレで用を足した。

搭乗すると、機内は大騒ぎ状態。
隣に座っていたヨーロッパ人と思われる人物と会話する際にも、大声を出す必要があった。
離陸した後、客の誰かが煙草を吸いだした。
それを、CAが注意すると、客はそれに対して反論し、客とCAが大声を出して口げんかをしだした。
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こんな状態が、延々と10時間程度続いた。

もう2度と中国便には乗るまいと思った。

北京で何とか関空行きのANA便に乗り換え、ほっと一息ついた。

日本に帰れたという気がした。





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最終更新日  2013.02.18 21:51:36
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