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2013.11.30
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カテゴリ: 日常
TOTOの食器洗い機(EUD510)の調子が悪くなった。

そして、注水開始してから、洗いに入るまでの時間が、異様に長くなっているのに気がついた。
よく観察してみると、注水している最中、ガス湯沸かし器が働いていない。

どうも注水ホースから注水される水の量が減ったらしい。
注水ホースの詰まりを疑ったが、フィルターにゴミがたまっている様子はない。
カルシウム分がホースにこびりついたのかと思って、クエン酸をホースに入れてみたが効果はない。

ネットで調べているうちに、給水電磁弁の故障ではないかという気がした。
修理部品は、TOTOからは販売されていないが、代替品(TYH948)が販売されていたので、さっそく購入した。


電磁弁が手に入った後、食器洗い機を分解し、給水電磁弁の交換を行った。
パソコンの分解には慣れているが、これの分解には結構苦労した。
まず、背面の板を外し、次に側面、最後に下面の板を外した。
下面の板を外す際には、食器洗い機をひっくり返す必要があった。
床にタオルを敷いて、そのうえで分解を行ったが、それでも水びたしになった。

下面板を外しても、電磁弁を交換するためには、さらに電子基板を外す必要があった。
配線を切断しないように注意して行った。
電磁弁自体はねじ止めされておらず、電磁弁に接続されているホースを外せば、取り外すことができた。

ネット上では、電磁弁をさらに分解して、その中の弁を接着剤で修理する強者(つわもの)もいた。
電磁弁の分解には、星型のドライバーが必要であるが、持っていないのであきらめた。

後は、新品の電磁弁と交換し、ホースの接続、ねじ止め等をして、もとに戻した。


この給水電磁弁という部品は、消耗品だと思う。
TOTOは食器洗い機の販売を中止したとはいえ、この部品の販売は継続すべきだ。
そうでなければ、この食器洗い機の寿命は、おそらく5年程度だろう。
3000円弱で修理できるのに、もったいない。





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最終更新日  2013.11.30 07:42:49
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