日々の記録

日々の記録

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

2014.02.01
XML
カテゴリ: ホームベーカリー
ホームベーカリーで麹づくり
この間、2週間に1回程度の割合で麹づくりを行ってきた。

麹づくりは、すべて合わせて60時間程度かかる。
手がかかる作業は、それほど多くないが、月曜から金曜の昼間は仕事があるし、夜は寝る必要があるので、うまく時間調整をする必要がある。
以下は、私にとって最も良いと思うスケジュールである。
ちょっとしたコツも書いておく。

金曜日、朝(出勤前)
米を3合洗い、水に漬けておく。

金曜日、夜(帰宅後)

1時間放置。
ざるをゆすって、水を切る。
さらに1時間放置。
再び、ざるをゆすって、水を切る。

米を蒸し布にくるみ、蒸し器に入れる。
弱火に30~40分くらいかける。
麹づくりでは、2枚の蒸し布を用いる。
もう一枚の蒸し布も、殺菌のため蒸し器に入れておく。

ちなみに私は、蒸している際、蒸し器の上に、ざる(金属製)を置いて、さらにその上に、トレイ(金属製)を置いて、蒸気でトレイを殺菌している。
熱湯やアルコールで殺菌してもよいが、こちらのほうがエコ。

さらに、蒸している間に、少し水を入れた大きめの角タッパーの中に、しゃもじ、スノコ代わりのものなど、殺菌する必要のあるもの(金属製以外)を入れ、ラップをかけ、電子レンジに1分かけて殺菌する。

また、手もアルコール消毒しておく。

米が蒸しあがったら、トレイに直接米を置き、しゃもじを使って広げる。
米を蒸した蒸し布は、蒸し器の中、あるいは、殺菌済みの角タッパーの中に入れておき、雑菌に触れないようにしておく。

米が冷めるのを待っている間に、種麹を1.5グラム測っておく。
私の場合、枝豆を電子レンジで茹でるための容器(それに、すのこがついていた)にラップを張って、その上に茶こしを置き、茶こしに種麹を注ぎ、容器ごとはかりで測っている。

枝豆を電子レンジで茹でるための容器は、これ以外にも、蒸し布を電子レンジで殺菌するときなど、頻繁に使っている。

蒸し米が40度程度になったら、種麹をふるう。
ふるった後、しゃもじでまぜ、米を蒸す時に使った蒸し布で再びくるむ。
大きめの角タッパーの中に、すのこを敷き、その上に蒸し布でくるんだ米を入れる。
これをホームベーカリーの中に入れ、生種づくりモード(天然酵母コース)で保温。
もう1枚の蒸し布は、タッパーの上にかけておく。

土曜日、朝(ホームベーカリーに入れて12時間後)
アルコールを噴霧して殺菌したトレイの上で、米をくるんだ蒸し布を広げて、アルコールを噴霧して殺菌したしゃもじで、米をほぐす。
再びくるんで、角タッパーの中に入れ、さらにホームベーカリーに入れて保温。
もう1枚の蒸し布も、角タッパーの上にかけておく。

土曜日、夜(さらに12時間後)
アルコールを噴霧して殺菌したトレイの上で、米をくるんだ蒸し布を広げて、アルコールを噴霧して殺菌したしゃもじで、米をほぐす。
もう1枚の蒸し布に水を含ませ、電子レンジで殺菌し、今度は、それで米をくるむ。
それを角タッパーの中に入れ、さらにホームベーカリーに入れて保温。
今まで米をくるんでいた蒸し布に水を含ませ、電子レンジで殺菌して、角タッパーの上にかけておく。

日曜、朝(さらに12時間後)
弁当箱の大きさのタッパー2個に少し水を少し入れ、1つのタッパーにはしゃもじを入れ、ラップをかけ、電子レンジで1分、殺菌消毒する。
アルコールを噴霧して殺菌したトレイの上で、米をくるんだ蒸し布を広げて、殺菌したしゃもじで、米をほぐす。
殺菌したタッパーの水をきり、そこに米を入れる。
2個のタッパーに同じ量の米を入れるようにする。
今まで使ってきた2枚の蒸し布に水を含ませ、電子レンジで殺菌し、タッパーの上にかける。

蒸し布をかけた2個のタッパーを、ホームベーカリーの中に重ねて入れる。
私は、割り箸をうまく使って重ねている。
ホームベーカリーに入れて保温。

日曜、夜(さらに12時間後)
出来上がり。
だいたい650グラムくらいの、生麹が作れる。
すぐにヨーグルティアで甘酒づくりに使えば、次の日の朝には、甘酒ができる。

以上のやり方で、私は今まで麹づくりに失敗したことがない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.02.09 08:59:54
[ホームベーカリー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: