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2014.04.18
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カテゴリ: windows
WindowsXPのサポートが終了するということで、今月初めに3台のPCに対し、OSのアップグレードを行った。

Windows7のアップグレード版は、ずいぶん前に購入していたのだが、結局今の時期になってしまった。

移行をためらった最大の要因は、windows7では、outlook expressが使えないことだった。
別のメーラーに移行すると、メッセージルールを再度設定する必要があり、それが面倒だと思っていたのだ。
しかしながら、実際に移行してみると、これは杞憂であったことが分かった。
windows live メールに移行すれば、メッセージルールもそのまま使えるということが分かった。

windows7の移行には、マイクロソフトから無料で提供される「Windows7 転送ツール」を用いた。
これで、ほとんど何も考えずに移行できた。

たとえば、winXPのデスクトップに置いていたファイルは、win7のデスクトップに置かれる。
ただし、ソフトウェアは再度インストールする必要がある。

ソフトウェアの再インストールは、データを戻した後行う。
メーラーに関しては特に重要で、データを戻した後、windows live メールをインストールすると、前に書いたとおり、メッセージルール等も回復される。
なお、outlook expressからwindows liveメールに移行するために、windows XP上でもwindow live メールをインストールする必要があると書いてあるサイトもあったが、その必要はなかった。
windows7上でだけインストールすればよい。

それから、「Windows7 転送ツール」の説明どおり作業を行うと、32bitのwindowsXPを使っていた場合、32bitのwindows7がインストールされてしまう。
これで一度失敗した。
64bitのwindows7をインストールするには、PCを再起動させ、CDからブートさせる必要がある。

windows live メールに関しては、設定によって、ある程度outlook expressに似た外観になる。
ただし、メッセージのリストのフォントの大きさが、どうしても変更できなかった。

レジストリの変更等で、対応できないかと思ったが、解決策は見つからなかった。

それから、デバイスドライバが64bitのwindos7に対応していない場合が多く困った。
特にプリンタのドライバが対応しておらず、別のプリンタのドライバを試しているうちに、動くものがあったので、それを使っている。
ドライバ関連のトラブルが多いので、32bit版のwindows7では生かせないようなPC(たとえば搭載メモリ量が多い)でない限り、32bit版を使ってもよいのではないかと思う。







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最終更新日  2014.04.18 07:34:47
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