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2014.09.13
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カテゴリ: 日常
今週の9月11日、朝日新聞が謝罪会見を行った。

朝日新聞が今年5月、入手した吉田調書をもとに「福島原発の所員の650人が所長命令に違反して撤退した」と報道していた。
この報道は、海外にも伝えられ、原発所員は笑い物になった。

そのあと、他の新聞社も吉田調書を入手し、朝日新聞の報道は誤報だと批判していた。
そして、9月11日政府は吉田調書を公開し、その3時間後、朝日新聞の謝罪会見となった。

CSの日テレニュースで会見を生放送していたので、私はしばらく見た。
政府が公開する前に謝罪会見をしたかったなどと朝日新聞側は弁明していたが、政府が公開して、どうしようもなくなったので謝罪をしたようにしか見えなかった。

政府が吉田調書を公開しないと言っていたので、朝日は勝手なことを書いても国民にはわからないと考えたのではないかと思ってしまう。


それから、「ついで」のように、従軍慰安婦問題に関して誤報があったことを、謝罪した。
編集責任者は解職、社長もいずれ辞めるということらしいが、これは、吉田調書の誤報に対してだという。
だから、従軍慰安婦問題の誤報に関しては、誰も責任を取らないということだ。

朝日の誤報に関しては、海外メディアでも伝えられた。
しかし、たとえばNew York Timesの記事を見たが、一体何が誤報だったのかわからないような書きぶりだった。
結局、原発所員は笑い物になったままなのだ。

朝日新聞の記事はもはや信用できない。
家庭面、文化面、スポーツ面、テレビ欄だけ書いていなさいと言いたい。





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最終更新日  2014.09.13 09:16:35
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