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2014.11.02
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カテゴリ: 日常
先日、天井の壁紙の貼り替えを一人で行った。


まず、足場の準備。
天井に手のひらをつける必要があるので、ある程度の高さが必要。
ビールケースのようなものがあればいいのだが、手に入らず。
大きめのケースに物を詰め、乗ってもつぶれないようにした。
これを部屋の端から端までつなげるだけの数が必要。

次にトンボ状の物。2つ。
天井に貼る壁紙の長さが短かければ必要ないが、ある程度長い場合、

100円ショップで買った2メートルの突っ張り棒(300円)の先端に
ホームセンターで買ったベニヤ板を、針金、接着テープを使って固定した。
突っ張り棒の先端に穴をあけ、針金を通した。
ベニヤ板は長さ90センチくらい、幅10センチくらいに切断した。
壁紙を押さえつける側には、外壁のコーキングで用いたバックアップ材(角バッカーのり付き)を貼り付けて、クッションにした。

のり付き壁紙30メートルをネットで購入。
のりのついている側にフィルムが貼ってあるが、そこに格子状の模様が描いてあり、切断する際には便利。
店によっては、フィルムに模様がついていない物もあるので、注意が必要。

壁紙貼りは以下の通り。

壁紙の端を示すガイドラインは必須。
ピンを使って天井の端から端まで、糸を張った。


天井の端に、壁紙の端をうまく貼り付ける。
貼った部分をトンボで押さえつける。
トンボは、天井と足場の間に挟み込み固定。
この際、伸縮する突っ張り棒は便利。
次に、2メートル程度、一気に壁紙を貼る。これは仮の貼り付け。


ガイドラインと比較し、うまく貼れていなければ、はがして再び貼り付ける。
この作業によって壁紙の方向を調整する。

うまくいけば、トンボを端から1メートル弱の位置に戻して、壁紙を押さえつける。
トンボより先の部分は、重みではがれる。
トンボで押さえつけた部分まで、刷毛を用いて丁寧に貼り付ける。
終わったら、トンボを先にずらして、押さえつけて、そしてまた刷毛で丁寧に貼り付ける。
これを繰り返す。

そのほか、カッターで端を切る作業等を入れると、1枚当たり2時間程度かかった。
全部で5枚貼ったが、3日かかった。

結局、壁紙は20メートル程度しか使わず、10メートルくらい余った。
もったいないので、古くなった側面の壁紙を貼り替えたが、この作業の簡単なこと・・・。
いかに天井の壁紙の貼り替えが大変かが分かった。





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最終更新日  2014.11.03 09:19:01
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