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2018.06.09
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カテゴリ: 日常
そろそろゴーヤの栽培の季節。

だが、まったく発芽しない。

種が古いのか???
そういえば、種を大量に保管していたので、去年は、とれたゴーヤの種を採取していなかったような気がする・・・

どこかで大昔の種が発芽したというような話を読んで、種というのは、何年たっても発芽するものと勝手に思っていたが、そうではないようだ。
おそらく、良い保存状態でないと、夏を越せないのだろう。

一か八かで、保管していたすべての種をまいてみた。
おそらく何百個という量だと思う。


黄色の種が15個くらい。
最近、温かい日が続いたので、窓際に置いておいたら、じきに発芽した。
現在は、立派な苗になって、いつ植え替えてもよい状態になった。

何百個という種のうち発芽したのは、黒い種が1個のみ。
なんという低い確率!
1パーセント以下ではないか。
今年からは、きちんと種を採取しよう。

黒い種のものはこの一つだけなので、大事に育てたい。
今は、なんとか苗になってくれた。

それから、一つ新たな発見があった。
発芽した種を土に埋めたのに、茎の部分だけアーチ状に地表に表して、そのまま成長が止まってしまう場合があった。

手助けして、種の部分を根から解放してやると、今は、何とか成長し、葉っぱを生やしている。

話は変わって、メダカの話。
水槽に藻がいっぱい生えてしまい、藻を別のバケツに取って放置していたら、そこでメダカの子供がたくさんかえっていた。
ホテイ草が全部枯れてしまって、産卵場所がないなあと思っていたが、藻に産卵していたのだろう。
また、メダカが増えてしまいそうだ。





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最終更新日  2018.06.09 11:32:49
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