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2018.07.07
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カテゴリ: Raspberry pi
ラズベリーパイに対し、amazon echoと同様の機能を持たせることができるということを最近知った。
そこで、2、3年前に買ったRaspberry Pi 2Model Bで試した。
基本的には、 このサイト ​に書いてある通りにした。

ただし見逃している部分が多く、あとで苦労した。
例えば、 Raspbian Stretch with Desktop ​というOSが必要だと書かれているのにそれを見落としていた。
私のraspberry piにはJessieというrasbianのバージョンが入っていたが、いくらプログラムをインストールしようとしてもうまくいかず、なぜだろうと調べているうちに、OSのバージョンが違うことに気が付いた。
そのあと、OSのバージョンアップを試みたが失敗し、SDカードが使い物にならなくなり、新たなSDカードに、Rasbian Stretch をインストールすることになった。


AlexaClientSDKConfig.jsonというファイルに、clientIDを書き込むのだが、このIDを間違えると、SampleAppというプログラムが動かない。

ちなみにSampleAppを実行する際は、以下のようなコマンドを打つ。
これは、参照先はちょっと違うが、こうしないと動かない。
#SampleApp/src/SampleApp ./Integration/AlexaClientSDKConfig.json ../third-party/alexa-rpi/models

それで、clientIDが間違っていると、このプログラムが動かず、 UNRECOVERABLE AUTHORIZATION ERROR: ​
と出る。

developer.amazon.comで、プロダクト(ラズベリーパイ)の登録を行って、clientIDなどを取得するのだが、実は、AlexaClientSDKConfig.jsonに記載するClientIDと、このサイトにあるClientIDは異なるのだ。
このサイトで、「他のデバイスやプラットフォーム」というところをクリックして現れる avsdp_device_settings_client_id_titleこそ、 AlexaClientSDKConfig.jsonに記載すべきclientIDなのだ。
これを知るのに、ずいぶん時間を費やした。


raspberryには、マイク端子がないため、
仕方なく、raspberryのスピーカー(イアフォン)端子に接続した。
まあ、何とか声を出させることができた。

alexaは、アレクサと声をかけると反応する。
おかしなことに、alexa自身が「アレクサ」という言葉を発すると、それに対して反応するのだ。
たとえば、アレクサに話しかけてみてください、というalexa自身の声に反応し、命令待ちの状態になってしまう。
ああ面倒くさい。





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最終更新日  2018.07.07 23:56:29
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