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今から千年前の今日、紫式部の「源氏物語」が確認されたと言われております。学生時代、古典文学は苦手でしたが、この源氏物語はイメージがしやすく、読んでいました。その物語の中の『悲しみ』について、ふと思いをはせてしまいました…重たい悲しみ…深い悲しみ…光源氏の悲しみとは…そこで、ある方のご縁があり、高校の国語の先生をしていて、源氏物語を深く愛しておられるという方に聞いてもらうことができました。『重たい悲しみ』藤壺や六条、女三宮、浮舟のように出家したり転身したりするほかない運命的なものに対して…『深い悲しみ』そうした運命に同情し、理解しようと努める。主として源氏や薫のような立場を…悲しみ… の大きさを考えてみた一日でした。。。
2008年11月01日
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先月は九州県内を駆けずり回っていて(笑) なかなか実施できないでいた… いえ!甘えていました(-_-;) 実施していなかった 同じくフリーで活動している仲間との「朝ミーティング」を久し振りに実施しました!私はまだ漠然とではありますが、来年4月以降の働き方について ちょっと不安がありました。娘は今 保育園の年長さんで来年には小学生になります♪保育園はお盆でもお正月(12/31、1/1を除く)でも預かってくれますし、日曜、祝日にも預けられる休日保育。また急に残業!?になっても夜間保育が実施されていて、働いている私にとってはとても助けになっています。これが小学校に上がると、そう都合はよくないようなのです…┐(‘~`;)┌もちろん土日祝日はお休みですし、時間も早く終わります。「学童保育」があるようなのですが、最大でも17時まで。今まさに真っ只中の夏休みなんて1ヵ月半も学校なし!なので、今のような働き方は出来なくなるんだろうな~… とまだ現実的ではない中で不安だけがありました。それがっ!先月 長崎でのガイダンス終了時にキャリアデザイナーである長崎出身の先生がいらっしゃって、「地元の人だけが知る!」というカキ氷屋さんに連れて行って頂きました。そこはホント普通~~の家を夏場だけ“カキ氷屋”として解放しているのです。みなさんに想像して頂けるか心配ですが、家に上がらせてもらい通されたのは、洗面台に歯ブラシがあるのも見える(笑)仏壇があって、洋服ダンスもある部屋♪そこで、「ミルクかけ 330円」「ミルクセーキ 400円」…という良心的な値段の中、私はミルクかけを頂きました。氷は粉のようにフワフワで、氷自体に甘い味がついています。ビックリしたのは、そのご家庭は夏の2ヶ月間だけはお休みなく氷を売り続けます。そして残りの10ヶ月間は夏に稼いだ売上で生活しているのだそうです!!最初は信じられませんでした!だって「2ヶ月働いて10ヶ月お休み」なんて♪でも、それはすぐに理解出来ました。その日は平日の夕方だったのですが、お客様が来るわ来るわ♪ 途切れないのです。そして来る人はこの2ヶ月間ほとんど毎日のように来る人もいるとか(^_^;)なんだか私の漠然とした不安がス~っとなくなりました♪組織に属していた時、また自分で会社を経営していた時も小売業だったため、ほとんどお休みなく働いていました。どう~もその感覚が根強かったようで、私は独立しフリーで活動するようになった今も12ヶ月間働く感覚でいました。でも、娘と私の生活が保てるのなら、10ヵ月半働いて、1ヵ月半私も夏休み♪にしてもいのかな(#^^#) なんて♪そのためにもこの一年は基盤をしっかりと作り、自分の “働き方”を確立していきたいな♪とまた新たな目標が見つかりました!私の不安を見事に吹き飛ばしてくれ、新たな目標を持てるきっかけになった、長崎のカキ氷屋さんに感謝
2005年08月09日
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今日は岡山でした!旅行業界でお仕事をしている女性社員の方々の勉強会「HAPPY!スマートウーマンフォーラム」での講演「仕事と私生活のバランスについて」をお引き受けしましたので!!「今のお仕事に満足していますか?」突然、何を聞くんだ!?という雰囲気(笑)の中、現状 自らのワーク・ライフ・バランスの見直し、そしてこれからのワーク・ライフ・バランスをどう取り組んでいくのか等、私の自己紹介も含めて話しをさせていただきました。入社1年目の新入社員から、すでに結婚、出産して現場に戻ってきた方、社歴10年以上のベテランさんまで、幅広い環境の女性たちが集まっていました。「バランス」とは言うけれど、バランスって聞くと50:50のイメージが強いのではないでしょうか? 私は50:50じゃなくても全然OKだと思っています。私自身、夜中を通り越して明け方まで働いていた時期もありましたし、時期によっては1日のほとんどを子どもとの時間にしていたときもあります。長期的な視点で考えると、私自身としては常にバランスを考えて、またバランスをとってきたと思っています。ワーク・ライフ・バランスって、その人のライフステージや価値観に合わせて変わってくるのではないでしょうか。50:50がいい人もいれば、70:30の方がいいという人も。一人ひとり違うわけですから♪だからこそ「どういうようなバランスであれば、あなたはハッピーになれるのですか?」というような部分が一番重要なんですよね。だって誰でもない、あなた自身の人生なんだから。
2007年12月06日
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行ってきました! 筑後市勤労者家庭支援施設「サンコア」今日は、21世紀職業財団福岡事務所からの依頼で、女性の再就職支援に行って参りました。テーマは「採否の鍵“面接”の準備と受け方」講義と実習のセットですやっぱり、耳で聞くだけじゃ~…今日は20代後半から50歳くらいまでの受講者の方々でした。私の投げかけに、最初は戸惑いながらも、お一人の積極的な方のおかげで、場はとっても参加型になり、私自身も楽しい~時間となりました。参加者からのアンケートを主催者からいただきました面接は、やはり慣れない場ですから、緊張しない人などいません。むしろ緊張する方が自然なんです採用者だって、面接を受けに来ている方が緊張していることに、特別に気にしてはいないものです。皆さんにとって大事な場面ですから 緊張して声がうわずったり、話につっかかったり、頭が真っ白になって何を話そうとしたのか分からなくなるなどの状態は起こり得ます。本日お伝えしました通り、面接では、お互いに対等な立場なんです「選んでもらう」立場だと意識してしまうと、どうしても弱い立場のように感じられてしまいますが、自分も会社を「選ぶ」立場なのだということを忘れないようにしましょうだって採用された場合、実際に働くのは誰でもない自分自身なんですから会社の業務内容、待遇、職場の雰囲気など、必要であれば質問するなどして、分からないことは必ずクリアにし、納得の上で入社できる状態を作っておきましょう
2008年10月23日
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昨日から沖縄入りしました今日は豊見城南高校の2年生対象に自分の進路を考えるためのガイダンスを5時間実施!近くのモノレールの駅からタクシーで学校に到着し、正門に向かうと両側にシーサーが待ち構えていましたかっこいい 総勢47名の生徒さんたちと、コミュニケーションゲームをしたり、仕事や働き方について話し合ったり、自分の強みや能力を文章にまとめ、みんなの前で面接スタイルでの自己アピールをする。内容は盛り沢山。沖縄の高校生の相対的な印象として、「おとなしい」というイメージがありましたが、ここは最初から手をあげて発言等してくれるなどの積極性がありました。 会場で男子生徒が窓によじ登っているので、何をしているのかと思ったら女子生徒に頼まれて、写メを撮らされていました(笑)それを見ていた私を女子生徒が見つけて「園田さんも入って」と誘ってくれたので、一緒に写っちゃいましたまだ高校2年生、自分がどういう方向へ向かってこれからの人生を進んでいくかなんて、まだまだ全然考えられなくてもおかしくないと思います。でも、きっとこのガイダンスを受けたことで、今までは考えていなかったこれからの進路のことを少し主体性をもって考えてくれると、みんなのアンケートを見ていて感じました。応援しています
2009年02月23日
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