月光黒栗鼠(Chloris)の、ほほ袋いっぱい!やわらか投資
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
皆さまも、2026年の年明けから好調なことと推察致します。私も、年間損益が+700ポイント上乗せです。たった2か月で。※ポイントと言うのは、皆様ご自身のお考えになる通貨単位で想像してみてください。例:1ポイント100円ぐらいと思えば7万円のプラス。1000円だと思えば70万円のプラス。1億だと思えば700億円のプラス(そんなバカな)です。2025年が1年間で900ポイントのプラスでしたから、どれだけ急騰しているか想像できると思います。思えば、日経平均株価が30000円を超えたあたりで「バブルの再燃だ!」とか「危ないぞ落ちるぞ」とSNSに投稿される方が多くいらっしゃいました。ですが、どうでしょうか。それを信じて株式投資をやらなかった方は「持たざるリスク」を抱えていらっしゃいます。日経平均は60000円が見えて来ました。あくまでも私感ですが60000円突破は単なる通過点でしょう。どこかで大きな暴落があると考えますが、この分だと2026年には起こらないのかも知れません。ただ、大暴落を常に想定して、今日起きる不確実性を理解しながら投資されることをお勧めします。直近は3月の彼岸底ですが、どうでしょう。各社増配を発表したり最高益を発表したり。実体経済がそんなに悪くない。ただ、銀行預金に頼ったままだったり低所得者層で日々の暮らしにも困窮される方にとっては値上げラッシュは生活を直撃してしまっていると思います。政府の改革に期待したいところです。厳しいのは「高配当」と呼ばれる銘柄が、一昨年ぐらいは5%を超える配当銘柄がたくさんありました。それが株価上昇に伴い3%程度まで(計算上)落ちて来ています。更なる増配による配当率UPを期待したいところですが、株価上昇傾向が止まらないので3%台の維持がやっとかも知れません。昔は雑誌に書いてある「優良銘柄」は、すでに株価が上がってしまっていて、雑誌に掲載された時点で買うと大きく下落して含み損が多かった気がします。(そのうち上がりますけど)。今は、「ダイヤモンドZAI」や「会社四季報プロ厳選500銘柄」などの雑誌も、とても参考になる気がします。もちろん鵜呑みではなく、そこに挙げられた銘柄を自分で調べて、納得できたら買う!。そんなイメージです。暴落、怖いですよね。でも、しっかり周りの経済状況や政治的側面もみながら楽しく投資したいですね。何度も言いますが、「儲け」ではなく「経済の勉強」・「趣味」の範囲で投資を学ぶ姿勢で臨むことをお勧めします。勉強のために「株式投資の種銭」と言う学費を払って勉強させていただくと。なんだか知らないうちにお金が増えてる。そういう感覚だと「暴落も勉強の内」なので。
2026.02.28
コメント(0)