2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
いよいよ最後のパーツのスクロールの製作に入りました。 とは言っても、今日の作業は平面をだし、その両側を直角にし、足らないところに別の木を貼り付けたところまでです。 とても製作には程遠い・・・・。つまらないかもしれませんが、写真でも見てやってください。
May 31, 2007
コメント(0)
昨日膠付けをしたバスバーの型を作る作業をしました。 ハイポイントをモダンのものより2ミリ低く設定し、他の部分も低く作りました。 次に表板と裏板のエッジを丸くする作業をしました。 面倒な割りに成果があまり見えず、飽きたので終わりにしました。
May 30, 2007
コメント(0)
バスバーの作業をしました。 このバイオリンはバロック仕様にする予定なのでバーの厚さをモダンよりちょっと薄くしました。 バスバーを取り付ける位置にガイドを貼り表板内側の曲面にチョークフィッティングをし、全面がフィットするまで削りました。 そして膠を塗り、クランプで固定しました。
May 29, 2007
コメント(0)
fー孔の製作をしました。 まず、f-孔の型を作り、それにあわせ規定の位置に線を描きました。 ドリルで丸の部分に穴を開け、細かい刃の糸鋸で線の内側を切り細いナイフで線まで広げました。写真はまだ、ニックがありません。
May 28, 2007
コメント(0)
昨日の続きの表板の内側の製作をしました。 いつもと同じ、丸のみ、そして豆かんな、スクレーパーの順で厚さ3ミリにし、f-ホールの準備をしました。
May 26, 2007
コメント(0)
ガンバのニス塗りがやっと終わり、軽く磨きました。 この後駒をたてなければなりませんが、ニスがよく乾いて硬くなるまでちょっとほってそれからにしようと思い、久しぶりにバイオリンの製作の続きを始めました。 表板の内側を彫り始めました。 大きな楽器のプレート(表板や裏板)を作った後にバイオリンを作るとあまりにも彫る作業が少なく思えます。
May 25, 2007
コメント(0)
ニスを塗り始めてからすでに10数回塗りました。 1日1回、または2回とそのときの乾き具合と時間によって変わりました。 色もずいぶんと濃くなり後1~2回ほどで終わりそうです。
May 22, 2007
コメント(0)
ニス塗りを始めました。 14と15日に黄色のニスを塗り16日から赤系のニスを塗っています。 あと何回塗るかは横板と同じ色になるまででわかりませんが、磨きと退色を考えるとちょっと濃くしたほうがよいかな?とも思っています。 17日の写真です。 奥に見えるのがオリジナルの表板です。オリジナルがあるのに、なんで交換しなければならなかったか不思議に思う人が多くいるでしょうが、お客さんの依頼なので・・・・・
May 18, 2007
コメント(0)
前の写真のパーフリングを膠付けをし、次にc-ホールの製作をしました。 規定の位置に型を移しドリルで穴を開け、幅広の糸鋸の刃を手に持ち、切りました。 幅の細い小刀で少しづつ、線まで切りました。 そして浅いフルーティングをし、全体をきれいにしニスを塗れるようにしました。 写真は5月14日のものです。
May 17, 2007
コメント(0)
昨日のバスバーを内側の曲面に合わせ膠で付け、形を整えました。 そして横板に表板を膠付けをし、パーフリングの溝を彫りました。 そしてパーフリングを溝に合うように曲げました。 c-孔はまだ開けていません。 不思議に思われるかもしれません。 グワルネリ デル ジェス製作の世界的権威である私の先生の一人はニスを塗ってからf-孔を開けるという変わり者もいました。 写真は5月11日のものです。
May 16, 2007
コメント(0)
ガンバの製作について書きます。 昨日の写真の続きでからより内側を丸のみで削り、豆かんなとスクレーパーで滑らかにしました。 そしてc-孔を開けずにバスバーの準備のためにガイドを貼り付けました。 写真は5月5日のものです。 すなわち連休はガンバの製作にどっぷり浸かっていて休みが無かったということでした。
May 15, 2007
コメント(0)
この前の続きです。 接ぎの終わった板に型を写し、糸鋸でその外を切り、ひたすら表側のアーチングをしました。丸のみで荒削り、豆かんなで中削り、スクレーパーで仕上げ、続いて内側の荒削りを・・・ 文字にするとたったの2行ですが、ゴールデンウイークの仕事でした。 写真は5月3日のものです。
May 14, 2007
コメント(0)
ここのところ、ロングパターン(バイオリン)の製作をぜんぜんしていない為、ブログを書きませんでした。 4月の終わりからバスガンバの表板を新しく作る仕事作業をしていたからです。 楽器を作るというより修理??そんなことで、どんなものか? でもしばらくブログも書いてないし・・・・それでガンバのことも書いてみようと思いますが、写真もほとんど撮ってないし、今日乗せる写真も4月末の作業であります。 表板の接ぎです。チェロとほとんど大きさが同じなので、チェロ用の板の接ぎです。 バイオリンのようには、簡単にはいきませんでした。
May 11, 2007
コメント(0)
この前の続きの裏板の内側の作業をしました。丸のみ、と豆かんなでほぼ規定の厚さにし、スクレーパーで滑らかにしました。
May 1, 2007
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
![]()