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バイオリンの製作についてのブログを書いてから1周間過ぎてしまいました。 ニスを塗ろうと思いますが、天気があまりよくないのでのびのびになっています。 他に何か無かったかな?と考え、テールピースが無いことに気がつきました。 それで裏板に使かった切れ端に線を引き、切り取りました。 そしてラウンドにし、象嵌用の溝を掘りました。
June 29, 2007
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5月24日に最後のニス塗りをおえてからちょうど1ヶ月が過ぎました。 普通は塗り終えてから1週間くらい過ぎると駒を立てるのですが、今回はこうゆうことになってしまいました。 理由はニスがなかなか硬くならなかったからです。 おそらく今年の5月の気温が低く6月になってもあまり上がらず、たまに高くなってよく乾いていない下の層のニスに混じっている溶媒が浮いてきたためだと思いますが、やれやれやっと駒の足をあわせたてました。 ニスにダメージを与えないようにチューニングはまだしてません。
June 25, 2007
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なんとか本体が出来上がったので、汚れや、ついた膠などを湿した布で拭きました。 そして目の細かいサンドペーパーで磨きました。 この後はステインをし、ニス塗りですが、この前に作ったビオラ(アルト)と同時にしようと思います。そのうち気が向いたら始めます。
June 22, 2007
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今日はナットとサドルを製作しました。 この前作ったアルトビオラとテナービオラともナットとサドルは象牙で作ったので、このバイオリンも同じ材料の象牙で作りました。 通常は黒檀で作りますが、バロック仕様なのでそんなことにしています。 黒檀も硬い材ですがさらに硬く、のみやナイフがすぐに切れなくなります。 やすりをかけても黒檀のようには、減りません。
June 21, 2007
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この前ボックスになったので、ネックとボタンの整形を行いました。 モダンのバイオリンとは見た目がかなり違うのではじめて見た人はなんだこりゃと思うかも知れません。 ただ丸く細くするだけなのに、けっこうな手間がかかります。
June 20, 2007
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横板に膠着けしたネックに釘を打ちました。 それから表板を膠で着け、ネックの付いたボックスができました。 やれやれというところです。
June 18, 2007
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ネックの膠着けをしました。 バロック仕様にするので、この前のビオラのときと同じようにネック用の溝を掘らずに、じかに、横板に貼り付けました。 表板をクランプで仮止めをし、中心がずれないように、ネックが左右曲がらないように、横板を平らにしました。 そして3個のクランプで固定しました。1個は前後用。残りの2個は左右用です。2,3日前の天気予報だと今日は雨か曇りのはずだったけれど、なぜか朝から昼過ぎまで快晴で、さらに湿度が低くい割りに暑くて疲れたので仕事を早めにあがりました。
June 16, 2007
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昨日内枠から抜いた横板に、裏板を膠で着けました。 今日から梅雨に入ったためか、湿度が高く、乾きにくくなりました。
June 15, 2007
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モダンのバイオリンと作る手順が大きく違うところがこの後のネックを付ける所です。 なぜかというと、上ブロックとネックの付け根にに釘を打たなければなければならないためボックスにする前にネックをつけなければなりません。そんなわけであれこれ手順が変わります。 さて今日は、内枠から横板を外しました。 まず、ライニングを斜めにカットし、豆金槌で6個のブロックをたたいて、膠で接着したところを外し、横板を内枠から外しました。 そしてブロックをカットしました。 今回の楽器は縦長で横狭なので、横に広げる自由度が少なく、いつもより難しく感じました。
June 14, 2007
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昨日作った指板パーフリングの装飾をしました。 表板や裏板と同じように溝を掘りパーフリングを入れました。 所々とても小さいパーツになったのでピンセットが必要でした。 写真の右側が今回作ったバイオリン用です。 左側がこの前作ったビオラ用です。
June 13, 2007
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この楽器はバロック仕様にするので、普通の指板は使えないので、1から作らねばなりません。ちょいめんどうですが、仕方ないので作りました。 ネックや裏板と同じ種類の材から切りました。
June 12, 2007
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渦巻きのところが仕上がったので、ペグボックスの製作をしました。 材が硬めなので、いきなり掘るのはたいへんです。 まずドリルで掘り去るところに穴をいくつも開けました。 それからのみでけずりました。
June 11, 2007
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今日は正面と後面に続くフィッシュテイルのところのボリュティングの作業をしました。 丸のみでシャンファーぎりぎりのところと中央のぎりぎりのところから切り始めました。 そしてスクレーパーを使って滑らかにしました。
June 9, 2007
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この前の続きのスクロールの製作をしました。 スクロールの縁をぐるっと1,5ミリの幅シャンファー(面取り)を行い、シャンファーの端と渦巻きのところまでを斜めに掘り、側面の渦巻きのボリュウティングの作業を行いました。 この前の写真とあまり変り映えがしませんがこの作業はとても時間を必要とします。
June 7, 2007
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日曜は製作の指導、昨日は受講者の指板の削りに付き合ったため製作がほとんどできませんでしたが、今日は渦巻きがeyeまで作ることができました。 いつもですが、渦巻きの1段目から2段目に移るところで時間を必要です。
June 5, 2007
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両側面から投影した形ができたので続いて、正面と後面の製作を始めました。 フィシュテイルのテンプレートを使い型を写しました。 ナットの手前から線の際までのこぎりで何本かの切り込みをいれノミで落とし、ヤスリで平らにしました。 そして、渦巻きの1段目を少し作りました。
June 2, 2007
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きのう、木を貼ったところを、かんなで削り、直方体のブロックにしました。 テンプレートを固定しスクロールのアウトトラインと糸巻きと渦巻きの位置を両側面にマークしました。 そしてアウトラインの線の少し外を、糸鋸を使って切りました。 のみやヤスリを使い、線まで削りました。
June 1, 2007
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