世界潮流

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July 7, 2005
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テーマ: ニュース(97067)
カテゴリ: カテゴリ未分類
日共・松竹が自己批判 (革マル派「解放」1867号):日共内部の事情
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/612.html



あっしらさん、久しぶりです。
筆坂もすでにロートルだろうけども、セクハラを口実として単に幹部からの降格されただけとしても、降格当時は日共の綱領改定が眼前に迫っていて自衛隊合憲、天皇制容認を不破・志位がぬけぬけと語っていた背景があります。
そのときの筆坂の立場がどうだったのか、これを明らかにせず単にセクハラで処分したとのみ公表したところにヒントがあると思います。筆坂セクハラ事件はいまだに謎だと思います。

また、最近の「解放」を読んでみると日共に対する自衛隊・憲法問題でのイデオロギー闘争に追い詰められ、返答に窮しまくり、「党運営」に混乱をきたしているのが実情でしょう。おまけに選挙では敗北しているのに不破・志位指導部は居直りを決め込んでいる。実際問題として「党運営」どころじゃない。党が音を立ててバラバラに崩壊しつつある。穿った見方でいえば、筆坂はこの混乱を機会に、長年身をささげてきたけど除名はまぬかれていたとしてもウダツがあがらぬわけで恨みは相当あったでしょうな。そこで共産党に見切りをつけ、筆坂は離党した、ってのが実情じゃないでしょうかね。ま、「カス」かどうかは今後の身の振り方を見なけりゃわかりませんが。この手の(長年共産党に在籍した)連中が共産党の対極に移行し熱心な反共宣伝をはじめた例は挙げるまでもなく衆知のところ。離党したとはいえ内部事情は格別に詳しいわけで、どこへ情報が齎されるか。共産党もこれで息の根をとめられる羽目になるかも。



日共・松竹が自己批判 (革マル派「解放」1867号)

http://www.jrcl.org/liber/l1867.htm

(「解放」http://www.jrcl.org/)

日共・松竹が自己批判



不破=志位の官僚的のりきり策

(後略)



banne





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Last updated  July 24, 2005 10:18:15 AM


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