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またまた右翼のネット工作が暴かれたようだ。詳細は共産党の専従活動家がやっているブログ へ飛んでいけばわかるが、ここで簡単に説明させてもらうと、右翼関係者がブログの人気度を測るランキングをプログラミングで不正に操作していた疑いが浮上したのだ。ただしこちらとしては「やはりな」との思いである。というのも以前よりかなりの筋から、右翼系ブログはブログランキングだけでなく、ブログ本体のカウンターについてもプログラムを使用してアクセス数を稼ぎ、集客力を偽装すると共に、検索エンジンでの表示ランキングをあげようとの小細工を行っているとの話を聞いていたからだ。まあ注意深い人間であれば誰しもブログランキングの不自然さというところには気付いたことであろうが。共産党関係者のブログで指摘されているように、まったく目新しい情報を提供しない右翼系ブログが膨大なアクセスを獲得しずっとランキング上位に居座っていたからである。それにしてもこの不正行為、はたして愚かな何者かが一人でやったことなのか、あるいは政治的背景を持った特定の集団が行った工作なのかどちらであろうか。そしてこの楽天ブログでも同様の不正行為でカウンターを回した者がいたのかいなかったのか。ぜひ知りたいところである。
January 11, 2006

久しぶりのブログ投稿である。何をしていたかと言えば仕事である。記事を期待して毎回見に来ていただいた皆さん、まことに申し訳ない。それにしてもこの楽天ブログには「社会人になりました」と称して学生時代と変わらないか、それ以上に他人様のブログに粘着したりする者もいるらしいが。まったくうらやましい限りである。いったいどんな「社会人」なのだろうか。しかもそいつは何やら楽天と裁判するとか言ってるらしい。思わず苦笑。さてさて、ブログ投稿をサボっている間にITというのはどんどん進化していくようで、とうとうこの日本のブログサービスにもコメント・トラックバック管理機能がつきだした(以下、モデレション機能)。しかもシーサーブログに続いてココログにもである。これでブログユーザーは、他人のブログを荒らして日頃のストレスから逃れようとしている上記のダメ人間やら、必死にプロパガンダを貼りまくる宗教右翼の皆さん、つまりは総称・プロ奴隷の皆さんとはおさらばできるというわけだ。しかも特にココログと言えば、日本でももっとも影響力のあるブログサービスで、さらにジャーナリストの山岡俊介氏もブログを開設しているほど外部からの圧力には強いところ。利用者も急増するのではないか。とすれば他のブログサービス会社も競走上、モデレション機能は導入せざるをえなくなるであろう。さて、では楽天はどうか。この「世界潮流」は以前からコメント欄を閉じているが、ブログにメール機能もついているのでまったく支障はない。しかし迷惑トラックバックが来ることは問題である。従って楽天がブログサービスで食っていくのであれば、モデレション機能くらいはとっとと付けてもらいたいところだが。はたしていつ導入するか。
January 10, 2006

『アマゾン・ドット・コム』の政治的偏向の疑いを指摘する記事が政治板に投稿されているhttp://www.asyura2.com/0505/it08/msg/310.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 9 月 16 日 21:10:51: Sq.WGPPrkYiuo『アマゾン・ドット・コム』の政治的偏向の疑いを指摘する記事が政治板に投稿されているのでぜひ読んでいただきたい。ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本 (ZAKZAK)投稿者 彗星 日時 2005 年 9 月 16 日実は、この『アマゾン・ドット・コム』の政治的偏向の疑いを指摘する声はだいぶ前から阿修羅にあった。さすが阿修羅である。アマゾンでは買えない?年次改革要望書暴露の名著『拒否できない日本』投稿者 goose 日時 2005 年 8 月 12 日ちなみに管理板で以下のような質問をしたのだが、思いきり忘れられてしまっていた。どなたかご存知だろうか。アマゾンのバナーの仕組み。素朴な疑問 なぜアマゾンのバナーは宗教右翼が喜びそうな本ばかり表示されるのかhttp://www.asyura2.com/0505/kanri9/msg/110.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 8 月 10 日もちろんアマゾンといえばその劣悪な労働環境についても触れないわけにはいかない。アマゾン社は低賃金を押しつけ、労組は時代遅れと公言(インターナショナル)http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/429.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 8 月 12 日面白いことにあの!読売のサイトにアマゾンの闇の部分を告発する書評が載っている。http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20050606bk05.htm『アマゾン・ドット・コムの光と影』横田増生出版社:情報センタ-出版局発行:2005年4月ISBN:4795843422ネット書店に潜入 2000年に日本上陸以降、赤字がささやかれる一方で、サービスを拡大し、驚異的に売り上げを伸ばしているらしいネット書店のアマゾン・ドット・コム。(中略)「社員が辞めた後まで守秘義務を遵守(じゅんしゅ)させるという異常なまでの秘密主義」の壁ゆえに、正確な業績データも、発注後24時間以内に発送し、1500円以上買い上げると送料が無料になる仕組みも、謎に包まれていた。 本書は、物流業界紙の元編集長が、アマゾンの配送センターにアルバイトとして潜入し、半年間、実際に作業員として働いた記録である。客の注文に応じて1分間に3冊の本を広大な倉庫の棚からピッキングするというノルマを黙々とこなしながら、時給900円、昇級も報奨も無し、突然の作業切り上げや時給カット、ほぼ強制的な残業にも不平を言わない、契約期間2ヵ月、労働組合無しの、ただただ機械の部品に成りきることを要求される職場(中略)(著者は)「トヨタの工場が『絶望工場』たりえたのは、当時はまだそこに“希望”があったから」と見る。代用可能な労働力としていつでも切り捨てられるネット企業の現場には、もうそれもないと(後略)◇よこた・ますお=1965年、福岡県生まれ。情報センター出版局 1600円評者・米原 万里(作家)(2005年6月6日 読売新聞)さてこの本はアマゾンで買えるのだろうか。もちろん買う気はさらさらないが。フォローアップ:愛国者法は書籍の購入者が何を買ったか報告させる 『アマゾン』はアメリカの書店だ goose 2005/9/16 22:29:07 (0)
October 22, 2005

モナ-騒動で分かる「痰壺が身勝手な善意での支配欲に駆られた暴徒集団の巣」であるという事実http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/383.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 9 月 28 日 132 :無名の共和国人民 :05/09/11 18:34:29エイベックスと2chは不仲なの?133 :無名の共和国人民 :05/09/11 19:20:35エイベックスは、大日本秋茜の「八紘一宇」というCDを出したトンデモ・レーベル。信者が「八紘一宇」という言葉の本質を理解しないで美化しているところが痛い。ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007FOQC134 :無名の共和国人民 :05/09/11 19:42:54>>132 それって「モナ-」の話だろ。 エイベックスがモナーもどきのキャラをPVに使ったから2chで話題になってるが、そもそも「モナ-」はプロがデザインしてあめぞうで使ってたキャラ。著作権もそのデザイナーにあるんだろうが、なにを勘違いしたのか2CHの馬鹿は「俺達のモナーが使われた」と憤ってるらしい。2CHのAAは全部暇人の素人のAA職人が作ってるとでも思ってる者からしたらそういう心理になるんだろうがな。135 :無名の共和国人民 :05/09/12 09:40:30「モナ-」騒動についての阿修羅での指摘http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/139.html『今回の騒動に、私は2チャンネラー無党派層に対する選挙の話題からそらす誘導のようにも思ったりしてしまいます。いわゆる刺客バッシングが盛り上がりはじめた頃から騒ぎが大きくなったような・・・』136 :ここまで大事にするか?↓ :05/09/12 23:22:14【ネット】のまネコ問題を扱っていたまとめサイトが突如閉鎖、管理人曰く「圧力があった」★4ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126365499/エイベックス所属アーティストのCM等つまりは不買運動対象 (簡略版)<生活雑貨・化粧品>●花王 「ニベアボディ」/EXILE●ライオン 「Banパウダースプレー」/大塚愛 「植物物語ハーブブレンド」/大塚愛●ユニリーバ.. 「モッズヘアー」/hitomi●資生堂 ボディーソープ「クユラ」/観月ありさ●マンダム 「ルシードエル」/安室奈美恵●コーセー 「VISEE(ヴィセ)」/安良城紅... 「ファシオ」/BoA<食品>●グリコ乳業 「グリコカフェオレ」/安良城紅●森永製菓... 「ICE BOX」/ELT・大塚愛●サッポロビール. 「Slims」/観月ありさ●キリンビール... 「氷結」/東京スカパラダイスオーケストラ●ノーベル製菓.. 「はちみつきんかんのど飴」/持田香織<映画>●松竹 「SHINOBI」/主題歌 浜崎あゆみ<電化製品>●松下電器 「パナソニック・ルミクス」/浜崎あゆみ (Panasonic,national). 「パナソニック・D-snap」/浜崎あゆみ●東芝 「携帯電話 au W31T 」/大塚愛<車>●SUZUKI 「シボレークルーズ」/安室奈美恵好きなアーチスト、好きな商品等有るかもしれないが数ヶ月間で良いから我慢してくれ!139 :無名の共和国人民 :05/09/16 04:18:10「のまネコ」騒動はネット右翼運動の変形?http://d.hatena.ne.jp/uboshi/20050912/p1140 :無名の共和国人民 :05/09/16 08:45:57>>139のブログに書きこまれた2ch脳な人のコメント# てすと 『少なくともモナーは2chで生まれたことは明白http://aahistory.kt.fc2.com/yakuba.htm初代モナーとかならまぁまだわかる。ギコは2ch生まれではないけど。これに反論したければ「それ以前にあやしいわーるど/あめぞうでモナーが存在した、という証拠を示す必要がある。無いという事を証明する事は悪魔の証明だからだ。』まだこういう人いるんだね。たしかにネット右翼だわ。でも思想の左右関係なく2chいる奴らは結構こんな思ってるようで。カマヤンとかも言ってたし。「モナ-は2ch発」って。ところでそのブログの人はあゃしーわーるどでモナーができたといってるが、それが正しい。ちなみ作者はこんな書いてます。オモロー----------------------http://ameblo.jp/rohisato/entry-10003840348.html#cboxあのFlashの大本になったオマエモナーの作者の漏れにも問い合わせが来ています。 ∧_∧ ( ´∀`) < マイアヒ~ ( ) | | | (__)_)といっても、こっちに来るのは「あのラクガキの作者はおまえか?」とか「死んでしまえ」といったウィルスメールばかり…とほほ…すぐ削除してますけどね…141 :こっちも見たら面白い :05/09/16 08:54:00ヤクバハイルのアクセスアップ!!2005/9/10「モナーの先祖はキリスト教から」http://air.ap.teacup.com/yakuba/ヤクバハイルはキリスト教徒で幼児期にアルベルト・カルペンティールの絵の一部をひっくり返してラクガキしたのがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!やモナ-の始まりなんだと。納得。モナーもこの世に出ていなかっただろ142 :141:05/09/16 08:58:43キリスト様がいなかったら(笑) キリスト教叩きとavex叩きを同時進行しているネット右翼の皆さん改宗しなさい。 143 :無名の共和国人民 :05/09/16 09:28:32>>139にゃははは。痰壺が身勝手な善意での支配欲に駆られた暴徒集団=ネトウヨの巣ってのが良く判るよ。秀作。コメントには洗脳状態(だからこそ無自覚)の信者さんが偏狭な視点で反応している。これまたソックリ。ソース出せ!とか。モナーの祖先として「ヘミ猫」を考えたい。1990年代初等に誕生したAA猫だ。並べれば違うのだが、多くの変形を産んだヘミ猫の子孫が時間的経過を経てモナーに進化したと思っている。144 :無名の共和国人民 :05/09/16 13:42:42>>136“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”の典型的攻撃パターンだなhttp://yy31.kakiko.com/x51pace/掲示板『オルタナティブ@政治・経済』の「マルクス主義と音楽の関連性について」スレッドからの転載。なお参考になる阿修羅の2chに関する過去投稿へのリンクを下に掲載する。2chの「運動」とやらをITmediaが取り上げてヤフーが配信。書いてるのは2ch関係者… 2chと探偵社ガル・エージェンシーが提携
October 22, 2005

今日は楽天テーマ戦争反対から逮捕者の可能性があるということで、関連して戦争反対のテーマながら脅迫罪等について書いてみたい。参考として、前田雅英氏著作「刑法・各論」を使用している。まず刑法は222条一項に「脅迫罪」というものを既定している。222条一項生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は罰金刑に処す。この「脅迫罪」は前田氏曰く、罰金刑も導入されていることもあり起訴率は高いそうだ。また脅迫罪の成立には、現実に恐怖心が生じた事は必要無く、害悪が相手に知らされた時点で既遂になるという。楽天の事例で言えば、裁判するかのごとく書いておいて、実はあれは違いましたという言い訳は通用しないということであろう。さらに判例・通説によれば、相手の不正行為に対し「上司に告知する」と宣言することも、もっぱら相手を畏怖させるためなら脅迫罪になりうるという。前田氏曰くそれらでも「個人の内心を乱すことは十分考えれる。脅迫罪成立の余地はありえる」という。この楽天テーマ戦争反対の事例で言えば、相手のブログ活動を牽制する目的のみで、「警察や弁護士と相談し楽天に通報するぞ」とかあるいは「警察や弁護士と相談し裁判に持ち込むぞ」と相手を脅す行為は構成要件に十分該当するということである。なお告知者が左右しえない害悪の告知のことを「警告」というそうである。例えば、この事例で言えば「・・・のブログは規約違反だから通報します」と書いただけなら、それは削除されるかは楽天次第であるから、告知者が左右しえない害悪の告知、つまり「警告」であり、こちらは構成要件には該当しないらしい。合理的一般人が恐怖感を感じるような害悪の告知のみが構成要件に該当するというのだ。楽天の事例ではどうだろうか。「警察や弁護士」という言葉を持ち出したのは相手に害悪が実際及ぶぞということを感じさせるための行為と思われる。とすればこの場合やはり構成要件に該当すると考えた方がよさそうである。ちなみに前田氏の本を読んで「脅迫罪」以外にも、もう一つ興味深い罪が刑法に既定されているのに気付いた。234条「威力業務妨害罪」である。 233条後段「偽計業務妨害罪」虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて、人の業務を妨害した者は三年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す。234条「威力業務妨害罪」威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。偽計業務妨害罪については、先日の共同通信の嘘ニュースをでっちあげた者に適用されるという話を聞いたが、こちら234条の威力業務妨害罪もなかなか面白い法律のようなのである。なぜなら業務とは「人が社会生活を維持する上で反復・継続して従事する仕事で、必ずしも収入を得る目的ではなくてよい」とされているからである。つまりブログ活動もそれが「人が社会生活を維持する上で反復・継続して従事する仕事」と認定された場合には、それに対する常識を逸脱した迷惑コメント及び迷惑トラックバックも偽計業務妨害罪にあたる可能性があるからである。ブログで商品販売や政治活動等を行っている場合には、それへの迷惑行為等は確実に構成要件に該当するのではないか。さて本日の考察は以上。ブログ活動中に迷惑コメント・迷惑トラックバック等でお悩みの方、ぜひ参考にしていただきたい。犯罪被害者の皆さんの勇気が、皆さんだけでなく、その反社会的な人間張本人も含めた多くの人々により良い結果をもたらすのてある。反社会的な人間にはぜひとも矯正を加えるべきである。
October 22, 2005

何やらネットで小泉やその手先のマスゴミどもに鉄槌を下すべくキャンペーンが始まっていた。詳しくは発起人のブログ「STOP THE KOIZUMI」 を読んでいただきたい。もちろんこの世界潮流も賛同ブログとして参加させてもらうことにする。最近は右翼的な考えを持つ者でも小泉はよくないという意見が多数でているようだ。売国奴が支配するこの日本の危機的状況を前にして、思想の左右を問わず、小泉に異議ありという方が多数参加されることを願わずにはいられない。 反小泉ブロガー同盟ヘッドライン
October 21, 2005

愛を知らなければというブログがあるのをご存知だろうか。政治的なテーマで書いているが、実に面白い。読むと思わずクスッと笑いたくなるブログである。しかるにここ数ヶ月、自衛官と名乗る粘着あらしがそのブログのコメント欄に最近取り付いているらしい。自分で自衛官と名乗って荒らし行為をするなんてさすが憲法違反の軍隊のすることは違う。自らの身分が違憲であるだけでは飽き足らず、ネットマナーまで破るのであるから。こういう人間はきっと隊内で虐められた鬱憤を他人様にやつあたりして晴らしているのであろう。そうでなければ薬物に手を出すのだ。もちろん、そういうのは自衛官と名乗っているだけだと主張する者がいるかもしれない。しかしそう思うならぜひ本人に質問していただきたい。彼は何回も俺は自衛官だと胸を張って荒らし行為を続けているのだから。さてさて、その自衛官荒らしであるが、自分が自衛官だとわざわざ名乗って荒らし行為をするだけでは飽きたらず、なんと荒らしのくせに自分のコメント欄への書きこみに著作権まで主張し始めたのである。しかも当然ブログ主からそれを否定されるや、なんと「あと数時間待つ、その後は法的手段にでる」と書き出したのだ。あまりに常識に外れた書きこみに思わず笑ってしまうが、しかしそれが今の自衛官のレベルなのであろう。そして「出るとこ出てみろ。お前を晒し者にしてやる」とブログ主に一喝されるや、「ブログサービス提供会社に通報した」と書きやがったのである。訴訟するぞと脅しておいて、「訴えてみろよ」と相手から言われたら、「ブログ運営会社に訴える事でした」と逃げたのだ。あまりのへタレぶりにはおもわず笑ってしまう。もうあほか馬鹿かである。当然こういう反社会的行動をとる奴には厳しい処分を矯正を行うべきである。とある掲示板でもこういう意見がでている。http://yy31.kakiko.com/x51pace/53 名前:無名の共和国人民 :05/10/24 23:48:33 >>50 汚職政治家を庇うとは公明党の名前がすたると毅然と批判したのも NEWS23だけ創価批判は2ch電凸の比じゃないくらい抗議がすごいらしい (2ch電凸もかなりは宗教右翼の工作だろが) ねー安倍さんと絶叫したプロレスアナウンサーにはできね芸当だな ところでこのスレでこのバーカについて話がでてこないのはどういう ことだ? 「愛を知らなければ」に粘着してる自称・自衛官 http://revolt.cocolog-nifty.com/love/2005/09/post_59c1.html 某S氏以上に痛すぎるぞ こいつの言動はw54 名前:無名の共和国人民 :05/10/25 00:09:09 >>53 うわ、気持ち悪~ 本物の自衛官だったら、防衛庁には自衛官のメンタルヘルスを真剣に 考えてもらわないと困るし、ニセモノだったらこいつが一番自衛官を 冒涜している。 あと、この人も訴訟とか言ってるので、本当に訴えなければ脅迫罪。こいつはもうすでに立派に脅迫罪の構成要件を満たしているらしい。愛を知らなければ の管理人さんがこの件で告訴し、自衛官の粘着あらしが逮捕される日が来ることを願わずにはいられない。まあ捕まえて見ればこういう奴だったりするのかもしれないが。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000100-kyodo-soci家族3人切られ重軽傷 殺人未遂で二男逮捕(中略)・・・東海署員が殺人未遂の現行犯で無職の二男光隆容疑者(38)を逮捕。同容疑者は「中国が攻めてくる」などと話しているという。 同容疑者は布目さんの仕事を手伝っていたが、半年ほど前から「体が疲れた」と仕事に行かなくなり、離れの自室に閉じこもってインターネットをするようになったという。(共同通信) - 10月24日12時47分更新
October 21, 2005
http://asyura2.com/0510/senkyo15/msg/945.html22 :無名の共和国人民 :05/10/18 23:33:25ちょっと冷たい意見かもしれんが…。かつて、北朝鮮へ「地上の楽園」を信じて移り住んだ人たち。理想と現実の差に打ちひしがれ「騙された!」と、当時北朝鮮を持てはやしたマスコミや政治勢力に憤る気持ちは分かるが、あの人たちにも僅かではあるが自己責任というものがあるのではないかと。「地上の楽園」が本当に存在するのなら、どうしてどの国もそのような体制にしないのか?あらゆる資本主義国も社会主義国も、問題や矛盾を抱えているなか、北朝鮮だけが理想郷という言葉を甘くとらえた面があるのではなかったかと感じる。これはバブル時代の「絶対儲かる」の言葉に踊らされた人に通じるものがある。「絶対儲かる」なら、なぜ誰しもが同じことをしないのか? を考えるべきだったろう。当時のマスコミが北朝鮮の宣伝ばかりをしていた(バブル時代も似たような面があった)ことを差し引いても、いやマスコミの言い分も鵜呑みにしてはならなかったと思う。あの人たちが辛い思いをしたことは承知の上でひとことまで。23 :無名の共和国人民 :05/10/19 00:30:32当時は李承晩政権・崔圭夏政権(南側)の様子ばかりが報じられ、北半分については碌に情報がなかったと言うことも原因しているのでは。それを言うならドミニカ移民だって似たような物ではないか、と。24 :無名の共和国人民 :05/10/19 01:54:40李承晩は在日を受け入れてくれなかったからな。北も南も独裁じゃあ、やりきれんな。25 :無名の共和国人民 :05/10/19 02:43:36崔圭夏政権でなくて朴正煕政権ですね。崔圭夏政権は朴暗殺後の過渡期の政権。光州事件が起こって全斗換にかわった。いずれにしてもこの時期の韓国はCIAをバックにした反共独裁国家だったから、たしかに北のほうがいい国に見えたかもしれないよ。金日成は首相に過ぎず、ここまで独裁&世襲権力を握る前だったしね。26 :無名の共和国人民 :05/10/19 03:10:18そう、その頃の韓国って北朝鮮顔負けの独裁国家だった。もっとも経済的自由が北よりあることと、反政府勢力がかなり存在したこと点では違ったけど…パクチョンヒ大統領の写真が金日成ロイヤルファミリーの写真の如く飾ってあったし…資源は北のほうが多く、工業生産は一時期北のほうが良かったから、北も豊かになって人間らしい暮らしができる国になるんじゃないかと思った人もいたと思う。>>24 その通りだね。韓国の在日棄民政策はまだ続いている。盧武鉉大統領は「韓国の兵役にも服さず、韓国籍を維持し、日本の参政権をほしがるのはおかしい」とプロウヨ市民顔負けのことを言ってる。どうやって韓国語のしゃべれない3世とかが兵役につくんだよって。それを聞いたときから、盧武鉉が嫌いになったね。 27 :無名の共和国人民 :05/10/19 12:15:07在日韓国人は本国でも差別されているから、盧武鉉発言は、そうした国民意識の表れだな。28 :無名の共和国人民 :05/10/19 19:52:50>>26だ・か・ら帰化するでもない、帰国する意思もない今の宙ぶらりんな立場をそろそろどうにかしろって事だろう。俺は韓国の大統領も偶にはマトモな事言うんだなと思ったけど。それとも10世、20世になっても在日朝鮮人の立場を貫くのか?そちらの方が明らかに異常だろ。29 :無名の共和国人民 :05/10/20 15:18:49>>28 お、プロ奴隷君かい?韓国籍のまま日本に住んでいると何かまずいのかね?なぜ帰国か帰化の二者択一を迫るんだね?30 :無名の共和国人民 :05/10/20 18:18:16プロ奴隷どもは“親日国”の在留者に対してはこういう事は言わないんだよな。ホークスの王監督がいい例。彼ほどの人物なら書類さえ揃っていれば即時帰化が許されるのに、未だに在日台湾人のままでいる理由を考えてみる事だ。31 :無名の共和国人民 :05/10/20 19:39:39>>24悪いが、盧武鉉がいつ、どこでそんなことを言ったのか教えてくれ。おそらくガセ32 :31:05/10/20 19:44:47ごめん。>>24でなく>>2633 :無名の共和国人民 :05/10/20 20:05:59>>31>2003 年6月6日から9日まで権良淑夫人とともに国賓として日本を訪問。この際筑紫哲也司会のTBSテレビの特別番組に出演し、日本の一般市民と交流を持っている。その時、在日韓国人について「異国で国籍を死守することがいいとは思わない、同胞にはその社会で貢献して欲しい」「韓国戦争から逃げた連中が、祖国統一を口にするのはおかしな話だ。日本には弾は飛んでこないだろう。僑胞にそんなことを言う資格などない」「私は僑胞の連中を信用などしていない。徴兵の義務を負わないくせに韓国人を名乗り、日本の選挙権を求める。馬鹿げていないか。つまりは、いいとこどりではないか。私たちが苦しい思いをしていた頃、僑胞の連中は私たちよりいい暮らしを日本でしていたのだ。僑胞は僑胞だ。韓国人ではない。」と、韓国政府が行ってきた在日韓国人の棄民政策を継承する考えを表明している。ttp://www.infogogo.com/%E7%9B%A7%E6%AD%A6%E9%89%89.html34 :無名の共和国人民 :05/10/20 20:15:58「フリー辞典」のほとんどがウィキペディアの孫引き。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A7%E6%AD%A6%E9%89%89(原文)ウィキ自体が最近かなり怪しくなりつつあるのはご承知の通り。35 :無名の共和国人民 :05/10/20 20:29:05>>33捏造するな。これが原文http://www.tbs.co.jp/skorea_president/topic4_2.html盧大統領 これまで韓国人が海外に出て、非常に多くの人々が海外で暮らしました。我々が幼い頃、ユダヤ人やそして中国には海外で暮らしていても、国籍を捨てず、そして言葉を捨てず、また家族の文化を捨てないというような事があり、それは非常に良いことであるといった教育を受けました。そしてそれが非常に良いことであると考えてきました。しかしながら世の中は変わっていきながら、『世界が一つに統合していく過程の中で、必ずしもその国籍を守るということが称賛をするようなこと、称えることだけだと思いません。』『どのような国の人でも自分の国の文化の誇りを捨てないにしても、現地の文化そして体制に適応して、またそこでその社会の一員として定着して、その社会に寄与することは非常に重要なことであります。』したがってその李君がそのように話しをしてくれたことは、非常に進歩的な考えであると思います。自分の民族的なアイデンティティーは保ちながらも、この現地の一員として適応し、貢献していく考えはその二つの共同体を一つにつなげることのできる力になり、また架け橋になれるだろうと思います。私はその様な考えを持っており、国籍問題に対しても、もっと自由に考え、それで二つの民族をお互いに一つにつなげていく架け橋として、日本にいらっしゃる同胞の皆さま方が大きく寄与できるような、できたらという考えが良い考えだと思います。かぎ括弧の部分が捏造されていると思われる36 :無名の共和国人民 :05/10/20 20:34:03かぎ括弧の中が捏造されたじゃなくてかぎ括弧の内容を誇張し、捏造しているって意味ね37 :無名の共和国人民 :05/10/20 20:44:31>>35プロ奴隷の捏造発覚w削除スレでもプロ奴隷は自爆してたがhttp://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1106884550/340本当に恥かきな連中ですな38 :無名の共和国人民 :05/10/20 21:28:28>>36是非修正して下さいこれ以上間違った情報が拡げられない為にも39 :無名の共和国人民 :05/10/20 21:48:49ウィキペディアの内容は別に捏造されてない。安心して引用する時にリンクは貼るがその引用文を個別に捏造するという手法。40 :38:05/10/20 22:28:44>>39そりゃそうです。つい先ほど自分が修正しましたから。「履歴」を見てもらえれば捏造があった事が分かります。41 :無名の共和国人民 :05/10/21 12:09:42この際だから、捏造情報専用のスレを作ってもいいかもね。非常に公益性が高いと思うし。スレ違いだが捏造つながりで書くけど、一番笑ったのはこの事件。http://www.asyura2.com/0502/senkyo9/msg/556.html脱線事故が起こった際、JRに対してものすごく横柄な態度をとる記者がいた。2chのニュー速+では、「朝日新聞 天王寺支局 社会部 李 義弘」という在日の記者ではないかという情報が流れ、いつもの通り朝日叩きが始まったという。irregular expression もやってたな。しかしまあ、本当の正体は読売新聞記者だったわけだが。----------------------------------大阪 asahi.com/県内取材網http://www.asahi.com/mytown/osaka.html↑によると朝日新聞には「天王寺支社」なるものは存在しないようですが、この程度の裏付けも取れないようなリテラシー能力のない人たちがいっぱいいるんですねえ。--------------------------------------まったくだ。
October 21, 2005
http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1111060153/l50113 :佐々木君「警察・弁護士と行動する」と宣言!:05/10/19 02:27:48 http://plaza.rakuten.co.jp/sekaito/diary/200510150000/ 『下記は、オバカこと某S氏の宣言内容です。私に対する回答です。 ttp://plaza.rakuten.co.jp/bosc1945/diary/200510070000/#200510130121415682 >で、こっちの方は警察や弁護士と相談しながら着々と準備は進んでいる。 >お前は他人の心配をせずにとっとと言ったことをやれ。 (2005.10.13 01:21:41)さて、いつになるのでしょうか?^^ リンク仲間のぼたんさんにも類似の発言が過去にあり。 口先で有名な男ですが、今回こそはやると思います。!! 男ですからね。あれでも、一応。それに大卒らしいしね。』 佐々木君 裁判マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン114 :無名の共和国人民 :05/10/19 03:14:42 >>112 どうでもいいけど、林道義の弟・林紘義はフェミニストで、 因みに新左翼活動家・・・ フェミニストと言うのは珍しくないけど、バリバリの右翼とバリバリの 左翼の兄弟って、どう考えても極端というかコミカルだよなぁ115 :無名の共和国人民 :05/10/19 09:36:07 >>113 ちなみに、実際に訴える気が無いのに「訴えるぞ!」と言うのは、 その主張が正当かどうかに関係なく脅迫罪に当たるらしい。 S君、逆に訴えられないように気をつけたまえ。116 :無名の共和国人民 :05/10/19 14:51:42 実際に訴える気が無いのに「訴えるぞ!」と言うのは、 その主張が 正当かどうかに関係なく脅迫罪に当たる 当たらないと思うよ・・・訴えるのは正当な権利の行使だもの それに“実際に訴える気があるかないか”ってどうやって証明するの?117 :無名の共和国人民 :05/10/19 23:54:02 >>116 当たるか当たらないかはともかく、「訴えるぞ!」の口だけ男は 後々笑いものの種になってしまうのは間違いないところだ。 以前そういう妄想男と遊んであげたことがあったな。 トルティーヤといったっけ。最近とんとお見かけしないが。118 :無名の共和国人民 :05/10/19 23:58:09 >>116 脅迫罪が成立するようです http://www.geo.co.jp/jiten/what/low/top.htm#4 第222条 《脅迫罪》 1)生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加う可きことを以て人を脅迫したる者は2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処す。2)親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加う可きことを以て人を脅迫したる者亦同じ。『人を畏怖させる意思でその人に畏怖心を生ぜしむべき害悪を通告する以上、脅迫罪は成立する』 『告訴の意思なく又はその意思不確定なるに拘らず告訴を為すべきことを通告するは、脅迫に属する害悪の通知であって、相手方の不法行為と対比して違法性なしとすることはできない』「刑法(全) 第3版」 藤木英雄 著/船山泰範 補訂 有斐閣新書 (p.205-206)脅迫とは、人に恐怖心を生じさせるに足りうる加害の通知である。通知事項 が、通常の人を畏怖させるに足りるときは、具体的に被通告者が畏怖心を生じなかったとしても、脅迫にあたる(判例)。ただ人を困惑させ、脅威を覚えさせるに止まる程度のものは、脅迫とはいえない。脅迫罪の成立のための害悪の内容は、被害者自身か、その親族の生命・身体・自由・名誉・財産に対する加害に限る。村八分の通告も、名誉に対する脅迫となる(判例)。これ以外の者の当該法益に対する加害の告知は、被告知者の意思を制圧し、恐怖心を生じさせるものであっても、脅迫罪としては成立しない。告知する害悪の内容は、それ自体、不法であることを要しない。通告者の正当な権利に属する事項-例えば、告訴し、あるいは、上司に通告する旨の通知- であっても、真実その権利を行使する意思がなく、もっぱら相手方を畏怖させる目的でしたときは、脅迫罪の成立を免れえない(判例)。害悪が告知者の意思で左右しえない事項-天災地変、他人の害意など-であるとき、脅迫と単なる警告との区別が問題となる。みずからが直接、加害の意思をもつことを要しないが(判例)、自己が加害者の決意に影響を及ぼしうる地位にあるか、あるように装うことが必要である(判例)。119 :黒的九月 :05/10/20 01:37:47 で、立件の構成要素も無いのに虚偽のネタで実際に告訴しちゃうと誣告罪になるんだっけ?
October 21, 2005

異端審問官ジョセフ・ラツィンガー(現ローマ教皇)の罪業http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/327.html投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 10 月 05 日 21:31:04: SO0fHq1bYvRzo(写真は「鉄腕ラツィンガーZ」ムンド・クルエル誌より)http://www.mundocruel.com/noticias/ima/ratzinger_z.jpg異端審問官ジョセフ・ラツィンガー(現ローマ教皇)の罪業先日、戦争板に次の投稿がありました。法王を「危険人物」と監視…旧東ドイツの秘密警察(共同)・・・ラツィンガーは反共で南米にコネ 投稿者の「あめぞうもなー」さんはこの中で、現ローマ教皇ベネディクト16世(ジョセフ・ラツィンガー)に関して、次のように書いておられます。『中南米に力を持ったカトリック高位聖職者で反共といえば、オプスデイ、CIAの協力者と見るのが普通だと思いますが、実際のところはどうなんでしょうか。現法王の背景は。』確かにラツィンガー自身が南米に出向いて反共活動を指揮したようなことは無いのですが、この「黒豹枢機卿」と呼ばれた男が中南米に与えた影響は非常に大きいのです。案外知られていないことですので、ついでですから、ここでまとめて書いておきましょう。【なお、これは本来は戦争板で提示された問題なのですが、話の内容上カルト板に貼り付けて、戦争板に案内を出しておきます。】■ 前教皇ヨハネ・パウロ2世が地獄に堕ちて・・・失礼!逝去して、新しいローマ教皇(一般的には「ローマ法王」と言われるのですがカトリック教会は「教皇」を正式名称として使っています)が決定された4月19日、スペインの新聞エル・ムンドが異様とも思える激しい調子のバチカン非難の記事を掲載しました。(参照)悪魔に催眠をかけられた新教皇ラツィンガー【エル・ムンドが痛烈な非難記事を掲載】 この中で記事の著者ホセ・マニュエル・ビダル(スペインの作家、ジャーナリスト)は次のように書いています。 【引用開始】1984年にこの信仰の厳格な門番によって成された「解放の神学」に関する公式の非難によって、カトリック右派は、司教面、神学面、信仰面そして社会面の分野におけるあらゆる新しい潮流を排除することができ、最も人気のあるそして貧困者の福音に最も忠実な思想の芽を摘み取ってしまった。ラツィンガーはローマ教会の知識人たちに、全面支配的な厳しさと神学への妥協の無いコントロールの力を押し付けた。そして彼の派閥の間に恐怖が植えつけられた。懲戒処分された者たち、責めたてられた者たち、見張りを付けられた者たちなど、知的には居るに耐えられない組織の中で、ローマ教会の思想家たちは逃亡したり(レオナルド・ボッフ)黙り込んだり(グスタボ・ギティエレス)また喧嘩を始めたり(ハンス・ケンク)といった道を選んだ。【引用終り】 ここで「解放の神学」とあるのは、1960年代の第2バチカン公会議以降、主に中南米のイエズス会士を中心としたカトリック僧たちの間で議論され理論付けられた、米国の帝国主義的な政策に反対し、独裁者や大地主とその手先ども(当然CIAが飼いならしている)の暴力と、主に米国の大資本による徹底した経済収奪によって貧困にあえぐ民衆の側に立って、社会正義の実現を図ることがキリスト者としての使命である、とする神学理論のことです。主に「バチカンのリベラリスト」パウロ6世(1963~78)の時代に中南米を中心に大きく広がりました。その主要なイデオローグの中に、上の引用文にあるレオナルド・ボッフ(ブラジル)とグスタボ・ギティエレス(ペルー)がいます。またハイチのアリスチド大統領(現在は米国とフランスによって追放中)は若いころ「解放の神学派」に属する僧侶でした。引用文中のハンス・ケンク(ハンス・キューンクが正確、スイス)は直接「解放の神学」派に属したわけではないのですが、リベラル派の代表で、「解放の神学」派には常に同情的でした。「解放の神学」派は、単に「貧者の味方」というだけでなく、マルクス主義から階級闘争の概念を借用して理論武装しました。このため、反共に凝り固まるバチカン「保守派」(ここで「 」をつけている意味は後で説明します)は、この「解放の神学」派を『憎しみと暴力を増大させ階級闘争をあおり唯物論につながる』ものとして徹底して敵視しました。その急先鋒がジョセフ・ラツィンガー教理省長官(在職1981~2005)だったのです。■このバチカンの機関である「教理省」というのは、正式には「信仰の教理のための評議会Congregation for the Doctrine of the Faith」であり、20世紀の始め頃まではSupreme Sacred Congregation of the Roman and Universal Inquisition(「ローマと世界の異端審問の聖なる最高評議会」とでも訳すか)と長たらしい名前ですが、要するにカトリックの異端審問の総元締めだった機関です。特にスペインでは異端審問Inquisitionというと、アブグライブやグアンタナモも真っ青の血にまみれた残虐の極地の拷問を意味します。あのドイツの黒豹枢機卿ラツィンガーは「現在の異端審問官」を立派に勤め上げてきた男なのです。もちろん中南米とバチカン内外で反共政策を進めてきた中心がCIAと手を携えるオプス・デイで、その傀儡がヨハネ・パウロ2世(カロル・ヴォイティーワ)、彼を教皇の座に押し上げた有力な一人がズビグニュー・ブレジンスキーであり、関係団体は三極委員会でした。さらにこのポーランド人教皇の背後には明らかにシオニスト・イスラエルの影があります。そしてヨハネ・パウロ2世が理論面で最も頼りにしたのが、彼自ら1981年に教理省長官に仕立て上げたジョセフ・ラツィンガーでした。(この男には300人委員会のメンバー?という未確認情報もありますが。)要するに、あの「冷戦」のドロドロの舞台裏で、コイツラみんなグルになってつるんでいたわけです。この辺は次の阿修羅投稿を参照してください。超巨大カルト、バチカン研究:(5)「米国・バチカン同盟」の軌跡とオプス・デイ ■ この鉄腕ラツィンガーZは「異端審問官」に就任するが早いか、先ほど挙げた3人のほかにメキシコのサムエル・ルイス(原住民団体のサパチストに信任が厚い)、ニカラグアのエルネスト・カルデナル(ニカラグアの解放戦線であるサンディニスタとともに活動し、現在ベネズエラのウゴ・チャベスが立ち上げたテレ・スル放送局の発起人の一人)などの「解放の神学」の闘士たちに猛然と牙をむきました。そして特にその神学の中心になっていたボッフとギティエレスは攻撃の対象となりました。御大将のヨハネ・パウロ2世自身、ニカラグアやエルサルバドルに向かい、「共産主義の手先」である「解放の神学」派を口を極めて悪罵し、無神論者のサンジニスタどもを根絶させるのがカトリックの勤めであると公言してコントラの殺し屋を力づけ、レーガンとブッシュ(父)を大いに喜ばせました。その知恵をつけたのが異端審問官ラツィンガーであったことは言うまでも無いでしょう。ラテンアメリカでは教会の影響力が日本では想像もつかないほど巨大で、それも圧倒的多数派の貧しい民衆の利益になる、ということであれば、民衆は理屈ぬきに行動します。あのチャベスでも「革命家」イエス・キリストを褒め称えることは決して忘れません。(それにしてもどうして「解放の神学」派の僧侶たちが「破門」の対象にならなかったのか、の訳は、あとで触れることにしましょう。)この間の事情は次の阿修羅投稿を参照してください。イベリア半島「百鬼昼行図」 その4:米西同盟の仕掛け人?オプス・デイ(1)バチカンを牛耳り中南米を操る悪魔的カルト集団 イベリア半島「百鬼昼行図」 その5:米西同盟の仕掛け人?オプス・デイ(2)米国中枢部に食い込む「バチカン=オプス・デイ」 * この中のエルサルバドルの年表は、現在は次のサイトに移動しています。http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/salvador/salvad2.htmこの「冷戦」の間に、ラテンアメリカ全体でどれほどの人間が殺され拷問され不具者にさせられたことか! どれほどの汗と涙の結晶が吸い取られていったことか! 一説によると、米国によってラテンアメリカ全体で殺害された人数は600万人に上るとされ、これを「米国によるホロコースト」と形容する人すらいます。具体的なことは次の文章に書かれています。投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 2 月 24 日 19:37:35ラテンアメリカに敵対する米帝国とCIA[第2部](レッ・ボルテールより:英文掲載) ただし上記の文章は英文ですので、日本語訳のほうは『真相の深層』誌2005年秋(第7号)の「ラテンアメリカに敵対する米帝国とCIA(2)」をご覧ください。(『真相の深層』誌のお申し込み方法は http://www.jca.apc.org/~altmedka/hanbai.html をご覧ください。) 日本人の知らない新ローマ法王の素顔2に続く
October 12, 2005

[日本人の知らない新ローマ法王の素顔1の続き] ■ということで、ラツィンガーが中南米での米国とその手先による大虐殺にドップリと加担していた、むしろその牽引車の一つになっていたことは明白であり、「米国によるホロコースト」の責任者の一人として裁かれるべき大悪党であったわけです。また旧東ドイツの秘密警察が警戒したのもまた当たり前と言えます。当時のクレムリンの世界戦略の中で、ラテンアメリカの反米運動は相当に重要な位置を占めていたはずですから。その上に重ねて、2004年のブッシュ再選の際には「ケリーに投票するヤツは地獄に堕ちる」とまで脅迫して、過半数が元々リベラルで民主党に投票していた米国のカトリック教徒をブッシュ支持に回らせ、イラクでの虐殺と「対テロ世界戦争」推進に大活躍しているのが、現ローマ教皇の素顔なのです。(実際のツラも典型的な悪人面だが。)(参照)投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 7 月 10 日 20:55:20ローマ教皇、テロリストに『神の名において止めよ』:ブッシュとシャロンにも言ってみろヤ! イラク侵略を最初に率いた悪党は(ただし表面に出ている者たちですが)、米国のブッシュ、英国のブレア、スペインのアスナールだったのですが、ブッシュ父子はバチカンとオプス・デイには頭が上がらず、ブレアは女房のケリーがオプス・デイに近いカトリック教徒でやはり頭が上がらず、アスナールはもうオプス・デイべったり(コイツも女房のアナ・ボテジャがオプス・デイに首っ丈ときた)で、そのオプス・デイが必死になって教皇に押し上げたのがジョセフ・ラツィンガーときた日にゃ、もうな~んにも言うこと無し!おい、ラツィンガーよ、早く地獄に行け。先に行ったヴォイティーワと一緒に、お前のあこがれのルシファー様が待っておられるぞ。■ ところで、先ほど『どうして「解放の神学」派の僧侶たちが「破門」の対象にならなかったのか』と申しました。またラツィンガーなどに「 」をつけて「保守派」と書きました。これは、私の超巨大カルト、バチカン研究シリーズを読んでいただいた方には、もう何も言わなくてもお分かりのことと思いますが、実は、ヴォイティーワを旗頭にしてラツィンガーが統率する「保守派カトリック」と、「解放の神学」派は、ともに第2バチカン公会議を母胎にして生まれた双子の兄弟だったわけです。「解放の神学」派の主体が例のあの悪名高いイエズス会であることに、何かの違和感を持つ人は多いと思います。イエズス会といえば、その毒々しい出自と歴史はもちろん、20世紀にはいっても、あの裏世界のすべてに通じた黒い教皇フランシス・スペルマンや、シカゴのドンでゴリラとあだ名された元バチカン銀行総裁ポール・マーチンクスを筆頭に、ローマ教会マフィア化の急先鋒です。当然、米国政界やユダヤ(シオニスト)組織とも通じ、何よりも第2バチカン公会議を最も熱心に推し進めたのがこの教団でした。公会議でカトリックに「信教と良心の自由、人間の尊厳」を植えつけたのがスペルマンの愛弟子でイエズス会士のジョン・コートニー・マレー(スペルマンは男好きでも有名だったからひょっとしてホモの相手だったのかも)であり、他の宗教、特にユダヤ教徒の「和解」を決定付けたのがやはりイエズス会士のアウグスティン・ベアとその私設秘書マラキ・マーチン(この男は「1958年バチカン・クーデター」の主役で第2バチカン公会議開催を演出した重要人物でもある)でした。このあたりの詳しいことは以下の阿修羅投稿にあります。超巨大カルト、バチカン研究:(1)第2バチカン公会議「カトリックの米国憲法化」 超巨大カルト、バチカン研究:(2)第2バチカン公会議「カトリックのユダヤ化」 超巨大カルト、バチカン研究:(9)「世界統一神権国家」への道のり(D)ユダヤ主導による宗教の統一1958年のバチカン・クーデター:簒奪された「グレゴリオ17世」の教皇位要するに、第2バチカン公会議での「カトリック改革」主役がイエズス会だったわけです。またこの公会議でさらなる重要なテーマである「教会の世俗化」は、すでに数十年も前から用意されていたカトリック内の改革運動から現れてきました。すでにご存知の方も多いでしょうが、以下をご参照ください。超巨大カルト、バチカン研究:(6)「世界統一神権国家」への道のり(A)シヨン運動について超巨大カルト、バチカン研究:(7)「世界統一神権国家」への道のり(B)シヨンからオプス・デイへ超巨大カルト、バチカン研究:(8)「世界統一神権国家」への道のり(C)シヨンから第2公会議へ■そして、この第2バチカン公会議において「改革派」の急先鋒だった中に、実はジョセフ・ラツィンガーとハンス・キューンクがいるのです。彼らは公会議の中ではお互いに最も信頼しあう「戦友」であり、ローマ教会内に根強かった真の意味の保守派たちを力をあわせて排撃したわけです。そしてその保守派の代表が、後の1988年に破門されたフランスのマルセル・ルフェーブル大司教であり、当然ですが破門の決定をしたのは「保守派」ラツィンガーです。この男の真の敵がどこにいるのか、はっきりします。ラツィンガーとキューンクは1970年代になって仲たがいし、一方は「保守派」、他方は「解放の神学」派シンパとなるのですが、このへんは、いわゆる『冷戦』の進行と重ね合わせて理解すべきことでしょう。要は「東西対立」が世界中で必要だったんですよね。その一方をオプス・デイを中心とするローマが、そして他方をイエズス会が主導する「開放の神学」派が演じてみせた、というわけです。これが『第2バチカン公会議を母胎に生まれた双子の兄弟』だった、というのはこのようなことです。茶番なのですね。かわいそうなのは、心の底から良心と善意による「解放」を信じて殺されていった大勢の中南米の下っ端神父や尼僧たち、またエルサルバドル・カトリック大学のイグナシオ・エジャクリア学長などの知識人たちです。また「共産主義との闘い」を口実に資源と労働力を吸い取られ、CIAが後押しする独裁政権にがんじがらめにさせられて、絶えざる貧困と暴力と脅迫を受け続けてきたラテンアメリカの民衆です。ついでに、ラツィンガーは「解放の神学」派に対しては徐々にその姿勢を緩め、「貧困者の救済はカトリック教会の重要な役目である」とか何とかリップサービスをやらかしては、抜け目無く一部を手なずけることを忘れませんでしたが。■ しかし、ラツィンガーは冷戦が無事に終了した1996年になって、アジアの「解放の神学」派の急先鋒だったスリランカのベラスリヤ神父を破門にしました。「冷戦」のころには誰一人破門にせずに、CIAに雇われオプス・デイに後押しされた中南米のならず者集団によって殺されるのに任せていたわけですが、それも終了して新たな「世界秩序」を作る移行期で、この処置を行ったわけです。(参照)http://www.gospeljapan.com/skj/970120.htmベラスリヤ神父に破門措置 =教皇庁教理省が一月四日、通達を公表=大傑作なのは、この破門処置の理由として次のように書かれている点です。 【引用開始】神父はカトリックの教義をヒンズー教徒や仏教徒にも理解出来るように再構築したい、と語っていた。しかし神父の見解は「宗教的相対主義」というレッテルをはられた。これは特定の信仰が真理に対して独自の主張をせず、いかなる霊的な存在も自分が唯一の救済者であると主張しないことを意味している。 バチカン(ローマ教皇庁)はベラスリヤ神父の教説は、キリストによる救いとか原罪など根本的な教義を否定するものだと指摘した。【引用終り】 その一方でバチカンは、一貫して、特にユダヤ教徒に対してですが、「イエス・キリストへの信仰抜きでも救済される」という態度をとり続けているのです。面白いものだ。バチカンが、『ネオリベラリズム経済による世界支配』と『統一一神教による世界神権国家樹立』に向かって、10年前から歩き始めたことが、はっきりとわかります。またイスラム教に対してはどうでしょうか。下にお目にかける文章は、この投稿の冒頭で紹介したスペインの宗教ジャーナリストであるホセ・マニュエル・ビダル著で『教皇はコーランに口付けをした』と題されるエル・ムンドの記事です。(ただしスペイン語です。)これは2003年3月の記事(イラク戦争直前!)で、この「教皇」はカロル・ヴォイティーワ(ヨハネ・パウロ2世)です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://www.interrogantes.net/includes/documento.php?IdDoc=2095&IdSec=211Jos? Manuel Vidal, "El Papa que bes? el Cor?n", El Mundo, 1.III.03・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここにはヨハネ・パウロ2世が、イスラム教徒を「アブラハムの子孫であり同じ唯一神をあがめる民」とし、コーランを「聖なる書物である」としてそれに口付けをした、ということが書かれています。バチカンがいかに「一神教の統一」を願っているのか、よく分かります。(イスラムとの関係についてはいずれ稿を改めてまとめてみたいと思っています。)数十年、百年を単位とする彼らの世界戦略は、表面上の対立や紛争を当てにしていたのでは見えてきません。その中でのジョセフ・ラツィンガー(ベネディクト16世)の役割が、これで多少は明らかになったでしょうか。以上です。異端審問官ジョセフ・ラツィンガー(現ローマ教皇)の罪業http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/327.html投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 10 月 05 日
October 12, 2005

「小泉純一郎と日本の病理」は妨害されずに出版されたがアマゾンで見る限り油断は禁物だhttp://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/615.html投稿者 三条久恒 日時 2005 年 10 月 21 日 23:50:36: QdbcoP7fn2cfs出版妨害の恐れがあると取りざたされていたが、「小泉純一郎と日本の病理」が書店に横積みされていたので、amazon.comに予約してあったがさっそく買ってみた。未だ最初の数章しか読んでいないが、小泉政治のインチキさをゾンビ政治であると論証し、そのインチキさ徹底的に暴いた凄い内容だという予感が最初の数章を読んだだけでヒシヒシとする。それはとにかくとして気になることがある。無事に出たのは何よりだが、だからといって油断は禁物だ。家に帰ってアマゾンのサイトを開いたら、在庫切れと出ているではないか。http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/297.html 出版初日でよく売れて在庫切れは分かるが、普通アマゾンでは出たばかりで在庫が切れても、すぐ仕入れて二日以内に発送という表示になるのであり、現に出版前には予約を引き受けていたからである。ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933688/qid%3D1128613526/sr%3D1-23/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F23/250-2693882-5656218問題は在庫切れという表示が品切れに変わるときであり、その段階で出版妨害が実現したと考える必要があるかもしれないと思う。というのはAmazon書店はアメリカの会社であり、アメリカにとって都合の悪い内容が書いてある本は取り扱わず、在庫切れとか品切れという形で扱わなかった過去が明らかになっており、それが小泉の郵政民営化の強行の原点だということを論じた、関岡英之の「拒否できない日本」だったことは、夕刊紙が騒いだことでよく知られていることだからである。<以下転載>ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本 (夕刊フジ)ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本(写真提供 産経新聞社) 日本最大の書籍販売サイト『アマゾン・ドット・コム』で、ある本の品切れ状態が続いている。絶版本や希少本ではない。昨年4月に発売され、今年6月にも9刷となったロングセラーで、版元も大手の『文藝春秋』。ただ、郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容だけに、憶測が飛んでいる。 この本『拒否できない日本』(関岡英之著、文春新書)は、米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容。10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。(中略) 著者の関岡氏は「私も売れ行きが気になり、しばしばアマゾンを訪れました。昨年4月の発売直後は問題なかったのですが、数カ月後から品切れ状態が続いている。もう1年以上です。中古本も経済原則を無視した高値が付けられており、作為的なものを感じます」と指摘する。1年以上となると、総選挙を標的にした陰謀説は退けられるが、関岡氏は「アマゾンは、私の本が読まれると、要望書の存在が広く知られ、嫌米論調を刺激することになるのを避けたいのでしょうか」と推測する。 アマゾンにはメールで質問したが、回答はない。そして16日も品切れ状態は続いている。 【年次改革要望書】 平成5年、当時の宮沢首相とクリントン大統領の首脳会談で、相手政府への要求を提案しあうことで合意した。実際は米国からの一方的な“ガイアツ”を制度化するもので、毎年10月、個別産業分野から行政、司法制度まで具体的要求が盛り込まれる。その達成度合いは『外国貿易障壁報告書』として米議会でチェックされる。
October 5, 2005

最近mixiなどのSNSが人気である。偏屈者の俺のところにさえ、一緒に楽しもうよと勧誘のメールが来たりする。たしかに知人がやっているのをみれば楽しそうだ。なんというか今までのブログと掲示板とMSのコミニティをうまくしかも現実社会と合体させたような感じで、mixiヒキコモリなる現象がでてくるのもうなづけるものがある。しかも出会い系サイトとしても利用しようとする輩もいるらしい。これはどんどんはまるであろう。知人の中にはブログを放棄してmixiに飛んで行ってしまった人もいる。そのうちSNS利用者が掲示板2chのそれを越すであろうことは決定的である。しかしそのmixiも天国ではないようだ。以下の掲示板でのやり取りをご覧頂きたい。mixiなどのSNS運営者に政治的偏向の疑いがあり、またその運営者側と政治的に敵対するような者が退会処分になるケースがあるというのだ。それどころか「フォーサイト」11月号では「SNSは権力の複製装置と化すのか」とまで指摘されているのである。ただこの記事を紹介したブログを読むと、またかという思いはする。なぜIT関連はここまで政治的に偏向した企業が多いのだろう。しょせん搾取が目的の企業家だから、階級的にブルジュワ思考になるのは当たり前ということであろうか。とすれば、リベラル陣営とすれば、IT企業労組というのでも作ってこれらの動きに対抗するしかないのだろう。IBMなどは小さいながらも労組が存在すると聞いたが、他のIT企業は労組があると聞いたことはない。そもそもIT企業といえば急成長というイメージがあるが、もちろんその裏には過酷な搾取があるのは経済原理上当たり前である。つまりは高収益のIT企業ほど労働条件は過酷なわけである。IT企業の偏向を正し、そしてそこで働く人々の労働条件を改善する為にも、全労連青年部あたりがそういう過酷な就労をさせられている人々を組織化し、一大組織をぜひ作ってもらいたいものである。 http://yy31.kakiko.com/x51pace/308 :無名の共和国人民 :05/10/20 21:40:45 http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/murder3.html?d=20fuji62570&cat=7&typ=t 専門学生、小4女児殺害予告…ネットに書き込み (夕刊フジ) インターネットの掲示板に「小学4年女児をナイフで切り裂いて殺す」などと書き込んだとして、仙台南署は20日までに、脅迫の疑いで東京都江東区、専門学校生の男(23)を逮捕した。男は「むしゃくしゃしてやった」と供述している。調べによると、男は9月16日、ネット掲示板に、仙台市太白区内の小学校のホームページに掲載されていた女児らの氏名を略して記載。「(大阪で児童8人を殺害した)事件の記録を抜かないといけないので9人以上処刑する。10月30日までに絶対やり遂げる」と書き込んだ疑い。なんだかネット絡みの事件が続くが、ひょっとして政府が用済みになった壷を初めとするネットの粛正に取りかかったというのはうがち過ぎか?狡兎死して走狗煮らる…309 :無名の共和国人民 :05/10/20 22:47:26 >>308 それはちと違うですよ インターネットの掲示板=2chですが犯罪予告が増え、それがテレビで報道されるほど、さらにアクセスは急増するんです。2chの会社側からしたら殺害予告はおいしいんです無料で大宣伝できる もしかしたら「さくら」も煽ってたりするかもしれません そしてそれに騙され釣られるバーカな奴が生贄になると310 :無名の共和国人民 :05/10/21 11:48:29 なるほど、壷の住人じゃなくてチャンネルボーイさん達が 煮られるわけですね。ひろゆきとその背後の人はうまいこと やるもんだなあ。311 :無名の共和国人民 :05/10/21 18:59:58 にしても mixiとブログ大流行で壷も過疎化が進むかもな でも壷でSNSに入れてくれって匿名の人に泣きつく奴らが・・ ああいうの入れたらSNSも壷化するかも312 :無名の共和国人民 :05/10/21 23:08:52 別スレでもあったが、壺=ネトウヨではない。 しかし、スレ内に少しでも「中国」「韓国」という言葉が入ると、途端にプロ奴隷様がゴキブリのごとく湧き出してくるのも確かな事実。 壺ではなくヤフー野球掲示板をROMっていたときのことだが、五輪予選で日本対韓国戦があった。 そこでは「アナウンサーが韓国ベッタリだ」「反日アナ氏ね!」とかの書き込みが山のように押し寄せていた。 私が聞いていた限り、アナ氏は来日した他国チームへの当然の配慮としての褒め言葉をたまに発していた程度で、そのアナ氏も福留がフェンス直撃の大飛球を放ったときは、「いけーっ!そのまま入れーーっ!」と、地を出して絶叫していた。 この掲示板のやりとりを見てて思ったのだが、プロ奴隷どもの阿呆さは、反韓、嫌韓以外は反日だと解釈している極端な偏向ぶりにあると実感した。313 :無名の共和国人民 :05/10/21 23:42:26 >>311 もうmixiは壷化してるよ。壷厨がいっぱいいるし。 平気で個人情報を壷に晒したり、荒らしの書き込みをしたり...。 もっとも、mixiの運営者側も偏向していたりする。 壷厨と非壷厨がいざこざを起こしたときなど、後者を退会処分にするのに 前者はお咎め無しだったりする。やってられんわ。314 :無名の共和国人民 :05/10/22 00:16:44 >>312 それで気になる事が。実は嫌韓・嫌中って厨房の仕業のように考えてるけど、その主張かなりの部分が生長の家がやってきた政治運動と重なるんだよ しかし一方で今の教祖はさほど右翼偏向でもなく、逆に古参の幹部らといざこざあって台湾籍の生長の家信者と本の出版をめぐってトラブルあったりする。 俺の想像だが、教団の主流から外れた奴らが、ネットで巻き返し図ってて、そんでネットを巡回する組織も作ってプロパガンダを広める工作をしている。そういうことになっているのではないかな。だから「中国・韓国」というキーワードでイナゴのように押し寄せ、書きこみを行うと。 >>313 http://newsnews.exblog.jp/2914585『新潮社の月刊誌「フォーサイト」11月号の「SNSは権力の複製装置と化すのか」である。筆者はジャーナリストの阿部重夫氏』 このブログも紹介された雑誌も読む価値ありですよ。新潮だから立ち読み!? 出きるかどうかはしらんけと。「フォーサイト」なんて売ってるの見たことないし。うちの近所では。
October 1, 2005

クライン孝子、「在日の就業と生活保護の統計」として2ちゃんねるの嫌韓厨御用達のソース(デマサイト)を使用http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/658.html投稿者 あめぞうもなー 日時 2005 年 10 月 15 日 14:07:07: Iw3tFes2YR0X.http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1120801584/l50【先生】評論家を見かけたら【頭大丈夫?】1 :無名の共和国人民 :05/07/08 14:46:24立派に「・・・評論家」と肩書きがついてるのにかかわらず 、思わず「頭大丈夫ですか?」とこっちが聞きたくなるような「評論家」っていますよね。このスレは貴方が目撃したそんなとんでもない「評論家」について語るスレです。ジャンルは問わず、政治・経済・軍事・音楽etc ※逆に、この人はさすがというのがあったら「GOOD JOBスレ」http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1110380222/l50に投稿してください。90 :偽クライン孝子:05/10/06 11:07:24>>86私 名前なんて間違えてもよいと思います。どうってことないでしょう。わざわざあげあしとるように指摘するのはもしかして 中西輝政先生その人だったりされるのではありませんか。ところで私「2ちゃんねるは日本の常識外れ、恥みたいなもの」http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/140.htmlだと思ったのですが、でも深く考えてみたら私の意見って2chのプロ奴隷様そのまんまなんですね。 やになっちゃいますた。 hahahaha94 :無名の共和国人民 :05/10/11 21:45:39クライン孝子、「在日の就業と生活保護の統計」として2ちゃんねるの嫌韓厨御用達のソース(デマサイト)を使用。http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=20040814「日本の常識外れ、恥みたいなもの」はクラインさん、あなたも一緒です。デマサイトについて詳しくは下記参照。http://d.hatena.ne.jp/rna/20050106#p3クライン孝子の日記http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=20040814■2004/08/14 (土) 国の台所が苦しくなり、タカリにメス入るドイツ(前略)で、一方日本では、ある方から、<在日の就業と生活保護の統計(日本人の税金)《平成14,15年度の推定》平14 人数=124万人→(推定)日本人78万人、在日46万人 金額=1.38兆円→(推定)日本人3800億円、在日=9000億円平15 人数=152万人→(推定)日本人95万人、在日57万人 金額=1.52兆円→(推定)日本人4600億円、在日1兆600億円 ポイント 人数は日本人以下に押さえてるが、金額では圧倒的に在日が高額。理由 日本人にはパート、年金など徹底した自助努力を求め、在日は全額を扶助支給(年194万円/人 と推定 )在日の人数、金額の巨大さが糾弾された時、厚生労働省は「認定基準、支給水準は省で決めてる。しかし実際の審査、認定、支給実務は県以下地方の仕事。省は全国結果の統計をとっているだけ」な~んて逃げ回るだろうなぁ。 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/2487/ >児童小銃 ■[社会][2ch] 「在日の就業と生活保護の統計まとめサイト」はデマサイト* http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/2487/id: rna:20041101#p2で指摘しましたが、ここに書いてある「在日韓国朝鮮人の生活保護受給率は5人に1人」というのはデマです。id:rna: 20041102#p1, id:rna:20041102#p2 で指摘したように就業状況のくだりもミスリーディングです。経緯:* 2003年9月16日 tenpura 氏がハン板でまとめサイトと同様の主旨のスレを立てる* 2003年9月17日 スレ住人がまとめサイトを作る* 2003年9月18日 その次スレで計算違いが指摘される* 2003年9月19日 tenpura 氏が謝罪しかしまとめサイトは訂正されない。まとめサイトには管理人の連絡先が書かれていないので誰も連絡もとれないまま1年以上放置される。* 2004年10月22日 ハン板でまとめサイトの間違いが指摘される* 2004年11月1日 自アン_経由で僕がまとめサイトを知り計算違いに気付く* 2004年11月2日 僕がハン板でまとめサイト作者をさがすがみつからない* 2004年11月4日 geocities.co.jp に連絡(規約違反申告)。しかしジオ(Yahoo! Japan)からは反応なし。まとめサイトは今も放置状態。ハン板にはデマの数字で煽るスレがまだあります。* http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1099487894/ジオへの連絡はそれらしい窓口が「規約違反申告」しかなかったのでその方向で連絡しました。だいたい、明らかに事実に反する情報で在日朝鮮韓国人に対する差別偏見を助長しかねないのでガイドラインの「4. 法令や公序良俗に反するコンテンツの表示」に該当するのではないか? 削除ではなく訂正文を載せてもらうのが望ましい(当該サイトにリンクしているサイトの読者にも伝わるように)のでサイト管理者に連絡をとって欲しい、といった感じです。が、今日に至るまで一切反応なしでした。いまだに google:在日+生活保護 すると件のまとめサイトがトップに来て、間違いを指摘したスレやサイトは上位に来ません。そんなわけでこのエントリを age たいのでリンク・トラバ等よろしくお願いします。。。
October 1, 2005

◇情報操作とネットメディア 7月5日の産経新聞に、ライブドアがインターネット上のニュースサイトに日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」と「朝鮮日報」の記事を無料配信し始めたという事が、小さく報じられていた。この記事の意味するところは大きい。ライブドア社は「政治的立場や地域的視点にとらわれずニュースを提供したい。内容の判断は読者にまかせる」という。ライブドア社は金儲けだけの会社だ。だから話題になる事はなんでもやる。今回の配信も深い政治的考えがあってのことではないだろう。それでいいのだ。主義主張も理想も何もない行動が、結果として革命的な役割の先鞭をつけることだってある。<中略>世の中は猛烈な勢いでインターネット時代が進展している。インターネット利用者の多くは、政治に無関心、無知な若者だ。彼らの多くは暇で、怠惰だ。しかしその彼らが一旦目覚めると、大挙して動き出す。よかれあしかれ潜在的なエネルギーを秘めている。国家権力はそこに目をつけている。彼らを警戒すると同時に利用しようとする。すなわちインターネットの書き込みで妨害したり、誘導しようとする。2チャンネルの書き込みが、当初と違って右傾化、政権擁護的になってきているのは、権力者がネットの影響力に気づいて、機密費を使って役人や「さくら」に書き込ませ、世論誘導をはかろうとしているからだ。これはもはや知る人は知っている。実に卑劣な手口だ。<後略>天木直人・メディアを創る ( 7/5) 予備自衛官とは何だ http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0097機密費を使って「さくら」に書き込ませ、世論誘導!!http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/776.html投稿者 霧島夏樹 日時 2005 年 7 月 05 日 (回答先: 天木直人・メディアを創る ( 7/5) 予備自衛官とは何だ 投稿者 天木ファン 日時 2005 年 7 月 05 日 13:22:49)>すなわちインターネットの書き込みで妨害したり、誘導しようとする。2チャンネルの書き込みが、当初と違って右傾化、政権擁護的になってきているのは、権力者がネットの影響力に気づいて、機密費を使って役人や「さくら」に書き込ませ、世論誘導をはかろうとしているからだ。これはもはや知る人は知っている。実に卑劣な手口だ。あーあ書いちゃった…。今、ターゲットになっているナンバー1候補は「中央日報・日本語版 掲示板」らしい。 http://japanese.joins.com/なるほど、確かに違和感ありすぎ・・・。もっとバレないようにやれっての。
July 24, 2005

雑学・豆知識と称し右翼プロパガンダを子供にすり込ませる極秘作戦が進行中であるhttp://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/380.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 7 月 24 日 阿修羅の集われる皆さんは、ほとんどコミック雑誌などご覧にはならないだろう。しかし自分の子供が持っているコミック雑誌をたまに手にとってみる方がいいかもしれない。なぜならそこには子供には見えない右翼プロパガンダのすりこみがあるからである。コミック雑誌に右翼プロパガンダと言えば、そもそもやたら強い者を賛美し、競争を煽る、しかも残虐シーンも多い日本の漫画そのものが右翼的と言えば右翼的だか、しかしそれ以上に明らかにプロパガンダとわかる「子供へのすりこみ」がコミック雑誌では行われている。それはコミック雑誌の隙間を埋めている「豆知識」と称する一言の文章である。なぜ「豆知識」がプロパガンダなのか。実は恣意的に右翼的価値観を植え付けさせる為の「豆知識」ばかり抜粋して載せているからである。例えば具体例はこうである。「日本人は世界ではじめてアスファルトを使った」「君が代は世界の国家と比べて実はとても穏やかな歌である」こういう 「日本は素晴らしい、世界一の国」という類の話を雑学・豆知識として雑誌の隙間に掲載し、よって無邪気な子供が無意識に吸収するような仕組みを作っているのである。しかも恐ろしいことにこういう右翼プロパガンダの雑学・豆知識と称してのすりこみは子供を対象とするだけではない。私はとある出版社が出していた手帳を購入したのだが、何とその手帳の後ろ何ページかの雑学という箇所にも同様の「我が国は素晴らしい」的記述が掲載されていたのである。サラリーマンにも無意識で右翼プロパガンダをすりこもうということであろう。尚、これらの右翼プロパガンダすりこみ疑惑に関し、へなちょこ氏の阿修羅投稿に非常に興味深い記述があった。http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/808.html実際、非常に右翼的な人物が学童向けコミック雑誌に関わっている事実があるというのである。子供はプロパガンダに非常に脆弱である。偏狭な右翼思想から子供を守る為にも、我々は彼らの行動を監視し、そして人々に注意を喚起する必要がある。 フォローアップ:はるか昔からもそうだったように覚えていますhttp://www.asyura2.com/0505/bd40/msg/385.html投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 7 月 24 日
July 24, 2005

電車男って言葉を昨今よく耳にする。掲示板2ちゃんねる発の実話に基づくラブストーリーとかで、やたらめったら多数のメディアが参加して「盛り上げよう」と必死になってる。その必死さが俺には「うさんくささ」に映っていたのだが、やっぱりというべきか「怪しいぞ 電車男」って話がかなり出てきた。そういう話は以前からあったのだがhttp://www.asyura2.com/0411/idletalk12/msg/735.html今回の電車男への疑問の声は読売新聞発のもあるということろが面白い。http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/557.htmlしかも記事内容の「電車男と女性の学歴が巧妙に伏せられている点も気になる。男は高卒らしいが彼女は良く分からない。学歴に触れると不自然なところが次々に露呈するからでしょう」という所、思わず納得。それにしてもまだまだ他のメディアでは電車男ブームを作り出そうという動きが絶えない。電車男が事実かどうか、そしてその裏には誰がいるのかということには、まるでタブーのように何も触れないで、ただ電車男の恋愛観などにのみ言及する。まったくもって異常としか思えない。タブーと言えば、日本のメディアでは何と生放送中にもタブーに触れるような事をいうとカットされるという恐ろしい出来事があるそうだ。http://www.asyura2.com/0505/hasan41/msg/459.html 『月刊 紙の爆弾』2005年8月号の10頁からタブーにまみれたジャーナリズムの腐敗に諫言!『Forbes』元アジア・太平洋支局長 ベンジャミン・フルフォード日本の大手マスコミは、国家権力によってすでに調教済みである。 調教の方法はいくつかある。もっともメジャーな方法は、広告ボイコット。電通が日本のテレビ・新聞などの広告の大部分をしているが、マスコミは広告ボイコットには逆らえない。また記者クラブへの出入禁止という制裁もある。これらはいわばムチだが、アメとして、税金の調査を甘くしてもらっている。他に、闇の勢力による暴力も、マスコミを臆病にさせている。 例えば私自身、『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)で真実について話そうとした時、いきなりカメラを他の出席者に振られて、映らないところで、「その話をするな」と言われた経験がある。他の番組でも、しばしば編集される。これでは国民に重要な事実が伝わらない。こういう話を聞くと、この国の根本的問題はメディアが腐っているというところにあるのではないかと。真実を国民に伝えない。金儲けの為に必死に国民を洗脳しようとする。マスゴミという言葉が似合うメディアがこの国には多すぎる。
July 18, 2005
WHOは劣化ウランの真の危険性を認めない [TUP速報]http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/471.html投稿者 white 日時 2005 年 7 月 22 日
July 15, 2005

お笑い雑誌週刊新潮とお笑い芸人勝谷誠彦のネタ「阿保天皇」http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/625.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 7 月 24 日 http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1113900326/l5014 :無名の共和国人民 :05/07/23 23:00:51週刊新潮「阿保天皇」記事極めて悪辣な記事だ。週刊新潮はイスラム原理主義団体か?編集長以下編集部員全員は頭を丸めるべき。15 :無名の共和国人民 :05/07/23 23:42:50>>14「阿保天皇」を最初に持ち出して煽ったのは、コラムニストの勝谷誠彦。まったく、アホはどっちだか。http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20050709ここ↓の209以降も面白いので参照されたし。http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1119874094/l5016 :無名の共和国人民 :05/07/24 00:34:41本気で「アホ天皇」が重大事だと思ってるんだろうか。面白すぎ。http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1119874094/209 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 08:40:09 ID:JqIncENRおっちょこちょいの事大主義者が踊ってるぜ。たんに歴史上の天皇の誤植を今上天皇の誤植かのように騒ぎ立てるこの男。しかも天皇のことをアホ呼ばわりしてるというフライングをしでかしているのは勝谷自身だ。わざわざアボ親王と読むべき所をアホ天皇と読み替えているのだから。全国の街頭右翼のみなさーん、勝谷は不敬の評論家ですよー。210 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 09:36:37 ID:v8RCDWIF天皇と親王の間違いは誤植と言逃れできるがアボをアホと読替えるのは作為。申開きできない。吉野屋を吉野家にコソーリ直したりは出来ても、「旗を建てて」は直せなかった。どうする?カツダニ犬佐。211 :nobby:2005/07/09(土) 11:06:54 ID:jLpk5z7s>209>210阿保と書けば一般的に”アホ”と読む。固有名詞でない限りは。よっぽど歴史に興味のある人間でないと、歴史的固有名詞として”アボ”と読むのが正解だとはわからんぜ。鬼の首とったように喜んでるのおまえらじゃんか。お里が知れるね。勝谷氏に賛成だ!213 :209でも210でもないが :2005/07/09(土) 11:17:54 ID:92LhLPR5たかが敵失でこれだけ舞い上がってしまふ時点で、勝谷は終わっている。なお、>>211のお里など誰一人知りたくあるまい。214 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 11:25:26 ID:7KHosaz3>よりによって天皇をアホ呼ばわりしてしまったわけである。「あぼ」という普通に実在する親王の名前なのに、称号を間違って天皇にしてしまうと、何故「あほ」という罵倒語になってしまうのか。普通の感覚なら、数行で面白がる程度のネタで、これで鬼の首をとったように騒ぐのは、言論人として自殺行為に近いと思うのだが。真面目な街頭右翼の皆さんがこのようなくだらぬ煽りに反応しないものと信じたい。215 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 11:29:18 ID:JqIncENR真性アホは211。だからこの場合、固有名詞だってばさ。これから、阿保親王が出てくる歴史書は、すべてアホ親王と読まれ、そのたびに書く方も読む方も不敬を犯してしまうことになるってか。どははは。217 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 11:35:50 ID:l8VRZSQSていうかアホは阿呆だろ。阿保にはアホという意味はない。218 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 11:44:09 ID:Y4HulC8X「出版社は雑誌を回収すると莫大な損害を被る。 それに比べると配達前に『be』を抜くことに どれほどの手間がかかるというのだろう。」雑誌は広告のカタマリ。新聞も広告のカタマリ。損害は物流コストとか手間の問題じゃないよ。220 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 12:02:19 ID:vw8gtwrh図が間違ってるだけか。本文はちゃんと阿保親王になってる。221 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 12:08:41 ID:k3/rj5Gy阿保を阿呆にすりかえるあたりがいかにも勝谷的ですなあしかも、自分で<アホ天皇>なんて書いちゃって、不敬なのはチミなんじゃないかい?222 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 12:14:19 ID:JqIncENR藪をつついて不敬という蛇を出した勝谷の大チョンボの結果が楽しみだよな。223 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 12:22:30 ID:7KHosaz3どうせ回収したら回収したで、阿保親王の名前を馬鹿にする過剰反応だって騒いだんだろう224 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 12:31:52 ID:EOXlkAea天皇家にまつわる人間に関して誤植したからといって大した問題じゃない。天皇は神でもなんでもない。単なる人間。不敬とか騒ぎ立てる方がおかしい。印刷仕事に誤植はつきもの。それだけのことだ。勝谷の頭は戦前のまま固定しているようだ。225 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 12:50:41 ID:UmmKF12p【<阿保天皇>という名が!もちろんかかる天皇は存在しない。阿保親王が正しいのだがただ<親>と<天>との誤植では済まないだろう。よりによって天皇をアホ呼ばわりしてしまったわけである。】勝谷の文意、よくわからん。<阿保天皇>は「阿保親王」が正しいといいつつ、「天皇をアホ呼ばわり」というのは???「アホ親王」はOKだが「アホ天皇」は不敬ってことかね。親王たって皇族だから、勝谷の論でいけばやっぱ不敬でしょ。つか、「阿保」+「天皇」が不敬という独自の新理論を構築か?その前に、「阿保」を「アホ」と誤読させる方がもっと問題なんだが・・・226 :文責・名無しさん :2005/07/09(土) 13:19:44 ID:EOXlkAea>>なんと830万部をそのまま配布することにしたのである。こんな誤植ぐらいで新聞を刷りなおすのかよ。残った紙くずはどうするんだ。お前の事務所で引き取ってくれるのか。ちょっとは地球環境のことも考えてくれよ。不敬よりこっちの方が比べようもないほどに重要だ。
July 15, 2005

中国に遊びに行く際は以下の記述を読んで行かれるとかの国の方々の心が少し理解できるのではと思われる。一読されたし。日本鬼子の証言録「731部隊は天皇裕仁の直接命令によってつくられたものだ」http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/506.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 7 月 23 日 同文館という出版社からは実に興味深い書籍がいくつか出版されているのをご存知だろうか。日本軍戦争犯罪人が中国での軍事法廷で供述した証言録である。それも特に悪魔の所業である人体実験専門部隊関東軍731部隊についての証言録である。731 部隊については米国が押収した資料が公開されたことによって研究が進んだと言われているが、最近はその資料を補完する、しかも特に一級の価値があると思われる中国側の731部隊についての資料、戦犯の供述調書も、手にいれることが出来るようになり(近年の中国改革解放の流れの影響で)、さらに部隊の詳細が明らかになりつつある。同文館はその中国での戦犯の供述調書を三冊ほどの本にまとめ、翻訳出版しているのである。今回はその731部隊関連戦犯の供述調書の中から、特に重要と思われる証言を抜粋してここに紹介しようと思う。『証言・人体実験・731部隊とその周辺』同文館より上田祢太郎 陸軍衛生兵除隊後、請願書を書き、731部隊に入隊。1941年5月から1943年7月まで細菌の生産及び中国人を使用した人体実験に参加。「前略・・・・731部隊設立の首謀者および指導者は関東軍軍司令官[軍医部長]梶塚隆二中将と石井四郎少将である。731 部隊設立の目的について石井四郎がつぎのように話すのを聞いた事がある。将来の戦争は必ず科学戦になる。なかでも細菌戦はとくに重要だ。だから、細菌兵器の研究に努めなければならない。科学の発展に国境はないが、研究者は祖国の為にすすんで研究しなければならない、と。・・・・中略・・・・また731部隊は天皇裕仁の直接命令によってつくられたものだと聞いたこともある(製菌技術員・伊藤の話)・・・・・後略」河本大作関東軍高級参謀・張作霖爆殺の首謀者。のちに満州炭鉱株式会社理事長などを歴任。「前略・・・・日本軍は1918年11月頃から細菌研究をはじめた。・・・・中略・・・・あとで一度中断したが、満州事変勃発後の1933年頃、関東軍副参謀長石原莞爾少将が研究再開を進言し、同時に牡丹江付近で研究と実験をおこなうよう提案した。こうして関東軍によってこの研究がはじめられたのである。石井四郎がいつ参加したかについては、私は当時軍を離れていたのでわからない。しかし、石井四郎がハルピンで研究所をつくり、研究作業にとりかかったのは1933年以後のことである。石原莞爾はこのことについてかたく機密を保持していたので、私はよく知らない。ただ、あるとき列車の中で、私が関東軍参謀のとき公主嶺に駐屯していた中馬大尉と出会い、彼の口から牡丹江で細菌研究が極秘にすすめられていることをはじめて知らされた。」田村良雄 731部隊の少年隊員として細菌製造に従事「1939 年6月中旬、山口班班長の山口技師から命令されて、班員約六名がノモンハン事件に使用する細菌榴散弾を製造した。私は少年隊教官佐々木大尉の命令により、ほかの二人とともに山口班軍曹の直接指揮のもとで2000個の榴散弾の弾片を製造した。これらの榴散弾は、山口班の人員が野砲を使って、ノモンハンの前線で発射し、外蒙古とソ連の人民を殺害した。・・・・・後略」七三一部隊の簡単な歴史(常石敬一)---中帰連所収http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/511.html投稿者 竹中半兵衛 日時 2005 年 7 月 23 日 七三一部隊の簡単な歴史 常石敬一http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/07/tuneisi_731.htm----------------------中帰連HPhttp://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/index.htm中帰連第7号http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/07/top_7.htm----------------------ほか以下参考になります。戦場で何をしたのかhttp://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/syougen/syougen_main.htm
July 13, 2005

42対1の大差で敗れ国際連盟脱退の日本の無謀にメディアも重責http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/627.html投稿者 木村愛二 日時 2005 年 6 月 29 日 時期としては、日本が国連の常任理事国になるこことの是非が問われている折からのこと、本日(2005/06/29)の日経朝刊、春秋欄に、ジュネーヴの旧国際連盟、現・国連人権委員会オフィスへの訪問記が載った。 以下の段落を読むと、背筋が凍る。当時の日本は、何おも無謀な驕りに満ちていたのである。 「1933年2月24日、一階の会議場で開かれた臨時総会では、満州国の不承認と日本の撤退を求める勧告案を42対1の大差で可決、日本の松岡洋石・主席全権は、連盟からの脱退を宣言して席を立つ」 1933年は、ドイツでヒトラーが政権を握った年である。松岡洋石は、日・独・伊の三国同盟、枢軸形成の立役者だった。以後、日本は、支那事変、太平洋戦争、敗戦への道を、まっしぐらに走る。 このような日本の無謀な驕りには、現存の大手メディアも重大な責任を負っている。「恐るべき大手メディアの共犯による罪状は、意外に世間に知られていない」ので、改めて、ここに紹介する。http://www.jca.apc.org/~altmedka/yom-11-1.html『読売新聞・歴史検証』第十一章 侵略戦争へと軍部を挑発した新聞の責任「満州国の独立」を支持する日本全国一三二社の「共同宣言」 正力の読売経営は商売としては成功しているが、質の評価では明らかに低下した。「文学新聞」どころか「読売ヨタモン」への電車道である。アメリカの真似をしたイエロー・ジャーナリズムの採用は、正力の没理想主義経営の必然的な結果であった。 ともかく下品な新聞になった。警察とのコネは最強だったから、いわゆる「サツネタ」のどぎつい犯罪報道で、何度もスクープを放った。プロ野球チームの結成は、一面で、高校野球の主催で朝日に遅れを取ったための巻き返し策でもあったが、やはりアメリカの真似に相違ない。「二頁増大ラディオ(その後の表記は「ラヂオ」)版の特設」に先駆けたことなどは、商売上手の自慢にはなっても、教養人からは見下されたものである。 好戦的な戦争報道は、最も積極的に奨励された。「売れる」からである。読売は、満州事変がはじまると、それまでは控えていた夕刊の発行に踏み切った。正力は、その決断に際して、めずらしく夜も寝られないほど悩んだというが、いかにも正力らしく、人員増なしの「読売魂」の強要による業務量倍加であった。拡大された紙面は、当然、「満蒙の権益を守れ」という好戦的な怒号で埋めつくされるようになった。もちろんそのころには、戦争協力報道は読売だけのことではなくなっていた。 正力以後、最初は社説もなおざりにされ、出たり出なかったりだった。象徴的な「社説」として注目すべきなのは、一九三一年(昭和6)一一月二六日からの常設で復活した時の最初のものである。 その社説の題は、しかも、まるで官報そのまま、「強く正しく国策を遂行せよ」であった。満州事変以後の日本を非難する国際世論への猛反撃である。「日本の権益は武力によってでも確保しなければならない」とし、「国際連盟の問題についても、日本の主張が通らなければ脱退もやむを得ない」という趣旨の主張であった。 翌年の一九三二年(昭和7)一二月一九日には、さらに進んで、おなじ趣旨の文章が、「満州国の独立」を支持する「共同宣言」に発展する。この「共同宣言」は、読売だけではなく、全国で一三二の新聞に掲載された。現在のガリヴァー広告代理店、「電通」の前身、「日本電報通信社」を筆頭とする大手メディア挙げての「共同宣言」である。この恐るべき大手メディアの共犯による罪状は、意外に世間に知られていないので、以下、全文を紹介しよう。ただし、漢字の一部は当用漢字に改め、当用漢字がないか現在通用しないものは、ひらがなに代える。「共同宣言 満州の政治的安定は、極東の平和を維持する絶対の条件である。しかして満州国の独立とその健全なる発達とは、同地域を安定せしむる唯一最善の途である。東洋平和の保全を自己の崇高なる使命と信じ、かつそこに最大の利害を有する日本が、国民を挙げて満州国を支援するの決意をなしたことは、まことに理の当然といはねばならない。いな、ひとり日本のみならず、真に世界の平和を希求する文明諸国は、ひとしく満州国を承認し、かつその成長に協力する義務ありといふも過言ではないのである。 しかるに国際連盟の諸国中には、今なほ満州の現実に関する研究を欠き、従って東洋平和の随一の方途を認識しないものがある。われ等は、かかる国々の理解を全からしめんことを、わが当局者に要望すると共に、いやしくも満州国の厳然たる存立を危うするが如き解決策は、たとひいかなる背景において提起さるるを問わず、断じて受諾すべきものに非ざることを日本言論機関の名においてここに明確に声明するものである。 昭和七年十二月十九日 日本電報通信社 報知新聞社 東京日日新聞社 東京朝日新聞社 中外商業新聞社 大阪毎日新聞社 大阪朝日新聞社 読売新聞社 国民新聞社 都新聞社 時事新報社 新聞連合社 外百廿社(イロハ順)」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※『亜空間通信』1039号(2005/06/29)【42対1の大差で満州国不承認・撤退勧告案採決に敗れ国際連盟脱退の日本の無謀にメディアも重責】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
July 12, 2005
アメリカの秘密監獄船難問を提起したのは拷問に関する国連の特派記者マンフレッド・ノワックだ。《米国が運営する秘密の収容所の存在については数多くの情報がある。私は捕虜を強制収容するために船が使用されているというウワサを耳にした。われわれはこのウワサを確かめねばならない》と彼は言う。昨年6月、国連の4人の代表がワシントンを訪れ、キューバのグヮンタナモの基地と、イラク、アフガニスタンの米国が管理する収容所の視察を要求した。要求に対し回答がないままである。そこで専門家たちは、アメリカの協力を問題の外にして独自の調査に取り掛かった。《もし告発に対して政府が協力しないならば、告発は事実に基くものだと考えねばならない》と専門家。マンフレッド・ノワックにとって、秘密収容所の存在が確認されれば《人権の侵犯》であり、《このような強制的な失踪は今まで独裁体制の下でしかなく、民主国家ではかつてなかったものである》と言う。表に出ない収容所では拷問は日常的であり、弁護士との相談もなく、本人の健康を気遣う家族との接触もない。ある種の囚人は看守に自由に扱われる。船上の囚人ならば状況はさらに深刻になるだろう。ウワサによれば、それらの監獄船はインド洋にあって、一度に10人近く収容される。(以下略)http://www.lefigaro.fr/international/20050630.FIG0087.html?193926アメリカの秘密監獄船(仏『フィガロ』より)http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/734.html投稿者 さすれば 日時 2005 年 7 月 03 日
July 11, 2005

大日本帝国は「斬取り強盗」と述べた斎藤孝雄・帝国議会衆院議員【赤旗より】http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/837.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 7 月 07 日 2005年7月7日、魯溝橋事件から68年を記念して、共産党機関紙赤旗は日本軍の中国侵略の過程を明らかにした特集記事「歴史の真実はどこに」を掲載した。今日はその中で触れられている「大日本帝国衆院議員が既に戦中に大日本帝国がいかに破廉恥な帝国主義であるかを告発していた」というあまり世間には知られていないエピソードを紹介したい。-----------以下赤旗よりの引用http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-07/2005070725_01_0.html日本軍が「侵略」であるという歴史認識は、戦後の創作ではありません。侵略戦争反対を貫いた日本共産党のほかにも、日本の侵略を批判する人たちはいました。たとえば、「反軍演説」で知られる斎藤隆夫衆院議員(民政党)は、一九四四年二月に次のように記しています。 「日本の大陸発展を以(もっ)て帝国生存に絶対必要なる条件なりと言はんも、自国の生存の為には他国を侵略することは可なりとする理屈は立たない。若(も)し之を正義とするならば斬取(きりとり)強盗は悉(ことごと)く正義である」(「大東亜戦争の原因と目的」) 日本軍の行為を「斬取強盗」となぞらえ、次のように「侵略」と言いきっています。 「誰が何と言はうが今回の戦争は日本の軍部が其(そ)の原因を作りたるものである。即(すなわ)ち軍部多年の方針である所の支那侵略が其の根本原因であることは今更議論するの余地はない」(同前)
July 11, 2005

『亡国のイージス』、『戦国自衛隊』、右翼プロパガンダ映画の内幕全部ばらす!http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/428.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 7 月 21 日 共産党機関紙、しんぶん赤旗7月21日付に映画評論家山田和夫氏が「なぜ今自衛隊映画か?」と題して、今年に急増している軍部=自衛隊賛美映画の内幕を語っている。今年される予定、あるいは既に公開済みの軍部=自衛隊賛美映画は『終戦のローレライ』、『男たちの大和』、『亡国のイージス』、『戦国自衛隊』と異常な数に上っている。それは一体何が背景にあるのか。以下山田和夫氏の赤旗コラム・映画時評からの一部引用である。前略・・・戦後六十年の今年、自衛隊がらみの戦争映画、軍事物が、しかも大作としてつぎつぎと日本映画に登場するのはなぜなのか?第一に映画というメディアは機械のメカニズムとダイナミズムに抜群の描写力を発揮する。(中略)「本物」の戦車や飛行機や軍艦がでただけで他ジャンルの芸術メディアが及ばぬインパクトで観客に迫る。特に若者の感性は敏感に反応する。(中略)その「本物」を自衛隊がほとんどタダ同然に貸してくれるのだから、映画会社にとってこんなおいしい話はない。憲法改悪の動きでタカ派が活気づいているから、自衛隊の宣伝になれば観客動員も見こめる。企業側の思惑は一見単純で、特に政治的意図があるとは見えないが、(中略)防衛庁・自衛隊が協力するからには、必ず協力条件がつく。例えば『戦国自衛隊1549』(中略)防衛当局がぐどいほど念を入れたのは「どんな事態になっても、自衛隊は先に発砲しないこと。専守防衛ですから」と。(中略)実際の画面ではその通り、タイムスリップした自衛隊部隊が、どんなに織田軍の攻撃を受けて、犠牲者が出てもいちいち指揮官に連絡をしないと発砲できない。観客は「射てばいいじゃないか」と思ってしまう。結局「専守防衛」と戦闘部隊である自衛隊との矛盾を「交戦権」肯定に導くのではないか。『亡国のイージス』では、反乱を起したイージス艦が、僚艦に撤退を求める。「撤退しないと艦対艦ミサイルで攻撃する。しかし貴艦は海上自衛隊の規則で先制攻撃はできないから、撤退しか道はない」と通告。僚艦は拒否して反乱イージス艦のミサイル攻撃で爆沈する。「某国」(誰が見ても北朝鮮)工作員は「撃たれる前に撃て。それが戦争の原則だ」とくり返し強調する。ここでも「交戦権」を認めない現憲法第2項の規定が、いかに彼らにとってカセになっているか、カセを外したがっているかが、歴然だ。『亡国のイージス』の原作は「某国」を「北朝鮮」と明記し、反乱するのは副官ではなくて館長など、さすがに防衛庁は当初協力を拒んだが、石破防衛庁長官の積極的な働きかけと、映画の製作委員会メンバーである産経新聞の斡旋で、シナリオを改訂、防衛庁は一転全面協力に踏み切った。結局反乱自衛官を含め、最後には国の為「某国」工作員の陰謀とたたかって、愛国心を示す展開が「協力」の決め手であったろう。と同時に自由民主党の憲法「改正」案が何より第九条第二項の改悪、自衛隊の軍への昇格、「交戦権」の事実上の承認を志向しているとき、とりわけ一連の自衛隊映画の社会的な影響と責任は免れまい。
July 11, 2005
米下院議員の発言波紋呼ぶ米国が核攻撃されればメッカを破壊 米下院議員の発言波紋呼ぶ(Livedoor)ー大悪党、被害者ぶって、大暴れ(Livedoor)ー大悪党、被害者ぶって、大暴れhttp://www.asyura2.com/0505/war72/msg/423.html投稿者 ああ、やっぱり 日時 2005 年 7 月 21 日
July 10, 2005

恐怖を煽り、「イスラム」を悪魔化し、警察力強化を叫ぶ英国各紙http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/491.html投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 7 月 22 日 恐怖を煽り、「イスラム」を悪魔化し、警察力強化を叫ぶ英国各紙(写真は爆破された?バスの内部・・・らしい)http://images.thetimes.co.uk/TGD/picture/0,,215591,00.jpg少々量が多くなりますので、各新聞の内容はそれぞれのUrlから入ってお読みください。7月22日付の英国タイムズ紙は下記の記事を掲載しています。http://www.timesonline.co.uk/article/0,,22989-1704073,00.html'It was like a ghost town, just a 26 bus, nothing else'この中で、「爆破された?」26番のバスが緊急停車した場所の向かいに住んでいる男性の「恐怖の証言」が書かれています。一部を訳します。「まるでゴーストタウンだった。26番のバス以外、何も無かった」【前略】彼はその地域から逃げることができると考えて急いで服を着た。しかしアパートの建物から離れようとしたときに、一人の同じアパートの住人が、警察が、みんな窓から離れてできる限りアパートの裏側に回りアパートから離れてはいけない、と言ったと彼に語った。『私は「どうして警察は私にそれを言わなかったんだろう」と考えていました。そしてすぐにいくつかの棚を窓のところに立てかけ道に面するすべての部屋のドアを閉めました。私は別の窓から外をのぞきバスの上階座席の後ろ側にリュックサックがあるのを見ました。何かの物体が、ちょうどパッドを入れた封筒から出た詰め物のように、リュックの外に飛び出していました。私はそれが小さな爆弾なのかそれとも私のアパートを吹き飛ばす大きな爆弾なのか、あるいはひょっとして何かの危険な化学物質を吐き出す汚い爆弾なのか、全く解りませんでした。私は怖くなり、心を落ち着かせようと思って何人かの住人たちと話をするために部屋から出ました。そこには引きつったような笑いであふれていました。』【後略】イヤー、なかなか盛り上げてくれますねぇ。そりゃ確かに怖いよ。スペインでもETAのテロで、私が住むところから2,3キロ離れた私がしょっちゅううろつく場所で爆破でビルの窓ガラスがムチャクチャに壊れたとか警察官が銃殺されたとか、いろいろありました。15年程前にはバルセロナの中心街にあるデパートが爆破されて客が多数死んでいますし、「スペイン名物テロリスト!テロが怖くてスペインに住んでられるか!」と強く出たいところですが、やっぱりイヤですよ。でもその恐怖感が導く先のことを考えるともっと怖い。狼だ!の声に追い立てられてトラの口に入っていくみたいなものだ。また次のBBCニュースでは、http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/4705933.stmUrgent hunt for London attackersロンドン市警察のイアン・ブレア卿の次の言葉が記事の横に目立つ形で引用されています。『明らかにその意図は殺すことであったに違いない。あなた方はこれを他の意図と取り違えてはならない。』言うこと無しでしょう。この記事によると、爆弾はもっと大きかったのだが、起爆装置だけが働いて爆破にまで至らなかった、ということです。4つともかい?? 素敵なオトギバナシもあったもんだ!!で、7月22日付ガーディアンの解説記事ですが、http://www.guardian.co.uk/attackonlondon/comment/story/0,16141,1534014,00.htmlComment:In the name of God『神の名において』ときました。これには次のような副題が付いています、『ブレアはなだめて言い紛らした。死のカルトが再び攻撃した今、彼は公衆の生活から宗教を追い出さなければならない。』この記事はイスラムだけでなく、キリスト教、ユダヤ教、シーク教などの狂信的なグループについて「平等に」危険なものとして告発しています。また確かにこの記事の中身をよく読むと、穏健なグループについてはもちろん非難していませんが、記事作者であるPolly Toynbeeは市民社会における啓蒙主義的な価値感(Enlightenment values)の擁護を訴えているように思えます。(「啓蒙主義」というと日本人には少々わかりにくいでしょうが、こんな訳を作ったものが悪いんで、宗教を否定し理性の光で物事を判断する主義、ということです。)しかしこんな事件の後で、今まで散々「イスラム・テロ!」「アルカイダ!」「自爆攻撃!」の流れが作られた後で、しかも多くの人々は題名と副題くらい、せいぜい第1段落くらいしか読みませんから、連想ゲームで即座に「イスラム」が脳裏に浮かぶでしょうね。そしてブレアに「市民社会から宗教を追い出せ」を迫る、ということは、現在英国で最も集団として宗教が浸透しているグループがイスラム教徒であることが明らかですから、もうこの副題の『死のカルト』が直接に何をイメージさせようとしているか、は明白でしょう。その上でガーディアンとタイムズは共に、警察が容疑者を逮捕するのにもっと大きな権力を必要としている、と書き立てています。特にガーディアンは、見出しの副題で、警察が容疑者の3ヶ月の留置とウエッブサイトへの捜索を必要としている、と大きく書いています。http://www.timesonline.co.uk/article/0,,22989-1703816,00.htmlPolice want more powers to detain terrorist suspectshttp://www.guardian.co.uk/attackonlondon/story/0,16132,1533917,00.htmlPolice ask for tough new powersこうやって警察国家体制をまず英国に作り上げていこうとしているようです。もっともスペインではこのような警察体制はもっと進んでいます。何せフランコ時代の国家警察と国家警備隊(GC)が、ちょっと規則を変えただけで、ほとんど無傷で残っていますので。先日来ブレアは盛んに「危険なイデオロギー」を強調しています。冷戦時代の「アカの危険なイデオロギー」に続く「テロの危険なイデオロギー」ですか。(参照)http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/427.html投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 7 月 21 日 10:11:36「対テロ世界戦争」のロードマップ【マドリッド・アジェンダ】(全文和訳)
July 8, 2005

中曽根元首相『俺は戦中に慰安所を作ったことがある』http://www.asyura2.com/0505/asia2/msg/336.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 7 月 15 日 共産党の機関紙・しんぶん赤旗日曜版は7月17日付けで「従軍慰安婦」の特集を組んでいる。今日はその掲載された記事の中から特に重要と思われる部分、 従軍慰安婦としてレイプされ続けた中国人少女の証言とそして中曽根元首相の『慰安所を作った』という証言を抜粋して投稿しようと思う。中曽根康弘元首相の証言当時の階級 海軍主計中尉 1941年頃 フィリピン・ボルネオ方面を転戦「三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものや博打にふけるものもでてきた。そんな彼らのために、私は苦心して、慰安所をつくったこともある」(『終わりなき海軍』文化放送開発センター出版部より)元従軍慰安婦 郭 喜翠(78)さんの証言 (中国山西省で被害) 「・・・十五才の夏の夜でした。・・・懐中電燈を持って日本兵が押し入ってきた。箪笥の間に隠れていたけど見つかり・・・・刀を首に突きつけられて部隊宿営地へ連れて行かれました。・・・閉じ込められたその夜、隊長の部屋に連れていかれました。恐くて動けずにいると隊長は「座れ」とててまねきしました。いきなり上着とズボンを脱がされレイプされました。終わった後、とても痛くて出血していました。まだ初潮もなかったんです。その日から毎日、夜は隊長、昼は兵隊の相手です。一人にレイプされている間、ほかの兵隊は周りで立ったり座ったりしてこちらをみていました。ニヤニヤ笑っている兵隊もいました。食事は粟のおかゆや麺類の残りを時々もらうだけ。20日ほどたったでしょうか。家族が50元の銀を日本兵に渡して、家に帰れることになりました。羊一頭が六元の時代、大金です。(しかし彼女はまた部隊に連れ戻され、再び身代金を払い、しかしそれでも連れ戻され、計三回も性奴隷として拘束され続けた)・・・帰宅できても五年間は寝たり起きたりでした。いまでもしょっちゅう夢をみます。逃げても逃げても、日本兵に捕まってしまう。叫んで、目が覚める。一生幸せな生活はできないですよ。
July 8, 2005

日共・松竹が自己批判 (革マル派「解放」1867号):日共内部の事情http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/612.html投稿者 竹中半兵衛 日時 2005 年 7 月 22 日 あっしらさん、久しぶりです。筆坂もすでにロートルだろうけども、セクハラを口実として単に幹部からの降格されただけとしても、降格当時は日共の綱領改定が眼前に迫っていて自衛隊合憲、天皇制容認を不破・志位がぬけぬけと語っていた背景があります。そのときの筆坂の立場がどうだったのか、これを明らかにせず単にセクハラで処分したとのみ公表したところにヒントがあると思います。筆坂セクハラ事件はいまだに謎だと思います。また、最近の「解放」を読んでみると日共に対する自衛隊・憲法問題でのイデオロギー闘争に追い詰められ、返答に窮しまくり、「党運営」に混乱をきたしているのが実情でしょう。おまけに選挙では敗北しているのに不破・志位指導部は居直りを決め込んでいる。実際問題として「党運営」どころじゃない。党が音を立ててバラバラに崩壊しつつある。穿った見方でいえば、筆坂はこの混乱を機会に、長年身をささげてきたけど除名はまぬかれていたとしてもウダツがあがらぬわけで恨みは相当あったでしょうな。そこで共産党に見切りをつけ、筆坂は離党した、ってのが実情じゃないでしょうかね。ま、「カス」かどうかは今後の身の振り方を見なけりゃわかりませんが。この手の(長年共産党に在籍した)連中が共産党の対極に移行し熱心な反共宣伝をはじめた例は挙げるまでもなく衆知のところ。離党したとはいえ内部事情は格別に詳しいわけで、どこへ情報が齎されるか。共産党もこれで息の根をとめられる羽目になるかも。-------------------------------日共・松竹が自己批判 (革マル派「解放」1867号)http://www.jrcl.org/liber/l1867.htm(「解放」http://www.jrcl.org/)日共・松竹が自己批判(自衛隊は違憲と明記しなかったのは誤り)?不破=志位の官僚的のりきり策(後略)
July 7, 2005

http://www.larouchepub.com/other/2005/3205_italy_black_prince.htmlThis article appears in the February 4, 2005 issue of ExecutiveIntelligence Review.Italy's Black Prince:Terror War Against the Nation-Stateby Allen Douglas 対国家テロ戦争 by アレン・ダグラス黒いプリンスと海の悪魔たち。ヴァレリオ・ボルゲーゼ(Valerio Borghese)とデーチマ・マス(Decima Mas)のエリート組織員たちのストーリー。ローマの”黒いプリンス”ジューニオ・ヴァレリオ・ボルゲーゼの経歴は、戦後の英米共同統治(Synarchy)とその諜報機関の支援を受けた国際ナチスに端を発し、近代”国際テロリズム”と国家や政府の指導者暗殺(ケネディ大統領、アルド・モーロ首相、ド・ゴール大統領に対する数回の未遂)を生々しく描写するものだ。その経歴の枝葉をたどってゆくことは、何世紀も続く高位財政的寡頭支配-Synarchyすなわち”黒い貴族”、マルタ騎士団、そしてヨハネス・パオロ1世が’いにしえの者たち’と呼んだ後継者たちへの扉を開けることになる。(1)ファシスト ボルゲーゼは、ムッソリーニのエリート海軍艦隊を組織したが、これは第二次世界大戦末期の北イタリアで違法戦闘行為を繰り返す艦隊になった。その後アレン・ダレス、ジェームス・ジーザス・アングルトン、その他米国戦略組織(OSS)の反ルーズベルト派に迎えられたボルゲーゼと彼の男たちは、イタリアで70年まで続いた主要政変テロに関与し、失敗に終わったテロ計画で名前が公になりそうになりスペインに逃亡。イタリアから、その後スペイン内で欧州内のコネクションと血なまぐさいラテンアメリカ拷問・虐殺組織オペレーション・コンドルとの関係を保つ。ボルゲーゼの経歴を仔細に調べてゆくと、テロリズムと耳目を集めた暗殺事件の表面下に、国際的な財政源-貴族、ヒトラー/ムッソリーニ時代のファシストを先導した教皇庁のプロファシスト組織、英米情報局(特にNATO)の動きを垣間見ることができる。これらが近代対国家戦争に集結しているのだ。22年のムッソリーニ失脚以降のボルゲーゼ家のファイルは、米英情報局とバチカン資料庫に保存されており、書籍としては英語版の伝記が出版されている。グラディオ(Gladio)による戦後のNATO”ステイ・ビハインド”ネットワークの暴露本と、Synarchyに関するリンドン・ラルーシュ(Lyndon LaRouche)と彼の組織による調査を併せ読めば、各々の著者が幾つかの潜在的重要性におそらく気付いていなくとも、国際テロリズムの暴露に大きく寄与していることがわかる。ボルゲーゼ家はローマの見せかけカトリック”黒い貴族”の主要メンバーであり、このメンバーの多くはローマ帝国のエリートたちに遡るという。ボルゲーゼ家とその同盟関係にあるパッラヴィチーニ家(Pallavicini)コロンナ家(Colonna)オルシーニ家(Orsini)は数多くの教皇、枢機卿を輩出し、今日でもバチカンに大きな支配力を行使している。教会内に”ラット・ライン”を組織し、修道院・女子修道院を通じて何千人ものファシスト、ナチスをラテンアメリカ、アジア、中東に逃がしたのはこの一派である。・・・続く イタリアの黒いプリンス byアレン・ダグラス (1)http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/669.html 投稿者 kamenoko 日時 2005 年 6 月 06 日
July 4, 2005

【聖なる目眩まし:Holy Smoke and Mirrors / バチカンの陰謀】Holy Smoke and Mirrors / The Vatican Conspiracyby David G Guyatthttp://www.nexusmagazine.com/articles/smokemirrors.html▼ マフィア、CIA、及びバチカンの諜報組織 ▼アルベルト・ヴィンセント・カロネは、陰というものが立ち込める場所ならばどこにでも顕れてはまた蒸発する雨粒のような人生を送った人々の内の一人だ。彼は存在し、また存在しなかった。アル・カロネ、このアル・カポネに名前が似ている人物はカポネとは違い、真の意味で謎の背後に隠れる神秘に包まれたパラドックスそのものであった。カロネはニューヨーク市警察の刑事であったが、このことは「ジェノバの犯罪ファミリー」の男給仕になる妨げにはならなかった。彼は、ヴィト・ジェノベーゼ、サム・ジアンカーナ、サントス・トラフィカンテ、ジョー・コロンボ、ポウリー・カステラーノ等を含む当時の全ての「首領」と知り合いであった。カロネの娘のディーにとっては、彼らは全て「叔父さん」だった。彼女が結婚した際には、父親は2つの控え室を用意してニューヨーク市警の客とギャングの客を分けたものだった。しかし、こんなことは表向きの体裁作り以外の何物でもなく、ニューヨーク市警でのカロネの主要任務の一つは、CIAの麻薬を様々なマフィア・ファミリーに流す作業を維持するための「集金人」としてのものだったのだ。カロネは1990年に謎めいた状況の下に死んだ。これは彼個人が人生において幻想から自由になる過程の果てに起こったことであり、1985年に密命を帯びて多くの無辜の女性や子供が無意味に殺されたメキシコへ行った時以来の期間に相当する。彼の死は無惨なものであり、From The Wildernessニュースレターを発行するマイク・ルパートがこれについて報告しているが、彼はカロネの人生を調査し特別レポートを書いている。(覚え書き参照)話は戻り、いま一人の「叔父さん」はレーガン政権における中央情報局長(CIA長官)のビル・ケイシーであった。ケイシーは第二次大戦中は戦略サービス局(OSS:Office of Straregic Service)員であり、1970年代には国防交易委員会長( Chairman of the Securities and Exchange Commission :SEC) になったが、これはアメリカの投資産業を統括する組織であった。娘のディーによれば、この役職にいた任期中にケイシーはカロネを「尻尾切り」として、微妙なインサイダー情報をゴロツキのポウリー・カステラーノに流すことに使っていたという。カロネはアメリカ陸軍の統括大佐でもあったが、ここでは彼は陸軍防諜局(Army's Counter Intelligence Corp:CIC)を指揮していた。ビル・ケイシーとの親密な関係から見れば驚くべきことではないが、彼はCIAの隠れた作戦執行員でもあった。しかし、事はこれで終わらず、カロネは「マルタ独立軍事結社の大騎士:Grand Knight of the Sovereign Military Order of Malta (SMOM)」でもあったのだが、この組織は歴史的にはバチカンの軍事組織とされており、それ自体の外交パスポートを発行するなど独立した国家としての十全な力を持つと見なされているものなのだ。ここ何十年においてSMOMはCIAの為の投資の抜け道として機能してきたが、これは金(gold)の闇市場向けや資金洗浄の為のものであり、これらの行動のなかではバチカンの諜報組織としても機能していることは知られていることだ。例えば、ソビエトのミハエル・ゴルバチョフが政権を追われた1991年には2000立方トンを上回るロシアの金備蓄が消えた事件などに関係していると言われている。マルタ騎士の身分は、軍事や諜報組織に属する多くの指導的立場の人物に与えられた。例えば、CIAのビル(ウィリアム)・ケイシーはマルタ騎士だったし、元NATO司令官で後のアメリカ国務長官のアレクサンダー・へイグもマルタ騎士であった。他には、ジョージ・ブッシュ長官の下のCIA副長官であり、後にレーガン政権時の無任所大使に指名されたバーノン・ウォルターズ陸軍大将がいる。また、OSS(第二次大戦中のCIAの前身)の伝説的な長官であった”ワイルド”・ビル・ドノバンは戦時中の同僚で後のCIA対諜報局長であるジェームス・ジーザス・アングルトンと共に騎士に叙せられている。そして、もう一人このアメリカの「怪物」組織の重要人物であるジョン・マッコーンもマルタ騎士だと認識されている。リストは続くわけだが、最も興味深い人物はラインハルト・ゲーレンで、元ナチの諜報専門家であり、1945年から46年にかけてアメリカに請われ「ゲーレン機関」を指揮したが、これは秘密のドイツ起源のアメリカ諜報機関であり、元SSやゲシュタポのメンバーで構成されていた。この組織のメンバーの多くはクラウス・バルビーを含め指名手配されたナチの戦争犯罪者たちであった。これまでに挙げた人物達の名前は、西側の諜報組織社会では、ここ50年以上に亘り最も権力と影響力を持った者たちのリストということになる。バチカンの中にあり、マルタ騎士団と特に強い結びつきを持つ集団には、ウルトラ右翼であるオプス・デイ(Opus Dei) がある。これは今日ではバチカン内部に巨大な権力を持つ組織であり、またその「善を為す」表向きの活動は人類に知られる最も暗黒な政治的、経済的機構を隠蔽するものだ。これを言っても驚くべきこととはならないだろうが、多分カロネはオプス・デイと、特に1944年に起源を持つ秘密作戦とに緊密な関係を持っていたのだろう。これは「アマデウス作戦」という。(後略)聖なる目眩まし:Holy Smoke and Mirrors / バチカンの陰謀http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/242.html投稿者 HAARP 日時 2005 年 4 月 13 日
July 4, 2005

リドリースコット監督の最新作『キングダム・オブ・ヘブン』はフランスの田舎に住む鍛冶屋が十字軍の騎士となりエルサレム王国を巡る攻防に巻き込まれるという内容であるが、しかし残念な事にその出来は百億円以上の制作費に見合うものではない。興行収入でもリドリースコットが過去に手がけた『グラデュエーター』には及ばないものになることは確実である。題材が非常に面白いものだっただけに残念である。ところで今回はその『キングダム・オブ・ヘブン』を見た方、あるいは興味のある方に映画での設定と歴史的事実がいかに異なっているのかということと、実はこの話がフリーメーソンにも繋がるという奇妙な事実を投稿しようと思う。まず『キングダム・オブ・ヘブン』の時代設定はサラディンがエルサレム王国と大規模な戦闘を繰り広げる1187年である。この時代については史実通りなのだが、人物設定がやはり映画と歴史の真実とでは違っている。映画ではハンセン病の王ボードワン四世の後に直に主人公と敵対するギード・リュジニャンという領主が王の妹を娶って国王に即位するのだが、まずこれが事実と異なるのである。このギード・リュジニャンはボードワン四世より疎まれており、実際は別の人物に王位を譲り、その者が病死した後ようやくギード・リュジニャンは王位につく事が出来たのである。また映画では王の妹がトリポリら他のラテン王国の女王もかねるという設定であるが当然これは事実と異なる。実際はトリポリの領主はトリポリ伯レーモン三世であり、しかも彼はエルサレム王国の摂政であった。なおこの人物、映画でティベリウスという名で主人公の理解者として登場するボードワン四世の側近のモデルであろう。ティベリアスという都市にトリポリ伯レーモン三世の妻子が住んでいたところからそういう名前をつけたのであろう。さらに映画で描かれる戦闘シーンもやはり事実と異なっている。映画では十字軍が総力をあげてサラディンとの会戦に臨むシーンがある。この戦闘自体はハッティンの戦いとして有名な歴史的事実であるのだが、そこに至る経緯が歴史とはまったく異なっているのである。事実としては以下のようなことである。この戦いに至る前、トリポリ伯レーモン三世の妻子が住むティベリアスがサラディンに包囲される。しかし十字軍勢力は3万、サラディンの軍勢はその倍、戦うのが無謀というもの、レーモン三世は妻子を見捨て軍の出兵を行わないことを主張する。しかしそこにレーモン三世を臆病者と罵る人物が現れる。巡礼者を異教徒から守るのを仕事とするテンプル騎士団の総長ジェラール・ド・リドフォールである。実はこの者こそ映画の主人公のモデルともいえるべき人物なのである。映画の鍛冶屋の青年と同じく素性ははっきりしない一介の騎士であったのにいつのまにか聖地と巡礼者を守る騎士団(彼らは修道士でありかつ騎士なのである)のトップである総長にのぼりつめた人物だからである。だがこのジェラール・ド・リドフォール実際はとんでもない人物でかなりの悪評が後世まで伝わっている。事実この男の主張する「サラディンと会戦すべし」という主張が通った事で、十字軍は全滅、トリポリ伯レーモン三世は命からがら逃げ出したものの、国王ギード・リュジニャンは捕虜となり、テンプル騎士団の騎士もサラディンに皆殺しにされてしまうのである。しかもこの男がとんでもないのはなんとテンプル騎士団の総長であるにも関わらず無事に!ただ一人!何のおとがめも無くサラディンに解放してもらったのである。しかもその後は自ら他の都市に立てこもっている数多くの十字軍に降伏勧告を行う始末。人々は「ジェラール・ド・リドフォールはイスラム教に改宗したのでは」と噂したという。さて映画の方ではハッティンの戦い後サラディンに包囲されたエルサレムの戦いも描いているのであるが、こちらの方も史実とは異なる描き方がされている。史実としては包囲後、サラディンとの交渉で、例え十字軍に参加していたものでも身代金を払った者は無事に帰国が許されるということになったが、しかし身代金を払えないキリスト教徒がかなりいたという。そのものたちは半分ほどはサラディンの温情で無料で帰国を許されたがしかし残りの半分ほどは奴隷として売り飛ばされたり、あるいは強制労働に従事させられた。ちなみに先に出てきたテンプル騎士団はエルサレム退去の際、一部の人々の身代金を立て替えたのみで、かなりの財宝を温存して退去している。エルサレムを守れなかった上に、金だけはたんまり持っているということでその後このテンプル騎士団の評判はどんどん悪くなっていったという。そしてその悪評が彼らをやがて破滅へと導くことになる。 1312年フランス国王フィリップはその騎士団の悪評を利用し財産を奪い取ろうと一計を案じ、ヨーロッパに本拠を移していた騎士団の多くの団員を処刑しテンプル騎士団を廃止に追い込んだのである。多くの団員が拷問で命を落とし、かつ嘘の自白で生き残っても無実の罪で重い刑罰を言い渡された。しかも自白を撤回するともっとも重い罪として火あぶりの刑にされたのである。ただフィリップのテンプル騎士団の罪をでっちあげる企みは二人の騎士団最高幹部の叫びによって民衆に暴露されることになる。彼らは火あぶりになりながらも無実を訴え、そして一年ののちにこの陰謀の首謀者を神の法廷に引きずり出すと誓ったのである。そして現実にフィリップはじめ陰謀の首謀者たちは一年ののちにほぼ全員が怪死し、人々はテンプル騎士団こそが神の側にいたことを信じるようになった。なお彼らの潔い最後はおおくのフリーメーソンに多大な影響を与えた。まずテンプル騎士団の秘密めいた入団式がフリーメーソンにとりいれられ、またテンプル騎士団の女子禁制などの会則もかなりの影響を与えた。またテンプル騎士団が巨額の資金を持っていた事、さらに内部の情報が外の者には窺い知れなかったということからもさまざまな伝説が生まれ、それがフリーメーソンにとりいれられ、テンプル騎士団はもともとフリーメーソンであるということすら主張する団体も現れたのである。そして現在においてもかなりの宗教団体にテンプル騎士団の存在が影響を与えているのである(そのなかにはあの太陽神殿教団のような集団自殺を図った破壊的カルトも含まれる)。※参照『テンプル騎士団の謎』レジ-ヌ・ペルヌ- 映画『キングダム・オブ・ヘブン』と史実とフリーメーソンhttp://www.asyura2.com/0505/war70/msg/659.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 5 月 24 日
July 4, 2005

【シンガポール17日共同】シンガポールのリー・シェンロン首相は17日、23日からの初訪日を前に日本の報道機関と会見した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題について「同神社には(第2次大戦の)戦争犯罪人が祭られており、シンガポールを含む多くの国の人々に不幸な記憶を呼び起こす。戦犯をあがめる対象にすべきではない」と強く批判し、参拝中止を求めた(中略)(共同通信) - 5月18日7時39分更新やっと重い腰をあげたのでしょうか?もう日本(後ろ盾も含めて?)は、重要じゃなくなったことを意味するのでしょうか?嘘つき(いろんな意味で)ということがばれたのでしょうか?でも、とっても悪い方向に進んでいるのは事実みたいですね。ポチの後の人は、大変だ!ぽち以上に異常な人なら務まるでしょうね靖国参拝を痛烈に批判 訪日控えシンガポール首相・・増えますよ増えます増えます!!http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/400.html投稿者 rand 日時 2005 年 5 月 18 日 【シンガポールでの日本軍による華僑虐殺の例】シンガポール戦と華僑粛清【生存者謝昭思氏の証言】(前略)大谷敬二郎という人が書いた『憲兵』によれば、この人は憲兵中佐で、粛清当時はシンガポールにはいなかったのですが、粛清直後の42年3月初めにシンガポールに入り治安担当者としてシンガポール・マレー半島にいました。その当時の情勢は、抗日華僑が地下に潜ってゲリラ活動をしているような状況では全くなかったと述べています。また、日本軍が行った華僑粛清は、暴虐非道の、まさに言語に絶するものであったと、戦後書いています。当時、実際に粛清にあたったある憲兵中尉もやはり、日本軍は非常に間違ったことをしたと、戦後出した本の中で書いています。シンガポールの華僑粛清は戦闘が終わった後ですし、担当した憲兵自身が暴虐非道なことをやったと認めざるを得ない事件だったのです。(後略)
July 3, 2005

台湾でも反日デモ!! (なぜ日本マスコミは報じない??)http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/273.html投稿者 kaname 日時 2005 年 4 月 29 日 日本はアジアで孤立とNYタイムズ 欧米メディアは厳しい論調 [日刊ベリタ]中国における反日デモについて、11日のニューヨーク・タイムズは、「日本が最近、高校歴史教科書問題などで高圧的な外交態度を見せたことによるものであり、韓国、中国との関係が悪化、アジアで孤立的している」と報じた。11日の英フィナンシャル・タイムズも反日デモについて「大多数の中国人が日本に感じている深い敵対心の現れ」と報じている。日本は今回のデモで一部の中国市民が行った投石などをめぐって中国側に抗議しているが、欧米メディアの反応は日本に厳しいものとなっている。(ベリタ通信=稲元洋) 【19日付読売のワシントンポスト関連記事に重大疑問】中国反日デモ~ワシントンポストに対する読売新聞のプチ偏向【木走日記】http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/231.html投稿者 傍観者A 日時 2005 年 4 月 25 日(前略)●読売新聞の記事は、意図的に日本批判部分を無視しているたしかにすばらしい洞察力のある中国批判記事であり、このような主張はとても説得力のあるものです。しかし、今検証したとおり、フレッド・ハイアット氏の元記事では、ちゃんと教科書問題や南京大虐殺関連で日本の態度も明確に批判しているのです。しかるに読売新聞の紹介記事にはその部分は全く触れられていません。 どういうことなのでしょうか? どういう意図なのでしょうか(後略)米中関係と靖国問題2001年8月7日 田中 宇http://tanakanews.com/b0807USJP.htm(前略)アメリカでは、中道派に近いワシントンポストなどの新聞は、以前から小泉首相の靖国参拝表明を批判するトーンの社説を載せていたものの、右派に近いウォールストリート・ジャーナルなどはそのテーマには触れていなかった(私が気づいた範囲だけだが)。それが8月3日になって、ウォールストリート・ジャーナルも首相が靖国に参拝すべきではないとする社説「Raising the Dead」を出した。(後略)余丁町散人(橋本尚幸)の隠居小屋 - Bloghttp://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/E278550831/index.htmlWashington Post はイラク人質事件での日本社会の反応に強烈な違和感を示す「こんな国もあるのだからイラクも米国と同じだと思ってはいけない」とこれはすごいショッキングな記事です。こんなに日本が貶(おとし)められたことは戦後はじめてじゃないでしょうか。イラク人質事件での出来事を淡々と記述し「ブッシュ大統領でさえ(日本のこのような前近代性に)びっくり仰天するでしょう。すべての国が米国と同じ価値観を持っていると考えるのは間違っているのです。イラクでもそういう考えで臨まねばなりません」という。書いているのは保守派でタカ派のリチャード・コーヘン。ほんとに参った。日本のイメージはイラク並みにまで失墜。誰が責任取るんだ!(後略)天木さん指摘のとおり、中国を悪くいう新聞は、国際的には、一部右派紙くらい…http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/227.html投稿者 外野 日時 2005 年 4 月 25 日 23:18:15: XZP4hFjFHTtWYさるMLでの翻訳を業とされているかたの意見です。-------------------------------------------------------------------- 天木さん指摘のとおり、中国を悪くいう新聞は、国際的には、一部右派紙くらいでしょう(たとえば仏ル・フィガロなど)。しかるに日本紙だけは、ワシントンポストにたまたま載った対中批判の記事は何段も費やして紹介する一方、あまたある日本批判の記事については、別のことのついでに1行書くだけです。 これでは、日本人の国際的視野はゆがみます。--------------------------------------------------------------------
July 3, 2005

敗戦帝国主義の怨念http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/865.html投稿者 スパルタコスポノ 日時 2005 年 6 月 08 日 13:21:52: VwFkRnCGdf9dwブラジルで戦争直後、日本の敗戦を認めない「勝ち組」が敗戦を認める「負け組」を襲撃するという事件があった。戦後60年の積もり積もった敗戦国としての屈辱感をアメリカの大金持ちにぶつける訳にはいかないので、朝鮮の貧乏人に振り上げたこぶしをぶつけるのがネット右翼の正体ではあるまいね? ネット「うよ」は、自分自身が自虐の罠に嵌っているhttp://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/866.html投稿者 ODA ウォッチャーズ 日時 2005 年 6 月 08 日 14:59:22: ilU7eLmFtsv5I(回答先: 敗戦帝国主義の怨念 投稿者 スパルタコスポノ 日時 2005 年 6 月 08 日 13:21:52)小泉行革の犠牲者・負け組みである、庶民は、本来の「敵」である、大企業・勝ち組と、それを政治的にサポートした竹中・小泉・安倍氏の小手先のパフォーマンスに騙され、或いは、自虐性癖で、近隣諸国との軋轢で「憂さ」を晴らす、それが、「ネット「うよ」」の正直な姿であろう。自分の将来に夢がもてないので、他人も巻き添えにしたいと言う浅ましい地獄絵だ。この代償も、負け組みが一手に引き受けることになるだろう。そこに、本当の、ハイエナとハゲタカが、米国から来る。 大流行「ブログ」でストーカーに狙われる(読売ウィークリー) http://www.asyura2.com/0411/it07/msg/544.html投稿者 天魔降伏 日時 2005 年 4 月 06 日 03:46:21: 8b6UqhBoidy/2(前略)ブログの「2ちゃんねる化」ブログに潜む問題は、これだけではない。深刻な個人攻撃の温床になる危険性も、ブログは抱えている。(中略)なかには名誉棄損罪、侮辱罪にあたるコメントもあるが、問題なのは匿名である点だ。ネットの世界には、民族差別的な書き込み、極端な政治思想を持つ「ネット右翼」など、匿名を隠れ蓑に無責任な発言をする人々が多数存在する。これまで「2ちゃんねる」などで暗躍していた彼らが、ブログの流行で活動の場を広げる可能性は高い。米国では、昨年から今年にかけ、CBSの報道内容やCNNの幹部の発言をブロガーたちが追及、関係者を辞任に追い込むなど、巨大メディアをも動かす影響力を持つに至っている。米国ではブログが「第五の権力」にまでなろうとしているのだ。 しかし、日本の現状では、その発展に暗雲、と言わざるを得ない(後略)
July 3, 2005
先ごろ靖国を米国やフランスの新聞が相次いで特集しているという記事を書いたところ、とある人物から珍妙なトラックバックを受けた。「ニューヨーク・タイムズはネットにはそんな内容の記事はありませんでした。。USAトゥデーも記事内容違いました。だから貴方の話は嘘です。しかもそれらの新聞は低レベルなんです」というのである。米国のUSAトゥデーとニューヨーク・タイムズを低レベル(しかも低レベルと罵られてるUSAトゥデーはたしか産経新聞と提携している新聞)と罵ってるわりには、凄い理由でウソツキと判断されるものである。ネットにはそんな記事はありませんでした。記事も超小さかった ↓だからニューヨーク・タイムズ特集はなかったんです彼の脳内ではそう繋がったのだろう。自分が信じたい物を人は信じるということか。ネットでの記事と本物の紙面とは違いがあるということは頭の中にはなかったのだろうか・・・哀れである。実際のところはニューヨーク・タイムズでは6月22日付の四面を全てこの靖国特集で埋めている。靖国関連のでかい写真も貼ってかなりの力のいれようなのである。ちなみにタイトルは「A WAR shrine 、Seeking a Not Guilty Verdict」(・・・話は戻るがそれにしてもこういう珍妙トラックバックの主が読んでいる高級紙を知りたい・・・)しかもこの珍妙なトラックバックを送ってきた人物、さらに赤っ恥をかいているのである。USAトゥデーがhttp://www.usatoday.com/news/world/2005-06-22-tokyo-shrine_x.htm「To many Japanese, the Yasukuni Shrine is no different from Arlington National Cemetery in the USA: 」と書いているのを何を勘違いしたのか、「USAトゥデーは靖国=アーリントンだと結論付けている。つまりこの記事は比較的靖国神社に好意的に書いている」ととったようなのだ・・・「China, South Korea and other Asian countries occupied and brutalized by imperial Japanese military forces decades ago see Koizumi's defiant visits as a symbol of Japan's refusal to show remorse for its bloody past.」普通の人間ならわかると思うが、当然この文は上記の文に続いているのである。「日本の多くの人間がアーリントン墓地と同じように思ってる靖国は・・・アジア諸国にとっては血塗られた過去へ反省を表すことを拒否している象徴である」という文なのだ。そしてこう続いているのである。「Yasukuni, which means "peaceful nation," is supposed to be a place to reflect on the sorrow of war. But the keepers of the shrine clearly are more sensitive to Japan's suffering than the suffering Japan inflicted on others」靖国は日本が他国に加えた苦しみより明確に日本の苦しみに敏感だ。とそしてさらにこう続けて書いているのだ。「The Yasukuni Web site explains the attack on Pearl Harbor in 1941 and the invasions of China and Southeast Asia this way: "To maintain the independence and peace of the nation and for the prosperity of all Asia, Japan was forced into conflict.」『靖国ウェブサイトは1941年の真珠湾への攻撃と中国と東南アジアの侵略についてこのように説明している。 「国の独立と平和を維持し、すべてのアジアの繁栄のために日本はしかたなく戦争に突入した」』と。もちろん、これは米国の一般市民が読むのであって、彼らはパールハーバーはだまし討ちの極地と思っている。つまり靖国は極悪日本軍を称える異常な歴史認識を持つ神社であるということをこの文章では訴えているわけなのだ。しかもトドメはこれ、「Cucek suggests that Koizumi is currying favor with right-wing Japanese politicians whose support he needs to implement his policies, particularly the privatization of Japan's postal system.」つまりこの評論家の「小泉は右翼政治家の機嫌をとり、郵便制民営化を実現させるために靖国参拝を続けている」との意見を紹介し、極右勢力が好む神社であり、しかも総理の参拝も郵便制民営化を目的とした政治的打算に基づいたものであるということを言いたいわけだ。これらを全てみて どこをどう脳内変換して『「USAトゥデーは」比較的バランスの取れている記事』つまりUSAトゥデーは比較的靖国神社に好意的という結論をだすのだろう。俺にはさっぱりである・・・参考資料☆プロ奴隷(ネット右翼)が絶賛するコラムニスト西村幸祐先生 統一協会の傘下ワシントン・タイムズからインタビューを受けそれを自慢したという疑惑☆
July 2, 2005

石原慎太郎都知事が十月末に台湾を訪問したが、運行セレモニーの観光列車に乗って「お猿の電車」の運転手よろしく得意になった。これは台湾政府の観光宣伝役を演じたのであるが、お殿様として都知事の椅子にふんぞり返っている慎太郎さんは、自分がチンドン屋の役目を果たしたとは気がつかなかったらしい。http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20041026/20041026a3460.html?C=Sしかし、石原知事の台湾招待を企画して実行に移したのは、台湾一の知日派で李登輝前総統の右腕として知られた彭栄次氏であり、最近刊行された「賢者のネジ」という対談集の中で、彭氏は石原慎太郎について興味深い指摘をしている。藤原:その通りですよ。小泉が60代だといっても明治160歳で、頭の中はアナクロニズムで凝り固まっていて、未来や理想を語る柔軟な頭脳がありません。また、若さを売り物にして来た石原慎太郎にしても、本人は若いつもりでも70歳の古希の老人だし、外国人に頭の中を読み抜かれて嘲笑される程度の人です。ところで、石原慎太郎はよく台湾にやって来たらしいが、あなたの冴えた鑑定眼で見た彼の実像は、ズバリ言ってどんなものかをぜひ聞きたいですね。彭:何度も石原さんに会って親しいのは確かだが、彼は25年も国会議員をやったが実力がなく、信望もないので議員を辞任して都知事になり、今度は人気をバックに首相になるとかです。新聞記事の中では格好のいいことは言うが、彼の頭の中にその問題は存在しておらず、付け焼刃で景気のいい発言はしても、具体的に質問をすると何も答えがない人です。幾らスピーチが上手でもっともらしく聞こえても、それは芸人としての能力みたいなもので、指導者としての理念や思想とは無関係です。食事をしながら気楽な気分で喋ろうとしても、黙っているので問題意識のなさが分かるし、あのような性格を日本では「内弁慶」と言うらしいが、21世紀の指導者として不適格であると、聡明なら日本人は知るべきだと思います。藤原:問題を一度自分の頭で考えたことがあれば、応用問題はいつでも解答を見つけられます。だが、口先を使い人気稼ぎで人生を遊泳して来たので、真剣勝負の時に自信の無さが馬脚を現すような石原路線は、指導者の資質として最低に属しますから・・・。彭:その通りでしょう。台湾や中国だけでなく韓国やインドネシアでも、最近の若い政治家は国際的な訓練を受けて、世界に通用するレベルの人が登場しているのに、日本では二世とか老人の政治家を有難がっていたら、世界から取り残されるだけだから心配です。若い有能な日本人が世界で活躍しているので、そういう人を登用して適材適所で活用すれば、日本は幾らでもアジアで指導的な立場を握れます。その実現が若い人に希望を与えるのであるし、開発至上主義の経済を克服するわけだから、われわれ老いた世代は若い人材をバックアップして、その実現に命を投げ出すべきですよ。そうじゃありませんか・・・。http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/550.htmlこの対談を読めば石原慎太郎知事がお粗末であることを見抜かれ、自己宣伝しているつもりだのに台湾の策士に巧みに操られているのに気がつかずに、のこのこと台湾に出かけて行って物笑いになっていることが良く分る。国内では「お山の大将」を気取っている石原都知事だが、彼が幾ら偉そうなことを言っても猿山にいるだけであり、亜細亜の政治の舞台では猿回しの猿の役を演じるに過ぎないし、恥さらしの老害であることを知ってチンドン屋稼業からそろそろ身を引いたら良いだろう。日本の外でチンドン屋の役目を演じた石原慎太郎知事http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/1029.html投稿者 ラムセス 日時 2004 年 11 月 22 日台湾といえば日本の右翼勢力特に宗教右翼がやたらめったら褒めちぎるのだが、それに応えるように複数の台湾人も日本帝国主義を賛美するリップサービスを行ってきた。しかし当然の事ながらそのリップサービスの裏には台湾の政治勢力の深い策略があるわけで、この阿修羅投稿はそれを我々に少しだけだが明らかにしてくれている。ところで日本の右翼勢力というのは実は台湾だけにタコ踊りをさせられているわけではないのだ。あのイラク戦争を引き起こしたネオコンも日本の右翼勢力に台湾への協力をたきつけているのである。アメリカの意図は、日本をワシントンのネオコンたちが好んで言う「極東の英国」に仕立てなおし――これをもって、北朝鮮に王手をかけ、中国を牽制するための駒に使うことである。2000年10月11日、当時、アーミテージ・グループの一員だったマイケル・グリーンは「われわれはアメリカと英国の特別な関係が(米日)同盟の模範になると見ている」と書いた。アメリカからの圧力が、日本の有権者たちの間に復活するナショナリズムや、成長著しい資本主義中国が東アジアの主導的経済大国としての日本の指定席を脅かすのではという恐れを補強するので、これまでのところ日本はこの圧力に対し抵抗していない。また日本の当局者たちは――ブッシュ政権がピョンヤン体制の転覆を図るのを止め、(北朝鮮による核兵器開発計画の断念の合意と引き換えに)アメリカによる通商合意を実行するなら、北朝鮮における手詰まり状態は文字どおりに一夜にして解消することを承知しているにもかかわらず――日本国民は北朝鮮の核・ミサイル開発プログラムによって脅威を受けると感じていると主張している。(中略)日本は北朝鮮の脅威について多弁であるかもしれないが、日本の再武装の本当のターゲットは中国である。(中略)2005年3月7日、ブッシュ政権がジョン・ボルトンをアメリカの国連大使に指名したことで、こうした微妙な関係がさらに複雑になってしまった。ボルトンは自他ともに認める台湾独立の唱導者であり、かつて台湾行政府の有給顧問を務めていた。「米中の狭間で日本は……」チャルマーズ・ジョンソン 日本政策研究所代表(the Japan Policy Research Institute, カリフォルニア州)尚、日本の宗教右翼とCIAには深い関係もある。もちろん宗教右翼の代表格である統一協会が主体となっている反共組織「勝共連合」の裏にCIAがいることはいうまでもないが、統一協会自体がCIA元長官ブッシュ元大統領と非常に親しい仲なのである。例えば1996年の秋に後楽園の東京ドームで、統一教会のダミーである「世界平和女性連合」の総会が開かれた際には、副大統領を離任直前のブッシュが講演したこともあるという。台湾を絶賛する声には要注意である。 『金日成将軍と文鮮明教祖の記念写真』・・・日本国内では反共を煽り、議員秘書を派遣するなどして自民党を支援している統一協会だが、一方で冷戦後は北朝鮮とも非常に親しい関係にある。
July 2, 2005

ピストル密輸のテキ屋「拡販団長」の身元を隠す大手紙報道「“ヤクザ拡張販売”とは失礼な!」とおおせられるかも知れないので、巻末資料リストに「ヤクザ拡張販売関係」の項を設けた。 とりあえず一言すると、産経の拡張販売員が客の自宅に上がりこみ、購読を断わられてか、殺人事件を起こしたことさえもある。朝日の拡張販売団員同士の殺し合いもあった。 この種の事件は週刊誌種とはなるが、なかなか大手紙の紙面には登場しない。ただし、十数年前には、極めつきの大型事件が表面化したため、その事件自体が大手紙に報道されたことがある。だが、その報道の仕方に、『週刊文春』(81・9・10)が噛みつき、つぎのような題の特集記事をのせた。「なぜ新聞に一行も出ないのか/読売新聞拡販団長が/ピストル二〇〇丁密輸事件で逮捕」 ただし、この特集記事の題の付け方や内容には若干の誇張があった。「新聞に一行も出ない」わけではなかった。数字にも誇張があった。 たとえば朝日(81・9・2)の報道があったのだが、それによると、広域暴力団の住吉連合がアメリカからピストルを密輸した事件の第二次摘発が行われ、逮捕者は合計で二八名、押収したピストルは四三丁に達した。担当の警視庁捜査四課では、密輸されたピストルの総数について「百丁は越す」と見ているらしかった。 ところが、この朝日記事では、たった一か所だが肝心要の点に、ボカシが掛かっていた。「新たに捕った」被疑者の肩書きのすべてが、たとえば「組長」とか「ポルノ雑誌販売」などのように具体的なのに、たった一人だけが、なぜか、ただの「会社役員矢野公久」となっていたのだ。『週刊文春』の特集記事によると、この矢野は、「武蔵野総合企画社長」であり、この「会社」の実態は、読売の「城西地区」(杉並、中野、渋谷)を担当エリアとする「拡張販売団」だったのである。同人は同時に、テキ屋の池田会宮崎組でもナンバー・ツーだったという。逮捕の容疑は、「銃刀法・火薬取締法違反」であり、「自動式拳銃四丁と実弾二百発」を所持していたらしい(中略)「押し売り」問題に関して、読売の「歴史的検証」の一例を示しておこう。『巨怪伝/正力松太郎と影武者たちの一世紀』(佐野眞一、文藝春秋、以下『巨怪伝』)には、つぎのような証言がある。(中略)「内勤だけじゃなく、外回りの販売にも警視庁の刑事あがりを使ったというんだな。あの当時は、“オイコラ警察”の時代だから、刑事あがりにスゴまれりゃ、新聞をとらざるをえない。そうやって片っぱしから拡張していったんだって、正力さんは自慢そうによく言っていたな」 (中略) 「昭和八[一九三三]年に読売入りし、一貫して販売畑を歩いてきた読売新聞元専務の菅尾且夫によれば、ベテランの販売員たちは、景品の出刃包丁を客に見せるときは、必ず刃を相手にむけ畳に刺してみせろ、などという指導までしていたというhttp://www.jca.apc.org/~altmedka/yom.html『読売新聞・歴史検証』木村愛二著/汐文社木村愛二といえば、掲示板阿修羅でホロコーストは無かったなどと主張しているとんでもない御仁であるが、しかしこの『読売新聞・歴史検証』については史実に基づいた非常に読み応えのあるよい本である。しかもwebで無料公開なのだから恐れ入る。元々、読売系列の日本テレビで働いていた御仁であるからこそ、この読売の闇をずいぶん見てきたのだろう。リンクを貼ったのでぜひ続きもご覧頂きたい。世界最大の発行部数と言われる読売新聞のカラクリがよくわかる。かなりの部分押し紙だそうだ。押し紙とは新聞の販売店に顧客の注文以上に買い取らせる不当な商行為である。信じられない事に紙面で正義面しているほぼ全ての日本の新聞社がこの押し紙を行っているのであるが、読売はその割合他社よりかなり多いという。そういえば最近の読売の勧誘員は、出刃包丁でなく「半年とってくれたら1ヶ月無料に」というのが定番だが、販売店としたら元々押し紙食わされてるので1ヶ月無料にしてでも顧客獲得したいわけである。もちろん場合によっては、1ヶ月無料だけでなく、洗剤やら巨人戦のチケットやら多数のオマケを付けてくる時もあり、はたして本当に儲かってるのかと思うのだが、この新聞麻薬と一緒で何も考えないで読んでいくと、読売の思想というものにドップリと漬かってしまい他社の新聞に変更しようなどという気力がなくなるのだそうだ。ということで洗剤で一生読売買ってくれたら安いものであるというわけだ。しかも読売の紙面といえば木村愛二氏も指摘しているが、政府自民党の広報なのだから、顧客は洗剤で釣られてプロパガンダを金で買ってくれることになる。こんな良い商売はないのである。
July 2, 2005

仏紙ルモンド二十八日付は日本の戦後六十年にかんするフィリップ・ポンス東京特派員の論評を掲げ、侵略戦争を肯定する靖国神社への小泉首相の参拝が中国や韓国などアジア各国から怒りを買っていると同時に、西側諸国も靖国の見方を受け入れないと伝えました(後略)2005年7月1日(金)「しんぶん赤旗」中国、台湾だけでなくアジア各国で怒りをかっている靖国神社及びそれと結びついた自民、民主両党の極右政治家の行動が、とうとうフランスの新聞でも批判されるに至った。既にアメリカのニューヨーク・タイムズなどにも靖国神社への批判的な記事が掲載されてもいる。つまりアジア諸国だけでなく、世界中から「靖国史観にNON」という声が上がり始めているということである。それにしてもこれらの海外メディアの靖国神社への批判的論調が日本のテレビや新聞で紹介されないのはなぜであろうか。反北朝鮮・反中国の情報は垂れ流しながら、一方でこのような国内の自民、民主両党ら極右政治家に都合の悪い情報は極力遮断する。日本のメディアは国民に情報を正確に伝える事ではなく、国民を操る事を目的にしているのではないかと思いたくもなる。※旧日本軍が中国・台湾で行った残虐行為について知りたい場合は、台湾日本綜合研究所長・許介鱗氏の論文『日本「武士道」の謎を暴く』がお勧めである。非常に詳細に書かれているのでぜひ一度ご覧頂きたい。
July 1, 2005

野村進氏の『コリアン 世界の旅』 というレポを読んだ事はあるだろうか。この日本における最大のマイノリティーである在日朝鮮人のありのままの姿がわかる貴重な書籍である。野村氏は在日朝鮮人がインビジブルな存在であるという。たしかに彼らはこの国に存在するが、しかし我々には日頃認識されてはいない。紅白歌合戦もプロ野球も彼ら無くしてはなりたたない。しかしそこに彼らを認識する日本人はほとんどいない。野村氏のレポはなぜ在日朝鮮人がインビジブルなのかという疑問から始まり、そして在日の生活、そして他の国での韓国系市民の動向をも織り交ぜながら日本での在日という存在について考えていくものである。このレポ自体は1997年に講談社より出版されており、拉致事件発覚、日韓ワールドカップ、韓流ブームは扱われてはいない、しかしそれらが含まれていなくともこのレポほど在日の実態に迫ったものは私は読んだことが無い。必読のレポである。さて今回の投稿ではその『コリアン 世界の旅』から在日朝鮮人の民族固有の商売とも思われているパチンコについて触れた部分を少し紹介したい。野村氏のレポはあのソフトバンクのトップ孫正義が1996年毎日経済人賞(毎日新聞社主催)受賞スピーチで涙ぐみ絶句するところから始まる。『子供の頃、家は貧しいものでした。近所から残飯を集めて家畜の餌にしていた・・祖母がリヤカーを引っ張って貰いに・・・ときどき自分をリヤカーに乗せてくれるのですが残飯がどこかに残っていてぬるぬるして気持ちが悪かった・・・それが今は立派な経済人と認められ・・・祖母も頑張っていたのです・・・私も頑張って・・・・』孫正義が涙ぐんだのは単なる貧乏生活を思い出してというだけではないと野村氏は指摘する。そこにあった涙は在日という境遇にも関わらずようやくここまで来たという涙、日本人には分からない涙であるという。実は孫正義の父親の商売はパチンコ店経営などにより、四人の子供に教育を受けさせた在日なのである。野村氏によるとこのパチンコという商売、未来永劫在日が支配しぼろ儲けを行っているというイメージとはかけ離れた実態があるという。パチンコ業界に関わる在日の多くは自らもまっとうな商売とは思っておらず、店を子供に継がせたくないと考えているのだ。そしてできるだけ子供に良い教育を受けさせ別の道に進ませることを狙う。つまり孫正義の涙というのは祖母の豚の餌集めから始まり、父はパチンコ店経営で教育費を稼ぎ、そしてようやく自分の代でまったくパチンコとはかけ離れたもので一流のビジネスマンと称えられるようになった在日朝鮮人家族としての苦労そして成功を思っての涙であろうというのだ。ではなぜパチンコ店経営は在日にも嫌われているのか、大金を儲けられる割の良い商売ではないのか。この点については野村氏はとある在日にインタビューし、普段語られる事の無い在日のパチンコ店経営に関する真実をレポしている。それによるとパチンコ店経営が嫌われる理由はまず第一にその生い立ちによるという。パチンコが流行し出したのは戦後まもなく、景品としての煙草が魅力であったからだが、当時は覚せい剤の密売や盗品売買で財を成したものがそれを元手にパチンコ店経営を行うという事が多かったらしい。これが悪評の始まりであるという。もちろん日本人も数多くパチンコ店経営を行っていたのだが、前身がまっとうでないため、社会が復興するにつれ、日本人はどんどん他の職業へ転職し、就職などで差別され行く当ての無い在日のみがパチンコ業界に残されたのである。業界は六割から七割の割合で在日であるが、けっして在日が好きでパチンコ店経営をやっているわけではないという。しかもパチンコ業界に残っていても苦労は耐えない。まず暴力団の影が常にちらつく。多くのパチンコ店は暴力団からぼられ放題だという。そもそも覚せい剤の密売や盗品売買で得た資金から開店した者が多いのだから、暴力団が介入しない方が不思議である。「みかじめ料」と呼ばれる用心棒代もちろんのこと、観葉植物、おしぼり、正月の門松まで、月々数十万単位でかすめとられている。そして一番草刈場なのが景品交換所であるという。暴力団直営というものも多く、さらには直営で無くとも「手数料」と称して数%のマージンを引かれるという。その金額は月で一千万以上になる店もあるという。もちろんそれを拒否すると弾が飛んで来たり、糞尿を撒かれたりと、とんでもない営業妨害を受ける為、多くの店は暴力団の言いなりである。ただし、これはあまり在日の人間は恐れてはいないという。何しろみかじめ料などを要求してくる相手にも在日が大勢いるからである。「ヤクザは決して手は出してこない。大声で脅されても朝鮮では大声の罵り合いは当たり前で慣れてる。それに脅してくる相手も在日二世だったり」。だがレポによると、在日パチンコ業界関係者が心底恐れる存在があるという。それはヤクザではなく逆に市民をまもるべき警察なのである。そもそもパチンコ業界は生殺与奪権を警察庁の生活安全局(銃器や薬物を扱う部署)にすっかり握られているのである。開店時には設計図通りかの検査を受けるのはもちろん、抜き打ち検査も度々であり、しかも処分も厳しく系列店三十店舗の営業取り消し処分を食らったグループさえあったという。さらに外国籍である在日は絶対に警察の外事課にも頭はあがらない。以前は少しでも反抗的な態度をとると露骨に「朝鮮に送り返すぞ」と強制送還するという脅しにあうこともあったという。であるからして警察には絶対服従というのがこの業界の鉄則である。つねに「平身低頭。警察の方とは親睦を」ということに業界ではなっている。ゆえに警察関係者への豪勢な接待も当たり前。しかも最近はその警察からも、パチンコ業界は、接待どころではない巨額の利益を搾り取られているのである。ご存知の方も多いかもしれないがプリペイドカード導入である。これはいわゆるテレカをパチンコに導入したようなものであり売上が全てカード会社に記録されるため脱税対策にもなるとして導入されたものであるが、しかしそのカード会社に警察関係者が多数天下りしているのである。警察の方針には絶対服従という鉄則に反し、導入に反対した者もいたが、「北朝鮮へ送金しにくくなるから反対しているのだ」という出所不明の噂が週刊誌に流されあえなく反対運動は潰された。しかもプリペイドカード導入機種は博打性をあげてもよいというとんでもないお達しが警察から出るに及んでほとんどの店舗でプリペイドカードが導入され、業界は元警察官の老後も養う事になったのである。暴力団からはぼられ、警察にも平身低頭、度派手な外観とは違い、パチンコ業界は実に厳しい世界なのである。しかもギャンブルという負のイメージ、そして裏社会などとも繋がる怪しげな開店資金、子供に継がせたくない商売であることはうなずける。もちろん、業界の中には、パチンコ健全化を掲げ、誇りをもって経営を行う者もいる。しかしレポによればそれも諸刃の剣であるという。つまりまっとうな商売で無いからこそ在日に残されていたのであり、それが健全化すると日本人も投資を行ってくる、そしてそれには中小の在日のパチンコ店では太刀打ちできず、また一つ在日の職業が減る事に繋がるというのだ。実際以前より負のイメージが少なくなってきた業界では格段に競争が激化しているという。著者はそのような業界の状態を「深い海に追いやられた魚が突然、海面近くに引き上げられ厳しい生存競争に晒されている状態」と形容する。そしてパチンコのCMをなんの違和感も無しにテレビで見れるようになった現在、筆者がレポを書いた時以上に競争は激化している。店舗も大規模化が進み、郊外に宮殿のようにそびえたつパチンコ屋も珍しくはなくなった。しかしそれらは在日パチンコ業界繁栄の証ではないことを我々は知らねばならない。それはインビジブルなマイノリティーが自らの生存をかけて悲鳴をあげながらまさに博打のようなハイリスクで経営している砂上の楼閣なのである。パチンコと在日、警察、ヤクザ【『コリアン 世界の旅』 野村進 著】http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/328.html投稿者 匿名取締役 日時 2005 年 5 月 06 日 15:31:49: Sq.WGPPrkYiuo
July 1, 2005

米国最大の発行部数(230万部)を擁する米唯一の全国紙USAトゥデー23日付は、第8、9面の見開き特集で、「東京の神社がアジア中の怒りの的」と題する記事を大きく掲載し、小泉首相の靖国参拝が日本に占領、じゅうりんされた諸国を怒らせ、日本外交の最大の問題になっていると指摘しました。(しんぶん赤旗05/6/25)USAトゥデーは全米一の発行部数を持つ新聞。そこで靖国神社の実態が暴かれるというのは実に興味深い。ところで靖国を特集した米国紙はUSAトゥデーだけではない。同じく赤旗でも紹介されていたのだがあの有名なニューヨーク・タイムズも「日本のために無罪判決を求める戦争神社」という特集を6月22日付けで組んでいるのだ。しかもこちらの特集はUSAトゥデー以上に靖国神社への厳しい態度を示している。記事文中では右翼暴力団が靖国を活動拠点にしていることやファシストと靖国神社の主張の共通性を指摘しつつ、「靖国史観はほとんどのアジア人、そして米国人も受け入れない」と厳しく批判、さらに記事はこういう言葉で締めくくられてさえいた。「(靖国問題について)アメリカは無関係な傍観者ではない。なぜならそこに真珠湾を攻撃せよと命じた者が神として祭られてるからだ」靖国神社が主張するとんでもない歴史観への怒りの声はアジア諸国だけでなく米国内にも確実に広がりつつあるようだ。
July 1, 2005

http://www1.odn.ne.jp/hyakuman-chbaich/tensou-kangei.html【資料】「つくる会」教科書の内容について 2005年4月5日 子どもと教科書全国ネット21ほか15団体1.「つくる会」歴史教科書の問題点一 天皇と神話 国家中心の歴史のなかでもっとも重視されるのが天皇の存在です。天皇に関する記述は、実在しないことがはっきりしている「神武天皇の東征伝承」というコラムからはじまります。神武天皇の存在と矛盾する卑弥呼については、新版でも相変わらずそのもとの史料である「魏志倭人伝」に不正確な内容が多いと主張しています。これまでの古代史研究を無視する特異な主張です。また、実際は天皇の力が弱まった中世・近世を通して、いままでの教科書とは違って、天皇が幕府の上にあるかのような記述を新旧版とも通しています。鎌倉時代の守護・地頭の設置については、他の教科書が「頼朝は朝廷にせまって認めさせ」と書いているのに、「つくる会」教科書は「頼朝は朝廷の承認を受けて」おいたと書いています。 承久の乱後の後鳥羽上皇の島流しについても、「つくる会」教科書は「移された」と書いて、上皇への処罰のイメージを薄めています。 そのため、他社教科書とくらべ、天皇の活躍した時代のページ数が多く、そうでない時代のページ数が少ないという結果になっています。原始古代は他社のほぼ17%台に対して23%台、中世は約13%に対し11%、近世は21%台に対し19%台、近代はほぼ変わりませんが、戦後は9%台に対し7%台となっています。 また、天皇の登場回数は、他社とくらべ古代でほぼ2倍、中世でほぼ3倍となっています。ニ 民衆を軽視した国家中心の歴史 民衆のうごきを軽視する歴史という点は、古代から一貫しています。いままでほとんどの教科書でとりあげられていた万葉集の「貧窮問答歌」や、尾張国郡司百姓等の訴え、阿弖河荘の農民の訴え、若狭国太良荘の農民の訴え、江戸時代の一揆・打ちこわし件数のグラフ、自由民権の秩父事件などは登場しません。支配者と民衆のうごきとの間でバランスを欠いた歴史像がつくられてしまいます。三 明治維新 いままでの歴史研究が積み重ねてきた常識と、それにもとづく多くの教科書の記述では、明治維新がおこった原因をこのようにとらえていました。 江戸時代の生産力の発達とそれによって活発になった商業の発達にもとづく経済変動により、幕府と藩の権力が衰退したこと、そこへさらに欧米資本主義国家による開国要求の圧力が強まり、支配権力の改革によってそれに対応しようとする倒幕派下級武士勢力が、民衆の闘争をも利用しつつ幕府権力を打倒した、と。 ところが「つくる会」教科書は、江戸時代の民衆の暮らしも生産と流通の発達の記述もきわめて簡単になり、それと社会の変動を結びつける記述はありません。 明治維新の改革をもたらした底流として、経済の発展と資本主義への芽、そのなかの民衆運動に目を向けることもしません。ではなぜ明治維新がおこったのか。それは「公共の利益のために働く」武士道のおかげだったと説くのです。「武士たちが藩のわくをこえて日本の存続のために立ち上がったのは、武士道の中に公共の利益のために働くことに価値をおく忠義の観念があったことと深い関係がある。」「全国の武士は、究極的には天皇に仕える立場だった。(中略)皇室を日本の統合の中心とすることで、政権の移動が比較的スムーズに行われた。」などと書きますが、藩のわくの中にいた江戸時代の武士の立場と「忠義の観念」について、なんの証明もなく勝手に断定をくだし、明治維新を民衆とは無関係に、武士道と武士の自己犠牲の精神によって武士がみずからなしとげた改革だとするのです。 ここにはいくつかのメッセージがこめられています。社会の変革は民衆の力によっておこるのではなく、支配者自身の努力によっておこるのだ、だから民衆はそれにしたがっていればよい。日本では、天皇の存在があったために、それがいっそううまくできた。中国・朝鮮にはそれらの条件がなかったから、欧米の植民地になったのはしかたなかった、というものです。このような考え方では主権者を育てることはできません。四 アジアに対する軽蔑 日本がアジアを支配するのは当然だったという考え方は、アジアを日本よりも一段低いものとみて軽蔑する思想が伏線になっています。それは戦前の国定歴史教科書にありましたが、それとそっくりのことを書いているのが「つくる会」教科書です。戦前最後の国定教科書『初等科国史 下』にはこう書いてありました。「わが国は、東亜をむしばむ欧米の列強に対し、あくまで東亜をまもろうとしました。ところが、朝鮮も清も、こうした形勢に目ざめず、ことに清は、自分を世界でいちばんえらい国と考え、そのうぬぼれがぬけません。」「つくる会」教科書は、アヘン戦争に清が敗れたことが日本では「大きな衝撃を与えた」のに、中国・朝鮮では欧米の「脅威をじゅうぶん認識することができなかった」と書いています。また「中国には昔から、自国の文明を世界の中心と考える中華思想があり、イギリスなどは、世界のはての野蛮な民族であるとみなしていた」とも述べています。要するに中国や朝鮮は西洋の脅威に目覚めなかったのに、日本は幕末からすでに目覚めていたのだ、だから日本は独立できた、中国や朝鮮が独立できなかったのは当然だ、というのです。「つくる会」歴史教科書の問題点をさらに読むにはこちらをクリック
June 30, 2005

発信:2005/06/13(月) 11:59:28第2次世界大戦中、旧日本軍の兵士として召集された台湾の先住民族らによる部隊「高砂義勇隊」の遺族ら60人が13日、戦死した親族などが日本の靖国神社に合祀されていることに抗議するため、台湾を出発した。中国新聞社が伝えた(後略)http://news.searchina.ne.jp/2005/0613/national_0613_003.shtml靖国神社に合祀された台湾の戦死者遺族、賠償請求へ2005年06月10日台湾先住民出身の「立法委員」の高金素梅氏は8日の「立法院」の記者会見で、第2次対戦中に旧日本軍に徴募された「高砂義勇隊」の戦死者の遺族代表60人とともに訪日し、靖国神社に合祀された「高砂義勇隊」戦死者の位牌を同神社から除くよう日本側に求める考えを明らかにした(中略)高金氏は同記者会見で、日本の迫害を受け尽くした台湾原住民は絶対に日本人ではない」と指摘。その上で「先住民の祖先の位牌が靖国神社に閉じ込められ、恨みを持つ魂になっている。これは民族の不幸だ。台湾の先住民は、行動によって祖先の霊魂を解放するために日本に向かう。先住民のしきたりによって先住民の祖先の霊魂を祭りたい」と語った。http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200506100208.html(中略)TORAさん※、こういう動きについてはどのように評価されているのでしょうか?「靖国問題」高橋哲也(ちくま新書)の15ページに高金素梅(ガオチン・スーメイ)氏の話が載っております。「無言的幽谷」という日本軍の侵略の模様を記録した写真集を編集した方です。【無言的幽谷】http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010201233【日本の台湾侵略】http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E4%BE%B5%E7%95%A5&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=【台湾の民族と国家――その歴史的考察】http://www.wufi.org.tw/jpn/jng02.htm【一部抜粋】武力抗日運動は一九一五年まで二〇年もつづき、日本の官庁文書に基づく計算だけでも,三万人をくだらない台湾住民が命を失っている(30)。【抜粋】(前略)(1) 武力抗日事件の意義台湾における武力抗日運動の激しさは、台湾接収に赴いた日本軍の残虐な鎮圧と報復ぶりによって惹起された要素が大きい。武力抗日運動は一九一五年まで二〇年もつづき、日本の官庁文書に基づく計算だけでも,三万人をくだらない台湾住民が命を失っている(30)。当時の人口比率からみて、この数字は実に高い。これらの武力抗日事件のなかには、明白に台湾建国をめざしたのがいくつかある。そのうち、黄国鎮事件こ八九七年)、林杞埔事件(一九一二年)、土庫事件(一九一二年)、六甲事件(一九一四年)は、いずれも日本植民地当局の圧制への抵抗にたちあがったものであるとはいえ、首謀者が帝や王を自称する個人英雄主義傾向の強いものであり、台湾人意識形成面での評価は高くない。これらに先立つ一八九六年の簡義、何鉄らによる鉄国山事件は、日本の台湾領有に伴う台湾攻防戦の余波ながら、規模は大きく、指導者を「総統」に推戴するなど、近代化の兆がみえる(31)。一九一三年の関帝廟事件は「自由な台湾国」の建設を目的とし、同年の苗栗事件は辛亥革命の影響を受けた大陸の中国人が介在していたとはいえ、「共和制に基づく台湾国」の建設をめざしたものであった。一九一五年の西来庵事件は、「大明慈悲国」という国名の、仏道に基づく国を建設することにあり、首謀者は檄を飛ばし、全台湾人の決起を促してぃる。その同志は全島各地にまたがり、検挙者約二千をだした大規模なものであった(後略) TORAさんも、台湾の人々が日本統治をありがたがったと単純に信じているだけではダメでしょう。色々な資料に当たらないとね。1人の親日派の発言だけを聞いていて歴史は分からんでしょう。買収されてるかも知れないのだからね。台湾:「高砂義勇隊」遺族らが靖国神社抗議に出発http://www.asyura2.com/0505/asia1/msg/945.html投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 6 月 13 日※TORAさん=台湾人が靖国に参拝したという情報を阿修羅掲示板に投稿した保守的な投稿者※著作権の問題もあり一部原文より省略あり※日本軍が台湾で行った虐殺行為についての詳細は台湾日本綜合研究所長・許介鱗氏の論文『日本「武士道」の謎を暴く』が詳しい。
June 30, 2005

ホイットニー文書 昭和天皇の日本国民に対する見解全文http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/430.html投稿者 松浦 日時 2005 年 6 月 21 日 22:59:53: nX3mGLaD7LQUY昭和天皇の人物と、敗戦後象徴天皇制を理解する上で欠かすことのできないホイットニー・ノートについて、ここの戦争板でも知らない人が多く、確認のために投稿します。なお、文責は全て松浦に帰すものです。【1】ここに言及するホイットニー・ノートとは、昭和天皇が占領軍司令部(SCAP)に対し表明した見解の要約が記された、「極秘」扱いの英文三頁以上にわたるメモランダムのことで、1946年4月から6 月の間に東京駐在の国務省員によって作成され、マッカーサー元帥の腹心であったコートニー・ホイットニー将軍の私物として保管された後、1970年代前半にヴァージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館に寄贈され、1978年に機密解除され公開されている。以下にこの文書における天皇見解の全訳を記す。なお、原文は間接話法の報告文形式となっているため、天皇の見解箇所をまとめる必要から直接話法とし、その際、節関係には変更が生じないよう原文そのままを踏襲した。「二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない。徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。かくして、平均的な日本人は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。かなり闇雲に従うという本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力しているが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、本分と義務について考えていない。この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。平均的日本人は、自分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに値しない敵と考えている。日本人の間には宗教心が欠如している。私は神道を宗教とは考えていない。それは儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼らと神道と超国家主義を同一視していた復員兵とその他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので依然として危険な面がある。政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。以上のようなことから、私は今は日本人のもつ美点を述べている場合ではなく、むしろその欠点を考える時だと感じている。私は、マッカーサー元帥と元帥の行っていることにたいへん大きな感銘を受けている。また、対日理事会におけるアメリカの態度にとても感謝し、それが安定効果を持つと感じている。しかし、私は今、この国の労働状況をかなり憂慮している。日本の労働者は、物事を真似る事において、義務を疎かにして自分の権利を利己的に追求しやすく、米国のストライキから有害な影響を受けるので、米国の炭坑ストが速やかに解決するよう希望している。自分の治世に与えられた名前 ―昭和、啓発された平和― も今となっては皮肉なように思えるが、自分はその名称を保持することを望み、真に『輝く平和』の治世となるのを確実にするまでは、生き長らえたいと切に願っている。私は鈴木(貫太郎)提督の被った損失に心を痛めている。鈴木は、降伏準備のための内閣を率いるよう私が命じたのであり、海軍の恩給ばかりでなく、それは理解できるにしても、文官としての恩給までも失った。彼は侍従長を長く勤め、そして降伏準備の任務をよくこなした。彼の提督という階級と戦時の首相という地位が追放に該当するのは当然としても、彼は、皇室に仕えていた地位の恩給の受け取りも現在停止されている。私は、鈴木提督個人のためだけでなく、このような価値剥奪が日本人に理解されず、占領軍の利益にも日本自身の利益にもならない反米感情をつくり出すという理由から、不安を募らせている。」以上がホイットニー・ノートにおける昭和天皇が占領軍司令部に伝えた見解の全体である(後略)
June 29, 2005

これは楽天に棲息しているとある超暇人へのメッセージです。まだ定職ねーのかよ プッ一生フリーターやってネットで書き書きしてろバー----ーカではでは超暇人なバー----ーカにとっても素敵な詩を奉げたいと思います。http://yy31.kakiko.com/x51pace/66 :無名の共和国人民 :05/05/08 12:55:43 君のことを「プロ奴隷」と呼ぶ者がいる 服従のプロだから 君はプロ奴隷と呼ばれている だがそれは奴隷に失礼だ ほとんどの奴隷は 服従を続ける自らの境遇を 好んで受け入れていたのではないのだから 君が犬ではなく 人間だと言うなら 人間としての本心を 自分の言葉で語ればよいだろう あれは自分の言葉ではないなどと いいわけできない場所で その言葉の重みを一生 その身に引きうけるという覚悟で ほんとうの言葉を 君は一度でも語ったことがあるのか 実践したことがあるのか 君にその勇気があるのか 覚悟があるのか 君の言葉からは 君自身がみえてこない いつも臆病で 借り物の言葉 いつも誰かが造った ニセモノの言葉 コロコロと変わる言葉 どこにいるのか なにをしているのか 君の言葉からは 君自身の希薄さ以外 なにも伝わらない現実世界の希薄な自分をネットで大物に見せようと必死こいてる哀れなXXXさんこれからも世間の冷たい視線に耐えて頑張ってくださいねw
June 29, 2005

CIA工作員13名 EU全域指名手配へ (コリエレ・デラ・セーラ05/6/29)http://www.corriere.it/Primo_Piano/Cronache/2005/06_Giugno/27/cia.shtml ミラノ検察、逃亡中の13名の写真を入手。手配書に付記準備 ユーロジャスト(Eurojust)に要請 米大使館の携帯電話使用を調査ミラノ発アブ・オマル氏誘拐、およびエジプトへの移送(そこで拷問を受けた)の疑いでミラノ検察が告訴しているCIA工作員13名が、本日よりEU全域で指名手配となる。現在イタリア国内のみ有効の逮捕状は、ユーロジャストに転送された時点でEU全域有効となり、それを以ってすべての加盟国の警察官は13名のCIA’逃亡犯’の本人確認を行うのみならず、手錠をかけることも可能になる。米国メディアによると、配置転換済みの13名はすでに安全圏のEC外にいるとのこと。警察(DIGOS)によると、米ミラノ領事館に次いでローマ大使館も巻き込んだ捜査から、米外交官が使用する米国大使館登録の携帯電話が、誘拐の最中にも使用されたことが判明した。 Wanted 全EU科学捜査班が高画質に改良した写真をつけたCIA誘拐犯13名の手配書は、ユーロジャストとユーロポールに送られ、空港や国境を中心に配布される。指名手配工作員の写真は、誘拐準備と実行期間の3ヶ月間に投宿した23のホテルからDIGOSが押収したもので、多くのホテルが彼らの米国パスポートのコピーを保管していた。不鮮明な写真は科学捜査班が見分けがつくレベルまで画質を上げた。 大使館の電話CIAの’カヴァー・オペレーション’は、必ずしも大使館に届けないのがこれまでの慣行だった。しかしアブ・オマルの件で問題となるのは、(逮捕状によると)事実上の工作リーダーとされるロバート・レイディ(Robert Lady)が”米国ミラノ総領事”の身分を利用していた点にある。このようなデリケートな状況に加え、警察は誘拐に事実上関与したエージェントのひとりハーティ・べネマー(Harty Benemar)が使用した携帯電話が、事件の1年半後の04年9月11-19日に再び使用されたことを突き止めた。新しい利用者、米国市民S.L.は機材を変えた(Imeiコードから判明)が番号は変えなかった(Simカードから判明)。当時のL.S.は、ローマ大使館の外交畑で働く人物であったとのことが判明。その携帯電話の勤務時間の電波は(テレコム・イタリアのアンテナ)、米大使館から100m以内にあるモリーゼ通り4番の中継地点と常に繋がっていた。些か不注意にもみえるonの状態から、警察はこの携帯電話が誘拐犯が使用後に返却したもので、おそらく大使館の”貸与品”であるとふんでいる。またボブ・レイディは、誘拐事件の最中にミラノ総領事館の携帯電話と固定電話を使用したことがわかっている。 -中略- ペンタゴン米国の協力を求める公式要請書が、間もなくミラノから米国司法官に送られる。現段階で最も重要な司法共助依頼は、(CIA本部のある)ヴァージニア州にかけられた2つの電話番号で、コマンドチーフの携帯電話から誘拐直後に少なくとも4回発信されている。(オペレーション終了報告のごとく)また誘拐犯らがアヴィアーノ米軍基地に到着する直前に、同じ携帯電話から3回電話を受けたとされる人物、31連隊司令官ジョゼフ・ロマーノ元大佐に対しては、すでに召喚状が出ている。同元軍高官は、現在ペンタゴン勤務。・・・記事訳終了結局アブ・オマルは何者なのだろう? 参考 過去投稿 http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/429.html投稿者 kamenoko 日時 2005 年 3 月 16 日 05:39:17’CIA エジプト人の誘拐と拷問、イタリアで捜査中(レップブリカ) ~読売じゃないんですが’伊 CIA工作員13名 EC全域指名手配へ(コリエレ紙)http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/595.html投稿者 kamenoko 日時 2005 年 6 月 28 日※約原文ではEUではなくECとなっていたが訂正。
June 29, 2005

5月27日付・読売社説(1) [米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」米国の対応策は、日本が牛肉の輸入再開を認めるのに必要な条件をほぼ満たしている。食品安全委員会は迅速に結論を出すべきだ。(中略)いたずらに時間を費やす事態を繰り返してはなるまい。専門家グループは、場合によっては集中審議を開くなど精力的に議論し、早期決着を目指すべきだ。日本の検査システムの変更で、輸入再開のハードルは大きく下がる(後略)元米農務省検査官「米のBSE隠し、99.9%確信」 この問題では絶対に引いてはいけないhttp://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/634.html投稿者 かずや 日時 2005 年 4 月 15 日 元米農務省検査官「米のBSE隠し、99.9%確信」http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050413AT2M1300I13042005.html 【ワシントン=吉田透】米農務省の元食肉検査官だったレスター・フリードランダー氏は12日、カナダ下院の公聴会での証言で、同省が米国内で新たなBSE(牛海綿状脳症)の牛を見つけながら秘匿していることを「99.9%確信している」と述べた。(後略) 米で2例目のBSE確定 日本の輸入再開に影響か 【ワシントン24日共同】米農務省は24日、牛海綿状脳症(BSE)感染の疑いで再検査していた牛1頭が、英国の研究所による検査で最終的にBSEと確定診断されたと発表した。(後略) 『BSE安全宣言は嘘?』神保哲生が取材報告 行政とメディアが伝えない真実http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/153.html投稿者 World Watcher 日時 2005 年 6 月 04 日 12:21:34: DdDUJ9jrxQIPs米国産牛肉の輸入早期再開を求める米国政府の圧力が高まっている。牛海綿状脳症(BSE)対策で肉牛の全頭検査を行ってきた日本側は、それに屈するかのように国内検査基準の緩和を決めた。日本政府は基準緩和と輸入再開は別問題としているが、米・カナダ産の輸入再開への条件を食品安全委員会に諮問した。米国でBSEが発生し、米国産の輸入が禁止されてから1年半。なし崩し的に進められている輸入再開の裏側について、ジャーナリストの神保哲生さんがアジア記者クラブで報告した。無料公開されているのはここまで(日刊ベリタ)http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200506040044396アジア記者クラブ2005年5月定例会「BSE安全宣言は嘘? 行政とメディアが伝えない真実」05/19 18:45 [17]http://apc.cup.com/index.html?no=14.1.0.0.17.0.0.0.0.0.▼第209回 [2005年4月2日]BSE安全宣言のカラクリを斬るゲスト:山内一也氏(食品安全委・プリオン専門調査会専門委員)http://www.videonews.com/(下記は動画)Windows Media Playhttp://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki209_pre.asx 危険部位 混ざる恐れ 米の検査官労組が告発http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/531.html投稿者 南京虫 日時 2005 年 2 月 18 日 危険部位 混ざる恐れ 米の検査官労組が告発米BSE対策 高橋議員、文書示す------------------------------ 輸入解禁へ日米両政府の協議が急ピッチで進む米国産牛肉の安全性について、深刻な疑念が浮上しました。日本共産党の高橋千鶴子議員が十七日の衆院予算委員会で、米国のBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)対策のずさんな実態を指摘した米政府の食品検査官の労組の告発文書を明らかにしました。------------------------------衆院予算委 高橋氏が示した告発文書は、米政府職員連合労組傘下の食品検査支部全国評議会のペインター議長が、昨年十二月上旬、米農務省に提出しています。(後略)
June 28, 2005

「イラクで死ぬのは御免!」米国でラテン系志願兵が減りっぱなし(レベリオン誌より)6月2日付のレベリオン誌は、米国で「イラクで死にたくない」とラテンアメリカ出身者の志願兵がどんどん減っていっていることを報じています。これはIPS=Inter Press Service News Agencyスペイン語版からの配信で、IPS英語版は(HP)http://ipsnews.net/この記事の著者はIPSメキシコのディエゴ・セバジョス記者で、全訳はできませんが要点だけをお知らせし、後のほうに英語版に載せられた翻訳を貼り付けておきます。http://www.rebelion.org/noticia.php?id=15995(Rebelion 02-06-2005)『イラクで死にたいラテン人がどんどん減少』すでに215名のラテン系米兵がイラクで死んでいる。「イラクからの逃亡」を企てたとして9ヶ月の懲役を受けたカミロ・メヒア元軍曹は、この犯罪的な侵略に行く兵隊に志願する人がどんどん減っていることに喜びを表した。昨年(2004年)には米国生まれではない者が9477名、軍に志願したが、これは一昨年に比べて2352名の減少である。「この馬鹿げた犯罪的な戦争で多くに人が死につつある。だから私は軍の中で反対し拒否して刑務所に行かなければならなかった。でもそんなことはこの戦争で無実の人々が死んでいくことに比べたら大した犠牲じゃない。」2003年に5ヶ月間イラクにいたメヒアはこのように語る。彼の父親は1979年のサンジニスタ革命の際に流行った歌のニカラグアの歌手カルロス・メヒア・ゴドイである。2003年のイラク侵略開始以来、1653名の米兵が死亡したが、その15%がラテンアメリカ出身者かその子孫である。軍の中で占める割合は9.2%でありそれより多い。軍に志願した理由が米国市民権と学生の奨学金を手に入れることもよくある。【以下、略】IPS(Inter Press Service News Agency)英語版記事は下記に掲載http://ipsnews.net/news.asp?idnews=28887「イラクで死ぬのは御免!」米国でラテン系志願兵が減りっぱなし(レベリオン誌より)http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/962.html投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 6 月 02 日
June 28, 2005
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ) http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/cat2333483/index.html2005.05.14地元、山口県下関市の安倍事務所に現在も残っていた銃弾痕!?2005.05.12下関市長選、公選法違反と市議等が告発ーー背後に、安倍晋三代議士秘書2005.05.10ついに公選法違反容疑で地元市議等が告発へ。最大の焦点は安倍晋三代議士秘書の関与●本日、山口県警小串署へ告発状提出2005.05.02本紙・山岡の記事は「言論テロ!」と、安倍晋三代議士ベッタリの地元誌が反論●「集団的自衛権行使や憲法改正などに対する言論テロに鉄槌を」の過激な見出しでなどなど多数 アジアの危険な煽動政治家『安倍晋三』の腐敗体質→情報紙「ストレイ・ドッグ」よりhttp://www.asyura2.com/0502/senkyo9/msg/786.html投稿者 ODA ウォッチャーズ
June 27, 2005

【戦犯】http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E6%88%A6%E7%8A%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=【A級戦犯】http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF#.E6.A5.B5.E6.9D.B1.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E8.BB.8D.E4.BA.8B.E8.A3.81.E5.88.A4.E3.81.AB.E8.B5.B7.E8.A8.B4.E3.81.95.E3.82.8C.E3.81.9FA.E7.B4.9A.E6.88.A6.E7.8A.AF裁判を免れたA級戦犯被指定者岸信介(不起訴により釈放)児玉誉士夫(不起訴により釈放)近衛文麿(自殺)笹川良一(不起訴により釈放)正力松太郎(不起訴により釈放)本庄繁(自殺)この、岸(安倍晋三のじいさん)、児玉、笹川、正力(読売)が問題ですな。731部隊(石井部隊)の戦後の日本医師会での地位なども問題でしょう。【731部隊】http://www.google.com/search?hl=ja&q=%EF%BC%97%EF%BC%93%EF%BC%91%E9%83%A8%E9%9A%8A&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=【七三一部隊の陰を引きずったミドリ十字】http://www.ifnet.or.jp/~yoshiki/aids/unit731.html【生物兵器戦争のパイオニア日本(731部隊)】http://www1.odn.ne.jp/~cam39380/jpage/jpage139.htm戦争犯罪人が戦後に果たした役割を上げていきましょう。 【戦犯】と【A級戦犯】のおさらい。【731部隊】など。http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/993.html投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 6 月 03 日
June 27, 2005

CNNなどの報道によると、イタリア司法当局は23日、ミラノ市内で2003年2月、エジプト生まれのイスラム教指導者を拉致した疑いで、米中央情報局(CIA)の工作員とみられる米国人13人の逮捕状をとったという。なんでもCIAはイタリアに滞在していたこのイスラム教指導者を拉致!!しかもその後エジプトへ移送し、同国で悪名高いエジプト諜報当局とともに尋問や拷問を行ったという。まったくもって極悪非道、違法の限りをつくした行為としか言いようがない。北朝鮮問題で「拉致はテロ」ってよく聞く台詞だが、ならこれもれっきとした「テロ」だな。米国合州国はテロ支援国家だ。
June 27, 2005
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