世界潮流

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October 5, 2005
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「小泉純一郎と日本の病理」は妨害されずに出版されたがアマゾンで見る限り油断は禁物だ

投稿者 三条久恒 日時 2005 年 10 月 21 日 23:50:36: QdbcoP7fn2cfs


出版妨害の恐れがあると取りざたされていたが、「小泉純一郎と日本の病理」が書店に横積みされていたので、amazon.comに予約してあったがさっそく買ってみた。未だ最初の数章しか読んでいないが、小泉政治のインチキさをゾンビ政治であると論証し、そのインチキさ徹底的に暴いた凄い内容だという予感が最初の数章を読んだだけでヒシヒシとする。それはとにかくとして気になることがある。
無事に出たのは何よりだが、だからといって油断は禁物だ。
家に帰ってアマゾンのサイトを開いたら、在庫切れと出ているではないか。
http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/297.html


出版初日でよく売れて在庫切れは分かるが、普通アマゾンでは出たばかりで在庫が切れても、すぐ仕入れて二日以内に発送という表示になるのであり、現に出版前には予約を引き受けていたからである。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/
ASIN/4334933688/qid%3D1128613526/sr%3D1-23/
ref%3Dsr%5F1%5F2%5F23/250-2693882-5656218



<以下転載>


ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本(写真提供 産経新聞社)
 日本最大の書籍販売サイト『アマゾン・ドット・コム』で、ある本の品切れ状態が続いている。絶版本や希少本ではない。昨年4月に発売され、今年6月にも9刷となったロングセラーで、版元も大手の『文藝春秋』。ただ、郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容だけに、憶測が飛んでいる。
 この本『拒否できない日本』(関岡英之著、文春新書)は、米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容。10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。(中略)

 著者の関岡氏は「私も売れ行きが気になり、しばしばアマゾンを訪れました。昨年4月の発売直後は問題なかったのですが、数カ月後から品切れ状態が続いている。もう1年以上です。中古本も経済原則を無視した高値が付けられており、作為的なものを感じます」と指摘する。1年以上となると、総選挙を標的にした陰謀説は退けられるが、関岡氏は「アマゾンは、私の本が読まれると、要望書の存在が広く知られ、嫌米論調を刺激することになるのを避けたいのでしょうか」と推測する。 アマゾンにはメールで質問したが、回答はない。そして16日も品切れ状態は続いている。

 【年次改革要望書】 平成5年、当時の宮沢首相とクリントン大統領の首脳会談で、相手政府への要求を提案しあうことで合意した。実際は米国からの一方的な“ガイアツ”を制度化するもので、毎年10月、個別産業分野から行政、司法制度まで具体的要求が盛り込まれる。その達成度合いは『外国貿易障壁報告書』として米議会でチェックされる。



banne





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Last updated  October 22, 2005 11:53:45 PM


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