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会社はイエスマンをほしかったのだろうか???毎日苦言の嵐。メールあり、直接怒鳴られることあり。もう前職のような失敗をしたくないので、「ハイ」「ハイ」聞いてます。心の中ではいっぱいの反論があるけれど、いいません。先輩が間違っていても言いません。コールセンターは大好きですよ。活気があって、時間はあっという間に過ぎている。でもね、段々声が小さくなる自分がいます。今日は先輩のミスの責任転嫁をさせられてしまいました。噂に名高いことなので、あ~とうとう私の番か位に思っていますが、いかがなものか・・・。明日から夏期休暇のはずが、休暇返上、しかも早出で出勤です。PDであることを忘れたくなる。明日は休憩時間に点滴にダッシュだな。もう誰かの責任を押し付けられるのは嫌だな。もう不満の捌け口につるし上げられるのは嫌だな。結婚も出来ねー女仕事も出来ねー女やな奴=自分
2004.08.31
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大きな台風のおかげで、交通機関が麻痺した場合、タクシーでの帰宅、社員においては明日の出勤もタクシー利用の許可が下りました。そこまでしてここの会社は24時間稼動するんだね~と思いました。アルバイトにタクシー帰りって凄くない?普通は、今日は出勤しなくていいよ~とか、台風きているからみんな帰りましょう・・・位のものだわ。そういう意味ではガッツのある会社だな~と感心させられました。私も最終退勤者の一人でしたが、無事(びしょぬれで?)帰宅。
2004.08.30
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閉店しかけのBARに「1杯だけいい?」と入れてもらった。馴染みなりつつある店である。まだお客はいらっしゃるので少しは気も咎められずにいた。「tiffin(紅茶のリキュール)で何か作って」と言い残し、掛かってきた電話に出た。席に戻ってみるととっても素敵な背の高いグラスに夕焼け色のカクテル。グラスの口元から下にレモンの皮がしだれ巻いている。何とも見事なお姿。少しバーテンと話しながら30分くらいでその1杯をあけ、帰路に着いたのだが、帰り際、「少しは元気になりましたか?」と聞いてくださる。なんだか、いつも疲れた感じで店に入ってくるので、毎回気に掛けてくださっていたようだ。まだ若い23歳のバーテンさん。今度、自分の作品<本>を持って行く予定をしている。その時に五七五で上の句を作って挟んで行き、返してくださるときには七七を書いてもらうという遊びまで約束してしまった。きっと楽しいはず★
2004.08.27
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5日間の夏期休暇が受諾されて、8日間もの長いお休みを頂いた。もう秋風が吹いているのに今頃夏期休暇。9月上旬です。1泊2日でどこかへ行こうと友達と探してみたものの、相手の予算が2万円。ツアーでもなくてね。私は飛行機に乗ってみたいと思った。しばらく乗ってないからね~北海道に昨冬行ったっきり。大きな自然の中に身をゆだねてみたい。日本と言う狭いところから抜け出してみたい。私の思いはいっぱいあった。友達との旅行は今回はキャンセル。お互い目的が違ったから。仕事し始めて歪められてしまったであろう自分を矯正しに、名前も知らない新しい友人に会いに出かけよう。
2004.08.26
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土日とせっかくお休みを頂いていたのに、どこにも行かず、月曜日からは忙しくなるからと思っていたのに38度の熱を出して2日も会社を休んでしまいました。昨日は会社の目の前の内科で注射を打ってでも出勤の予定でしたが、Dr.からダメ出しを喰らって、会社を背に帰りました。今日は元気な姿で「おはようございます」上司が気にして声を掛けてくださいます。本当に感謝です。席についてPCの前で「あ~やっぱりこの仕事が好きなんだよね~」と一人笑ってしまいます。*ちなみに情報収集すると、社内の、しかも、うちのチームの先輩が風邪の原因を振りまいたらしく、同期も1日欠勤、他のチームの先輩も辛そうなお姿が見うけられます。*日ごろの不摂生の賜物でしかない私なのですが、流行の波に乗っているのだとホッとしたりもします。ただ、女はつるむと怖いもので、今日はいろいろとやっつけられました。しかも、男性陣が帰った後。私が一人残って23時過ぎまで女性の先輩に言われた残務をしていると、さっき帰ったはずの二人がぬっと出てきて、「タイムレコーダーもう通しても大丈夫だよ」と言っています。うちの会社は社員は1時間毎しか残業手当は付かないんです。どうも休憩室でお茶して時間になったからタイムカードを押しにきたって感じですね。そういうことが嫌いな私は心の中で「こら!!!」と言って見たりしますが、何も出来ません。所長が、タイムレコーダーを通してから残業なさっていたのを、垣間見たから余計思うのかもしれません。所長にこんな話をすると、また「ロシアンは、真っ直ぐすぎる」と苦笑されるんだろうな~と思う私です。
2004.08.25
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ずっと本を出すことを考えて書いてきました。自分が今生きている証拠を残したくて、作品を世に出すことを考えてました。WEBでエッセイが掲載されているものもあります。でも、なっか非効率なのよね。出版社からお金を巻き上げられそうになってしまったりもするし・・・。過日、エッセイを掲載してくださった出版社から同人誌のご案内を頂きました。季刊誌で毎回テーマが決まっています。年会費と出品費が必要ですが、大きなお金ではありません。社会人の飲み代よりももっと安いでしょう。同人誌って言う方法もあったんだな~と思わず感嘆。出版社が運営する同人誌ならば、間違いはないだろうと思い、はじめることにしました。本ではないけれど、こうやってまた少しづつ自分の作品が誰かの目に止まるというのは嬉しいです。そして、この世に残るのは幸せです。学費の足しにと賞金狙いではじめた物書きも、いまやライフワークになりました。
2004.08.24
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今日は金曜日★そして、数ヶ月ぶりの土日が休み★一世代前で言うハナキンだな。コンビニで1万円下ろして、これで一晩遊ぶんだ!仕事上がりなので、すでに22時30分。職場界隈にも行きつけのご飯やさん、飲み屋さんを作っている。行き着けというからには店の人とフレンドリーに話せる。そんな楽しい空間へまずは出かけよう!おなか減り減りなので、美味しいものを食べさせてくれるところへ。もうメニューはあんまり見ない。「今日はオムライスの気分なの。野菜がいっぱい食べたい。よろしく~」こういうオーダーが成立。オーナーシェフも、こういう注文はキライじゃないらしい。飲み物は「白ワインをジンジャーエールで割って、ベリー系の甘いリキュール入れてね。名前忘れたけど・・・。アルコール度数は低めでよろしく~」今日はそんな気分なんだ。無茶言いっぱなし・・・ごめんなさい。お酒はね~名前知らなくても、このリキュールをこれで割って・・・っていう頼み方をする。こないだ搬送されたばかりなので、アルコールは禁物。でも、今日は飲んで見たかった。大した量じゃなくっても。店員に「ジンジャーでもいいちゃいますか??」と苦笑いされても。デザートも大きなケーキがでてきた。美味しい★甘いものは別腹よね~。散々食べて飲んで、日が変わったのでお会計。その後、電車はもうないので、南のある停留所までタクシーで行って、高速バスに乗った。そう、大阪といえど、高速バスが出るほどの遠いおうちなのです。電車で帰るより早い・・・。夜行バスなので普段は利用しません。夜2時にご帰宅。1万円で遊ぶぞ!!!って思ってたのに、交通費入れてもその半分も使いませんでした。こんなことできるのは一人だからだね。一人の自由を感じました。
2004.08.20
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査定の時期です。契約更新の時期です。新人といえども、参加必須です。今回はアルバイト、パート、準社員の時給が掛かっています。一人一人のよいところ、注意すべきところ、こうしたらもっといいコミュニケーターのになれるよというアドバイスを書いています。普段接していても、よほど目に付くことがないとなかなか書けない。とうとうSV(社員)席で頭を抱えてしまった。だってもう1週間もこの用紙とにらめっこ。係長からは「毎日ちゃんと観察していたら全員のことをかけるよ」と発破をかけらっれている。そうなんだけどね・・・。先輩は気になる人だけ書いてくれていいからねって言ってくれたけど、社員のとしての責任とも思うから頑張ってみた。あんまり悩んでいるのを見かねた係長から呼び出し。怒られたわけではないの。係長の査定を見せてくれた。こういう風に書くんだよってね。時給の上げ下げの基準のようなものも教えてもらった。「頭抱えるなら、見えない席で書きなさい!そんなに必死にならなくていいよ★私がプレッシャーかけたんだけどね~(苦笑)でも、簡単に書いてもらっても困るんだな~」係長には私なりの一生懸命が伝わったようです。でも、査定はされるより、する方が断然大変。その人の生活の責任も持たないといけないわけだしね。私はみんなの一生懸命をどれほど評価できただろうか・・・。
2004.08.19
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最近ようやくエステなるものに行ってます。とはいえ、懸賞で当てて…。もちろん営業トークは素晴らしい。が、それに動じない私は、十分にエステを楽しんで帰ってくる。一部、9月末の友達の結婚式のために買ったチケットはありますが。。。(誰の結婚式やねん!!!)今日はリラクぜーションでした。気持ちよかったよ☆店長のお姉さん「せっかくだし、今モニターになってくれたら3分の1のお値段で通っていただけますぅ」私「仕事が不規則なので、通えません。お断りします」店長さん「私、多彩なロシアン(本名)に興味持ってしまったの。毎月私に会うと思って来てくださいよ~」なんでやねん!!!ここは新地やあらへんで~。なんで金払ってまであんたにあわなあかんのや。(大阪弁で)もちろん心の中でです。正直びっくりしました。半分も私の趣味聞いてへんのにね。エステのマッサージの仕方を感じながら、家で実験してみようと思っていました。
2004.08.18
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民間経営のプールに行ってきました。その名もpools。競泳用の水着しか持ってない私。もともとスイミングの選手育成コースにいた私が真剣にならないはずはなし。気にせず、めっちゃ泳ぐ気満々でゴーグルとキャップまで揃えて行ったにもかかわらず、泳ぐスペース無し!!!お子様用というか、学生カップルのいちゃつきようというか・・・。一緒に行ったのは兄貴。兄貴は元水泳選手。つまり、私と同じくめっちゃ泳ぐ気でいた人。(爆笑)あ~あ、挑戦状まで叩きつけていたのにな~。二人してプールの浅瀬に浸かりながら、仕事の話をしてました。あかんやん!!!1時間もしたら「もう出よっか」となりました。天然温泉併設だったので、時間の待ち合わせをしてそれぞれ分かれました。温泉のほうが楽しかった。私はサウナで国会答弁見てました。サウナって私の身体には合う様な気がしました。何か探してサウナに入りに行こうと思います。久々の大浴場だったので、足も伸ばせて極楽極楽☆一人を満喫☆兄貴と一緒にきた意味なし!!(苦笑)晩ご飯は兄貴のおごり。兄貴にしては珍しく居酒屋に入り(普段はBARを愛用している)、またまた仕事の話しで盛り上がった。プールで仕事の話をする兄妹。絶対おかしい。
2004.08.17
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私が友人(ライバル)に贈った言葉である。「30歳からの研究」を肯定してくれた友人とのやり取りを書いた本が出版された。彼に私は誕生日プレゼントと称して自分の作品を贈った。たくさんの感謝と共に。いつまでも研究への志がかわらなければ、時はきっと来る。彼はそのときそういってくれた。また彼に借りが出来てしまった。分野も全然違うけど、お互いに尊敬しあって、お互いを目標にしている、よきライバル。約束したんだ。作家になって印税生活しながら研究に没頭しよう!いつか芥川賞を獲って。彼は、いつかノーベル賞学者になる。初志貫徹出来たら私達は凄い奴らになるよ。そしてきっと世界を救うよ。
2004.08.16
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言葉が出ない。先輩に質問しようとすると、ふと名前が思い浮かばないよ。今のところ、職場の人にはばれてないハズ!電話がなるとすぐに普通に喋れるのにね。恐怖感がいっぱいなの。でも、思うんだ~。。この山越えられたら、ここでやっていける。留学も、最初の3ヶ月って言うじゃあない。私の場合、その4ヶ月が山だったの。その時期を過ぎられたから、楽しい時間が与えられたんだと思う。だから、仕事に100%楽しさは求められないとしても、やっていける自信ができるかもしれないね。た~だ、同期がもう辞める算段をしているんだよ。一緒にやっていきたいよ~。言葉が戻ってきますように。おしゃべりなロシアンに戻りますように。
2004.08.13
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疲れたよ~ん。救急車に乗るかと思っちゃった。そのほうが近道だったりもする・・・駅から遠い私の家。今日は何もせずに寝る!!!アイロン?明日の朝!出来なきゃ長袖のノリの効いたやつを着ていくわ。風呂?一日ぐらい死にはしないわ。朝汗流していこう。ご飯?帰りにアイスを食べながら歩いたからもういい。こんな私もありかもしれない。明日会社に行かなきゃならないから。明日「おはよう」が言いたいから。
2004.08.12
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早朝勤務にも負けずに行ってきたよ~!薬は常備万端!脱カフェインを決行!いざやってみると、カフェイン摂取しないって難しいの。どれだけ毎日がぶがぶコーヒーを飲んでいたか、身にしみるわ。カフェインはPDに良くないんだって。ずいぶん前から知っていたけど、いざ仕事になると覚せい剤的要素のものが必要になるのよね。ついついコーヒーに手が伸びる・・・。今日は喫茶店でもオレンジジュース。職場では麦茶にトマトジュース。健康的だわ。でもね、すっごい存した気分にもなるのよ。本町界隈はジュースよりコーヒーのほうが断然お得なんだもの!!!帰りに身体をほぐしに行ってきました。全身麻痺で筋肉痛・・・。(笑えないけど、苦笑)20時手前でもうお休みモードです。元気な私をお届けです。
2004.08.11
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身体を起こすのがやっとの現状。洗濯物も放ったらかし。アイロンがけも放ったらかし。ちょっとづつ片付けてます。仕事に没頭しすぎたかな~夢中だった。楽しくって。気がつけば「後の祭り」(苦笑)兄貴に経過報告したらやっぱり「結婚しろよ」と言われてしまった。安心できないとか。大きなお世話(苦笑)病気を爆発させてしまったのは、自己責任。メンテ不足もいいところ。良く考えれば、今の職場って凄い人ばかりなの。元レスリングの日本強化選手だったり、武道家現在進行形だったり。男も女もない世界。そんな世界だからこそ、もっと気をつけないといけなかったんだよね。でも、根拠もなく「大丈夫」と思ってしまった。明日は6時出勤。明日に間に合えばいいさ。横になりながら珍しくドラマを見たりしています。心配くださっている方々、ありがとう。大きな力を貰いました。病気は完治しないけれど、「病気だから仕方がない」なんて言わさないように、仕事して見せるね。ちゃんとメンテしながら。今、闘病生活している人々に「いつか一人でやっていける日が来る」と思えるように。
2004.08.10
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夕方、兄貴が食料もって見舞いに来てくれました。外で食事をしたのですが、あんまりにも私の具合が悪すぎて、かなり迷惑かけました。歩行が困難で、会話もなかなか成立しません。一人でおいておくのは危ないからと、泊まって行きました。一晩かけて心の中を全部話しました。「知らなかった」と一言。発作の後の心細さに耐えかねていたので、大きな安心を貰いました。
2004.08.09
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気力で乗り切ったこの一週間。会社の人間関係がややこしくなって、苦悩の日々が続きました。仕事上の苦悩+家族からの追放+身体的疲労の限界仕事の帰り道、家には帰らず、タクシーに乗って救急病院に向かった。会社を出たときからもう予兆はありました。薬で語ませるかとも思いました。でも、乗り換えの時に自分がおかしいときづきました。病院へ着くなり、全身麻痺が走り搬送。うまく話せない私のことばをDr.は一生懸命聞いてくださった。何度も処置室に顔を出して下り、薬の心配もしてくださいました。筋肉注射の処置後処置室で数時間を過ごし、夜3時に無事帰宅。処置室には人がでたり入ったり。もちろん付き添いがいたり、お迎えに来られる家族がいらっしゃる。看護婦さんも、Dr.も「家族は?」を仰ってくださったが、「連絡しないでほしい」とお願いをしました。きっとご迷惑だったろうと思います。でも、家族に連絡せず、私が回復するのを待ってくださった病院の方々に感謝です。*だけど、家族がかけつてけていらっしゃる光景をカーテン越しに聞くと、涙がこぼれました。*あのまま家に帰っていたら、私はきっと死んでます。生きたいという小さな思いが、病院へと導いてくれました。
2004.08.08
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「夜回り先生」をご存知だろうか?水谷修氏をご存知だろうか?前にも一度ここでご紹介させていただいた方です。夜間学校の教師で、夜中は町を歩き、虚像のようなネオンの下に集まる子供達に声を掛け続けている方です。彼の著書をようやく入手しました。彼の「いいんだよ」にどれほど慰められたか。昨日までのことはいいんだよ。「死にたい」「それはダメだよ」今日一日この言葉で踏ん張った。子供が夜の街にでるのは、大人の責任という。真実を語る言葉は重い。真実を語る言葉は優しい。真実を語るような作家になりたい。小説の中でどれほど真実を語らせるか。そんなことが出来たなら、新人賞どころじゃないな。
2004.08.07
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母校の広報誌が届いた。年4回発行されるこの広報誌を楽しみにしている。かつては何度か、私もインタビューに答えたりした代物。自分が処女作を出した時にも、取上げていただきました。今度は、自分が作家になったときか・・・と新刊を手にして思いがよぎりました。大きな広告!処女作の時のインタビューページのおかげで、学部時代の友人達と再び音信が通うようになりました。大学の出版物には在学中には良く登場しました。その分悪さも出来ないわけでして・・・。優等生のまま卒業いたしました。卒業後の取材を多分一番自分自身が楽しみにしているんではないでしょうか。(単純!)卒業して尚、母校を慈しめる環境にとても感謝しています。我が愛する母校
2004.08.06
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友人のお母様が亡くなられました。とてもよくしてくださった方です。最後の1年は闘病でずいぶんお辛い時期だったでしょう。友人は「私達の信仰では天国に召されることは喜びなので、どうぞ悲しまないで下さい」とこちらを励ますような言葉をくれました。とめどない涙があふれ、お祈りだけをさせていただきました。私にとって、「死」はPDの引き金になります。今日は薬を飲みつつ、気をそらしつつ、仕事しました。そんな中、数台の救急車が走り去って行きました。救急車にもトラウマがあってPDにはよろしくありません。身体に一瞬痙攣が起きたものの、誰にも気付かれた様子はなく、ホッとしました。敏感すぎる、私の神経。
2004.08.05
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貴女のような作家になりたいと常々思っています。日常を作品に出来る方。日常をさらけ出すと家族の非難を浴びると貴女は仰っていましたね。まだまだ作家には遠い私でさえ、母は私がエッセイを出すことを快く思っていないようです。邦子様、私はあなたのようにできた娘ではありません。あなたのしてこられた一編を知り、「親不孝な娘だな~」と自戒しています。しばらくは、向田邦子の世界に浸っていようと思います。高校生の時あなたの作品を読んだ私にはわからなかったものが今見えてきています。少しばかりお付き合いください下さい。
2004.08.04
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朝から家庭教師!お勉強は夕方まで及び、生徒もクタクタだが、教える私も記憶をたどりつつなので、クラクラしています。現役大学生にはきっとかなわないだろうな~。そんな古びた歯車を動かしつつの私に親友は夕食を誘ってくれる。一人で食事をするのはあんまり好きではない。ましてや家庭料理とあらば感謝感激の嬉しさ!4ヶ月の沙希ちゃんと一緒に昼寝して、夕食して、話して、帰路に着いた。
2004.08.03
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同期と愚痴りながら、会社から少し離れたレストラン・バーで豪快に食事をしていました。「そろそろ終電やし・・・」と地上に上がった途端ベルの音!先輩からお呼び出し!「もう帰ってます」といえばいいものを、「会社の近くにいます。同期も一緒です」と素直に答えてしまい、会社に逆戻り・・・。話が済んだ後、「ロシアン(もちろん本名)、帰れる?」・・・気付くのが遅すぎますよ、せんぱ~い!とっくに終電はない。タクシーよりビジネスに止まったほうが安上がり。いうわけで、お泊りとなりました。せっかく同期がご馳走してくれたのに、高い食事代になっちゃいました★
2004.08.02
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「向田邦子の恋文」を昨日買い求めていたので、夜更けにちょっと思いながら結局朝になってしまいました。気が付けば、空が真っ赤に染まっていく瞬間。これはと思い、ベランダへと出て見た。荘厳さに思わず両手をあわせる。カメラがあったらと一瞬頭をよぎったが、写真に撮るのはもったいないと思い直して、ただ風を感じ、空を眺めていた。太陽の赤さは更紗一枚身にまとった私の身体を赤く染めた。今日はきっと晴天でしょう。今夜はPLの奉納花火が上がる。日本最大の花火大会。その模様はまた後ほど。*花火大会の模様*仕掛け花火が間髪要れずに1時間上がり続けた。幼少の頃より年1回のこの花火をどれほど楽しみに生きてきたことか。今年も素晴らしかった。一人ボーっとみながら、後からドーンというよりはゴーンと響く音がガデンツのように耳に届く。花火も見せる音楽のように思った。私のマンションは丁度穴場スポット。PLの本部からは市を隔てているけれども、花火の上がる方向に大きな建物もなく、家からゆっくり眺められる。スイカを用意し忘れ、メロンを食べる。今年はちょっと優雅な花火大会になってしまった。
2004.08.01
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