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風の便りに貴方の活躍ぶりを聞きました。同じ時、同じ場所で、過ごした貴方を私はまだ忘れられないです。貴方がくれたメールが今、私を励ましてくれています。学位をもらえたとき、「いろいろあったけど、やり遂げたじゃないですか。貴女は成し遂げる底力を持っています。これを自信にしてこれから精進していってください」そういってくれました。「このテストがダメやったらクビやねんて。しんどいし、もう先に辞めたろうっかな」そんなことを言っていた貴方がまだ辞めずに頑張っている。大きな励みです。「結婚しよう」嬉しかったよ。別れてからの歳月、ステディを作らずに(いや、作れずに)過ごしています。ずっと片思い。いつか貴方を卒業する時が来るんでしょうか?今はやっぱり寂しいけれど、貴方に出会えてよかった。お誕生日おめでとう。
2004.10.31
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大学(学部)を卒業して5年になります。伝統校の新設学部に1期生と入学し卒業したロシアンです。学部5年分の卒業生が集まる機会=同窓会が今日ありました。予定13時から懐かしい学舎で写真家 中さんの講演会。その後バスで移動して、17時から京都の高級ホテルで立食パーティー。20時解散。実はロシアンは実行委員になっていました。11時にスタッフは集合!家から学舎まで3時間の道のり。私は早起きしておしゃれして出かけました。(昨夜は深夜帰宅だったので、睡眠時間約4時間!!!)お弁当食べて、ロシアンは受付嬢になりました★講演会で心に残った言葉 文明は利便性 文化は無駄。 文化というのは、1000個の茶碗を作って999個割るってことです。大学の一番最初のレポートのテーマが「文化と文明」でした。そして、このテーマは大学4年、大学院3年ずっとテーマになりました。 インドではヒンズー教徒が仏教の祭日にちゃんとお参りをする。 インドの人々の宗教だからです。 インドでは宗教紛争なんて考えられない。 初めて知ったインドの素顔。「内なる国際化」なんて言葉が浮かんだ。インドは内なる国際社会なんだなと感じた。 エジプトのスフィンクスがチベットに来ると狛犬になる。 アジアの西の果てからずっと文化が流れてきて、東の果ての日本でまた姿をかえて存在する。 パズルのようなものをつなぎ合わせるとアジアはつながっていることに気付く。 レリーフ研究をしていた私には興味深い話しのいっぺん。 西・東。ヨーロッパ・アジア。 学生から常に比較対照が続いていたように思う。*スタッフの一人がスライドをまわす(ボタンを押すだけなんだけど)私はそのスライド係の隣に座っていました。講演途中に「ロシアン、俺トイレ。チョット交代。このボタン押すだけやから」え?!2枚だけスライド係代行させていただきました。スタッフの隠れたドッキリハプニング★バスは2台チャーターしています。2台目バスの連絡係をしました。出発報告・高速降りた時の報告・京都市内のチャックポイント通過の報告を理事に電話連絡するんです。電話を持つとオペレーターに変身するロシアン。私を知らない人は電話の話し方に、チョットばかり注目を寄せる。日本語が商売道具ですから、ハイ。ホテルではお仕事終了。ホテル係がいるんですよ。受付するや否や懐かしい学友たちに出会う。講演会には来なかった学友達も続々集まってくる。同窓会会長のあいさつは感動もの!!!大学入って一番最初に友達になったアスカが会長職を務めてくれている。同窓会発足5周年記念事業に感極まった彼女は、ゆっくりと言葉を語ってくれた。「同窓会は学友の思い出の管理人」乾杯の後は自由に歓談。せっかくのホテルのお料理だと言うのに、口にしたのは御寿司3カンとシュウマイ2個、ワインとシャンパンを少し。3歩歩けば棒にあたる・・・そんな勢いで学友達に出会う。「今どうしてるの」「またご飯しようよ。連絡先は?」電話番号交換して、写真撮って、一人当たりほんの数分の会話。先生方にもごあいさつ周り。退職された先生方にもお会いできた。学校職員の方も来てくださった。ロシアンは有名すぎて、学校関係者様にも広くごあいさつ。でも2時間はあっという間だった。時間が足りないくらい。みんながそれぞれの道で頑張っていることがまた刺激的でした。今日、この場所にこれなかった学友たちの近況を知れたこともまた嬉しかった。そして、今日をきっかけにまた、語学選択同窓会、ゼミの同窓会、いろんなところで小同窓会が企画されていました。*ちなみに今日の出席者の半数以上は1期生でした。現学部長(ロシアンの1年生のゼミの担当教員)は冒頭挨拶で、1期生は粒が揃わなくて大変な思いをしました。(もちろんロシアンたちのことです!!!苦労させました…爆)でも、1期生は学生生活もまた卒業後の活躍も多岐にわたっています。とお褒めを頂きました。後で、学部長先生に近況報告をしに行った時に、1期生は本当に楽しかった、とお言葉頂きました。書店でロシアンの名前を見かけましたら手に取ってくださいねと営業宣伝も忘れず…。 留学の際にお骨折りいただいた職員さんからは、ずっと頑張り続けているな。いい顔してるよ!ふっとロシアンのことを思うときがある。そんなお言葉も頂きました。褒めちぎりです★私は仕事しながらの学生で、いっつもバタバタしてた。でも、4年間でこんなにもたくさんの学友達に知り合い、「ロシアン」と声掛けてくれる。本当に嬉しかった。最後に残るものが、お金や社会的地位ではなく、友達だったり、仲間だったり、ロシアンを思ってくれる人だったら、幸せだなといつも思っているけれど、自分が思っている以上にたくさんの人が私の周りにいることが確認できた今日は本当に素晴らしい時間でした。*帰りの電車で、思い出溢れ、幸せ気分いっぱい過ぎて涙が止まりませんでした。
2004.10.30
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部署異動に伴いまして、今の部署では今日が最終出社となりました。残務はいっぱい残っております。業務は通常通り入ってます。新人研修も何故か今日は私が担当です。でもって、月末の〆日!もういっちょ、クライアント様への報告書作らないといけません!やりましたともさ。『飛ぶ鳥跡を濁さず』結局電車の乗り換え出来なくて、最後はタクシーで帰宅しました。もう一人最終出社の人が・・・先輩でもあり、部署では同期でもあった方が会社を去られます。彼女の退職はやっぱり寂しいですね。優しくて、しっかりもので、気働き(目配り、気配り、心配り)のできる人。最後のごあいさつに今日は忙しそうでした。最終日にお会いできてよかった★*係長の言葉*新しい部署で花が咲くのを見守っているから。部署が変わったら相談しやすくもなるしね。何かあったら気軽に声かけてね。すっごく嬉しかったです。でも、今の部署で出来なかったことがすっごく悔しくも思えます。いい出会いができたなとも思います。部署を離れる際になって、係長の温かさがじーんと伝わってくるロシアンです。怒られてばっかりいたけれど、いつも見ていてくれたんだなと感じました。ありがとうございました
2004.10.29
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学生の頃の友人から結婚パーティーのご招待を受けました。前々から聞いていたので、予定は空けているんですが、やっぱり招待を受けるって嬉しいですね。会費制パーティーです。旦那様は家をもう建てて、花嫁さんを待っていらっしゃるそうです。すっげー。やっぱ社長令嬢と青年実業家(?)の結婚はすっげー。月初には先輩同士が結婚式。親友はこちらの先輩とも仲良かったらしく、1ヶ月に2つ結婚式ですね。ちと大変かも…。私も多分みんなと一緒にお祝いメッセ贈るんだと思います。幹事がしっかりものなので★学生時代の仲間が次々に結婚して新しい居場所を作っています。やっぱりおんなこだから、結婚は夢よね。一度は結婚の約束をした彼からのメールをそっと開けてみて「やっぱり今でもあなたを愛してる」って言葉が出てきてしまう。一緒にこの寒い冬を越せたらどんなに幸せだろうか。一緒に桜の下を歩けたら。一緒に砂浜に寝転んだら。一緒が良いよ。わたしもお姫様になりたい。
2004.10.28
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朝、寒さに目を覚ましました。流石に夏蒲団だけは寒かったです。遅番なので、朝は少しゆとりがあるので、お風呂に湯を張って、身体を温めました。夜にせわしなく入るお風呂とは違って、朝風呂って気持ちいいな~って感じました。結局、お風呂から上がって、毛布取り出して、二度寝しましたとさ★
2004.10.27
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お薬減量が順調です。お医者様を変えるとこんなにもいい感じ!「治らない」と言う言葉とお薬や、点滴で押さえ込まれていたのよ。今のお医者様が言います。まだ投薬は必要だけど、一番の薬は「治る」と言う未来が見えたことです★未来がないところに希望はもてない希望がないところに夢は持てない夢のないところに笑顔はないその反対も真なり未来のあるところに希望がある希望があるところに夢がある夢のあるところに笑顔がある去年の私なら、いまの職場環境からきっと逃げてた。異動を面白く思わない人からの嫌がらせ、いじめ、いろいろある。不安もある。でも、今、チョット強くなった私は逃げない薬の減量がこのまま順調に行きますように笑顔の自分でいられますように
2004.10.26
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部署異動に伴い、夜勤も最終です。良くぞ乗り切った!!!もう、徹夜(個人的理由での)はあっても夜勤はご遠慮したい次第。でも、自分に自信は付いたね。こういう厳しい勤務も出来たって言う。なんせ、PD(病気)ゆえに2度と正社員での仕事は出来ないかも・・・くらいに思っていた私。目標は、毎日休まず会社に行くこと。低い目標に見えるかもしれませんが、私にとっては高いハードルでした。冬もこの目標は掲げておかないとです。おつかれっ!
2004.10.25
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少し早めの退社だったので、会社からミナミの街まで歩いてきました。もうお店は閉まっている。その閉まったシャッターの前で露天を広げる人々。外国人のコピー商品を取り扱う店の一方で、個性豊かな人々が自分の作品を並べたりしている。駅前では大道芸が!!!命がけの大道芸に拍手喝采!帽子の中にはお札がわんさかです。タバコもありましたね。私が立ち止まったのは、心の言葉を絵に載せて、会話をしながら作品を展示している「なんで屋」。真剣に度の作品を買おうかと悩んでいたら、「そんなに真剣に悩まれたら、本望ですわ。作品3枚のうち2枚にしようと悩んでるんだったら、1枚サービスにします。」と言わせてしまいました。職場環境が変わる自分には揺るがない何かが欲しい時。次に失敗しないための自分への戒め。これから改めて頑張ろうとする自分への励まし。そして、出会えたみんなへの感謝。お兄さん達の気持ちを1300円で購入させていただきました。今日の一言「相手も 自分も同じなんだ!! そのことに 気がつけば いろんなことが 見えてくる =同一視= なんで屋」※転載はご遠慮ください
2004.10.24
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真っ直ぐすぎる私。そんな私に気持ちよく生きていける方法を教えてくださる方がいる。会社のパートの方です。本当は社員とパート社員が一緒にご飯とか、遊びに行ったりとか…ダメなんですけど、帰り一緒だったので、ご飯を一緒に食べに行きました。会社の人となんて絶対出かけたりしないのに、今日は本当に楽しかった。ダメな人なんていないよ自分のやり方で、頑張ればいいんだから。覚えが悪いんですよね~なんてこぼしていると、金融に向いていないだけのこと!貴女には貴女の世界があるでしょう。それでいいのよ。他にも、怒られたら、いい話だけ聞いておいて身にならないものはキュッキュと小さくしてポイってしたらいいのよ。凹むことなんかないわ!いつもニコニコしているノリさん。私より多分10歳くらい年上のはず。嫌味でもなく、肩で風きっているわけでもなく、自然な彼女の姿を私は素晴らしいな~と感心する。ノリさんの会社に対する思いは良くわかるそんな会社の話しもしました。けれど、社員としての姿勢を崩せなかった私です。異動したら、また違う関係でいろんな話が出来るんじゃないかって期待しています。まだ異動のことは言えないんですがね。人間を簡単に信用したらダメって言われてきたけれど、信頼も、信用もしたいな~と思えた方です。長く長くお付き合いできますように。
2004.10.23
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やられましたね~見事に濡れました。会社についてからというもの前半身重たいです。昼ごはんも買ってくりゃ良かったのに、社内にいることが好きではない私は食べに出かけます。開いてない!!!本屋は15時に閉まっている。病院に電話しても、どうやらしまっているらしい。風邪薬を…と薬局によっても閉まっている。開いているのは、この会社だけね。帰りはタクシーで帰れるかも…とほんのちょっぴり期待したものの電車は動いていました。タイフーンは過ぎちゃったらしいです。夜中ですものね。もう東京とかに行っちゃってました。無事に帰れたことにホッとしています。
2004.10.21
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編集者と交渉して、締め切りを延ばしてもらいました。2、3日ならOKですとの事ページ数もはっきり応えられない私…そう、出来上がったものと思っていらっしゃた方も多いと思います。でも、まだ「完」になってないんですよ(苦笑)作家さんたちは必死になってこの締め切りに間に合わせているんですよね。年末までの大作も早々に仕上げないとかなり危険な匂い。明日にも仕上げます★出版者様、本当に感謝です(ペコリ)
2004.10.20
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季刊誌の締め切り明日です。どうやっても間に合わないよ~明日投函ってことでも、かなりシビアです。お題がまた難しくって。エッセイで書きます…なんて宣言しちゃっているから、今更、小説3本立てとかにも出来なくて…。うっひゃー。焼き栗食べながら原稿書こうと思っていたのに、栗のほうが先になくなってしまいました(呆然)お風呂入って、考えますわ。やっぱり原稿は、静かなミ○ター ドーナツでがぶがぶコーヒー飲みながらやないと進みません。毎度毎度締め切り前でお騒がせしております。
2004.10.19
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風の便りに、父の生活を知りました。元気に暮らしているらしい。大好きな車も乗っているらしい。離れてもうすぐ5年になります。故郷に戻った父。家を離れた私。いつかまた会いたい。大好きなお父さんに会いたい。少し安心した気持ちで散歩道を歩く。少し遠いスーパーまで歩いた。そんなに買い物なんてする気はなかったのにお魚食べたいな~って思って、今夜は久しぶりに台所に立つ予定。普段は外食か、冷凍もので済ませるからね。でも、寒くなると温かいものが食べたいよね。自分のご飯が食べたいよね。帰りも散歩道を通りながらふっと笑顔になる。木々が私のモヤモヤした気持ちを吸い取ってくれているような気がする。さらさら流れる風が気持ちいい。久々にご飯を作りました。作りすぎちゃった。風が運んでくれた父の様子。風が運んでくれた優しい気持ち。秋風に感謝★
2004.10.18
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左の胸が痛いです。これこそまさに心労ですわ。いろいろ会社で言われてて…涙をこらえて仕事してました。左の胸が痛くてね。「心臓やな~」と思いました。今やったら、労災も効くやろう…親も納得できるやろう…いろいろ考えすぎました。心を使いすぎて、胸が痛くなった感じ。病院にいこうかどうしようか、と思っていましたが、まあ、倒れた時でいいかと思って過ごしています。母に電話で話していたら「心臓やな、病院行ってもしゃあないで。会社で頑張るこっちゃ!」といつもの口調で言われてしまいました。母ならこういうだろうと思ったのも事実です。病人顔からすっと抜けた気がします。でも、まだ痛いねん。
2004.10.17
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お布団から出られません。急に寒くなったので、身体がついていきませんね~。自律神経を患っている人は、辛い時期です。めっちゃ落ち込んでるわけでもないのに、発作が出ちゃいます。夕方、寒くなる前にお風呂に入りました。ぽかぽかしています。今日は夜勤。こんな寒い中、出て行くのね~(愕然)休みたいけど、ぜ~ったいに休めない日なんですわ。そういえば、最近ちょっとストレスフルだな~
2004.10.16
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急に寒くなって、スーツの上からストール巻いて歩いてます。もう、ビールの美味しい時期は過ぎましたね。帰り道、とっても寒いから、温かいものでも食べて帰ろうと。しかしすでに22:30過ぎ。お店もやっていないんです。地下にお店を構えるキッチンバーは愛用しています。お酒も出すけど、料理が美味しい。しかも安い。そして量がいっぱい。小鍋とご飯を注文したら、雑炊のほうが良いんじゃないですか?と提案してくださって、「そのほうがありがたい」とお願いしました。いつもはカクテル飲みながら待っているんですが今日は暖かいお茶で。週末と言うこともありシェフのファンがたくさんいらっしゃっていました。2人前はあろうかと言う雑炊。いつも大盛りと頼むので、最近はしっかりした量で出してくれます。(お昼にご飯食べれなかったから、ものすごくおなかすいてたんだ~)食べていると、心配そうなシェフの顔。賑やかだったのでOKのサインを出して美味しいを伝えました。ホッとしたシェフの顔もまた暖かい。店の子に、「無理言っちゃってごめんね。でも、これは誰の案?」って聞いたら、メニューには載せない裏メニューなんだそうです。帰りも「寒いから気をつけて」と。温かいおもてなしをしていただきました。
2004.10.15
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先日大学の先生に近況報告の長いメールを送った。その返事がようやく届き、言葉数の少ない先生から大事なものを受け取った。後輩からロシアンが元気やけども大変な毎日を過ごしていることを知りました。毎日少しでも、週末にでも勉強に努めて下さいこのようなことが書かれてあった。進学延期を決めてからもうすぐ2年になる。まだ進学できるだけの資金は調達できていない。先生はいつまで待ってくれるやろう。そんな不安を抱いていたので、先生の言葉は本当の嬉しかった。まっすぐ行かない人生やけど、いつか研究に没頭できる日のために少しの勉強の積み重ねをしていく。
2004.10.14
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ある大きな出版社から企画出版のお話が来ました。企画出版=出版社がお金を出して本を売り出してくれること。かなり前に出していたエッセイがある方の目に留まったらしく、他に作品があれば、見てみたいと言うお話でした。今日はおやすみなので、朝寝坊していた私。その電話で飛び起きました。寝ぼけた頭も回り始めたものの、さてはて、どんな御題で作品を書いたか覚えていない…。とりあえず、年内に原稿用紙80枚を書いて出版社に送ることになりました。出版されるかどうかは書いたものの評価次第。納得してもらえれば、流通に乗るだろうし、ダメでも、批評はしてくださるとの事。会社のことでふつふつとしていたところに良いお話を頂きました。これからが大変だ~ね。がんばろー。将来のライター夢見て。
2004.10.13
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所長面談だったよ。怖かったーっ。所長怒るとマジ怖いから。異動になったら、新入社員と気持ちで行けといわれた。教育係はコールセンターでトップクラスの怖い人。でもやり手。厳しいけど耐えられるか?ハイ!(耐えられないといえばどうなったんだろうね)所長が、私の初期研修の時に書いた「SVはコミュニケーターが気持ちよく仕事が出来るための環境作りがお仕事」と言う言葉が嬉しかったらしい。業務に追われていくことへの懸念をしていたらしい。ものすごいポジティブな解釈をすれば、次の部署でマルチな社員に私を仕立て上げようとしてくれているのではないか・・・最初は雑用係だそうです。愚痴は聞かない。言い訳も聞かない。口答えは許さない。厳しいこと言うよな~。凹んだよ~。けど、あのもの凄いポジティブな考えをしたら次の部署で一人前になったらどこでもやっていけるんだよね。って思った。ものすごいピンチに立たされたけど案外チャンスかもしれない。所長の「立派な社員になってください」この言葉を信じるしかないよね!!!
2004.10.12
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楽天有志で始まるメルマガ。私もメルマガに参加しようとしているもの、私はペンが遅い。悲しい事件もあったから・・・と言い訳をして尚更、原稿用紙に向かえなくなった。こんなんじゃ、作家にはなれね~な。(苦笑)今からパソコンに落として行きます。どんな作品になるんだか・・・メルマガの作品読んでくださるという方、お知らせください。一夜漬けのあっさりした作品ですよ、多分。久々に原稿に追われる身になりました。あ、出版社の季刊誌の締め切りいつだっけ?わ・す・れ・て・た。書かなくちゃ。
2004.10.11
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この楽天で知り合った方が亡くなりました。自殺でした。朝それがわかったのですが、ボーっとしていました。だってこの間コメントしたばかりだったし、履歴見たら、私のコメント読んでくれていたんだもの。HP上だけど、支えあって生きていけるものだと思ってました。皆でゆっくり生きていけるんだと思っていました。「死にたい」って思って、この日記に書いていても、みんなのコメント見ながら、きっと朝が来るんだと思っていました。なのに、こんな知らせが届くなんて・・・。顔も知らない本名も知らない住所だって知らないでも、とっても悲しいです悔しいです。夕方から涙が止まらなくなって発作が起きて夜中に家飛び出して公園の街灯の側でお茶を片手に泣いていました。私もここに危ない自分の状況を書きます。でも、今日思ったの。本当に死んでしまったら、大した人間じゃないけど、ここで出会った人にも悲しみを与えてしまうんだなって。大事なお友達になった人もいるから。今日は彼女のために時間を使います。彼女が心の苦しみから解放されたことを願ってやみません。神様に「彼女に心の安らぎを与えてください」と空に向かってお願いをしました。明日、目がはれていることなんて構わない。発作だけは食い止めて乗り切ろうと思います。彼女の命と、悲しみの深さを思えば職場でのいじめは取るに足らないことなのかもしれません。どうぞ安らかに。天国に行ったら人生の刺繍の表側を見て下さい。心の優しい貴女にしかないきっと美しい刺繍が完成していることと思います。*生きている人には人生の刺繍の裏側しか見れないんだって*ロシアン・カフェより
2004.10.10
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仕事上がりに後輩に会う。ロシア留学生の後輩でもあり、学部の後輩でもある。先生からも「よろしく」と頼まれている学生だ。今夜は就職相談と卒論のチェック。結局、卒論はざっと読んで、こまめなチェックはフロッピーディスクを貰って帰っての作業となる。場所は彼が行きたがっていたBAR。オトナな雰囲気を感じてみたかったらしい。就職相談は私では役不足なのでは?と思う次第。本当に良くできる学生で、企業人にするのはもったいない。かといって、研究の世界へどうぞとはいえなかった。皆がそうではないにしろ、留学経験をした人で、日本の普通のサラリーマンは難しいのではないか…と言うのが私たちの合意した意見である。出る杭は打たれる彼の一番の心配事である。日本規格に合わないものの排除もういい加減国際規格になりませんか?先輩としての義務をちゃんと果たせたかはわからない。でも、こうやって留学のお手伝いをし、学生の相談役になるのは気持ちのいいお仕事である。学生と共に過ごしたいと思う瞬間でもある。
2004.10.09
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「信じることからはじめよう」いつの日からかそう思い続けてきました。人を信じることが、人を理解することであり、人を幸せにすることだと思ってきました。だから、人を理解するためにはどうしたらいいの?ってことを異文化ってことを研究してきました。世間では、人を見たら疑ってかかれ!の勢いですね。「会社の人間は信じてはいけない」と言うことから始まるようです。とっても哀しいと思いました。信じない人との間には思いやりも、愛も育たないでしょう。人を簡単に信じてはいけないこれは生きるための手段。哀しい手段。私の研究はなんだったのだろうか?と思い悩んでしまう。人が人を信じると言うことの難しさを感じます。でもいつか、「信じることからはじめよう」と言える日が来るように私は祈り続けます。違う価値観、違う階層、違う言葉、いろんな違うものをもった人たちとの間に、思いやりと、愛が芽生えるような関係をいつか作り出せるように。************体調は一進一退。駆け込み寺(病院)でようやく自分を取り戻す有様。「死」と「生」の往復に少々疲れ気味。薬の飲み方を変えたり、薬自体を変えてみたり、いろいろチャレンジ中。生きるために。元々おっとりしている私が、せかせかしているのが災いなのかもしれない。
2004.10.08
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同期は戦友だ今夜の電話でお互いをそう呼んだ。ロシアンをあの部署に残して辞めるのはしのびない。ロシアンも思う同期を残して異動は卑怯だよな。今、二人は同じものを見ている「脱出」その後の道は違うけれどそれまでの時間を共に闘う「戦友」さ。半年以上もの時間を共に過ごした信頼も信用も出来る人間**************ご心配おかけしました。異動は公表されました。身体の調子(心の安定)は少しづつバランスを取り戻しつつあります。声も戻っています。薬も抜けています。あとは、どっかで、ストレス抜かないといけないですね。
2004.10.07
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昨夜から言葉が出ません。兄貴との会話も、首を振ってただけ。メールで目の前にいる人と会話してた。(朝の出来事)昨夜は兄貴ん家に泊まったらしい。一人で帰せなかったって。今日は意識があるよ、多分ね。ただ、言葉が出てこないね。昔もあったね。追い詰められて、失語症。このまま話さなくて良いなら楽なのに。今思っていることも、数時間後にはなくなってしまってるかもね。あ~消えてしまいたい。一歩間違えば自殺だな。お説教のコメントはご遠慮願います。
2004.10.06
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昨日の今日。案の定呼び出し。異動は替わらない模様。覚悟の上だから淡々と話しは終わった。そんな今日だから、ミスは許されない何度も発作の前兆が襲ってくる。薬でごまかして退社した。帰り、兄貴と待ち合わせていた。話をしていたのは覚えている。でも、途中からの記憶が曖昧すぎるほとんど記憶が残っていない。薬のせい。たぶん。
2004.10.05
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26歳の女の子にみんなが踊らされた。本当はもっと喜んでこの日記を書きたかった。私に異動の話が出たんです。9月の末に。それまで、解雇かも…ぐらいに思っていました。ところが移動先の部署は月曜日から金曜日まで9:00~18:00の普通の生活になります。カレンダーどおりの勤務です。今までは選抜されたものがそこに所属されていました。ゆえにみんなの憧れです。私が異動になる理由は1.身体が丈夫じゃないこと2.金融業務に向いていないこと3.アウトバウンド(発信業務)が増えて忙しくなることアウトの経験者だから。必ずしも成績優秀だからではないことを念押しされている。そして、このことは所長、課長、係長、主任、当事者(私)のみが知っていることになっている。公式発表までは口外しない約束だった。だが、私は同期にだけは話した。呼び出されたことを知っている彼が真剣に心配してくれている。口が堅いのは百も承知。「呼び出されたのは解雇じゃなかった。異動になるだけ」二人の間からこのことは漏れるはずもなかったし、もれてもいなかった。ところが、いきなりの呼び出し。同期と私。課長と所長が血相を変えて飛んできた。「こないだのことは話したか?」嘘はつけない私。「話しました。但し、解雇の心配をさせ続けていたので、撤回して本当のことを言いました」「(同期)、Kさんにそのことを話しましたか?」「話していません。異動があるかもしれないとは言いました」彼も正直者だから。よくよく聞いてみると女子社員から私の異動の話を聞いたと言う。「同期に話したことは申し訳ございませんでした」とは言ったもの、お互い理解できないままだった。仕事中、順番に考えてみた。シフトの組み合わせも考えてみた。なぞは解けた。私たち二人ははめられたのだ。Hさん(26歳女子社員)が周りを巻き込んで、課長にカマをかけた。課長も同期に「Sさんに話したか?」とカマをかけた。すべてHさんの仕組んだわなだった。呼び出された後、夜勤の女子が来たとき、「ロシアンと(同期)が課長に呼び出されてた」と談笑。巻き込まれた女子社員は私にも同期にも今日は一段と優しかった。同期曰く「良心の呵責やろ」仕組んだ本人は心の中でほくそ笑っていることであろう。同期と今日は一緒に帰り、30分ほどコーヒーを飲んでいた。はめられたことに彼も気付いていた。そして、Hさんが犯人であることも。胸くそ悪い(汚い言い方やけど)疲れためっちゃ悔しい同期も同じ気分だといった。今回のことで、同期と私の間のきづなはもっとしっかりした。ただ、会社の人間は誰一人と信用できないことも証明された。真実も虚偽も作り出される空間であることを知った。自分たちの正直さを利用された結果になったけど、私は彼らに喧嘩を売る気はない。一緒になりたくないのだ。清く生きる私の大学生活を経済面で支えてくださった会社の社長様が下さった言葉です。私は清く生きる。*今度の異動が本当になるかどうかはまだ不明のまま**これを理由に解雇を促すことも考えられる*明日も係長にきっと呼び出されるだろう正直な私でいようと思う。
2004.10.04
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二十歳過ぎの娘が7歳も年上の人を好きになりました。あるとき「タイタニック」の話になって、彼はあの映画を7回も見に行ったそうです。彼曰く「何回見ても泣けるよな~でも、何で最後二人が離れ離れになったかずっとわからんかった。一緒に生きるか一緒に海に沈むか二者択一しかないはず・・・残されたものはどうやって生きるねん!でも、最近になってようやくわかってきた。片方でも生きさせる道を選んだわけが。」そのときの言葉を私はわからずに今まできました。夜の映画で「タイタニック」を久々に見て「自分より大事なもの」と言うことを言いたかったのかな、と気付いたの。彼は「好き」とか、「愛している」とか、言う人じゃなかったわ。彼の心のうちはいつもわからなかった。彼らしい言葉でした。何年もかかって今夜ようやく彼の「愛してる」が聴こえました。
2004.10.02
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大学院仲間の大阪メンバーで飲みました☆仕事上がりに待ち合わせして。3人で近況報告です。まずは一番職場が近い人とお食事してました。ワイン1本がすぐになくなりました。追加でカクテルを。ティフィンバックを頼みました。ティフィン(紅茶のリキュール)大好きなんです☆ホホ肉のシチュウ最高に美味しかった。*あららの一話*テーブルに水浮かしのキャンドルがあったの。それをアイツはふたをして消しやがった!!!「すいません、消えちゃったので付けていただけますか?」とお願いをしてつけてもらったのに、今度は、動かして消しやがった。計画犯罪?「ごめんなさい。もう一度お願いできますか?」つけてくださった方にお礼を言おうと振り返るとこれまたタイミング悪く店員さんがチャッカマンで腕をやけどしちゃいました。ワインを次にきてくださるのですが、黒く焼けて、ついでに赤くなっているので申し訳なかった。そして、3度目の灯が消えることになったのは言うまでもない・・・こらっ!3人目が合流して、店を変えてパフェを食べに行きました。*大阪組はどうも30日の同窓会のボランティアに参加するらしい(私含む)世話役を仲間ががんばってやってるからね。*帰りきつかった。気がつけば1駅乗り過ごしている結局タクシーでおうちへ帰りました飲みすぎました。いや、食べ過ぎました。反省
2004.10.01
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