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2日間の出張にあわせて、実家に帰省した。昨日の昼過ぎに電話を入れると、親父が出てきた。『「年賀状を作ってほしい」って言ってたやん。今日の泊まりに行くから準備しといて。』というと、「わかった。準備しとくわ。」との返事。会議の後で、同僚達と会食をして実家に戻ったのは夜10時を回っていた。兄貴が今年の春に逝ったので、僕の家は喪中はがきを今まさに書いているところだが、親父も、お袋も、「親戚には出さないけど、友人には年賀状を出してもええやろ。」と言っている。昭和一桁生まれの2人の、風習へのこだわりのなさに、こちらが驚いた。結局、兄貴が残していったパソコン(今まさに使っている)で、去年作った年賀状のレイアウト(といっても絵柄のみ)を見直して、約100枚の年賀状を作成した。来年は、兄貴の干支なので、干支をモチーフにしたものを選んだ。お袋は、あっという間にできあがる年賀状を見て、ただただ感心するばかりだった。宛名も印刷する親父と、宛名は自分で書くというお袋、出す枚数も10対90と、お袋のほうが圧倒的に交友関係が広い。2人の人柄が、こんな場面からも伺える。兄貴が逝ってから7ヶ月が過ぎた。両親は親父の故郷の家を離れ、この大阪の地で再び一緒に暮らし始めて一年が経つ。僕が、この家に戻る回数も、以前に比べれば圧倒的に増えた。両親は、僕の顔を見て、そして僕の家族の話を聞いて、安心している様子が伺える。彼らにとって、僕達の家族は、心の支えなのかもしれない。帰省するたびに、年老いた二人が毎日気丈に、そして仲良く暮らしている様子を感じ取ることができる。喪が明け、娘の受験が終わったら、一度、両親を連れて旅行にでも出かけたいと思っている。今日の3つの感謝:★元気な両親に「ありがとう」★同僚との対話の時間に「ありがとう」★先輩からの激励の言葉に「ありがとう」
2006年11月29日
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昨日は地域大会の2日目だった。僕の所属するチームは、残念ながら2日目に駒を進めた学年はなかったが、勉強のために今年も他のチームの試合を観戦することにした。勝ち残ったチームの力はさすがに拮抗していて、子供たちは素晴らしい試合を見せてくれた。一番感動的だったゲームは、先日、我々のチームと対戦して勝ち上がったチーム(A)と、前年度優勝チームを倒して勝ち上がってきたチーム(B)との対戦。前者は、キーマン4人がゲームメイクし、SH,SOから仕掛けてWTBが勝負するバックス中心の組み立て、後者は中学生かと思うような超大型FWを全面に出してシンプルなラグビーを展開するチーム。試合は、前半の早い時間帯にBチームがFWの突破から1点を奪ったが、その後は、Aチームのディフェンスが光り、結局1点差で終了。後半に入ると、BチームFWの足が止まり始め、一方、Aチームは自慢のBKが右に、左にと展開して、開始早々に素晴らしい連続攻撃から1点をもぎ取り同点に追いつく。これで、完全にAチームが勢いに乗り、その後も素晴らしいディフェンスでピンチを凌ぎ、敵陣でゲームを進め、後半残りわずかの時間帯に、連続攻撃からSOが2対2の局面からマーカーをずらしながら抜け出してトライを奪い逆転に成功。残り時間を凌いでノーサイドとなった。優勝候補を破ったAチームが本命視されていたので場内は騒然としたが、Bチームは気迫のタックルと、走力、そして、ハーフ団を中心とした判断力が光る内容だった。体格で劣るチームが、大きなチームを倒すお手本のような試合運びだったと思う。そして、2試合目は、我がチームが昨年度に対戦したチーム同士の戦いとなった。堅いディフェンスが持ち味のCチーム、一方のDチームは僕自身はノーマークだったが、こちらも縦の攻撃を基点に組み立てるチームだった。この試合、チャンスメイクする機会は、Cチームが圧倒的に多かったのだが、チャンスにBK陣が持ちすぎるシーンが目立った。試合は両者譲らず0対0で迎えた後半残り僅かの時間帯、Dチームがゴール前からタッチに蹴りだすロングキックをCチームのFBがダイレクトにキャッチし、そのまま素晴らしいスピードでコーナー目掛けて抜け出してそのままトライを上げ拮抗を破る。その後もCチームが終始攻め続けて1対0でCチームに軍配が上がった。そして決勝戦。この試合、Bチームの多彩な攻撃をCチームが自慢のタックルで凌げるのかがポイントと見ていた。しかし、準決勝で優勝候補を破って勝ち上がったチームの勢いが終始上回る試合内容となった。結果は連続攻撃から前半2本、後半2本のトライを奪ったBチームが、失点を1点に抑えて見事な優勝を飾った。Cチームの選手達は、大型WTBを中心に組み立てる相手選手を素晴らしいタックルで倒し続けたが、総合力でBチームに軍配が上がった。勝利の瞬間のBチームの選手達、コーチ陣、ご父兄の歓喜のシーンが印象的だった。機動力あるFWが1枚、状況判断のできるハーフ団、そしてトライゲッターのキーマン4人を中心に、見事にチームを作り上げていた。そして、メンバー全員のブレイクダウンでの意識の高さ、我々の試合で見せた素晴らしいカバーディフェンス、気迫あふれるタックル、走力、FW、BK一体となったコンビネーションプレー等どれをとっても優勝に値するチームだったと感じた。先日も日記に書いたが、強豪チームと我々との圧倒的な違いはディフェンス力と、ラグビーというスポーツの理解力のように感じた。コーリング一つとっても、意識レベルの違いを感じることが多い。我々の地域のスクールは、冬季リーグ戦も控えているし、春のフライアップ遠征もある。下級生の1年は、来週から始まるが、6年生たちにも、最後のフライアップまで、まだまだ伸びる時期でもあるので、受験組が合流する1月末からのチーム作りに備えて指導していければと思っている。そして、一人でも多くの子供たちに、ラグビーの素晴らしさを感じてもらえればと願っている。地域大会にご尽力された各チームのコーチの方々、そして、我がチームの選手、ご父兄はもちろん、この大会に参加された選手、ご父兄の皆さんに「ご苦労様。そして多くの感動をありがとう。」と言いたい。追記:・ジャパンは韓国を54対0でシャットアウトし、W杯進出を果たした。カーワンHCの「フランス流でもニュージーランド流でもない。日本流のラグビーをめざす。日本選手の持つスピードで世界に挑戦したい」のコメントに期待したい。今日の3つの感謝:★ラグビースクールの選手、関係者に「ありがとう」★同僚の新たな門出の姿に「ありがとう」★家族のみんなに「ありがとう」
2006年11月27日
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今日の早慶戦、結果的には早大が41―26で慶大を後半に突き放して逆転勝ちし、開幕6連勝を飾った。早大の対抗戦の連勝を42に伸ばした。今日の早慶戦は、途中からのテレビ観戦となったが、前半は明らかに慶應の健闘が光る内容だった。ブレークダウンの攻防、ボールへの仕掛け、そしてタレント山田選手の個人技と、どれをとっても組織だった仕掛けや粘りは慶應が上のように感じた。早稲田は、谷口選手のチャージから得たトライと、曽我部選手の美技DGで8対0とリードしたが、慶應はFW、BK一体となった分厚い攻撃から、FW陣がBK顔まけのハンドリングから理詰めのトライを奪い、終了間際には、ゴール前のペナルティーから、素早く仕掛けて山田選手のパワフルなトライを奪い、逆転して前半を折り返した。ハーフタイムでTVに映し出された松永監督の表情も自信たっぷり、石川アナウンサーのコメントも、今年の慶應を後押しした。ところが、さすがの早稲田、タレント揃いの力を後半は存分に発揮した。開始早々に、五郎丸選手、早田選手とつないで前進し、最後は今村選手が、個人技で相手ディフェンスを振り切りトライを上げると、その後は五郎丸選手、曽我部選手、矢富選手らジャパン組が次々とその能力を存分に発揮してトライを重ね、結果的には後半5トライを上げて、粘る慶應を突き放した。早稲田ファンの一人として、素直に中竹早稲田の全勝を祝う一方で、あのタレント達が抜けた穴はどうなるのかと一抹の不安を感じる内容だった。明らかに後半8点差で凌いでいる時間帯までの組織的な組み立てでは、今日の慶應は一枚上手だったような気がする。攻撃、防御のどれをとっても、全く見劣りしない強い慶應を感じたのは私だけではないだろう。タレント揃いの早稲田は、何か受身のゲームメイクで、前半はあまり凄さを感じなかった。ところが、後半になって、タレント達が本性を発揮する。見ていて凄さを感じたのは、やはり今村選手と五郎丸選手だった。たった一人で前に出れる力強く、上手いラン、そして確実にマイボールにしてくれる安心感、彼らのところにボールが集まれば、確実にゲインが切れる。そんな存在感を示した後半の内容だったと思う。首脳陣の声を列記しておく。早大・中竹監督「連勝はあまり意識はしていない。気づいたら更新していた、となればいい」早大・東条主将「前半は自分たちのやりたいことが何もできなかったが、最初のトライで波をつかめた」慶大・松永監督「山田がトライを取ってくれたのは良かったが、今思うと逆に受けてしまった」慶大・青貫主将「自滅です。前半は立ち上がり10分をノートライに抑えたけど、リードしたところで後半に許してしまった。うちの弱いところです」これで、残すは明治戦。今年の明治は、慶應に敗れているものの、復活と言ってよい内容を続けている。中竹・早稲田が成長する大事な一戦だ。頑張れ早稲田!追記:・日本ハムの小笠原選手はFAで巨人に入団する意向を示したようだ。新庄選手、小笠原選手の抜ける日ハム、どう補強し、チーム力を向上させていくのか、ヒルマン監督の手腕に期待したい。今日の3つの感謝:★早稲田の勝利に「ありがとう」★早い気づきに「ありがとう」★先生からのメッセージに「ありがとう」
2006年11月23日
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今日は僕が所属するチームと、日頃お世話になっている会社のチーム、地域のクラブチームで合同練習を行った。昨日の夕刻から降り始めた雨が気になっていたが、早朝起きると、微妙な天候。それでも、折角、声をかけてもらったのだからと思い、家族を横目に、練習に出かけて、グランドには一番に到着した。集合時間になると、大よそ25人程のメンバーが集合した。練習メニューは、タッチフット、グリッド練習の後で、ホールドのみから、本気モードのアタックディフェンスを30分程度行い、最後はコンビネーションで締めくくり、休憩を挟みながらたっぷり2時間汗を流した。アタックディフェンスでは、流石に、現役の選手相手とあって、我々オーバー40のメンバーには結構厳しい練習だったが、皆、最後までやり遂げることができてよかったと思っている。練習の最後に、集まった関係者の代表から一言づつ挨拶があった。我々のチームの代表は、「このような機会を増やすことで、シナジー効果が生まれることを期待している。やがては、我々のチームの活動に参加して欲しい。」と若い選手達にメッセージを送っていた。今後も、このような活動の場をセットできればと思っている。練習後、チームの仲間と食事をしながら、今後の予定について話し合った。来春まで、試合は2月、3月に数試合を計画することになった。また、来月は忘年会、1月は初蹴り、4月には遠征も計画する予定だ。各々ラグビースクールの指導員をしている関係上、遠征時期については、時期的な制約があるので、実現するかどうかはわからないが、チーム発足3年目のスタートを切るイベントとして、企画を盛り上げていければと思っている。追記:・同志社が京産大に12対17で敗れた。一方、大体大は天理大を35対15で破り全勝キープ。大体大復活なるか?最終戦が楽しみだ。・日本代表が香港を52対3で破った。次期ヘッドコーチ就任が確定しているジョン・カーワン氏は「立ち上がりの20分を意識していたので、その時間帯でトライを重ねることができてよかった。選手は確実に成長している。」とご機嫌のコメント。是非とも、韓国を圧倒してW杯出場を決めて欲しい。頑張れジャパン!今日の3つの感謝:★ラグビーの仲間達の「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」★自分自身に「ありがとう」
2006年11月19日
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先週の地域大会での敗戦から一週間。今日から新しい一歩を踏み出した。ただ、学校行事等の関係から、今日は欠席者が多く、5、6年あわせてたったの7人の参加だった。先週の敗戦は、まさにディフェンスが要因。そこで、今日は、タックル練習とグリッド内でのミニゲームを中心に練習メニューを組み立てた。ラインメイクさせフラットにそろえてのディフェンスと、2人がかりで倒すディフェンスを30分ほど練習した後で、4対3のミニゲーム。最初は、淡々とゲームをしていたが、段々と選手達が熱くなっていく。参加した5年生2人(息子も含む)も大きな6年生の足元に入るタックルを決める。教えたばかりの2人がかりのディフェンスも随所に見られて、見応えのあるプレーが続出した。ミニゲームをしていると、中学生達がやってきて、自分達もやりたいと言い出した。さすがに中学生は、ディフェンスもアタックも迫力があった。スピードある突破を見事に止める激しいタックル、そして分厚いサポートプレー。見ていた小学生達の感嘆の声が聞こえてきた。小学生にとっては、素晴らしい見本だと感じた瞬間だった。少し休憩をとってから、グランドの半面を使って高学年、中学生、コーチを交えてのタッチフットボール。1回のアタックで必ず小学生がボールを触ることを原則とすると、中々トライまで結びつかない。サポートプレー、カバーディフェンス、コーリング、ハンドリング、クイックリスタートなど、随所に醍醐味のあるプレーが入るので、レフリーをしている時間も結構楽しめた。最後は、全員で体操し、円陣を組んで再起を誓い、初日を終了した。6年生は、12月の交流試合、2月のリーグ戦、そして3月の交流試合とフライアップまで試合が続く。また、5年生も同様に3月まで、リーグ戦を中心に試合が組まれている。中々強豪チームと対戦する機会は少ないが、レベルが近いチーム同士のゲームが組まれているので、まだまだ成長を実感できる試合が多いと思う。これから、寒い時期に入るが、タックル、ディフェンスを中心とした練習を行い、春には、一段レベルが上がっているチーム作りを目指したいと思う。頑張れ5、6年生!僕は、君達のチーム、そして君達自身がまだまだ伸びると信じている。追記:・今日は娘の進学に関する指導の日。色んな計画をキャンセルして、夕方の面談に備えることになった。15の春を楽しむためにも、納得のいくよう努力してほしいと思っている。今日の3つの感謝:★スクールの子供達に「ありがとう」★家内に「ありがとう」★旧友との交流に「ありがとう」
2006年11月18日
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松坂大輔投手の米大リーグ移籍の独占交渉権は60億円(5111万ドル)という天文学的な金額を提示したレッドソックスが獲得した。あのイチロー選手は14億円(1312万ドル)だった。ちなみに、メッツは45億円(3000万ドル)、ヤンキース35億円(3000万ドル)、レンジャーズ32億円(2700万ドル)の応札額を提示したという。ちなみに、松坂投手の年俸は1000万ドル(約11億8000万円)前後で3、4年契約が予想されている。それにしても凄い数字だ。WBCでの結果も後押ししたのだろう。日本を代表する投手であることを変わりはなく、各球団が提示した額が示すとおりの価値ある投手ということなのだろう。ヤンキース松井選手や、マリナーズのイチロー選手、城島選手との日本人対決が楽しみだ。あの、野茂投手を超えるような活躍を期待したい。インタビューでの各氏の声を記録しておこう。松坂大輔投手「ボストンは名門チームで、名選手も多く出ている。思いも寄らない応札額で、最初は信じられなかった。それだけ評価していただけたのはうれしいが、プレッシャーもある。自分の中で一番対戦したいのはイチローさん。契約できたらすぐにでも球場に行きたい。」スコット・ボラス氏(代理人)「高い金額は、松坂が世界で最も素晴らしい投手ということの証明だろう。」「彼の活躍は大リーグの国際化にも貢献するだろうし、広告、マーケティング上の収益増加にもつながる。」「松坂の価値はいずれ分かる。95マイル(約153キロ)の速球と4種類の球種を操る投手として即戦力になるし、衝撃を与えることになるだろう。」西武・太田球団社長「10歳の時から彼(松坂投手)が持っていた夢が実現することを期待している。最大限に評価してもらい、非常にうれしい。」メッツ・ミナヤGM「レッドソックスには敬意を表する。おめでとうと言いたい。松坂はプロ野球だけでなく、五輪などで活躍し、とても特別な存在の投手と思う。メッツの応札金額については言えないが、かなりいい数字だったと思う。」マリナーズ・イチロー選手(33)「おめでとう。(松坂が)10歳のときからアメリカでやりたかった、と知ったときはビックリした。久しぶりの対戦は楽しみだけど、ちゃんと練習してこいよ。」巨人長嶋終身名誉監督「(レッドソックスが入札した)金額を見ると、期待の大きさがうかがえますね。松坂君は、その期待を裏切らない活躍をすることでしょう。でも、日本の野球からまた、スター選手が海を渡ってしまうのは寂しい。野球界は新しいスターをつくり、育てて欲しい。」楽天・野村監督「60億円、すごいね。ただ素直に喜べない。心からおめでとうとはいえない。一流が一流を育てる。日本のプロ野球のレベルがおちていく。」安倍晋三首相「日本の誇るピッチャーが大リーグからも評価されたというのは、何となく誇らしい気持ちがしますね。」今日の3つの感謝:★会社の大先輩からの激励の言葉に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」★学会の仲間に「ありがとう」
2006年11月16日
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昨日は、ラグビースクールの地域大会だった。息子と2人、早朝に起きてバス2台を乗り継いで会場に向う。今年は、いつもと異なる会場での試合となった。肌寒い天候に加えて、風もあり、時おり雨もぱらつく天気だったが、子供たちに大きな怪我もなく無事に一日を終えることができてほっとしている。会場には試合開始1時間前に到着したが、開会式などがあり、第一試合だった息子達は身体を解すだけで、試合に臨む結果となった。息子のチームは、この秋から、近くのチームと混成でチーム編成することになり、9月以降、お互いのチームが行き来して、基本的なプレーやコンビネーションなどを指導してきた。対する相手チームとのレベルも同等と予想していた。試合開始直後のキックオフ、ドロップしていないと判定されいきなりセンタースクラム。両メークのラインから左サイドを攻められ、ウィングが振られてあっけなく一点を献上してしまった。この後は、浮き足立った様子もなく、FW、BK一体となって攻めこみ、エースSOが二次の攻撃から相手の裏に抜け出して同点に追いついた。その後、再び、相手チームのセットプレーからのアタックで、ウィングが外を抜かれて2点目を献上。しかし、我がチームも、気持ちを切り替えて、敵陣で責め続けて、拮抗した前半が続いた。しかし、終了間際にゴール前で痛恨のペナルティーをとられ、タッチで戻され、その後のラインアウトから継続されて痛恨の3点目を取られて前半を終了した。続く後半、リザーブの3人を投入して果敢に攻めたが、最初に得点したのは相手チームだった。これでキーマンの集中力が途切れてしまった。相手は、我々のキーマンを徹底してマークし、そこからの突破を図られて防戦一方となる。最後まで攻められ1対7の敗戦。それでも、3人のキープレーヤーを中心に、経験の浅い選手達もタックルに、アタックにと精一杯戦ったと感じた一戦だった。キャプテンを務めた息子は、「タックルが高くて、止め切れなかったのがあかんかった。」といって、ミーティングの場で涙ぐんでいた。彼らには、まだ、一年残っている。新チームとして始動してまだ数ヶ月、まだまだ伸びしろがある子供たちが多いので、冬の地域リーグを目標に、もう一度基礎からやり直したい。一方、期待の6年生。メンバーの一人が病気のため、12人での闘いとなった。彼のためにも、次の開催日も試合ができるよう頑張ろうと誓い、試合にのぞんだ。一回戦は、全員で相手チームを圧倒し完勝。ただ、抜けたメンバーの穴をつかれ、相手ウイングに数本走りきられる失点もあり課題を残した。そして、昨日の最終試合。相手は、強豪の一角に入るチームだが、我々の子供たちは怯むことなく果敢に挑んだ。マイボールキックオフ後、素晴らしいFWのラッシュでボールを支配し、数回のポイントを連取して、CTBが完全に抜けゴールを目指した。あと一歩のところで、相手バックスがタックルにはいり、その後ボールを取られて逆に攻め込まれ、中央付近まで戻されラック。そして、一瞬のすきをつかれて、サイドを抜かれそのまま1点を取られた。まさに明暗を分けたノーホイッスルトライで試合が始まる。その後、セットプレーからの連続攻撃で、2点をとられ3点のビハインドを早々に与えてしまった。いずれも、タックルミスから、最後にバックスに走られての失点だった。「相手のFWが強い」「大型WTBが凄い」と試合前にいろんなうわさが入ってきていた。しかし、3点を取られても、今年の子供たちは全く怯まなかった。相手が執拗に犯すペナルティーからタッチで前進し、ラインアウトから近場でポイントを作って、FWのパワープレーで2点を返し、更に前半終了間際に、敵陣ゴール前で相手ボールをターンオーバーして、エースが右隅に走りこみ同点で折り返した。そして後半、どちらが先取するかがポイントだったが、先取したのは相手チームだった。その後のキックオフを痛恨のノッコン。自陣深い位置からの連続攻撃を止めきれず5点目を献上。ここで、選手達が焦り始めたようだった。同じようなミスを繰り返し、4点差に広がる。しかし、残り3分間は、吹っ切れたのが、トライをとりにいく攻撃をしかけ続けて、相手ペナルティーからのパワープレーで連続してラックを連取し、右隅にトライをして3点差につめる。さらに、キックオフ後の相手ボールをラッシュして奪い責め続けるも、ノッコンしたところでノーサイドの笛が鳴った。試合後、号泣する選手達に「泣かなくていい。立派な試合やったやないか。これで君達のラグビーが終わったわけやない。まだ、3月のフライアップまで何試合もあるし、その後もラグビーをやりたければ続けられる。受験組の2人も2月のリーグ戦には戻ってくるから、最後はこのチームで良い終わり方をしよう。」と言葉をかけた。昨日の子供たちの試合を見て、やはりラグビーというのはディフェンスのゲームだと強く感じた。今年の6年生は、本当に素晴らしいチームに成長したと感じる。ただ、一つ足りなかったものがあるとすれば、全員にラグビーそのものを理解させることができなかった点だ。強いチームは、全員が何をすべきかを知っている。ラグビーを知ってプレーし、ゲームに参加している。残る数ヶ月で、子供たちに、ラグビーの楽しさ、ラグビーというものを教えて、冬のリーグ戦に臨みたいと思う。追記:・早稲田は帝京との全勝対決を57対19で制した。残るは早慶戦、早明戦の2試合。早稲田の戦いに期待したい。今日の3つの感謝:★スクールの子供たちの健闘と涙に「ありがとう」★家族の協力に「ありがとう」★多くのラグビー仲間達との再会に「ありがとう」
2006年11月13日
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今週は、毎日余裕がなくて、全く更新できなかった。さて、今日のスクール練習。明日の試合に備えての調整日だったのですが、生憎の雨。加えて、子供たちも学校行事等が重複していたので、フルメンバーには程遠い集まりだったので、軽めにアップをして、5年対6年のアタックディフェンスを1時間ほどやって練習は終了した。それでも、5年生が、6年生に対して激しくディフェンスを繰り返し、中々気持ちが全面に出た練習だったと思う。今の6年生を初めて見たのは、彼らが3年生の終わり頃。潜在能力の高い選手が何人かいて、本当に楽しみだった。低学年のときに地域大会に入賞していて、ラグビー好きな子供たちの集まりだった。2年間一緒に練習し、チーム作りをした結果、去年は、地域でも少し注目してもらえるレベルにチーム力が高まったと思うし、ラグビーの質も随分上がったと思う。どこの地域も同じだろうが、我々の地域は、6年生になるとスポーツ祭や地域行事、学校行事が続く上に、受験生は全く練習に参加できなくなる。今まで2回6年生の指導を経験しているので、そのあたりの事情を考えて、今の6年生には、個人スキルやチームプレー、ゲームの組み立てなどを早めに指導してきた。今年は、春先から夏にかけて、ほとんど基礎練習を行ってきた。戦跡も、昨年までとは違い、先日の交流試合まで負けることも多く、厳しい試合が続いたと思う。それでも、参加してくれるメンバーには、「プライドを持って、自信を持って強い気持ちで闘う。」ことを教え続けた。「今いる出場メンバーが、我々のチームの代表メンバーだ。」ということを言い続けた。いよいよ、明日は、秋の大一番の大会だ。勝ち上がることは決して容易ではないけれど、どれだけ、強い気持ちを持って、そしてプライドを持って闘えるのかを、じっくり見せてもらおうと思っている。仲間を信じ、そして、自分を信じて、大きく成長した姿を見せてくれることを願っている。頑張れ我らが6年生!追記:・早稲田は明日帝京大と対戦する。後半戦の最初の関門だ。先週の関東学院大Bでゲームキャプテンとして活躍した伊勢君もリザーブに名を連ねている。一年生の早田君はWTBで先発出場する。瀧澤君もすっかり一本目に定着した。おそらく、明日の先発がほぼベストの布陣なのだろう。勝利してくれると信じている。・息子も、明日に向けて気持ちが高ぶっているようだ。今日の練習でも、果敢に6年生に向っていっている姿が印象的だった。ベストを尽くし、そして思い出に残るような一日にしてくれることを願っている。今日の3つの感謝:★会社の仲間達に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」★毎日立ち寄ってくださる皆さんに「ありがとう」
2006年11月11日
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早稲田大学ラグビー蹴球部の公式HPに、SH4年の伊勢昌幸人君のインタビューが掲載されていた。彼は、福岡の名門筑紫丘高校出身で、1浪後に政治経済学部に入学し、一般組で早稲田大学ラグビー蹴球部の門を叩いた苦労人だ。彼の学年のSHは、日本代表にも選出された矢富勇毅選手(京都成章)、2年連続高校日本一に貢献し鳴り物入りで入部した三井大祐選手(啓光学園)、U19日本代表候補の茂木隼人選手(熊谷工)がおり、伝統的に逸材揃いのSHでレギュラーを取ることがどれ程難しいかを感じながら4年間練習に励んできたことと思う。部員紹介の欄で、「あなたにとって『赤黒』『荒ぶる』とは?」という質問に対して、「絶対かつ永遠の価値」と答えているほど、彼にとっては尊い価値ある存在だったのだろう。そんな彼を初めて見たのは、昨年春の関東学院大との練習試合。Dチーム同士の対戦にSHとして出場していたのだが、小気味良いテンポでパスアウトを続け、果敢に大型FWをタックルする彼の姿を見てから、彼の動向が気になり始めた。僕の親友が筑紫丘高校ラグビー部出身であることも一因かもしれない。そんな伊勢選手のインタビュー記事を読んで、「早稲田のアカクロを着る」ということに対する思いや、4年生として臨んでいるシーズンに対する思いなど、普通の大学生として過ごした自分とは違うものを感じたので書き留めておきたい。以下に、公式HPに掲載されていた、主務の高橋興平氏と伊勢選手の対談の一部を抜粋して紹介したい。(原文のまま)-------------------------------------高橋:伊勢は、常にアカクロを見てた?それとも、まずはジュニア・シニアにいかなくちゃって思ってた?伊勢:アカクロはすごい意識してて、結局自分のほかに同期が3人いるから、自分は2番手にはならないとアカクロ 着れないと思ったし、で、去年まではずっと4番手だったから、本当になんかないと着れないと思ってて。だから、やっぱそこだけはすごい意識して、やっぱり ちょっとでもチャンスがあれば上に上がんないと、他のポジションよりも絶対きついと思うし、そこは常に意識してアカクロを。頑張ってました高橋:やっぱこう4年間アカクロを追い続けるって言っても、怪我とかで、ふっと切れちゃう瞬間がある奴も何人か いるわけじゃない。でも、俺から見てると伊勢とかやっぱ隼人とか三井とか矢富とかSHって毎日勝負してるふうに見えるんだけど、切れた瞬間ってあった?今 まで。新人練から伊勢:いやー俺はない!怪我しても、次の日からもう怪我してないとこで何かできんじゃないかとか、ラグビーのビデオいっぱい見て、怪我しても怪我してない時よりももっとなんかできんじゃないかっていう気持ちで、逆に一年の時からアカクロ着れるか着れないかっていう と、着れない確率のほうが高いっていうのは自分は思ってたから、一年の春から自分はもう勝負してたし、逆に一年の春から勝負してたから、今これだけ頑張れてるっていうのもあると思うから。そこだけは、やっぱり浪人中もそのことだけは考えて勉強してたし、自分はもともとアカクロ夢っていうのは自分の中に深くあったから、それがモチベーションとしてずっとやれたんかなっていうのはある。高橋:じゃぁ、最後に今年東条組が優勝するために必要なこと伊勢:本当に4年が毎日一瞬一瞬どれだけ自分と勝負できるかだと思ってます。チームどこにいようが、死ぬ気で やってる姿を見れば、絶対下はついてくると思うから。だから本当にどんだけいいプレーしてもそれに満足せずに、上を目指してやっていくことが全員できれ ば、優勝できるんじゃないかなって。今の時点ではまだ出来てないと思うんで。全員が早く気付いて出来るようになればいいのかなって-------------------------------------特に、「自分はもともとアカクロ夢っていうのは自分の中に深くあったから、それがモチベーションとしてずっとやれたんかなっていうのはある。」「チームどこにいようが、死ぬ気で やってる姿を見れば、絶対下はついてくると思うから。だから本当にどんだけいいプレーしてもそれに満足せずに、上を目指してやっていくことが全員できれば、優勝できるんじゃないかなって。」という言葉に、彼の気持ちがこめられている。夢を描き、それを現実のものに手繰りよせるために、一つ一つ課題を克服しながら、モチベーションを維持し続けてその夢を追いかける。最初から諦めてしまう者も少なくないが、諦めない者の努力する姿は本当に尊い。そのことに気づかせてくれる内容だったので、日記に書きとめておきたかった。今日、伊勢君は、関東学院大との練習マッチにBチームのメンバーとして先発出場する。すでに、対抗戦にもアカクロを着て出場しているが、「アカクロを着る」というモチベーションを維持して、最高のパフォーマンスをしてくれることを、一人のファンとして期待している。追記:・怪我のしていた子供の診断結果の報告が入った。「少し伸ばしたが、一週間程度で治るそうです。」とのことで一安心。何とかベストの布陣で試合を組めそうだ。・今日の午後から出張する。途中で、恩師と5年ぶりにお会いする約束をしている。先生との貴重な時間を楽しみたいと思っている。今日の3つの感謝:★家内の同窓会の楽しい話に「ありがとう」★実家のご両親からの贈り物に「ありがとう」★スクールのお母さんからの報告に「ありがとう」
2006年11月05日
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今日も、午前中はラグビースクールの練習があった。昨日、負傷した5年生の中心選手は、病院で診察とのことで欠席だった。その他のメンバーは全員集合。一方の6年生は、今日は8割の出席率で、何とか試合形式の練習をすることができた。アタックディフェンスに入る前に、5人一組でのコンビを行い、ポイントへの絡み方や、ボールの継続を意識した練習を行った。複数のコーチから、「一部の選手を除いて、モールへの入り方ができていない。この状態では、マイボールが出ない。」と指摘を受けた。原因は3人目の絡み方にある。早く絡もうという意識からか、ポイントにへばりついたり、手だけで取りに行ったり、ただ単に端にいたりと、3人目が全く働いていない。そこで、一端、コンビをやめて、選手全員を集めた。接点での絡み方での欠点がわかる者に手を上げさせて発言させてみたところ、「ボールを見ていない。」「手から取りに来ている。」「足を掻いて前進しようとしていない。」「近づきすぎている。」とコメントが返って来た。そこで、以下の注意を与えるとともに、理解している選手にもコーチさせながら、3人でモール形成だけを練習することにしてみた。3人目のプレーヤーは、1)ボールのありかを確認する、2)低い姿勢で肩からボールに絡みに行く、3)足を掻く、4)ボールキープできたら、サイド攻撃を仕掛ける選手達はわずかな時間で、何ができていないのかを理解し、モール形成ができるようになってきた。子供たちに対して如何に理解させるか、具体的に何が悪いのかを気づかせるかが重要であることを感じた瞬間だった。モールの基本練習の後は、受験組が残れる時間まで、アタックディフェンスを行った。先週同様、受験組も、次の地域大会に出場したいので、必死になって6年チーム相手に容赦なく挑んでくる。彼らの思いが、6年生にも、5年生にも伝わるのか、昨日の試合よりも、はるかに気持ちの入った練習となった。今年の6年生には、昨年ほどセットプレーやサインプレーは教えていない。ただ、地域ごとに、どんなプレーを選択することが試合を進める上で有利なのかを教えラグビーのゲームを自分達で組み立てられるよう指導している。また、基本的なイーブンボールへの仕掛けやカバーディフェンスの大切さを徹底して教えている。ベストメンバーでの全体練習は一度もすることなく地域大会に臨むことになるが、それもやむを得ない。それでも、「試合をしたい」「試合にでたい」「勝ちたい」という思いが一つになれば、おそらく、爆発的な力のあるチームだと信じている。一方の5年生、果敢に6年生のタックルし、ターンオーバーするという見せ場や、ラックを連取して、ゴールに迫る場面が何度かあった。彼らも、この数ヶ月で随分成長している。新しいメンバーも加わり、まだまだ発展途上だが、次の大会で何かを掴んで欲しいと思っている。大会まで、全体練習はあと1日。次回の練習も欠席者が数名いるが、選手達を信じて気持ちを盛り上げて行きたいと思っている。追記:・大阪桐蔭の中田選手が、昨日の和歌山市・紀三井寺球場での近畿大会準決勝・市川(兵庫)戦で二回、高校通算66号となる推定160メートルの左翼場外弾を放った。紀三井寺球場での浜中選手の飛距離を上回る記録だそうだ。中日・米村スカウトは「どの球場でも3割40本塁打を残す日本の4番になれる。」と太鼓判を押し、日本ハム・木村スカウトも「2本目は芸術的なうまさ。スライダーを打った後で、次は直球で勝負と読んで打てるのがすごい」と脱帽だった。決勝の相手は報徳学園。どこまで記録を伸ばすのか、本当に凄いスラッガーだ。今日の3つの感謝:★娘とのテレビの時間に「ありがとう」★スクールの子供達に「ありがとう」★後輩からのメールに「ありがとう」
2006年11月04日
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今日は、朝から、隣の県まで遠征試合に出かけた。近隣の数チームが参加する交流試合。朝は結構寒かったが、試合が始まるころには結構暑くなってきた。6年生は登録選手の半分、5年生は全員の参加となったが、5年生はわずか3時間の間に4試合をこなさなければならず、厳しい一日となった。地域大会前の最終調整のゲームだったが、相手チームには6年生が複数人含まれ、5年生は初戦の相手には、前半は2対2で折り返したものの、後半に3点を奪われて逆転負けを喫した。奪われた得点は、一人の大型の6年生選手の突進をタックルで止められず、パワーで取られたものばかりだった。セットプレーでのディフェンスは結構良かったが、後半は、2次、3次での接点でのモールラックをことごとく取られ、タックルも下に入れず、完敗に近い敗戦。本人達もショックだっただろうが、コーチ陣も結構ショックだった。試合後、「タックルにいけないような試合なら、やめたほうがましだ。」と厳しいカツを入れて、6年生のゲームを観戦させた。一方の6年生は、強豪チームを相手に一歩も引かないディフェンスとアタックを見せてくれ、8対2で圧勝。特に、ハーフ団の2人を含むキーマン3人の活躍が光った。フォワード陣は、密集でのプレーが今ひとつだったが、それでも、最後まで、頑張って闘ってくれた。続く2試合目は、両学年ともに勝利し交流試合を無事に終了した。試合後に、試合中で気になったモールの作り方、接点への絡み方を確認して解散となった。6年生のゲームで5年生の主力選手が痛めた足の具合が心配だったが、交流試合後は、仲間達と楽しく遊んでいたので、大丈夫だろうと思う。明日も、チーム練習がある。今日のゲームでの課題を修正して、最終調整したいと思う。追記:・2ヶ月ほど伸ばし放題だった髪の毛を、息子と2人で理髪店に行ってバッサリと短く刈ってきた。前髪が特に気になっていたので、すっきりしている。・家内は、今日から実家に帰省。明日は、家内が同窓会だという。楽しんできて欲しい。今日の3つの感謝:★車に乗せてくださったスクールのコーチ一家に「ありがとう」★交流試合を主催してくださった関係者と選手諸君に「ありがとう」★美味しいおにぎりを作ってくれた家内に「ありがとう」
2006年11月03日
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動向が気になっていた桑田真澄投手が、昨日、巨人を退団し、メジャーに挑戦する意向を示した。38歳でのメジャー挑戦、本当の気持ちはどうなんだろうか?桑田投手は、今シーズン序盤で2軍落ちし、来季の構想からも外れた。しかし、現役続行への意欲は依然強く、大リーグ挑戦を決意した。しかし、大リーグ入りの道のりは旬の選手に比べて容易なものではないと思う。あの江夏投手も同じような状況で挑戦したが、結局メジャーのマウンドを踏むことはできなかった。桑田投手は、クレバーなので何とか活路を見出してくれることを期待している。高校1年の時から見続けてきている選手なので、悔いない現役生活を送ってもらいたいと思う。桑田真澄(1961年4月1日生)選手の記録:大阪・PL学園高時代に5季連続甲子園大会に出場、優勝、準優勝各2度。清原選手(現オリックス)とともに、1年夏から活躍。86年にドラフト1位で巨人に入団。2年目に最優秀防御率、沢村賞、94年にも最優秀選手などに輝く。95年に右ひじを痛め、手術を受けた後、97年に復帰。翌年16勝をマークした。通算173勝141敗14セーブ。防御率3.55。 桑田投手のコメント:「米国の野球を肌で感じたい。巨人には貢献できなくなってしまうが、また米野球に挑戦できる機会が得られたので体が元気なうちはしがみついて頑張りたい」追記:・今日は、スクールの交流試合。今から、息子と2人で遠征に出かける。先週の紅白戦で、息子は胸を強打した。今朝、「ちょっと怖いな。」と漏らしている。「一人で試合するのと違うよ。仲間がいるから強い気持ちを持って試合しような。」とアドバイスをした。『頑張れ!、そして楽しめ!』と言って送り出してあげようと思う。今日の3つの感謝:★会社の仲間に「ありがとう」★家族の協力に「ありがとう」★お世話になった先生に「ありがとう」
2006年11月03日
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西武の松坂大輔投手が、昨日の会見で、ポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ挑戦を正式に表明した。 松坂投手は会見で、「ようやくきょうの日を迎えて、スッキリとした気持ち。最初はあこがれだけだったが、今は向こう(米大リーグ)に行ってやれるという自信が大きい」「10歳のころからずっと米国でやりたかった。球団に感謝している」と心境を語った。 松坂投手は、98年、横浜高で甲子園春夏連覇を達成。PL学園との死闘、決勝戦でのノーヒットノーランは多くの高校野球ファンの脳裏に焼きついている。そして99年にドラフト1位で西武入団。プロ8年間の通算成績は108勝60敗1セーブ。新人王、最多勝3回などのタイトルも獲得し、今春のWBCでも見事3勝をあげて日本を世界一に導きMVPを獲得した大エースだ。 西武・伊東勤監督「昔からの夢であったと思うし、大リーグに行っても、松坂らしく全力を出し切る投球を期待している。」ソフトバンク・王貞治監督「うちはプレーオフでも抑えられたからね。彼は日本の第一人者。自分の意思で決めたことだし“松坂旋風”を起こしてほしい。向こうの期待も大きいだろうから頑張ってきてほしい。」楽天・野村監督「日本のプロ野球で育った者としては正直複雑だね。子供のころからの夢だったというが、夢だったら何をやってもいいというもんじゃない。」MLBで躍動する松坂選手の活躍が楽しみだ。頑張れ松坂!今日の3つの感謝:★会社の仲間達に「ありがとう」★多忙な毎日に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」
2006年11月02日
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