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昨日はスクールの練習日。夏休み最初の練習日だったが、参加者が少ない学年も多かった。炎天下の中、各学年ともに小刻みに休憩を取りながら練習をするよう心がけたが、特に低学年は、体調不良を訴える子供達が出たりして、コーチ達は気を使いながらの練習となった。僕は、低学年の練習に参加。ピックアップ、ラン、コンタクトの基本的なメニューを中心に10~15分練習し、5~10分休憩するといった進め方で、子供達の集中力を切らさないように心がけた。低学年の子供達は、本当に素直にコーチの指導したとおりに動く。また、ミスなどを修正する順応性も高い。昨日の子供達を見ていて、低学年の時期にラグビーの基本的なプレー(パス、ラン&フォロー、コンタクトプレー等)をきちんと指導し、身体に染み込ませることが重要であると改めて感じた。低学年の練習は早めに切り上げたので、最後は高学年の練習に参加。5、6年生合同で、気持ちの入った激しい練習をしていた。5年生達は、6年生のスピードに段々とついていけるようになってきているように感じた。この夏に、5年生の選手達は個人のスキルもチームとしても大きく成長する可能性を感じた。来月末には合宿が予定されている。是非この1ヶ月で、技術、体力そして精神力を鍛えて、秋のシーズンを迎えて欲しいと思っている。追記:・昨日、昔お世話になった英会話の先生と、当時高校生で現在海外に留学中の生徒に再会した。僕が英会話を始めた頃の先生と生徒だったので、非常に懐かしかった。彼女も大学4年生になったそうだ。流暢な英語で先生と会話をしている姿をみて、自らの意思で単身留学し、頑張っている様子を垣間みることができた。・阪神は横浜に逆転負けを喫し5割に逆戻り。今日勝たないと意味がない。頑張れ阪神!。今日の3つの感謝:★スクールの子供達に「ありがとう」★思いがけない人達との再会に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」
2007年07月29日
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今週は仕事の環境が変わったり、出張したりと多忙な一週間だった。そんな中、阪神が敵地名古屋で中日を3タテ。そして、昨日も無失点記録を更新していた三浦投手から矢野選手のタイムリー、金本選手の本塁打等5点を奪い、マウンドから引きずりおろし、投手陣も上園投手が7奪三振の粘投を見せ、ダーウィン、久保田、藤川の3投手が横浜打線の追撃を2点に抑えて上園投手に3勝目をプレゼントした。これで、阪神は待望の貯金1。3位横浜とのゲーム差も1に縮まった。残る5試合の甲子園で貯金を増やし、ロードを乗り切れば3位以内が現実的となってくるだろう。投手陣の台所事情が苦しい状況に変わりはないが、若手が台頭しているので、勢いがつくと面白い。頑張れ阪神!今日の3つの感謝:★新たな仲間に「ありがとう」★先生方のサポートに「ありがとう」★同僚達の激励に「ありがとう」
2007年07月28日
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夏休み最初の日曜日、息子を塾に送り出した後、ラグビースクールの交流試合の会場に向かった。今回の試合は、スクール指導員のスキルアップを狙った場でもある。子供達への暑さ対策も考慮して、通常よりも短い試合時間で進めることになった。知人のコーチにピックアップしていただき、会場には8時過ぎに到着した。ところが、事前の調整が悪く、グランド整備やライン引きなどは少ないメンバーで対応せざるを得ない状況だった。一昨日の雨の影響でできた水溜りの整地なども含めて、スクール集合時間ぎりぎりまでグランド整備に時間を費やした。それでも、予定時刻には交流戦を開始することができた。普段とは異なるスクール同士の交流試合だったが、各チームともにアタックのスピードやコンビネーション、厳しいディフェンスなど、随所に成長を感じさせる、見応えのあるゲームが多かった。我がチームも4学年が参加したが、高学年は、身体の大きなチームを相手に粘り強いディフェンスからターンオーバーして、早い攻撃から快速ウィングでトライをとるという素晴らしいプレーを連発し、2勝2分の結果を残した。一方、中学年も、普段負け続けているチーム相手に、気持ちで切れず、素晴らしいボールへの執着を見せ、最後のハーフは勝利することができた。交流試合を通じて、大きな怪我や熱中症になる選手が出ず、無事に終了しホッとしている。後片付けや整地は、コーチと選手が協力して行い、運営委員長からの感謝の挨拶で交流試合はお開きとなった。これから、いよいよ夏本番。各スクールとも、各々夏合宿を予定している。暑い夏を乗り切り、また一段と逞しく成長した子供達を楽しみにしている。追記:・息子の夏休みも始まった。中学受験のため、この夏はほぼ毎日通塾するという。昨日も、早朝に出かけ、夜遅くに帰って来た。過密なスケジュールだが、本人は「頑張る」と言って、健気に立ち向っている。まだ、小学6年生。色んな葛藤があるだろう。本人が納得できるように、サポートしてあげたいと思っている。今日の3つの感謝:★交流試合の機会に「ありがとう」★友人からの手紙に「ありがとう」★息子の頑張りに「ありがとう」
2007年07月23日
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プロ野球は、昨日のゲームで前半戦が終了した。阪神は、巨人を5対3で下しこのシリーズも勝ち越した。試合は、3回に鳥谷選手のタイムリー、金本選手の久しぶりの一発で3点を先制、5回にも林選手のタイムリーで2点を追加し、下柳-橋本-ダーウィン-久保田-藤川の各投手を小刻みに継投して、逃げ切った。阪神は借金3、首位中日とのゲーム差は6.5。3位横浜とのゲーム差は4。何とか5ゲーム差以内につけて欲しかったが、今の阪神では、精一杯の成績かもしれない。オールスターに選出されている選手も少ないので、ゆっくり休養して、後半戦での戦いに備えて欲しい。セリーグは、中日が首位でターン。横浜は昨日も三浦投手が広島打線を翻弄し、3対0で下して貯金5、首位とのゲーム差を2.5として折り返した。今年は、セリーグ、パリーグともに、3位までは混戦の様相を呈している。プレーオフもあるので、後半戦が面白くなりそうだ。下位のチームの巻き返しに期待したい。追記:・近々、仕事の内容が見直されることになった。新たな領域の業務になるが、僕にはあっている仕事と感じている。新たな気持ちでチャレンジし、自己の成長につなげていければと思っている。今日の3つの感謝:★お世話になった方々へ「ありがとう」★新たな機会に「ありがとう」★気丈な息子に「ありがとう」
2007年07月19日
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3連休初日の朝、母からの電話で目が覚めた。「叔母さんが亡くなられた」と。午前中の行事を済ませ、お通夜の席に向かった。お通夜の夜は叔父さん夫婦と一緒に泊まらせていただいた。叔母さんには、小学生時代に、夏休みや冬休み等休みごとに兄貴ともども、お世話になるのが常だった。いとこのお兄さんやお姉さん達に面倒をみてもらい、祖父母や叔父さん、叔母さんにも大変お世話になった。叔母さんは、家事だけでなく、軽自動車を操り、僕達をあちこちに連れて行ってくださった。僕達兄弟も、家族同様に扱ってくださったと感じている。そんな、叔母さんと最後にお会いしたのは、兄貴の葬儀の時だ。少し体調を崩されていたようだったが、それでも、遠方、参列してくださり、僕に暖かい言葉をかけてくださった。叔母さんの葬儀には、本当に多くの方々がご参列されていた。叔母さんとの別れとともに、本当に久しくお会いしていなかった方々との再会もあった。30年以上も前の出来事が次々と思い出された。叔母さんのお骨は、祖父母のお墓に納骨された。祖父母の墓前を訪れたのは25年ぶり位だろうか。叔母さんのお骨が納められた後、皆でお祈りをして、葬儀会場に戻った。初七日を終えて、僕は、親戚の皆さんに挨拶をして自宅に帰った。思えば、兄貴が叔母さんと僕を引き合わせてくれ、そして、叔母さんが親戚の方々と引き合わせてくださった。気丈に振舞われていた叔父さんの涙や、叔父さん達の家族、親戚の方々との絆を垣間見て、家族のすばらしさ、有難さを感じた。母が言った。「もう、葬祭のときにしか、皆が集まることはなくなってきたような気がする。」と。その言葉は、核家族化していった現代の姿を物語っている。ぼくの幼少期は祖父母を上座に15人近くの家族が一同に会して食事をした時代だった。祖父をはじめ目上の者から順に風呂に入り、食事に箸をつけていく。子供達は、厳しい祖父に躾けられた、そんな時代でもあった。僕は、そんな古き良き時代を生きた家族の一人であることを改めて感じた。叔母さんに感謝するとともに、ご冥福をお祈りしたいと思う。「合掌」追記:・阪神は巨人に2対4で完敗。オールスター前までに5割に出来るだけ近づけておきたいところだが、仕方がない。あと2戦の奮起に期待したい。今日の3つの感謝:★お世話になった叔母さんに「ありがとう」★親戚の方々との再会に「ありがとう」★先輩の言葉に「ありがとう」
2007年07月16日
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昨日は、阪神、オリックスともに勝利し、久しぶりに息子ともども、うれしい夜となった。といっても、僕達が見れるのは夜のスポーツニュースだけ。週の半分は通塾で、帰宅が遅くなる息子。僕は、彼の帰る時間に合わせて帰宅するように心がけている。昨日も、「結果知ってても言わんといてや。」と言いながら帰宅すると、早々とお風呂に入った後は、インターネットでプロ野球の試合結果を確認し、スポーツニュースを見て、大いに満足して床についた。阪神は、久しぶりに福原投手が好投し、巨人打線を6回無失点で乗り切って、2対1での勝利。一方のオリックスも、日ハム相手に、2点差の7回、代打村松選手が同点打、そしてラロッカ選手が値千金の決勝弾を放ち7対4で下した。阪神は3位横浜とのゲーム差は4のままだが、何としてもこのシリーズを勝ち越し、オールスター前の地元での中日、巨人との6連戦で一つでも借金を減らしておきたいところ。上位いじめといきたいところだ。追記:・楽天の田中投手が、ソフトバンク相手に7回を6安打1失点に抑え、打線も復帰した斉藤和投手から3点をもぎ取って田中投手を援護し、7勝目を上げた。オールスター前での7勝、ソフトバンクのクリーンアップを1安打に抑え、早々と100奪三振も記録した。既に、楽天の先発の中心投手になっている。何とも頼もしい高卒ルーキーだ。オールスターの楽しみが一つ増えた。今日の3つの感謝:★息子の頑張りに「ありがとう」★同僚の協力に「ありがとう」★阪神とオリックスの勝利に「ありがとう」
2007年07月11日
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週末は学会関係の仕事で出張だった。僕が立ち上げた企画が具体化し、中々好評だったようで、ほっとしている。単発ものだが、長く続いてくれればと思っている。昨日は、高校時代のOB会に出席した。午後にグランドに集まり、現役選手対OBの交流試合を行った後に、OB総会が執り行われた。試合は15分のゲームを8試合くらいやっていただろうか。若手OBの中に年寄りOBが混じったり、中年OB対新人のゲームが組まれ、我々も、自分の体力と相談しながらプレーに参加させてもらい、大いに楽しむ事ができた。現役大学生の選手達はさすがと思わせるプレーを連発していたが、それ以上に60歳以上の大先輩の華麗なプレーには感心させられた。聞けば、今もマスターズリーグに参加して現役としてプレーしていると言う。そんな中、ある時間帯だけではあるが、一つ上の先輩と僕達の代だけのメンバーがグランドに立って試合をする場面があった。おそらく、大学時代に参加したOB戦でも、このメンバーだけで試合をしたことはなかったので、高校時代以来の出来事だと思う。25年以上の歳月を経て再会し、そして同じフィールドでプレーしていることが妙に懐かしく不思議な感覚だった。僕自身もトータルで25分くらいプレーしていたと思う。1得点もあげたので、十分楽しむ事ができた。ゲーム終了後は、場所を変えてOB総会・懇親会が行われた。現役選手達のここ数年の活躍、そして学校教育現場の状況などのお話を伺い、我々の時代とは明らかに異なる状況の中で、強豪校に立ち向かっていこうとしている監督、選手の頑張りに感心させられた。思えば、我々の現役時代が60年以上の歴史あるチームのどん底の時代なのかもしれない。監督不在、学生コーチが我々を指導するという状況下で、進学校故、早い者では2年の新人大会、遅くても3年春には引退し、人数も1チームできるのがやっとといった状態で何とか試合に参加していた。少し下の後輩達は学年1人という世代もあった。そんな時代を乗り越え、そして情熱を持った数名の先生方のご指導によって、今では公立有数の強豪チームに仲間入りする存在となった。ここ数年の彼らの頑張りに、OB会が本格的に立ち上げられ数年がたつ。僕自身、参加するのは3年ぶりだが、母校の伝統を感じ、素晴しい生徒達のプレーを目の当たりにして、高校時代に部活をやめなくてよかったと改めて感じた。一つ上の先輩達とも旧交を温め、お互いの連絡先を交換した。「また来年あいましょう。」と約束して会はお開きとなった。久しぶりに楽しい一日だった。追記:・昨日は実家に顔を出し、両親の様子を伺った。二人とも、元気そうで何よりだ。息子の修学旅行のお土産を渡すと、「やさしい子やなあ。」と感心していた。・レッドソックスの岡島投手が32人目の選手としてオールスターに選出された。本当にすごい。ぜひ、素晴しい雄姿をイチロー選手、斉藤投手とともに見せてもらいたいと思う。今日の3つの感謝:★OB会の機会と先輩方との再会に「ありがとう」★大学の先生との新たな出会いに「ありがとう」★両親と家族に「ありがとう」
2007年07月08日
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皆さん、ご無沙汰しています。ここ数日、ドタバタしていて日記をつける時間がありませんでした。さて、先週末は、1泊2日でラグビースクール関係の仕事で遠征してきました。近隣の県から大よそ30チーム以上が集まり、交流試合、レフリー講習等2日間に渡ってのイベントが開催され、成功裏に終了しました。初日のゲームには、我がチームも参加しましたが、2試合を戦い、いずれも敗戦。僕は、運営の手伝いの関係で1試合しか観戦することができませんでしたが、高学年1ユニットのチーム同士の対戦で、随所に素晴らしいプレーも見ることができ、チームもメンバーにとっては刺激的な一日になったように思います。僕自身は、レフリーとして2試合に出場。1試合目のレフリングは、反省ばかりの内容で、ガックリ。。。ミスジャッジを頭に残しながら、修正しきれずに、両チームのコーチや子供達にもフラストレーションが溜まる内容にしてしまったように感じたゲームでした。ただ、コーチがルールをきちんと理解しておらずに文句を言うのには参りました。という僕も、自信をもって説明しきれていなかったので、お互い様なのでしょうが。県のレフリー認定を取ったのは15年以上も前。アキレス腱炎を患ったことがきっかけで、長らく遠ざかっていたのですが、スクール指導に参加してから、レフリーを再開し、この数年間は大会のレフリーにも参加するようになってきたのですが。。。。レフリーという仕事は、本当に難しいといつも感じています。減点主義が合わないのかなあ、なんて感じています。子供達も、コーチの方々も、一所懸命に練習してきて試合に臨んでいのだから、やはり、きちんと裁けるレベルに自らのスキルをあげていかなければいけないと感じた一日でした。初日が終了し会場の片付けをした後で、仲の良い近隣のチームのコーチと温泉旅館に1泊しました。疲れもあったので、温泉で汗を流し、夕食を取った後は、程ほどの時間で眠りにつきました。それでも、ラグビースクールのことや、自分達のラグビーとの関わりなど、楽しい時間を過ごすことができました。そして、2日目はレフリー講習会に参加。実際の試合を見ながら、その日のテーマを中心に実地で検証していくというやり方で進められます。県によってローカルにルールが異なるのですが、特にスクラムやラインアウト周辺での反則を中心に指導していただきました。1日半でしたが、多数の県にまたがるチームやコーチが参加するスクール交流の機会は大変充実した、素晴らしいものであったと思います。他県のコーチの方々との新しい出会いもあり、僕にとっては大変有難い機会となりました。ラグビー人口は減少しているけれど、ラグビーへの情熱をもった多くの仲間がいることを実感した2日間だったと思います。是非とも、来年以降もこのような場が継続されることを願っています。追記:・早稲田大学が関東学院大学に38対0で快勝。零封は交流試合が始まった89年以降で初めてとのことだ。今日の3つの感謝:★素晴らしい交流の機会に「ありがとう」★先生のアドバイスに「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2007年07月03日
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