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2026年08月16日
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カテゴリ: その他
8月15日が近づくとなぜかは知らないが特攻隊の記事が増えてくるな。

 しかし、技術の進歩はあれど、自爆攻撃というのは無くならないものらしい。

 宇露戦争でも、自爆攻撃というのは存在する。

 ただし、有人ではない。

 いわゆる航空機による体当たり攻撃というのは、今でいうミサイルに他ならないし(桜花はまさにそれだったな)、回天も今で言えばホーミング魚雷だ。

 そして、今はドローンの時代。

 ドローンに爆弾を搭載してドローンごとぶつかっていく自爆攻撃はまさに特攻隊と同じ考え方。

 有人か無人の違いでしかない。

 大戦時はまだ誘導技術はなかったから、狙いを定めたら一直線に進んでいくだけ。



 しかし、特攻隊で命中率が上がったかと言えばそれほどでもないという。

 多少相手の弾を避けるとはいえ、飛行機の性能が格段に上がっているわけでもない。

 米軍のVT信管の前にたたき落とされた機は多数...

 お互い必死だものな。

 そのあたりは、なんと無謀な攻撃を仕掛けたものだってことで終わってしまうんだが、その特攻に実際参加した兵士たちは一体何を考えていたんだろうかと思う。

 いろいろとあったとは思うが、どれも根底にあるのは、自分の命と引き換えに少しでも良い未来があると願っていたことではないかな?

 自分はもうその未来を見ることはないけど、自分の家族が、友人が、そして日本国民が明るい未来を迎えることが自分の命の対価なのだと信じていたのだと思う。

 まあ、あれだ、「もし」彼らが今の日本を見たらなんと思うんだろうなあ。









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最終更新日  2026年08月16日 05時40分12秒
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