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今回の台風25号の影響で関東地方ではあちこちで被害が続出。 千葉はもう江戸時代までなら何かの祟りじゃないかと言われかねない状況。 印旛沼が決壊したため、周囲は水浸しで、なかなか水が引かない様子。 周囲には田んぼも広がっていたところのようで、まもなく刈り取りの時期だったと思うが、これではもうとても無理だな。 今回の台風で犠牲者も出ており、12人になるという。 これまで台風とか大雨の犠牲者というと、田んぼが気になって様子を見に行ったとか、そういうのが定番で、「こんなときに行くなよ」という突っ込みが必ず入っていたもんだが、今回はそんな生ぬるいものではなくて、土砂崩れに巻き込まれたとか、これはもうどうにもならんよなあ、と。 今年は千葉豪雨以来、「なんで冠水したところに車で突っ込むかなあ」というのが目に付いたな。 そこに印旛沼の決壊。 これはもう激甚災害に指定されてもおかしくないな、というレベル。 千葉県の人たちにはもうお見舞い申し上げる他ないんだが、またしても台風26号が関東地方をかすめていくようだ。 コース的にはそんなに影響もないだろう?と思えるコースなんだが、今年のなにが問題かって、秋雨前線が停滞していること。 こいつが厄介なもので、台風に刺激されて前線の活動が活発になり、大雨が降ると言うことだ。 大雨の後に、海上を通って衰えていない台風が側を通り過ぎるもんで、風の威力もかなりのもの。 そして台風自体の雲も雨を降らせる... これが被害を拡大させているんだよな。 どうやら東京都も今年は深刻な状況のようで、いつもならマスコミどもが「ここが大変なことになってます」とちょっとした水たまりを見つけては大騒ぎをしているもんだが、今回はそれどころではないようだ。 しかし... この時期の台風というと、これまでは沖縄を通過して東シナ海を北上して九州にぶつかるのが定番だったわけで、九州に上陸するかそれとも対馬海峡に向かうかで山口県の状況が変わるわけで、そこの進路を心配していたんだが、どうも今年は事情が違うようだ。 次の台風で被害が大きくならなければよいがなあ。
2026年09月27日
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音楽のコンクールを見に行くことがあった。 コンクールなので採点されて順位が付くわけだが、これは何を基準に点数が付けられているのだろうと思うところがあった。 コンクールの最終日で、予選があってそこで残った人が最後に演奏するんだけど、さすがに最終日に残っているだけあって、皆さん上手いわけだ。 だけど、聞いているとやはりミスがあったりとか、なんかもやっとしたりとか、いろいろあるんだけど、自分が聞いて「この人が一番だったなあ」というのと結果とが違うわけだ。 まあ、その道の詳しい人が審査員なもんで、まあ素人が「うまいよなあ」というのとは違う採点基準というものがあるんだろう。 採点の基準となると、スケートとかであるように技術的なものと、表現的なものがあるんだろうと思う。 ざっくりと言うと、技術的なものって聴覚によるもの、表現的なものは視覚によるものと言ってもいいのかな? ちょっとざっくりすぎか。 視覚的なものでも、演奏の仕方、弦楽器なら弓の使い方とか運指とか、打楽器ならたたき方とか体の使い方とかも技術的な部分に入るんだろうな。 まあ、そういった諸々の要素が採点されるわけなんだろうけどね。 今回見に行ったのはマリンバという楽器だ。 コンクールだと課題曲ということで曲が統一されてたりするもんだと思うんだが、今回のは曲は自由なようで、みんな違う曲を弾くわけ。 選曲もどうやら審査の対象になるらしい。 つまり、自分に合ったというか、適した曲を選曲するのも点数の内らしいのだ。 まあ、これは分かる。 例えば、小学生が難易度A(まあ簡単な曲だ)を弾くとしよう。 同じ曲を中学生が弾いたとしたら、ちょっと採点が辛くなるのは理解できるだろう。 高校生が同じ曲を弾いたとしたら、「ちょっと選曲を考えた方がいいんじゃない?」ってなる。 なので、高校生だと難易度Cの曲がまあ標準だとして、3人の生徒がそれぞれ難易度A、難易度C、難易度Eの曲を弾いたら、そもそもスタートの時点で点数が違うということだ。 同じレベルで弾けたとしても、Aだと30点、Cは50点、Eは70点ということだ。 そこからミスをしただの表現が良かっただのといろんな要素が加味されて採点されるとすれば、難易度Eの方が有利ということになる。 ただし、ただただ難しい曲を選択すればいいということではなくて、きちんと弾けないと意味がないので、易しい曲でもレベルの高い演奏ができれば高得点も期待できる。 しかし、限界もあるということだ。 例えば、配点を選曲30点、技術35点、表現35点として、選曲が難易度でA~EでAが10点から5点刻みでEが30点だとしたら、選曲の時点で難易度Aだとどんなに頑張っても80点を超えることができないわけだ。 多分、これが自由曲の難しいところなんだと思う。 もちろん、こういう配点でやってるかどうかは知らんけど、やはり選曲によるアドバンテージはあるということなんだろう。 課題曲だと曲が統一もしくは限定されているので、そもそも選曲によるアドバンテージというのはなくて、単純に技術点、表現点になるということなんだろうな。 まあ、素人が「こいつは上手いなあ」とかいうのとプロの人がきちんと採点するのでは違うんだろうと思うが、一体何が違うんだろうなあ。
2026年09月26日
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これはもう水攻めと言ってもいい状況ではないか? 台風25号の影響で関東地方がとんでもないことになっているようだ。 特に千葉は先月の豪雨以来いいことなしだ。 それにしても、今回の台風25号、ここまで被害をもたらすとはちょっと予想しなかったな。 上陸していないので勢力を保ったまま北上していったのもあるだろうけど、関東地方の東を抜けて行ったので、どちらかというと影響は大きくないものだと思っていた。 が、実際は大雨と強風でかなりの広範囲にかなりの被害が出たようだ。 各地で土砂崩れとか起こっているようだが、これは台風25号だけの影響ではあるまい。 それまでに秋雨前線の影響で大雨が降り続けており、各地で地盤が緩んでいたこともあるだろう。 実は岩国でも似たような状況になったことがある。 確か平成17年の台風14号だったか。 あのときも、数日前から雨が降り続いており、台風が来たときには上流の菅野ダム、生見ダムはかなり水位が上がっており、そろそろ放流だなと思っていたんだが、その前にあちこちで土砂崩れとか倒木とかで道路が寸断されていたな。 と、話を戻そう。 ニュースで土砂崩れに巻き込まれた車のドライブレコーダーが映されていたけど、すでに道路には茶色い水が流れており、これは警戒しないといけない状況ではなかったかと思う。 インタビューで「行けなくなったら戻ればいい」とか言ってたと思うが、行けなくなるということは土砂崩れが起こっているということ。 土砂崩れはいつも事前に起こるものではなくて、今、自分がいるところでリアルタイムに起こることもあるわけだということを想定していないというのがな... 私が通勤するときに何カ所か水たまりができるという話を書いているが、それは雨水が溜まっているだけではなく、山から水が流れているところもある。 多分、過去に土砂崩れがあった辺りではなかったかと思っているので、水の流れ方とか注意しておかないといけないのだ。 それにしても... 今回も道路が冠水しているのに果敢にアタックする車の多いこと。 そして走行不可になった車が放置されている。 毎回、同じような車なのはどういうことなんだろう?と。 大抵ね、黒のSUVが漂流しているんだよなあ。 黒のSUVは気をつけた方がいいよ?
2026年09月24日
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このあたりで酒祭りといえば広島県、西条の酒祭りだな。 そりゃあもう、街中が酒だらけ。 西条は酒蔵が集まっているのでいろんな酒が楽しめる。 イベントもあちこちでやっていて、よくよく調べておかないと自分の見たいステージとかがどこでやってるのかわからなくなってしまうくらい。 屋台の数も半端ない。 それはそれとして... 岩国にも5つの酒蔵があるのだが、地理的にばらばらなもんで西条のように酒祭りとはいかない。 五橋の酒井酒造、黒松の村重酒造、雁木の八百新酒造は岩国、金雀の堀江酒造は錦町、獺祭の株式会社獺祭(旧旭酒造)は周東にある。 岩国にある3つの酒蔵でさえ、車でないと移動がむつかしい。 ということで、西条のように酒蔵めぐりというわけにはいかないんだが、何かの祭りのときにはときどき酒蔵がいくつか集まって合同で販売したりすることがある。 錦町で5つの酒蔵が集まってイベントをやるという話があり、実は5つの酒蔵が集まるというのはちょっと珍しいので行ってみた。 というのも、獺祭はあまりこういうイベントに顔を出さなかったんだよな。 もともと獺祭の岩国嫌いは有名?で獺祭を初めて出してバカ売れしたときも岩国の店には卸さなかったくらいだもの。 どちらかというと「岩国で飲めない酒」で有名になってしまったかな? まあ、その獺祭が顔を出すというので、ちょっと興味があったわけだ。 で、イベントの場所は錦町。 多分交通手段は錦川清流線のみ...だったと思う。 あとは車で行くしかないので、今回は車で行ってみた。 まあ飲めないけど、なんかいいのがあれば買って帰ろうかな?くらいの気持ちだったんだが、今回は物販はなし。 飲み比べだけということで、まあ言ってしまえば昼間オープンの日本酒バーみたいなもんか。 見方を変えれば錦川清流線の乗車促進イベントと言ってもいいかな? まあそれはいいんだが、やはり物販してほしいなあ。 岩国の街中ですら車でないと不便なところだから、錦町となるとまず車なしというのはむつかしい。 家からとなると...まあ車を使わずに行けないことはない。 が、2時間くらいはかかるかな? 往復4時間かけて錦町まで飲みに行く...これはよほどの何かがないとねえ。 最近は日本酒の角打ちみたいなところも増えているようなので、イベントとしてはありかなと思うんだが、やはり場所がねえ... 確か、去年は祭りの一角でやってたと思うので、それなら行きやすいんだけど、飲むだけだとちょっとつらいな。 だけどこのイベントもけっこう発展性はありそうなので、今後の展開次第では面白くなってくるんじゃないかな。 次はぜひ物販やってほしい...
2026年09月23日
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宇露戦争で戦い方を根本から変えたのがドローン。 こいつが出てきてからというもの、最新鋭の艦船も航空機も無用の長物になりそうだ。 迎撃ミサイルでさえ、今後はあり方を考えねばならないところに来ている。 なんせ、数百万円のドローンを打ち落とすのに数億円のミサイルを使わねばならんのだからな。 コスパでいうとあり得ない話だ。 これはウクライナの防空体制が崩壊したことで証明されている。 パトリオットは優秀な迎撃ミサイルだが、本来これは弾道ミサイルを迎撃するためのもの。 こいつをドローンの迎撃に使わねばならないというのは非常にコストがかかる。 実際、アメリカはイランとの戦闘でパトリオットを撃ち尽くしたとも言われている。 これを補充するのに今のアメリカは戦時体制ではないので容易ではなさそうだ。 日本はこの現実をしっかりと見据えておかねばならない。 アメリカと同盟関係にあるとはいえ、何かのときに戦力的な援助どころか武器の調達すらままならなくなる可能性が出てきたわけだ。 そうなると、日本としては防衛力のあり方を考えていかねばならない。 現在はスタンドオフミサイルを充実させ、長距離からの攻撃を実現させようとしている。 が、問題はドローンの存在。 自衛隊では艦隊が主力となり、いずも、かがと言った航空機を伴う作戦ができる体制まで整えてはいるが、ドローンの大群で襲撃されたら耐えられるかどうか。 国土防衛に関しては、ドローンの襲撃というのはちょっと考えにくい。 ここがウクライナと違い、東シナ海、日本海という天然の堀が日本と大陸を隔てているので簡単にドローンを飛ばして...ということにはならなそうだ。 そうは言っても海上に展開する艦船はドローンの脅威にさらされるわけで、ミサイルをまき散らすわけにもいかない。 そこで日本ではレールガン、レーザー砲の実用化が急務となる。 これらだと、当然のことだがコストはぐっと下がってくるし、すぐに弾切れということにはならないだろうし、補充もたやすい。 そしてなにより、国内生産が可能ということだ。 まあ、ドローンの大群ということなら、昔のVT信管よろしく、ミサイル1発ですれ違いざまに爆発させて破片で周囲のドローンを落とすとか、方法はいくつかあるだろう。 そして...やはり日本が持つとなると、無人潜水艦。 人的コストがかからないので、こいつが実用化されると便利なことこの上ない。 やりかた次第で要所に年単位で潜伏させることも可能だろう。 とはいえ、最後に必要になるのは人だ。 自衛隊員もなかなか定数を満たすことができずに苦労しているという。 そこを解決しないと防衛力がというわけにもいかないだろうな。
2026年09月22日
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自動車の自動運転がだんだんと浸透してきているようだ。 主にバスなんだと思うけど、全ての車が自動運転になったら、もしかしたら交通事故もずいぶん減るんじゃないかと思う。 それぞれの車に道路交通法をインプットさせてその通りに動かせば事故は起こらないはず。 ただ、車だけだと、バイクや自転車、歩行者がいるので、事故0とはいかないと思うが、少なくとも車同士の事故はなくなると思う。 バイクもAI制御を入れて姿勢も制御できるようにして...とやると自動運転もできるのかなあ。 ただし、どちらもAT車に限るとなりそうだ。 MTだとどうしても人間の操作が必要なので、自動運転というわけにもいくまい。 行き先もナビでインプットすれば、適切なルートを選択しながら車が走ってくれるとなると、まさに自家用タクシーということになるからな。 タクシーも自動運転にすれば運転手不足もなくなるし、ひどい運転をするタクシーもいなくなるし。 配車アプリで呼んで、決済はキャッシュレスでとなると便利度はかなり上がりそうだ。 無賃乗車にならぬよう、事前にキャッシュレスの情報を読み込んでおいて降車時に決済するという形になれば、例えば資金不足とかで決済できないとなると、乗る前に分かるからタクシーも来ないと。 緊急車両がきたら自動車が勝手に避けるので、救急車とかも走りやすくなっていいんじゃないかな? バイクもまたがっていれば走ってくれるので、そもそもバイクに乗る必要があるのかという話にもなるけどな。 そんな時代が近づきつつあるようなのだが、そうなるともやは車を所有する意味がなくなるんじゃないかと思ったり...
2026年09月21日
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横腹にできものというかなんか飛び出したものができたのはもうずいぶん前のこと。 その当時、別件で皮膚科に行くことがあり、ついでにではないがこれについて聞いてみたところ、「多分粉瘤だね」ということでいつでも切るよって言われたんだけど、放置しておいても問題ないというので、とりあえず様子を見ることにした。 それから何年か経って消えるでもなく育つでもなく、なんとなくそのままになっていて、また別の皮膚科に行く機会があったので、そこでも尋ねてみた。 が、やはり同じような見解で、放置しておいても大丈夫だけど、切るならいつでもできるよ、と。 いうことで、結局今まで放置していたのだが、ここ最近、なんとなく成長したような感じもあり、さすがにちょっと気になってきたのと、ちょうどパンツのゴムのところが当たるもんでなんとなく気になって、やはり最近できた皮膚科でここはいいよと評価のあるところに行ってみることにしたのがこの春の話。 これまでの経緯を話したところ、「これ、多分粉瘤ではないよ」とのこと。 いつでも切れるよ、というのは変わらずで、なんか30分もあれば処置できるので、この病院では昼休みの時間にちょちょいとやってるよ、とずいぶんライトな感じで言われたこともあり、いよいよ切る決断をした。 そして実際に切ったのが夏の話。 部分麻酔をして、若干ちくちくと感じはあったものの30分も経たないうちに「できたよ」と。 縫合部にガーゼを当ててテープで固定しただけで、「今日はお風呂と運動は控えてね、明日からシャワーはOKなので、入る前に外して、入った後にガーゼか絆創膏で保護して...」と説明があり、「傷口濡らして大丈夫ですか?」と聞いてみると、それはOKという。 抜糸までは保護しとかないとだめだと思っていたので、風呂に入るときの保護のためのテープとか買わないとなと思っていただけにちょっとびっくり。 で、切った部分を検査に回すとのこと。 悪性のものかどうかを確認するらしい。 2週間もあれば結果が出ると思うと言われたが、なかなか都合が合わずにようやく病院に行ったのが昨日の話。 予約時間に受け付けにに行っていつもどおり保険証と病院のカード出したんだが、受付の人が画面を見てなにか怪訝な様子を見せた。 一瞬、予約日間違えたか?と思ったが、ここの病院、メールで時間とか知らせてくれるので、間違いないはずなんだが、と思っていた。 順番が来て呼ばれたんだが、なぜか通されたのは診察室ではなく処置室。 ここで、ちょっと嫌な予感。 この日は結果を聞くだけのはずなのになんで処置室? まさか受付での怪訝な様子はなんか結果が良くなかったとか...? と、先生が来るまでの間、もやもやしながら待っていたわけだが、結果は「問題なし」。 じゃあ、なんで処置室?とか思いながらも、「これで終了です」と言われたのでまずは一安心。 長いこと抱えてはいたが、終わってみればなんかもっと早くにやっときゃ良かったかなと。
2026年09月20日
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どうも大臣になるには犯罪歴0でないとだめらしいのだが... 維新から入閣した中司議員。 なんでも市長時代に談合だったかで有罪になったとか。 どうも、有罪判決を受けると、議員にはなってもいいけど大臣はだめらしい。 少し前に、犯罪者更生の組織があるという話を聞いたところで、まあ一度犯罪を犯すと世間の目は冷たいよねえと思ったりしてたところ。 中司議員の市長時代の話は知らないので評価のしようもないが、市長なのに収賄じゃなくて談合なの?っていう疑問はある。 談合するのは業者でしょ? で、そこに絡んで市長がなにがしかを受け取って収賄でというのはまあ考えられるし、その中で予定価格を漏らしたとか、守秘義務違反に問われたならまあ分かるんだが、談合なの?ってね。 まあ、それはいいとして... 旧民主党の某議員も法に触れる状態だったけど大臣になってなかったっけ? これは罪に問われなかったからセーフ? とりあえず法を犯しても議員ならセーフ、罪に問われてなければ大臣もセーフというのがどうも世間の判断基準らしい。 そこで... 未だに裏金議員というがこのたび、2名の裏金議員と言われる人が入閣した。 それでずいぶんと騒いでいるようだが...罪に問われてなければセーフじゃないの? この2名、起訴もされてないし、有罪判決も受けてないし。 セーフじゃないの? 仮にも選挙で選ばれたわけでしょ、と言うと、どうも、選挙区民に選ばれただけで、全国民が選んだわけじゃないとかいうけど、それ言い出したらどの議員も全国民から選ばれたわけではないよ。 岸田も石破も俺は認めてないから、総理になっちゃだめだったよなあ、とか言う? 俺が認めてない以上、全国民の支持は受けてないよ? 高市さん始め、今回入閣した議員は選挙区(あるいは比例区)で国民に選ばれ、高市さんは国会で議員から選ばれて総理になり、各大臣も総理から選ばれてなったわけで、きちんと法の手続きに従ったもの。 それをだめだなんて言うのは制度の否定だよね。
2026年09月19日
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今回の内閣改造で林は閣外に出ることが決まったようだ。 これで林はどう変わるんだろう? 総務相のときに全国行脚していたというニュースが出るくらいなので、まあ、総務相としての仕事はしてなかったんだろうな。 総務省は確か防災も担当していたと思うんだが、熊本地震や千葉豪雨で林総務相が出てきたことがあっただろうか? 今回、防災担当を置くなんて話もあったけど、どうやら総務省が引き続き防災を担うようだ。 林もここで活躍しておけば来年に向けてのアピールになったかもしれんけど、結局何もしていない...というのは言い過ぎか? しかし、活躍すべきところで活躍できていないというのは大きいのではないかな? 小林は党役員なので、そう目立った活躍は見えないと思うが、政調会長ということで、裏方で暗躍する...と言っては失礼だな、調整に走り回ることになる。 小泉は防衛相として散々話題になってきており、評価も上がってきている。 林は...この1年で何かやった? 総務相ということで、外交、経済にかかるものではないため、目立ちにくいというのは確かにある。 が、先にも書いたとおり、防災担当として、熊本や千葉で先頭に立って何かしたかと言われると、ちょっと記憶にない。 全国行脚もいいけど、これは個人的なことで、言い方を変えれば地位の乱用とも言える。 総務相だから全国に行けるといいながら、自身の地盤固めに奔走、ではどうにもなるまい。 やはり「なにかのときの林」と言われるように、ちょっと合コンで頭数が足りないから林呼んどくか、レベルだなと。 言い方は悪いかもしれんが、まあこんなもんだよ。 合コンに呼んでも、そこで目立ってもらうと困るわけだが、こいつなら目立つこともねえなと思われているわけだ。 それを嬉々として自分の売りとして出すようではとても総理どころか総裁選でも勝ち目はないな。 相手は賛否はあれどあれこれと政策をぶち上げて実行しようとしている高市だからな。 経済もまだ国民の生活にまでは届いてないけど、いろいろと手を打ちつつあるところ。 宇露戦争が長引いたりとか、アメリカがイランと戦争を始めたりとか、まあ外的要因に影響を受けてはいるけど、そこへの対応も打っているところ。 それに対して、災害対応すらできない林ではね。 閣外に出て選挙活動がおおっぴらにできるようになったと喜んでいるかもしれんけど、結局のところ「合コンの頭数要員」でしかないわけで、とても「合コンの主催者」にはなれそうにないな。
2026年09月18日
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にわかにマスコミどもが賑わってきたのが「内閣改造」。 来年の秋に自民党の総裁選があるということで、どうなるんだ?と大騒ぎ。 高市さんとしてはそりゃ総裁を続投し、総理大臣としても続けたいところでしょ。 だけど、昨年総裁選を戦った茂木、小泉、小林、林の処遇がどうのこうのと言ってるけど、彼らも必要だから党要職、閣僚に就いてもらってるんじゃないかと思うんだけどね。 林はどうか知らんけど、茂木は多分次の総理候補としてはかなり有力、小泉、小林もその次を狙う位置にいると思う。 その後ろにはこれから若手が伸びてくるのだろう。 ということで、片山さんは総理を...というよりも高市さんと組んでやっていくのがマッチしてるんじゃないかな?と。 だから、今回もこのあたりは早くから残留という声が聞こえていたが、林は辞めると言ってみたり、残ると言ってみたり... 多分、次の総裁選に出たいんだろうなあ。 しかし、今の状況で出ても勝ち目はなさそうだし、残って機を見るか?って感じなのかな? でも、他の3人も機あらば出たいと思っているだろうし、茂木は多分スタンバイOKな状態なんで今は高市に恩を売っとこうとか思ってるかもしれんし、小泉も小林ももうちょっと修行するか、って感じではないかな? だけど、この3人はやはり適材適所だと思うよ。 林は...よく分からん。 総務相をやっていてなにか実績を残しているかと言われると、この1年何もやってないように見えるし。 こうやって高市の庇護の元で全国行脚をしていても、周囲からどう見られるのかね? 困ったときのなんとやらで、これまでいろいろな閣僚も経験しているけど、その実績をアピールできるのかな? 「困ったときのでいろいろと任されました」とは言えるだろうけど、「任されて何かやりました」ってのはあったのかなあ、と。 そこをアピールできないと「とりあえず人がおらんから頼んどくか」という合コンでの頭数合わせ的な立ち位置になってしまわないか? まあ、今回は高市さんも維新から入閣させるという約束もあったんで、手を入れないといけないのもあるだろうけど、まだ1年なんでそんなに手を入れるところもないんだろうけどね。
2026年09月17日
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ここ数日、久しぶりの雨模様。 秋雨前線が停滞しており、なかなか晴れ模様とはいかないようだ。 が、「降れば土砂降り」ということで、特に一昨日は朝からとんでもない雨で、仕事に行くのが嫌になるほど。 ここ最近、東海から関東にかけての土砂降りのニュースを思い出しながら「よくあの雨の中、出かけようという気になるなあ」とか考えていた。 まあ、仕事なんで行かないわけにはいかないんだがな。 仕事に行くのに車で30kmばかし走るんだが、家を出てしばらくはとんでもない土砂降り。 久しぶりにワイパーを最高速で動かすか?と思ったほど。 道路も水たまりができてたりで速度も出せない。 が、途中から雨も弱くなってきて、職場に着くころには雨も止んでいた。 同じ市内なのにここまで天気が変わるのかと。 機能は逆で、家を出たときは雨も降ってなかったのに、職場に着くころにはそこそこな雨。 なので毎日雨雲レーダーで雨の状況を確認しておかないと、けっこう大変なことになる。 まあ、車で通勤なんで傘を積んでおけば済む話ではあるんだが、やはり傘を持ってでかけるのと持たずにでかけるのとでは気分的に違うからな。 しかし、雨が降るのはありがたいんだが、降れば土砂降りはどうにかならんもんかな? しかも今回の雨はどちらかというと沿岸部で強く降っていて、山の奥はそんなに降っていなかったようで、川を見ていてもそんなに水が増えたようでもないんだよな。 多分、ダムもそんなに貯まってないんだろうなあと推測。 ここ最近、水も不足ぎみだったのでちょっと残念。 この週末、連休になるんだけど、どうやら台風がやってくる模様。 天気予報だと若干東よりに進路を変えたようだが、果たしてどうなることやら...
2026年09月16日
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富士山の閉山中も登山者は後を絶たず、遭難しては救助の要請が入ることから、ヘリでの救助を有料にすると。 これは閉山中の登山を抑止するというよりも、実費は請求させてもらうという意味合いが強いと思う。 本来、閉山中は人が遭難することもないはずで、救助に出ることもないのだから、余計にかかる手間暇に対して、ヘリの運用費の一部だけでも負担してもらいたいというのは当たり前だ。 これでもまだまだサービス満点だと思う。 本来なら実費全額と、人件費も含めて請求していいと思うし、なんなら救助しなくてもいいと思う。 と、さすがにここまでは振り切れなかったようだ。 問題は請求だと思うんだけど、5分で8,000円という話もあるようなので、1時間が約10万円ということになる。 これをどうやって請求するか。 日本国民ならまあ請求のやり方もあるだろうし、支払わなければ強制的に徴収することも可能だろう。 外国人だとちょっと厄介だ。 帰国されたら徴収は困難になるし、ヘリなど要請していないとか言い出すやつもいるだろうし。 クレジットカードの登録をしておけばいいとか言うだろうけど、そもそも閉山中に登山届なんか出して登る人いないでしょ。 勝手に登って勝手に遭難するわけだから。 なので、まずは救助の要請があったときに、有料であることを伝え、了解を得たことを録音しておくべきだな。 次に、登山に財布を持っていってるかどうかは分からんが、救助した後にパスポートを撮影し、その場で費用を支払えばよし、支払いが無ければクレジットカードを登録してもらう、と。 海外から来るのに現金だけで来る人もそうそういないだろう? そこで金がないとか言い出したら、その人の国の大使館なり領事館に請求し、立替えてもらっておくようにすればよかろう。 それでだめなら強制労働だな。 10万円なら時給1,000円として100時間働けばいいので、まあ10日くらい働けばいいんじゃナイ? もちろん時給の高い仕事ならもっと早く終わるでしょ。 当然だが、その間の滞在費は自腹でね。 このくらいしないと、日本では基本的に救助拒否はないので、外国人どもは「どうせ助けてくれるさ」とか「金がないと言って逃げればいいんだからさ」とか思っているだろうからな。 そもそも、救助者も万能ではないので、場合によっては救助できないこともあるだろう。 自らも危険に晒しながら救助していることを考えると、その行為はもう少し報われてもいいんじゃないかなと思うわけだ。
2026年09月15日
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昨日行われて沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏が敗れた。 自民他推薦の古謝氏が約41万票で27万票のデニー氏に大差を付けた形となった。 一番の争点はやはり米軍基地の辺野古移転だったと思うが、今回はそれだけではなかっただろうと思う。 しかし、辺野古移転については、なぜデニー氏が反対しなければならないのかがよく分からんかったんだよな。 もともと、普天間基地の問題があり、いろいろとあったがようやく辺野古への移設で決着が付いたのだと思っていた。 まあ、それをぶち壊したのが「トラストミー」のあいつなんだが。 それでも最終的には辺野古移転でまとまり、ようやく普天間の問題が解決するか?ってなったときにデニー氏だ。 こいつが辺野古移転反対を掲げて様々な妨害工作を繰り広げてきた。 つまり普天間基地の問題を引きずってきたのはデニー氏と言わざるを得ないのだ。 マスコミどもは「辺野古移転容認へ」とか言ってるけど、元々辺野古移転が普天間問題の解消のためという前提を忘れている。 まあ、辺野古移転にはどうやら利権も絡んだ動きもあったとも言われているけど、それでも普天間近辺の市民の安全のために沖縄としてもやむを得ず決断したはずなんだがな。 まあ、敗因はこれだけでなく、勝手にアメリカに沖縄事務所を作っていたり、修学旅行生が反対派の船に乗せられて事故が起こったり、まあいろいろとあったけど、それに対してきちっと説明もお詫びもなかったし。 そういう姿勢が沖縄県民から見放された原因だと気づけないのは実に残念だ。 さらに、アメリカに対してはあれこれと噛みつくのに、尖閣諸島(ここ、沖縄県だぞ?)沖に侵入してくる中国にはだんまりという。 中国の尖閣沖での行動により、沖縄県民が危険にさらされているにもかかわらず抗議はないわけだ。 沖縄県民の生命、財産の安全も守れない人に知事など務まるはずもなかろう。 今回、古謝氏が知事に当選したわけだが、これから反対派の攻撃が激しくなることは予想される。 かの国も露骨な態度に出る可能性はあるだろうな。 どこまで踏ん張れるか、古謝氏には期待したいところ。
2026年09月14日
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これまで、ノアとパッソで問題になっていた点だが、ひとまず対策されて今のところは症状が出てこないので、一応改善されたと見ていいのか? パッソについてはアクセルを踏んでも加速しないという症状が出ていた。 なんというか、変な抵抗があるというか、エンジンの回転が上がらないというか、謎な症状だったのだが、点検に出したときは症状が出ないという、故障あるあるな感じで整備の人もよく分からないということで様子見となっていた案件。 これはけっこう怖いので、何が原因なのかだけでも突き止めたかったんだが... 昔だったら、まず疑うのはアクセルワイヤー、プラグ、キャブレター...となるわけだが、今はアクセルもワイヤーではなくなってるし、キャブもインジェクションも電子制御されてるし。 さすがにプラグはそうでもなさそうだが... とはいえ、一連の状況はコンピュータに記録されているというのだが、その記録からは不具合は見られないということだ。 でも間違いなく症状は出てる。 で、場合によっては危険な状態になる。 例えば右折なんかで、曲がろうとしたら加速しなかったら怖いだろ? ということで、こちらはなんとかしなければならない状況だったので、トヨタのHPで問い合わせてみた。 ネットで調べているとなんか同じような症状が出ている書き込みとかあったりしたので、メーカーで何か情報があるんじゃないかと思ってね。 トヨタでだめならダイハツに聞いてみるか、くらいのつもりで、最近はチャット形式で問い合せができたりするんだよなあ、で、なにか有益な情報でも出てこないかと聞いてみたら、電話でやりとりすることになり、結局のところ、「もう一度ディーラーと相談してみて」という話になった。 ...いやいや、相談してどうにもならんかったからHPに来てみたんだがと思ったが、まあ、連絡してみるか、と思っていたら、ディーラーから連絡があり、対策が出てるので試してみる、と。 あるんならやってくれよ、と思いたくはなったが、ディーラーとしても症状が確認できてないのでできなかったんだろうなあ、と。 で、その対策をしてからは今のところ症状が出てないので、ひとまず改善されたか? どうも燃料制御のプログラムあたりが怪しいという話だった。 一方のノアはオーディオディスプレイでUBSを認識しないという話。 これは購入当初から症状があった。 こいつも故障あるあるで点検に出したときは症状がでないんだ。 それでもようやく点検のときに症状を確認してもらうことができた。 が、こいつも、何が問題なのか特定できてない状態。 とはいえ、パッソのときのように走りに関わるものではないのと、ずっと症状が出ているわけではないので、まあ様子見か?と思っていたのだが、先日、定期更新みたいなのがあって、それをやったら症状が治まった。 どうも、そのプログラム更新で対策がされていたということだ。 こちらもネットで調べるとけっこう似たような症状があることが分かってたので、いずれなんかの対策はされるだろうなあとは思っていたんだが。 しかし、今はなんでも制御プログラムの修正になってるんだなあ。
2026年09月13日
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これはかなり衝撃的な出来事だった。 なんせあのアメリカ本土が攻撃を受けたのだからな。 アメリカ本土を攻撃した外国軍はメキシコ軍によるものだとされている。 が、これは1929年、メキシコ国内でクーデターが起こり、国境近くの町でメキシコ国内を爆撃したものの、その一部がアメリカ国内に着弾するという、いわば誤爆であったそうだが、これが国外勢力による初めての爆撃だったという。 その次は、先の大戦での旧日本海軍による艦載機での爆撃だそうだ。 1941年12月にハワイの真珠湾攻撃をかわぎりに始まった戦争だが、ハワイはアメリカ領であるものの、本土となると1942年2月にイー17号がアメリカ西海岸に展開し、カリフォルニア州の製油所を艦載機が攻撃したものということになる。 その後もイー25号により何度かアメリカ本土を爆撃しているという。 そして、風船爆弾だ。 日本本土から9,000発以上の風船爆弾を発射し、実際に1,000個程度の風船爆弾がアメリカ及びカナダ国内に着弾し、被害も出たという。 これがアメリカ本土爆撃の全てだ。 つまり、アメリカ国民のほとんどが本土を爆撃されたという事実をしらないままに9.11を迎えたことになるだろう。 ワールドトレードセンターに2機のB747が突っ込んで行くのをリアルタイムで見たアメリカ国民は何を感じただろうか? しかし、この2機だけでなく、もう1機、これはペンタゴンに突入している。 WTBはともかくペンタゴンが攻撃されるというのはアメリカ軍にとって前代未聞の大失態といえる。 なにしろ、重要区域の防空が機能していなかったのだからな。 この事件が起こったのが2001年なので、もう25年が経ったということだ。 この事件はテロとされているが、事実上の宣戦布告ではなかっただろうか? この事件からずいぶんと警備が厳しくなって、いろいろと機内に持ち込めなくなったものもあった。 まあ、これは仕方ないがな。 しかし、この事件は本土が攻撃いされることはないと信じていたアメリカの慢心と言ってもいいかもしれない。 しかしな、80年前に日本軍は攻撃していたという事実を忘れてはいかんよ。
2026年09月12日
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ちょっとタイムリーに書きそびれてしまったけど、9月9日は「救急の日」なのだそうだ。 救急法の話になると、やはり外せないのがAEDだ。 AEDは「automated external defibrillator」の略で「自動体外式除細動器」と言われている。 病院で医者がパッドを二つ持っていて、体に当てると「バチッ!」となって体がビクッとなるのをイメージすると思う。 まああれのことなんだが、医者がやってるのはプロ仕様なわけで、一般市民が使うものはもっと違う形になる。 これはよく誤解を受けていたのだが、止まった心臓を動かすものではない。 名前の通り、心室細動の状態を解消するものだ。 心室細動とは、心停止と違って心臓は動いているが、普段の動きでは無くて、ブルブルと震えるような動きになっている。 この状態を除くために電気ショックを与えるものだ。 これはもちろん医療行為に当たるとして、医者しか行えなかったのだが、一般に普及することになったのは米国心臓協会の2000ガイドラインがきっかけになっている。 日本でも2003年に救急救命士が医師の指示なしに使用することができるようになり、翌年からは非医療従事者の使用も可能となり、公共施設への設置が始まったとされる。 このころから救急法でもAEDの講習が取り入れられ、それまでの一時救命処置は心肺蘇生法が中心であったのだが、同時にAEDの使用法についても行われるようになり、今ではこの二本立てで行われることが多い。 このAEDの登場により、一つの問題が出てきた。 それはAEDを使用するにあたり、傷病者の衣服を脱がせないといけないことだ。 電極パッドを貼り付けるさい、パッドに金属が触れないようにする必要があるとともに、衣服を取り除かないと上手く貼れないということだ。 また、通電を阻害するものを除去する必要もある。 なので、初期の講習では上半身を丸裸にすることとなり、それが問題となったわけだ。 最近ではやはり通電を阻害するものは除く必要があるものの、丸裸にする必要はなくなったのだが、講習ではやはり丸裸にしている。 これはAEDの使用を学ぶということに重点を置いているからであり、パッドを貼る位置など視覚的に確認するためのもの。 なので、実際には全て脱がす必要はないことをアナウンスするようになっていると思う。 これは「AEDを使用された女性が衣服を脱がされたということで救助者を訴えた」という話が広まったことが影響しているとも言われている。 実際には救助者が訴えられたという事実はないようなのだが、可能性としては否定できないからだ。 また要救助者に配慮する必要もあるということなのだが、実際、生きるか死ぬかの瀬戸際でそこまで配慮しなければならないのか、というのも正直なところ。 心停止が疑われる場面での救命処置は1秒を争状態。 その中で配慮まで求められるとなると、まあ大変なことだと容易に想像できよう。 が、できる配慮はしましょうということだ。 まあ、AEDの使用なんて使う機会がない方がいいに決まっているんだが、万が一、使わねばならない可能性に備えて、使い方は学んでおいても損はないと思うので、もう過ぎてはしまったが、救急の日にちなんで、この時期はいろいろとイベントなんかも行われていると思う。 是非、一度参加してみてはどうだろうか。
2026年09月11日
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やっぱりかというのが正直な感想。 中道が立憲と公明の合流を断念して、解党することになったようだ。 といっても、完全になくなるわけではなくて、中道には議員を一人残して存続、立憲系の議員は新党を、公明系の議員は公明党に復党、そして、この3党で中道会派を組むということのようだ。 まあ、どう考えても中道に両党が合流するなんて考えられなかったよなあ。 いろいろともっともらしい理屈を述べてはいたけど、結局は選挙協力目的の党だったもんな。 立憲と公明なんてもともと主義主張が合わないのによく合流しようとしたなと。 このときはまんまと公明の策略に立憲が乗せられたなというのが正直な評価ではないかな? 公明は選挙区を捨てたものの、比例区で全員当選したのに、立憲は選挙区で大敗。 こうなるのは十分に予想できていた。 高市の波が大きかったのもあるけどな。 それでも、立憲は単独で戦っていたらここまで惨敗しなかったんじゃないかと思うし、当時選挙に立った候補もそう思っていたんじゃないだろうか。 当時は宗教に対する批判も大きくなっていたところ。 統一教会が大々的に叩かれていたときに創価学会率いる公明党が叩かれなかった理由がよく分からんが、影響は十分に出ていたと思う。 それが、石破のときの選挙結果ではなかったかな? 公明党はもう50議席を切って、そのまましりすぼみになるのではないかと思われていたところ。 それでも自民との協力体制があったのでやってこれていたというのを忘れて自民と別れたため、党内には相当な危機感があったんじゃないか? だから立憲と手を組み、さらに焦っていた立憲をうまく騙して比例区を独占。 比例区ならまだ創価の力があるからな。 立憲を踏み台にして公明は存続することができた。 当然、それを参議院の立憲も見てるし、惨敗とはいえ20議席をなんとか確保した衆議院の立憲議員ももう公明と組むのはいやだと思わないわけがない。 なので、両党が中道に合流なんて考えられなかったわけだ。 そうなるともう行く先は解党しかない。 いずれ元に戻るだろうなあと思っていたら、公明はあっさり戻ってしまったようだ。 立憲は...よほどプライドに触ったんだろうなあ。 それとも、参議院の立憲が戻ってくんなとか言ったのかな? 中道を残して残りは新党を、とか言ってるようだ。 中道に残された議員は一体何を思っているんだろうな。
2026年09月10日
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今年から警報とかの出し方が変わったんだが、やたらとレベル5、もう逃げられないからその場でなんとかせよ、が頻発していないかい? なにかと線状降水帯が発生して、川が氾濫したとか、道路が冠水したとか、なんかこの数ヶ月で日常的なニュースになってしまっているような気がする。 アンダーパスに車が突っ込んで水没というのも、千葉の豪雨以来、何度かニュースになった。 毎度マスコミが狂ったように映像を流しているのに、なんで突っ込んで行くかね? なんか後ろに車がいるから止まれなかったとかいう言い訳もあったみたいだが、目の前に人が飛び出してきたらとりあえずブレーキ踏むでしょ。 そのときに「後ろに車がいたから止まれなかった」なんて言うかね? 目の前が水たまりになっていたらとりあえず減速しないかい? そうは言っても、減速しないから突っ込んでいくわけなんだよな。 通勤途中にも雨が降ったらけっこうな水たまりになるところが何カ所かある。 そこはそう深くならないことは分かっているので、速度を落として走っているわけだが、速度を落とさずに突っ込んでいく車がけっこう多い。 まあそういうことなんだろうなあ。 でもな、水しぶきを上げながら走る車は対向車にどれだけ危険と迷惑をかけているのか分かっていないよな。 水しぶきをばしゃっとやられると数秒視界が閉ざされるわけだ。 その間も車は走っているわけで... だいたい道路の状況も分かっているから慌ててハンドル回したりしなきゃ問題はないんだが、それでも危険な状態には変わりない。 と、話がそれたな、そうそうレベル5の話だ。 これだけ頻発していると、温暖化の影響だとか言いたくもなるが、実は今までも同様の状況がけっこうあったんじゃないかと。 大分とか熊本のあたりって数年前からやたらと線状降水帯がってニュースが流れていたし。 そうそう、あのころはやたらと九州で大雨が多かったような印象がある。 だから今の警報の出し方でいけばもしかしたらレベル5もけっこう出てたのかもしれないな。 しかし、昔に比べたら天気の様子が変わったのは間違いない。 梅雨とか秋雨の「しとしと雨」ってのになかなかお目にかからなくなってきたし、梅雨の終わりもはっきりしなくなってきた。 昔は長雨が続いて、最後に雷が鳴るちょっと強い雨があって梅雨が晴れるみたいな感じだったし、台風も、9月頃から増え始めて、だいたい通るコースも分かってたし、台風が去ったら気持ちよい晴れの天気だったもんだ。 それが今はどうだ? まだ梅雨は前線の動きをみていたら分かるけど、降れば土砂降り。 梅雨の終わりもなんかよく分からんまま晴れが続いて、いつのまにか梅雨が明けてたみたいな... 台風も変なコースを通るのが増えたしなあ。 だけど、自然現象だけでなくて、道路とか整備しているのも関係しているんじゃないかなと。 今更自然の状態に戻せとも言えないけど、やはり自然にてを入れて来ている分、状況も変わってきているのかもしれんな。
2026年09月09日
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災害のときに備えてとはいうが、災害にもいろいろとあるのでどこかで何かを割り切らないととてもではないけどどうにもならないなと思う。 まず、災害となるとここ最近は大きく二つに分かれてくる。 地震と大雨だ。 昨日も茨城だったか宮城だったかでアンダーパスに車が突入して乗ってた人がお亡くなりになるというニュースがあった。 千葉であれだけアンダーパスでの浸水のニュースを見てきたのに、なんでまたやるの?と思わずにはいわれないんだが、そのニュースを見ていてちょっと考えることがあった。 アンダーパスの管理を行政はもっとしっかりやれというものだ。 冠水したときに通行止めにせよと言うのだが、いつ、誰がやる?って話だ。 アンダーパスのところにずっと人がいて冠水したら止めることができればいいよな。 だけど、役場の職員さんも常日頃からそこに張り付いているわけにもいかないし、雨が降るたびにそこに行くわけにもいかないだろう。 大雨のときだけと言っても、そのときにその場所に行けるかどうかも分からないものだ。 アンダーパスの数が限られていたら、それでも対応できるかもしれない。 が、そうも言ってられないのかもしれないなあ。 ただね、警報装置を付けることはできるんじゃないかと思うんだ。 センサーを付けて、規定の冠水が認められたら警報器が作動するようにね。 遮断機とかまで付けるかどうかはともかく、警告灯が点灯するとかはできるんじゃないかなと思う。 今までニュースを見ていて、それらしき装置は見られなかったからなあ。 よく、路面にペイントとかしてあって、このラインからは走行不可みたいなのが書いてあるところもあるけど、それがあることを知らなければ、浸かってしまうと見えなくなるのであまり意味はない。 まあ、行政としてできるのはこのあたりまでじゃないかなと思うんだ。 それとも、千葉のときのようになったら戒厳令でも出して外出を禁止するとかな。 ただ、そういうときは避難指示とかも出てるだろうから、外に出ないわけにも行かないしな。 あまり早くから対応すると、空振りになったときにそれはそれで非難が殺到するわけだ。 今回の東京のJRの対応がそうだったよな。 あれが本当に大雨で駅まで浸水する騒ぎになったら英断だったと賞賛されるんだろうけどなあ。 自然のことなんだから完璧に対応できるわけないだろう。 今回のJR.の対応は最悪に備えた苦渋の決断だったと言わねばなるまい。 地震のときだったら、わりと物理的に道路も電車も止まるケースが多いので、そのあたりはあまり問題にはならないだろうな。 鉄道も地震のときは線路の点検んをせねば電車を走らせることができないし、道路も崩れたりしたら通れないしな。 ただ、このときは一秒でも早く復旧させねばならないという、これがまた無理難題を押しつけられるわけだ。 どちらにも共通するのは、「平時の対応ではない」ってこと。 そこを無視して、すぐに直せとか、走れるんだから通せとか、それで何かあったら企業の責任になったり行政の責任になったり... いくら防災計画とか立てたところで、想定どおりになることってそうそうないんだからな。
2026年09月08日
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今乗ってるノアの話。 購入してそろそろ5年になるわけだが、当初からある問題に悩まされていた。 ディスプレイオーディオになったので、これまでみたいにHDDに曲を入れることができなくなった代わりに、USBメモリに曲を入れてそれを接続することで音楽が聴けるわけだ。 が、そのUSBを認識しない事象が発生していた。 事の始まりは同じ種類のUSBメモリを使ったところから。 容量が64GBだと対応しないということだったので、32GBのメモリを2本購入したわけだ。 まあ、当然のことながら同じものを2本買ったわけだが、どうもそれを交互に使用すると片方が認識されないという事象が発生した。 正直謎な事象だったわけだが、何度試しても片方が認識されないわけだ。 このときは、片方を違うメーカーのものにすることでとりあえず解決したのでそれ以上深追いすることはなかった。 しばらくして、エンジンスタートしたときに認識しないという事象が出始めた。 一旦、メモリを抜き差ししてみたり、オーディオの電源を入れ直したりすると認識するのだが、これがまた症状が出るときはわりと頻発したり、出ないときはしばらく出なかったりとなかなか原因も特定できずに困ってはいた。 まあ走行系の問題ではないので、そこまで神経質になることもなかったんだが、それでもいきなりUSBが認識できなくなるので、まだ走り出してなければメモリを抜き差ししてみたりとかしてたんだけど、まあその分時間のロスにはなる。 出勤前の忙しいときにそれをやられると、ちょっとイラッとしたりはするくらい。 なので、わりと早い時期から点検のときとかに症状を訴えてはいたんだけど、なんせ、車の故障の常で、見てもらったときには症状が出ないわけ。 整備士の人も症状が確認できないのでやりようもなく... ようやく、最近になってちょうどディーラーで見てもらってたときにその症状が出てきて、整備士の人も確認。 だけど、結局、原因が特定できない、ということに。 ネットで調べていると、やはり同様の症状はわりと出ているみたいだったけど、これといった対処法はないようで... まあ、こういう症状だと入口から疑うか、出口から疑うかという話になるんだが、まず、メモリ自体は対応しているのを確認済み。 ただ、未だに最初の同じ種類のメモリで認識しないというのは解決できてないけどな。 となると、USB端子がおかしいのか、その先の配線がおかしいのか、それともヘッドユニット(今もこう言うのかな?)がおかしいのか... この部分に関してはちょっと自分で確認するというのもあれなんだが、そもそも本体の問題だとすれば、いずれ改善策が提示されるんじゃないかな、と。 で、定期点検に出す当日になんか更新プログラムがというメッセージが出たので、更新してみた。 けっこういろんなところが更新されたみたいで、このときは「まあいつものやつだな」と思ってたんだけど、点検に出すと、どうやら今回の更新プログラムにUSBの問題に関するものも含まれていたとか。 ということで、なんとなく改善されたことになったようなんだが、これでしばらく様子を見てください、と。 これで改善されてるといいんだけどなあ。
2026年09月07日
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これはもう永遠の論争なのかもしれんな。 私的には戸建ての方がいいと思っているのだが、マンションがどんどん建てられて売れているのを見ると、やはりマンションも支持されているんだろう。 この話をするにはまず、前提条件を整えないとそもそもどちらが?という話にならないということだ。 まずは、どちらもずっと住み続けるということ、そして、立地的に同条件であるということ。 立地条件が変わると、その後の展開も変わってくるからな。 それに長期居住でないと、戸建てかマンションかという話ではなくなって、持ち家か賃貸かという話になってしまう。 戸建てとマンション、どちらも気に入っていればいいわけだが、長期に住んでいると維持補修が必要なのはどちらも同じだ。 問題はマンションには「共用部分」があること。 戸建ての場合は全て「専用部分」ということになる。 なので、全て自己の責任、判断において維持補修をすることになる。 もちろん、建て直すのも自己の責任、判断ということになる。 外観、内装も予算の許す限り自由にできる。 もちろん法的な制限はあるけどな。 マンションだと、共用部分も含めて維持補修が必要になるということだ。 そして、自由にできないということを考慮しないといけない。 もちろん、専用部分に関してはある程度自由がきくのだろう。 だけど、間取りは変えようがない。 外観はもうどうにもならない。 建て直すにはマンション住民の総意が要る。 マンションの良さというと、まず立地の良いところに建てられて、そこそこ安く購入できるということか。 さすがに駅近なんて戸建てを建てようと思ったら、何かと問題点も出てくるだろう。 そもそも地価も高かったりするから、購入するにも結構な費用が必要。 マンションももちろん同じ面積の土地なら価格が変わるわけではないが、例えば10階建てのマンションなら、1フロア部分の土地価格は単純に1/10になるということ。 そして、建築上の基準も厳しくなるから、まあ頑丈な建物になっているということも大きいな。 以前、とあるハウスメーカーで話を聞いたことがあるのだが、そこは戸建ての家ではあるけど、かなり頑丈な作りになっていて、建築単価を聞くと「それなどうなん?」と思いたくなるくらい。 今住んでいる家と同じ広さの家を建てるとなると...1億円くらいかかりそうだ。 いやいや、そんな金どこにあるの?と思ったもんだが、まあ、そのハウスメーカーの家ならまあそのくらいかかっても仕方ないかなあと。 マンションだと、建築単価は高くなるが、それなりに戸数があると1戸あたりの価格はそこまで高くなならないということだ。 となると、マンションはある程度価格を抑えることができるけど自由度が低くなるということだ。 マンションは時の需要に応じて買い換えたらええやん、ってことにもなりそうだが、それは戸建ても同じ。 違う場所に移ってもいいし、建て直してもいいし。 マンションの最大のデメリットはやはり維持補修に関するところ。 そのあたりをどう考えるかで、戸建てかマンションかって話になるんだろうなあ。
2026年09月06日
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沖縄近辺にある台風24号。 なんというか沖縄を一周して元に戻るって一体なに? しかも、そこから仕切り直しで北上する気配を見せている。 しかも秋雨前線も南下してきており、なんとも言えない天気になってきている。 多分、昨日雨だったのは台風の雲の影響なんだろうな。 そしてこれから降るのは秋雨前線か。 ときどき不思議な動きをする台風が夏頃とかに出てたけど、今からはもうシーズン本番なもんで、もっとコースが読みやすくなるもんなんだがなあ。 しかも沖縄一周ってのがなんともね。 まるであの近辺に出回っている不審船を一掃するような動きじゃないか。 こりゃ、日本にとって強い味方になりそうだ。 とはいえ、沖縄も台風に一周されたんじゃあたまったもんではないな。 しかし、今年はなんともいえないコースを辿る台風が多い印象がある。 ついに台風が東から西に進み出したもんなあ。 おかげで、今までは台風一過の秋晴れとか言ってたのに、今回は台風去って雨が降るみたいな感じになっておるよなあ。 まあ、異常気象の一言で片付ければ済むかもしれんが、台風の進路が不安定になるとちょっと厄介だよな。 しかも、台風本体よりもそれに付随している雨雲が大雨になったりとか。 気象庁も大変だな。
2026年09月05日
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宇露戦争もすでに4年が経過しており、お互いに悲鳴があがりそうな頃なんだが、なんか意外なところが悲鳴を上げている。 アメリカだ。 かれこれ4年もウクライナに軍事支援を行っており、イランにも戦争をふっかけたもんで、アメリカ軍の装備が足りなくなってきているという... 今までは圧倒的な軍事力で世界に展開していたアメリカなんだが、少しここにきて雲行きが怪しくなっているな。 アメリカの空母作戦軍は、一国の軍事力に匹敵すると言われていたが、その空母を3隻投入してもイランを抑えることができていない。 もっとも、アメリカも本気でやる気があるのかどうか分からんような戦闘を仕掛けているからなあ。 アメリカはまだ陸軍を投入していない。 まあ、未だに十分な制空権を取ってないのが理由みたいだけどな。 ウクライナは国土が全体的に攻撃を受けており、経済力も落ちているわけで、それでも細々と兵器を開発しては実戦に投入している。 防空装備に関しては支援を頼まざるを得ず、頼みのアメリカからのパトリオットは入って来ず... この防空装備が今回、考え直さないといけないことになったわけだ。 なんせ、パトリオットなんて1発が6億円もする代物。 そんなんで数百万円のドローンを打ち落とさないといけないなんてどう考えても非効率すぎる。 ドローンにミサイルをミックスされると、ミサイルだけを狙ってパトリオットを撃たないともったいないよな。 というわけで、ウクライナもバンバン撃ちまくったおかげでパトリオットの在庫がなくなった。 アメリカもイランでパトリオットを撃ちまくって在庫がなくなった。 アメリカは本土が攻撃されているわけではないので、その工業力は健在のはず。 第二次大戦のときのようにバンバン造ればええやん、って思うかもしれんが、アメリカは今、戦時体制ではない。 なので、経済を軍事に振り切るわけにもいかんのだよなあ。 で、不思議なことにロシアは以前から武器が枯渇してきたと言われながらも未だにミサイルを撃ちまくれるわけだ。 しかし、それもそろそろ怪しくなってきている。 そう考えると、今はもうどの国であれ長期の戦争はできないということだ。 なので、短期で撃ちまくった方が有利になるんじゃないかと。 おそらく宇露戦争もまもなく終わるだろう。 多分、ウクライナの武器が枯渇するのが目前のように思われる。 なので、ウクライナはモスクワめがけて最後の攻勢に出る。 これが成功すればウクライナの勝利、失敗すればキエフがボコボコにされてウクライナの敗北。 なんかそんな気配が漂ってきているように思えるんだがどうだろう?
2026年09月04日
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最近やたらとセリカが復活するという記事を見かける。 某くるまのニュースがよくこういう記事を出していて、それにつられて読む度にがっかりするのが定番なんだが、正直、何を根拠にこんな記事を出しているんだろう?と。 私としてもセリカが復活するのはうれしいことだ。 特にGT-Fourが復活してくれるとうれしいことこの上ない。 まあ、最近の事情からするととんでもない価格で出てきそうだが、手が届くようなら購入したいなあとか思ったりする。 セリカならスキー板を積んでスキーに行くのも可能だろうからな。 かつての「私をスキーに連れていって」でもセリカ出てきてたし。 で、話を戻して、セリカ復活の記事なんだが、どうも二つの方向性が見られる。 一つは、かつてのGT-FourよろしくFFベースの4WDが出るんじゃないかって話。 これは今のGRヤリスが話のベースになっているのかな? これに新型の4気筒2Lエンジンを載せるんじゃないかって話だ。 もう一つは、ミッドシップ4WDで出るんじゃないかって話。 これはこれで興味があるんだが、ミッドシップだとスキー板積まれんがな。 ただ、どうやらどちらにも共通するのが「ハイブリッド」でということだ。 いやいや...普通にガソリンエンジンで出してくださいよ。 なんにしてもGRブランドで出すような話なので、どう考えても500万円はくだらないだろう。 ヤリスやカローラと同価格帯になるとは思えないからなあ。 そういうことなら、別にGR仕様でなくていいので、市販で出してほしいなと思う今日このごろ。 GRにして300馬力とか要らないから。 200馬力もあれば十分でしょ。 雪道で300馬力なんて誰が使いこなせるんだよ。 今時2Lエンジンなら200馬力近く出てるんだから十分だよ。 ただ6速MTは欲しいなあ。 タイヤも17インチ...はまあ無理だろうな、せめて18インチだな。 スタッドレスタイヤが要るもの。 ここはもうシンクロウェザーを頼るか? なんて妄想を膨らませるくらい、セリカが復活するのは嬉しい話。 なんだが、この某車のニュース、ここ最近やたらと出る出る詐欺を繰り返しとるが大丈夫か? マイナーチェンジどころか一部改良のときですら「新型が...」とかやってるからなあ。 さすがにリトラでとはならんだろうが、往年のイメージを彷彿させるようなデザイン、スタイルで復活は...まあならんよな。
2026年09月03日
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新型コロナがと大騒ぎになったのが2020年のことであった... このときに学校も長期に休校となり、受験もどうなるんだ?と大騒ぎになったのを覚えているだろうか。 でも、結局受験はあったんだよな。 ただ、長期に休校しており、カリキュラムが進まずにどうすんだ?って話になったこともあった。 そこで出てきた話が大学の入学を秋にしないか?ってものだ。 外国では秋に入学が多いので、この際日本も秋にしてはどうかと。 この話で、日本中が大騒ぎになったもんだが、なんだかんだ言って入学は春のまま。 実際に秋の入学にしようと思っても、高校までは春入学の春卒業。 となると、半年早くに入学するわけにはいかないので、高校を卒業してから夏に受験、となる。 この半年間をどうする?って話になったときに、それなら海外の大学にも入りやすくなるじゃない?と。 というのも、留学とかする際には、向こうは秋からスタートなので春から半年間語学習得のための期間を必要とするらしいので、日本で春から向こうに渡り、語学の勉強を半年やって秋からスタートさせるようなのだ。 なので、高校を卒業して半年間語学の勉強をして、秋から大学に入学するというスケジュールにちょうどいいらしいのだ。 が、冷静に考えたら、一体どれだけの高校生が海外の大学を目指しているんだ?って話だ。 なんだかんだと世間を騒がせながらも、結局のところ、今までどおりの受験が続いている。 一部では秋入学のところもあるようだけど、全体としては春入学が続いているということだ。 あのとき、ずいぶん強引に秋入学にもっていこうとする勢力があったと思うんだが、彼らは今なにをしているんだろうな。 結局のところね、役所が変わらないとこの精度は変わらないってことだ。 役所が4月から翌年3月までを会計年度としているからな。 国の予算もこれで執行されるから、そこに関わる民間企業もそれで動かざるを得ない。 4月に始まり翌年3月に終わる。 この流れが続く限り、学校も同じことなんだが、強引に秋入学に変更させようとした勢力ですら、ここには切り込めなかったようだ。 あのとき、変更する理由として、冬は寒いとか雪が降るとかインフルがとかいろいろ理由を並べていたけど、今は夏受験なんで言ってられないよなあ。 雨が降ったら土砂降りで災害が起こる始末だし、夏は酷暑とかいうカテゴリーまで出てきて、外に出るのすら命の危険を感じるほど。 最近は夏でもインフルは流行るしコロナも流行るし。 夏受験に変えていい理由がまるでないものな。 まあ、あれだ、日本が中国とかロシアに占領されて全ての体制をむりくり変えられない限り、この春入学の体制は変わらないだろうな。
2026年09月02日
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9月1日から生活道路の法定速度が30km/hになる。 気をつけなければならないのは「法定速度」ってことだ。 これまで、普通自動車だと法定速度は60km/hということになっていて、速度制限、あるいは速度指定がなければ60km/hで走ることができた。 が、これからは速度制限がなくても生活道路では30km/h以下で走らねばならないということになる。 まあ、これまで狭い道路をかっ飛んで行く車も多かったし、事故も多かったということで、これを機に事故が減ればいいよなあということなんだと思う。 が、「生活道路」ってなに? これが問題なんだ。 住宅街の道路だと生活道路ということもできるか? 国道だったら生活道路じゃないということでOKか? このあたりがどうも判然としないのだ。 聞くところでは「中央車線がない道路」が生活道路に該当するようだ。 となると、山の中の道路でも中央線がなければ生活道路なのか? 警察庁のHPによると、「主に地域住民の生活に利用されるような中央線等がない道路」とある。 これ、イメージはできるんだけど、実はちょっと困ったことがある。 というのも、中央線があるかないか分からん道路があるんだ。 よく見ると、なんかうっすらと中央線が引いてあるようにも見えるんだが、中央線がないと言えばないようにも見える。 この場合、どうなるんだ? 多分ね、元々はメインの道路で中央線もあったんだろうけど、そこを迂回するバイパスルートができて、メインの道路ではなくなったところ。 なので、幅も十分2車線分あるし、先に書いたようにうっすらではあるが、中央線もあるように見える。 この場合、生活道路に該当すれば法定速度が30km/hになるが、そうでなければ60km/hのまま。 特に速度制限はないので、この差は大きい。 生活道路に該当しないと思って60km/hで走っていたら実に30km/h超過となる。 以前は法定速度も車によっていろいろあった。 普通車は60km/hだけど、大型とか二輪車は50km/hだったり、原付は30km/hだったり。 今は普通車、大型車は統一されたのかな? だから制限がなければ60km/hということで(原付は30km/hだけど)問題がなかったんだが、京からは制限がなくても60km/hで走れるのか、30km/hで走らねばならないのか、状況を判断して走らないといけないことになる。 このように基準が曖昧なのに罰則の適用を受けるのは法としてはどうなんだろう?と思わなくもない。 不利益処分を受けるなら基準を明確にするのは法の基本だと思うんだけどなあ。
2026年09月01日
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24時間テレビを見ていて、ふと思ったことがある。 電動車椅子ってあるじゃない? あれ、便利なようで不便なんだよね。 自分で操作して動かすことができるので、自分の行きたいところに自分で行くことができる。 もちろん、普通の車椅子でも自分で車輪を動かして進むことはできるのだが、これは体力が要る話。 スポーツ用の車椅子のように軽くて丈夫なやつもあるけど、やはり自力で動かさなくてはいけないので、体力のない人とか、上半身も不自由な人には難しい話だ。 そこで、電動車椅子ということになるのだが、これはこれで操作に慣れないと難しい。 なにより段差は普通の車椅子と同じで苦手としている。 それでも、介助してもらっているときは、車椅子を操作したりとか、複数人で抱えたりとかして段差を乗り越えることもできるが、電動車椅子だと、自分で操作して乗り越えるというのは少々難しい。 段差を乗り越えるときにバランスを取るのがね。 そこでだよ、またロボット運動会の話になるんだが、確か障害物競走みたいなのがあったかと思う。 そこで、なんか脚がいっぱいあって、スムーズに段差を乗り越えていくロボットがあったように思う。 あのシステムを使えばいいんじゃないかと。 キャタピラみたいなのだとけっこう傾いたりするので、乗っている人が不安になりそうだが、多足でそれぞれが長さを調整しながら進んでいけば平行を保つこともできるのではないかと。 もっと言えば、なんだっけ...そう、マトリックス2の中で出てきたあのロボット。 体の部分に人が入って操作するやつ。 あれの小型版ができたりするんじゃないかと思ってみたり。 実は、ロボットって介護の分野と親和性が高いんじゃないかと思うんだけどな。 まあ、そんなマシンを作っても価格が高くなるので、今は利用するのも難しそうだけど、いずれそういうマシンが普及するんじゃないかと思う。 そうなると、介護業界も少しは楽になるんじゃないかなと思うんだけどね。
2026年08月31日
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なんだかんだ言われながらも今年の24時間テレビが始まった。 そして、マラソンもやはり始まった。 これだけ批判にさらされながらもやるというのは一体どういうことなのかと思わずにはいられないのだが、もしかしたら、これも声の大きいマイノリティの仕業なのか? と、まあそれはいいんだが、今年はなんか走って募金が集まったら介護業界に寄付するという話ではなかったかと思う。 障害者施設に寄付するだったかな? まあ、それはいい。 だけど、スタートがねえ... なんか千人を従えてスタートするんだっけ? 正直これには興ざめというか... いつも思うんだが、1人でスタートして1人でゴールして欲しいなあと思うのは私だけだろうか? スタートのところを見ながら(結局見とるんかい)ふと思ったんだが、先日話題になったロボットの運動会、あれを思い出して、ロボットが走ったらええのんと違うか?と。 10km/hで走らせたとして24時間で240kmだ。 東京からだと浜松あたりになりそうだ。 ヤマハ製のロボットを作って走らせるか? あるいは15km/hなら360kmとなるので名古屋あたりになる。 トヨタのロボットを走らせるか? ロボットなら文字通り24時間マラソンができそうだ。 あるいは北方面だと仙台あたりになるな。 となると、例えば東北大学の工学部の学生たちがロボットを造って走らせるとか。 名古屋だったら名古屋大学の学生でも面白いな。 そしてロボットが募金箱担いで走るわけだ。 ところどころで止まっては募金活動をして東京まで走る。 というのをちょっと考えてみたんだけどなあ。 ロボットなら走れてあたりまえやんとか思うかもしれんけど、ロボットだって走るためには動力が必要で、多分バッテリーだから途中で交換も必要だろうし、メンテナンスも必要。 そうやって24時間走り続けてゴールを目指す。 24耐みたいですごいと思うんだけどなあ。
2026年08月30日
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やはりというか、日本のバスケはだめになるかもしれん。 アメリカに渡っている八村と河村が日本代表に合流してから、とりあえず試合でも大活躍、チームも勝利と幸先の良いスタートを切ったように見える。 だけど、例えばニュースを見ていてどう思う? 出てくるのは八村の活躍ばかり。 たまに河村の話が出て、日本人選手は刺身のつまのような扱い。 まるで日本チームが勝ったのは八村一人の活躍と言わんばかりの報道。 それはもう気持ち悪いくらいに八村を持ち上げている。 「実際、そうなんだから何が悪い?」と思うかもしれん。 確かに八村は活躍している。 例えばチームが90点取ったら、そのうちの30点くらいを八村が取っている。 そりゃすごいことだが、残りの60点は誰が取った? もちろんそれだけではない。 試合に勝ったということは、相手チームは90点取ってないということ。 誰が相手チームを抑えた? 八村一人か? これではこの先、日本チームが伸びるのは難しい。 結局、八村頼りになってしまうだろうからな。 そうなることは明らかだ。 シュートの成功率も他の選手と比べると八村の成功率は群を抜いているだろう。 そうなると、今はまだチームに余裕があるのでいいかもしれんが、相手がヨーロッパのチームとなると、まさに1点を落とせないようなシビアな試合になる。 そうなったときに、八村に負荷がかかりすぎるのだ。 もちろん日本代表に選ばれるので、他の選手が決して悪いとは言わないが、その1点を落とせない試合の中で、どれだけ積極的にシュートを狙えるだろうか。 そこで決められてばいいけど、「八村にパス」と「自らシュート」の選択になったときに、「自らシュート」を選択し、外してしまったら日本人どもは「なんでそこで八村にパスせんのだ?」と非難囂々になるのは容易に想像できる。 ましてやそれが勝負を決める1本だったとしたらなおさらだ。 そうなると、他の選手はなかなか積極的にシュートが打てなくなり、結果、八村にボールが集まりすぎることになる。 それでも、最初のうちはいいだろう。 だけど、八村も万能ではない。 徐々に追い詰められて決定的なシーンでミスをすることだってある。 そのときに日本人どもは黙って耐えられるだろうか? 1回なら「まあ、次頑張って」となるだろうけど、もしこれが続いたりすると「八村なにやってんだ?」と。 結局、良くも悪くも八村は目立つことになる。 これがチームにとって良くない流れになることはいうまでもない。 誰か1人を中心にチームを組み立てるというのはこういうことだ。 多分、ホーバスさんはこれを嫌っていたんだろうなあ。 日本バスケはもともと八村のような突出した選手がいなかったし、総合力で勝負するしかなかったわけだ。 これは今も変わらんだろうな。 NBAのように個々の選手の能力のせめぎ合いで成り立っているわけではない。 確か、過去にオリンピックにNBAのスター選手が総出で優勝できなかったことがなかったっけ? 選手一人一人をみたら、そりゃすごいのが集まっていたわけだ。 多分、他のチームでは誰もがそのチームのスターになれる選手だ。 だけど、それっだけでは勝てないのがバスケだ。 だからホーバスさんはチームに個を落としこもうとしたけど、八村には合わなかったんだろうな。 今はまだ、八村と河村は歓迎ムードの中にいるけど、試合はいつも勝てるわけではない。 負けたときにどう変わっていくのか、ちょっと心配ではある。
2026年08月29日
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最近もJアラートの試験放送があったんだけど、もしこれが本番だったらどうする?という話になった。 もちろん、一番はシェルターなどに避難するってことだよな。 でも、そもそもの話、近くにシェルターなどといったしゃれたものはない。 じゃあどうする? 地下とかトンネルとか堅牢な構造物に逃げ込む。 東京には地下がたくさんあったけど、田舎にはそもそも地下街とかいうものはないしなあ。 そういや、駅に地下道があったけどそこでもいいのかな? となると堅牢な建物か。 職場は鉄筋コンクリートなんでまあ堅牢な建物と言えるな。 で、できるだけ窓のないところ... 倉庫とか書庫とか? そう考えると、逃げ込める場所って案外ないもんだな。 問題は逃げる時間だ。 北朝鮮から弾道ミサイルが発射されたとして、岩国に到達するのに10分少々ではなかったかな? これは発射されてから到達するまでの時間なので、実際には、発射されてからその目標を計算し、Jアラートを発するまでに数分かかる。 なので、Jアラートがなってから逃げる時間はせいぜい5分くらいなもんか。 5分で逃げ込めるところ... 仕事してたら、やっぱり倉庫とか書庫とかそんなところかなあ。 もし、外にいたらもうどうなるかは分からよなあ。 そうなるとちょっと別の選択をしなければならんかもしれんな。 それは... 一瞬で死んでいくか、中途半端に生き残って苦しむか... これはけっこう辛い二択になりそうだ。 結果が「死」ということであればできるだけ楽に死にたいもんだと思うが、やはり生存本能ってのがあるんだろうな、「死」を選択すること自体にかなりの抵抗がある... 言い方を変えると、無事に生き残るか、けがなどして苦しむか...ってことか? 岩国には米軍基地、海自基地があるので、第一目標はここになるだろう。 となると、基地を中心にして半径10km以内にいなければ、生存確率は上がるというものだ。 まあ、ミサイルの威力によるけどね。 いずれにしても、5分で身の振り方を決定し、行動しなければならないので、思った以上に時間はないと思う。 そう考えると、何も知らずに消え去った方がもしかしたら幸せなんじゃないかと、つい考えてしまうなあ。
2026年08月28日
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今回の東京行きではいくつか因縁めいた現象というか事件というか、まあそういうことがあったようだ。 まずは地震。 東京から帰ったのが8月22日の土曜日、夜8時すぎ。 その6時間後に茨城県を始め、関東地方で最大震度5の地震が起こった。 実は、土曜日の午前中、つくば市に行っていたのだが、タッチの差で被災を免れたといえるだろう。 もし、日程がずれていて日曜に帰る行程であれば、この地震を体験していたことになる。 このときは単に日程がずれていて良かったと思ったのだが、なにかあるなとか感じたのはその後の出来事。 土曜日に将門塚にお参りした話は書いたと思うが、どうやらその前の19日の水曜日、まあ私が東京に向けて飛んだ日でもあるが、この日にユーチューバーとかいう人がこの首塚によじ登って抱きつき奇声を上げるなどの行為をしたというニュースがあった。 なんと罰当たりなことをする輩がいたなと思ったのだが、将門の怨念を知ってやったのなら今後何が起こってもおかしくないよなあ、と。 私がお参りしたとき、怨念というよりも、びっくりなくらい静かな雰囲気だったと感じている。 そうは言っても、例えば自分の代々の墓に誰かが登って奇声を上げてたら嫌なもんだろう。 後は、まあ細かい話にはなるが、東京行きの1週間前に千葉で豪雨があったばかり。 で、行ってるときも、埼玉で大雨だったり、東京でも大雨だったり。 が、それをことごとく避けてきたというのも何かあるのかなと。 実際東京に行ってる間、傘を差すことはなく、電車とかにも影響がなかった。 唯一、羽田から飛ぶ際に雷雲が発生して1時間飛行機が遅れたか。 それでも、どうやら後の便には機体繰りの関係か、欠航になった便もあったようなので、これもうんが 良かったのかなと。 こうして、いろいろと事前に起こった自然現象がありながらも運良く避けて通ることができたわけだ。 日頃の行いがそんなに良いわけでもないが、こうやってわずかな差で災いから逃れたのは何かの因縁でもあったのかなあと。
2026年08月27日
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いよいよ最終日なのだが、この日は用事があって午前中はつくば市に行ってた。 午後は夕方には羽田から飛ぶため、特に予定は考えてなくて、浅草でも散策するか、東京駅で土産でも眺めるかと考えていたんだが、ふと思い立って東京駅で降りた。 この決断が後々いろいろなことに関連してくるとは... 東京駅で降りたのは、お昼も食べてなかったしラーメンでも食べるかと。 確か、東京駅にラーメンストリートみたいなところなかったっけ?と思いつつ探してたのだが、ろくに東京駅の調査をしてなかったもんで、なかなかたどり着けず。 と、そのときふと「そう言えば将門の首塚があったな」と。 なんだっけ、旅行前だったかにふとなにかで平将門の話を見ていて、いずれ機会があれば行ってみるかと思っていたわけだ。 場所も皇居から近いところだと思ったし、これは一つ拝みに行くかと。 天気もそこそこ晴れだったので、将門を目指して歩いてみた。 思っていたところよりは少し遠かったが、将門の首塚に到着。 お参りしている人も割といて、機を見つつお参りを済ませ、皇居を眺めながら帰るかと歩いていたところ、大手門に到達。 ここで時計を見ると、少し時間に余裕がある。 江戸城見てみよう... 皇居には何度か来たが、江戸城の方までは回ったことがない。 まあ行ってみるか... 皇居を含めた江戸城が広いのはイメージできていたが、それでも今まで行った城で広いと行っても姫路城、大阪城あたり。 まあこんなもんだろうと軽く思っていたことを30分後に後悔することになる。 大手門をくぐって、地図などみると、もうすぐに本丸跡があり、天守台跡がある。 楽勝やん、とか思って歩いていたんだが、歩いても歩いても本丸に着かない。 やっと本丸に着いたと思ったら、なんか向こうの方に石垣が見える。 あれが天守台か? なんかもう帰ろうかと思ったけど、ここまで来たらなと、歩いて天守台まで。 いえあす何考えてここ造ったんだ?とか思いながらも天守台から周りを眺めてみる。 こりゃ、ここを攻め落とすのは無理だなあ、と。 で、来たからには帰らねばならず、来た道を引き返したんだが、途中に興味ある看板が... 「松の廊下跡」 そうか、ここが浅野内匠頭がやらかしたところか、と、なんかちょっと感動。 まあちょっと思ったんだが、この大手門から天守台までのところ、復元したら面白いんだろうなあ、と。 私は絶対行くね。 と、大手門から皇居の方に回りつつ、東京駅に。 駅に戻ってラーメンを探したがやはり見つからず。 ちゃんと調べときゃよかったな、と思いながら時間もないので、羽田空港に。 空港に着く頃に雨が降り出したんだが、なんだかんだで結局この3日間、傘は不要だったな。 で、5時ころの便で飛ぶ予定だったのだが、なぜか急に雷雲が発生したとかで、飛行機が動かない。 結局、1時間少々まって6時過ぎには飛んだので、岩国空港に8時半ころには到着できた。 なんだかんだあったけど、まあ今回は歩いたな。
2026年08月22日
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タイトルが東京なのに横浜の話。 実はこの日、横浜に行くか、豊洲市場にいくか迷っていたところ。 豊洲に行くにはやはり朝早く出かける必要がある。 それはそれで行ってみたい気持ちはあったのだが、今回は横浜に行ってみることにした。 実は、今まで東京に行くと、宿を山手線沿いに取っていたんだけど、今回は蒲田。 品川からJRで3駅分になるんだが、この差が横浜行きに影響したと言っていいだろう。 蒲田からだと横浜まで20分だ。 品川からだと路線を選べば20分弱で行くことができる。 が、やはり、気持ち的に蒲田だと南にあるので、横浜が近く感じるのかな? 一応、目玉は横浜中華街。 午後からはちょっと用があるため、午前中に横浜を離れる必要があった。 しかし中華街だけだとちょっと時間があまりそうだ、なんて考えながら地図を見ていたら赤レンガ倉庫なんて文字が目に入ってきた。 せっかく行くならここも見てみたいなあとか考えてルートを検討。 ということで、まずはJRで桜木町に。 桜木町駅からなんか汽車道っていうのがあるんだね。 そこを通って赤レンガ倉庫に向かうことにした。 天気もまあ良くてちょっと暑かったが、海沿いで風が吹くのでなかなか気持ちいい。 駅から汽車道に向かいいながら、発見したのが帆船日本丸。 これは地図では気が付いてなかったので、ちょっとラッキー。 そして赤レンガ倉庫にたどり着き、朝9時ころだったのでまだ店は開いてなかったけど、外観を楽しみつつ山下公園に。 そこを歩きつつ中華街に向かっていたのだが、途中、税関もあり、水上警察署もあり、私的にはちょっとした発見をしつつ公園に向かった。 そして、海沿いを歩きながら遠くに貨物船を発見。 その時点ではなんとなく港の風景でとその船を写真に収めていたのだが、近づいてみると、日本郵船氷川丸。 これも重要文化財だそうな。 なんかすげえな。 ここから街中に入り中華街へ。 ちょうど10時ころに到着したので、まだ人通りもそんなに多くなく、ひとまずエリアをぐるりと回ってみた。 一応、事前にどこの店で何を買うか調べては見てたんだが、ちょっと朝一の光景を見て購買意欲が削がれたというか... それでも、店を思い出しながらごま団子は買ってみた。 これがね、1個100円なんだよね。 110円じゃなくて100円。 ごま団子もまあ大きくておいしかったし。 あとは、お土産屋さんで、お土産を買ってちょうど時間にもなったので、横浜を離れることに。 午後から目黒で用があったので、一旦、蒲田まで戻って東横線で目黒に行こうかと思っていたんだが、ひとまず横浜に戻るためにみなとみらい線に乗ったわけだ。 そしたら、その電車はどうやら渋谷方面に行くそうで、もしかしたら目黒にも行けるんじゃねえか?と。 もしだめでもとりあえず渋谷に出ることができたら、そっから乗り換えればいいやと思っていたのだが、その電車でまさに目的地駅まで行くことができて、時間も30分くらい。 おもいがけずに飛び乗った電車でなんか目的地まで行けて結果オーライなことにはなったが、やっぱ、東京の電車網ってすごいなあ。
2026年08月21日
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慌ただしかった東京への移動から一夜明けて、本日は横須賀に。 横須賀は一度行ってみたかったところで、なんどか企画まではしてみたものの、全体的な旅程と合わずに実現しなかったところだ。 やはり強い意志を持って行かないといけないところだなあ、と。 横須賀での当初の目的は三笠記念館と海軍カレー。 実はこれが旅程を組みにくかった原因でもある。 三笠を見てカレー食べて...どうする?って感じで、東京からわざわざ時間をかけて行って、それで帰ってきて後はどうしよう?と。 で、いろいろと考えているうちに、なんか猿島ってあるやん...と。 なんでも旧日本軍の要塞だったそうじゃない? 三笠記念館の近くから船が出てるのか。 ということで、いろいろと調べてみると、どうやら、その島は1時間くらいで散策ができるのだとか。 ガイドツアーもあるみたいで、まあ平日だから予約なしでも行けるんじゃない?とか思って猿島も候補地に。 これなら午前中は横須賀に滞在できそうなので、昼から横浜にでも行ってみるかと。 そうこう考えて、海軍カレーでこで食べようかと思案していると、京急汐入駅近くになにやらよさげな店を発見。 ただ、ちょっと気になったのが、口コミでの評価が真っ二つに分かれていること。 が、それはそれで、ということでその店に決定。 そしたら、だ。 近くから軍港クルーズなんてもんがあるじゃない? 1時間足らずの行程だ。 今はジョージワシントンがいないのであまり食指が動かなかったのだが、ここも候補に。 これで1日滞在できそうな旅程が完成。 実際に行ってみると、三笠記念館はやはり行ってみて良かった、と。 なんかねえ、昭和以前の軍艦なんで、やはり第二次大戦ころの軍艦と比べるとちょっと感じが違う。 艦内は軍艦というよりも客船って感じで、艦長室なんてもう実に豪華で... 司令塔とかもいたってシンプルだけど豪華。 これで大砲がなければ本当に客船みたい。 ちょうど朝一に行ったのと平日だったのとで、お客さんも少なく、案内の人に声をかけられていろいろと説明してもらえた。 三笠を出て、猿島に。 すぐ隣から船が出ていて、出港してすぐぐらいに三笠の反対側から眺めることもできる。 猿島に渡って、ガイドツアーのところに行くと、予約でいっぱいとか。 まあ、けっこうお客さん多かったもんな。 ということで、自力で回ってみることに。 通路とかも石畳だったり、レンガ造りの壁があったり、実にレトロな感じで自然豊かなところではあったが、ところどころに高射砲台の跡があり、やはり軍事要塞なのだなと。 けっこう暑くて晴れてたので、帽子も被っていたのだが、なにか日差しを遮るものは必須だな。 トンネルの中とかはけっこう涼しかったりするけど(いろんな意味で)。 汗をかくのでゆっくりと歩いてまわったけど、それでも1時間くらいで回ることができた。 島から戻って、お昼のカレーを食べるために店に行った。 が、どうも軍港クルーズの時間を調べたら、先にクルーズの方が良さそうな感じ。 ちょうど昼時だったんでね。 ということで、軍港クルーズに。 先にも書いたように今回は空母がいないので、ちょっと残念なところはあったが、どうやら前日からカナダの軍艦が入港していた模様。 案内の人がいろいろと説明していた。 案内の人は空母がいつ入港しているかはなかなか分からないと言ってたけど、岩国の人にはなんとなく分かるんだよね。 艦載機が岩国基地にいるときは空母が横須賀に入っている可能性が高いわけ。 そしてFCLPなんぞを始めたらそろそろ空母も出るんかなと。 まあ、本来、空母の動向は軍事機密なんで公表はされないよなあ。 そして、クルーズも終わっていよいよ海軍カレー。 そこでは海軍カレーの他に海自のカレーも食べることができた。 海軍カレーを食べた感想としては「ちょっと甘口?」なんだが、後から「なんか辛さがくるな」ってもの。 最初からガツンと辛口が好きな人にはちと合わないかもなあ。 甘口好きな人には最初はいいけど、後からくる辛さはどうかな? ということで、なんだかんだ横須賀で遊んだ1日になったな。
2026年08月20日
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用事も兼ねて東京に行くことに。 いつもは朝一の新幹線とか飛行機なのだが、今回は前乗りする必要があったので、最終便を予約していた。 が、本来の予定がなくなってしまったので、あまり意味のない前乗りになってしまったが... 錦帯橋空港を19時30分に飛ぶ便に乗るのは実は初めて。 だからと言って何が変わるわけでもないのだが。 実は今回、もしかしたら荷物を預けることになるかもしれないことになりかけていた。 ここ数年、機内預けをしたことがなくて、いろいろと調べたりしていたのだが、結局預けることはなかった。 とは言え、仕事が終わって自宅に帰ったら着替えてすぐに空港に行かねばならなかったため、けっこう慌ただしくなってしまった。 いつもは定時でさくっと帰れたりするんだが、こういうときってなにかアクシデントがあったりするんだよねえ。 やっぱり終業間際に変な問い合わせが入り、じりじりとしながら5分過ぎたところで帰ることができた。 家に帰って空港まで送ってもらい、途中コンビニで晩ご飯を購入。 事前リサーチで空港売店で弁当が売り切れる可能性大との報告があったからな。 空港に着いたらさっさと検査を通過して出発ロビーに。 ご飯を食べて搭乗を待つ。 予定通り出発して羽田に。 個別にモニターが付いていて、いろいろと見ることができたのだが、やはりルート表示されると現在地が分かってありがたい。 見ていたら、飛んでるときは思ったよりも速いのだ。 上がって30分もすれば大阪上空。 紀伊半島を横断したらしばらくして静岡上空に。 夜なので、さすがに富士山は見えず、ということもあり、今回は右側の席を予約していた。 昼なら左側を予約するけどね。 無事羽田に着いて、バスで到着ロビーに。 最近、岩国便はバスが多いな。 空港からは京急で蒲田に。 今回の宿は蒲田に取っていた。 いろいろと便利だろうということでね。 ホテルに入ったのが10時過ぎ。 近くのコンビニに翌朝のご飯を買いに行って、やっと一息。 まあ、なにもすることはないのでさっさと寝ることにした。 ホテルはまあ、部屋もちょっと広いし、設備はまあ一通り揃ってるし、仮の宿としては申し分なし。 スタートとしてはこんなもんか。
2026年08月19日
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このたび、バスケの日本代表にNBAで活躍している八村と河村が合流し、初めての試合が韓国戦だった。 2試合行われてどちらも日本が勝ったわけだが、少し思うところがある。 私的には八村は好きではないので、若干フィルターがかかっていることを前置きしておく。 八村が好きではないと行ったが、やはりその実力はNBAで活躍していることが証明しているように、多分、今の日本では八村に並ぶ選手はいないと思う。 先に「NBAで活躍している八村と河村」と書いたが、八村はトップリーグで出場しているのに対して、河村はGリーグと2way契約でトップリーグにも出ていたが、その下部リーグでもプレイするというスタイル。 もっとも、今年になって、また別のチームと契約して2way契約がかなうかどうか怪しい状況。 つまりだ、同じようにNBAでと言いながらも八村と河村の立ち位置は全く違うということだ。 それでも、この2人が日本代表に合流してチームとしては強くなっている。 が、この2人と他の日本代表選手との差はやはり大きい。 それだけにこの2人が入ってきての日本チームは別物のようになっている。 が、ここが両刃の剣となっているところがある。 というのも、残念ではあるが、この2人が出ないと日本の戦力はかなり落ちてしまうということだ。 言ってみればこの2人はドーピングみたいなもんだ。 その状況の中で、この2人の加入は今後の日本バスケットボールの転換点になるのではないかという期待と不安がある。 期待で言うとこの2人に刺激されて他の選手が全体的にレベルを上げる可能性があること。 特にこれから出てくるであろう若手が育ってくる可能性がある。 彼らなみのレベルの選手が増えてくることで、チーム全体の戦力も上がってくるということだ。 不安でいうと、短期的にはこの2人に頼り切ってしまうことだ。 この2人に負荷が集中し、結果潰れてしまうのではないかということだ。 特に八村の場合、実力もさることながら主張も強い。 八村に引っ張られて他の選手がペースを乱され、帰って戦力ダウンになってしまう可能性もある。 おそらく技術で言えば、今の日本人選手も相当高いものを持っている。 しかし、それだけでは勝つことはできない。 アジアではそこそこに活躍できても欧米のチームには太刀打ちできない理由がある。 それは体格の差と基本的な運動能力の差。 NBAで黒人選手が多く活躍しているが、彼らには元々恵まれた体格、優れた運動能力とリズム感を持っている。 この部分は今の日本人選手にはないものだと言っていい。 それを八村は持っているわけだ。 これを後天的に身につけることはかなり難しいことだ。 八村がそこをきちんと理解しているのであればまだ救いがあるが、そうでなければ八村はいずれ日本でやっていけなくなるだろう。 自分ができるのだからみんなできるとか思っていたらそれは大きな間違いだと気づいて欲しい。 期待なのか不安なのかは置いといて、この2人の代表合流はきっとバスケ界の分岐点になると思う。 良い方に変わっていくことを期待したいな。
2026年08月19日
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健康保険証、運転免許証に続いて介護保険証をマイナカードと合体させるという... 別に合体させることにどうこういうつもりはない。 手続きとか、確認事とか楽になるんだろうし、あれこれと持ってなくて済むので便利になるとも言えるし。 しかし、まずはマイナカードをの保有率を100%にするべきではないかい?と思うわけだ。 健康保険証のときもかなり揉めた話だが、元を正せばマイナカードの所持は任意である、ということ。 健康保険証は全員が持っている。 だから、マイナ保険証も任意にすれば良かったのだが、これを全員強制にしてしまった。 だけど、どうやっても2割の人はマイナカードを持っていない。 これでは国民皆保険の健康保険証をマイナカードと全て合体させることはできない。 ここでつまずいたわけだ。 このときにマイナカードも全員が所持するということにすれば良かったのに、「マイナカードは任意」を変えなかったことが混乱の原因となった。 このときも、「マイナ保険証にしたらあれこれと便利ですよ」といいながら、病院が読取り機械を導入するのに時間がかかったりとか、その読取り機械の不具合が多発したりとかで信頼を損なってしまったわけだ。 今は順調のようだが、やはり見ているマイナ保険証での手続きにはけっこう時間がかかっている。 そりゃそうだ。 今までは健康保険証とその病院の受診カードを出せば済んだ話なのに、今は機械にカードをかざして顔認証だとか暗証番号を入力したりだとか。 それだけでも今までの数倍時間がかかるわけ。 介護保険の場合はそこまで面倒でもなかろうし、多少時間がかかったところで問題もなさそうだが、実は健康保険証と同じ問題を抱えている。 特に高齢者なんだが、介護施設に入所していると、施設側はマイナカードを預からない。 けど、なにかあって病院に行くときに保険証がないと困る。 ということで、結局、マイナ保険証にしたところで、紙の保険証を発行してもらう羽目になっているのだ。 介護保険証も同じ課題を抱えている。 かといって、本人管理にさせるわけにもいかないんだろうなあ。 そして、介護事業所にも読取り機械を設置するようになると、そこもまた金もかかり時間もかかる。 こちらの方はまあ時間さえ許せばというところかもしれんが、国はこういうところを積極的に助成していかないのかね? ついでにいうと、今度こそマイナカードを義務づけてはどうだ? そもそものところ、「マイナカードは任意」というのが全ての間違いの元なんだ。 悪用を防ぐためとはいうけど、どうやったって悪用するやつは悪用するわけだ。 それと義務づけるのとはまた別の話だと思うんだがな。 介護保険証は健康保険証と違って全員が持つものではないが、60歳になったら全員が持つものだから、やはりマイナカードを全員が持っていないと、一元化はできない。 国は当然、このことには気が付いているはずだが、なんでそこを解決しようとしないんだろうねえ。
2026年08月18日
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お盆になると、田舎人口がにわかに増えてくる。 まあ、それはいいんだが、なんというか、行った先々の生活様式というか、行動様式まで持ち帰ってくるので、田舎としては少し迷惑な話にもなる。 それが顕著に現われるのが道路なんだよな。 変な車が増えるんだ。 が、今年は少し様子が違った。 いや、変な車はいるんだが、なんか少ないなと。 もちろん不思議な運転をする車はいる。 だけどそれは地理が不案内な人なんだろうと思っている。 そういうのはよくあることで、多分我々も他所に出かけたときにはきっとやっていることなのでそこはお互い様だと思っている。 他県ナンバーの車だと、一応警戒しているので、大抵のことは問題ない。 ただね、多分大学生とかなんだろうなあ、夏休みに帰省して向こうでは運転もそんなにしてないんだろうけど、田舎じゃどこに行くにも車がいるから家の車を出してきたんだろうなというのが困るわけだ。 いろんな意味でタイミングが合わないし、変な走り方してるし。 まあ、自分の若いころを思い出したら自分もこんな走り方してたのかなとか思ってみたり。 とにかくお盆になると道路事情が様変わりしてくるので、けっこう緊張するもんだ。 ただ、最近はレンタカーが増えてきたかなあ。 遠くの県の車も見かけるけど、電車とかで帰ってきてこちらでレンタカーを借りるというのも一つの手なのかもしれないな。 ようやくお盆も終わるので、また日常が戻ってくるな。
2026年08月17日
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8月15日が近づくとなぜかは知らないが特攻隊の記事が増えてくるな。 しかし、技術の進歩はあれど、自爆攻撃というのは無くならないものらしい。 宇露戦争でも、自爆攻撃というのは存在する。 ただし、有人ではない。 いわゆる航空機による体当たり攻撃というのは、今でいうミサイルに他ならないし(桜花はまさにそれだったな)、回天も今で言えばホーミング魚雷だ。 そして、今はドローンの時代。 ドローンに爆弾を搭載してドローンごとぶつかっていく自爆攻撃はまさに特攻隊と同じ考え方。 有人か無人の違いでしかない。 大戦時はまだ誘導技術はなかったから、狙いを定めたら一直線に進んでいくだけ。 なので当然ではあるが命中率は高くなく、その命中率を上げるために考えられたのが「人が導く」特攻隊というわけだ。 しかし、特攻隊で命中率が上がったかと言えばそれほどでもないという。 多少相手の弾を避けるとはいえ、飛行機の性能が格段に上がっているわけでもない。 米軍のVT信管の前にたたき落とされた機は多数... お互い必死だものな。 そのあたりは、なんと無謀な攻撃を仕掛けたものだってことで終わってしまうんだが、その特攻に実際参加した兵士たちは一体何を考えていたんだろうかと思う。 いろいろとあったとは思うが、どれも根底にあるのは、自分の命と引き換えに少しでも良い未来があると願っていたことではないかな? 自分はもうその未来を見ることはないけど、自分の家族が、友人が、そして日本国民が明るい未来を迎えることが自分の命の対価なのだと信じていたのだと思う。 まあ、あれだ、「もし」彼らが今の日本を見たらなんと思うんだろうなあ。
2026年08月16日
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今回の千葉での大雨。 あっというまに広範囲で冠水という、いったいどれだけ雨が降ったんだろうかと思うような事態になったが、各地で車が水没するという事故があった。 とうとう死者も出るという最悪の事態にも。 で、こういうニュースを見ていると、なぜかみな水しぶきを上げながら車を走らせているわけ。 スプラッシュマウンテン状態でお構いなしなんだよなあ。 どうみても、20cmくらいは水深があると思われるんだが、みな平気で走ってるんだよな。 そして、恒例というかなんというか、アンダーパスに突っ込んで行く車。 前にね、止まってる車がいるにも関わらず突っ込んで行くんだよね。 もうね、ここまで来るとテレビ局のやらせじゃねえかとか思ってしまうわけだ。 まあ、テレビ局もそういう画を集めてきているんだろうけど、あまりにも多すぎないか? 今回は、急に事態が変化したわけだが、それでも事前に線状降水帯の発生が予告されていた。 なので、大事になる前に対策を取るべきではあったが、実際には難しいよな。 雨が降るはいいとして、どこまでの備えをしたらええか分からんもん。 次からはそれなりに備えることができるとは思うけどな。 ただ、事前に警告されていたのになんで出かける?とか言われても、朝の時点ではなにもなかったわけ。 そしたら当然ではあるけど、仕事があれば出勤するし、学校にも行くだろう。 まあちょうど夏休みだったのが幸いだったな。 用があれば出かけるわけだし、これは仕方ない。 夕方から雨が降り出したときにはどうか? そのときにはもう手遅れだったようだな。 レベル4の避難指示が出たときには、もう時すでに遅しだよ。 レベル4で避難所にとは言うが、レベル4になったときはもう外に出る方が危ないと思うぞ。 本当ならその手前、レベル3で避難できるようにしないと。 だけど、道路が水たまりになったらもう車の運転は止めるという判断が必要だな。 過去の経験でいくとね、水深が10cmくらいになったらもう昼間でもどこを走っていいのか分からなくなるよ。 夕方とか暗くなってきたら5cmでももうだめだね。 なんでそんな中を水しぶきを上げて走るのかが分からん。 しかしだ、普通なら台風が去った後は晴れというのが定石なんだが、今回はもう過去の定石が通用しないのかな。
2026年08月15日
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ここ最近、どうも物騒な事件が続いている。 先日の警察官の発砲を見ていると、訓練を積んだ警察官ですら、自分の身を守るために拳銃を使用しなければならないわけだ。 となると、一般市民の我々が身を守るにはどうしたらいいんだ?と。 どうも妻の職場で護身術の話になったらしい。 一時、護身術って流行ったよねえ。 職場にさすまたなんて置いてたりしない? あれ、何が契機になったんだっけ? でも、職場にさすまたが置いてあるところって、きっとそのときに護身のためなのか、不審者の制圧のためなのかは知らんけど、そういうことで置いてあるんだと思う。 私の職場にも置いてあったけど、横にして壁に掛けてあったので最終的に傘掛けになってたな。 最近は銀行に行ったときにもさすまたが置いてあるのを見て、「あれ、誰が使うんだろう?」とか思ったことがある。 というのも、1本しか置いてないんだもの。 そもそもさすまたって2,3人が1人に対して使うことで威力を発揮するもの。 基本的には3人がかりで使うのがよい。 それでも相当な連携が必要で、タイミングを誤ると全滅の憂き目にあったりする。 そのくらいさすまたも使うのは難しいんだよ。 だって、日本は不思議な国で、自分の身を守るのに相手を傷つけちゃいけないという言うんだもの。 しかも武器を持った相手でもね。 それで相手を傷つけずに制圧しろなんて無理でしょ。 これが日本の護身術の基本なわけ。 はっきり言って、そんなん一般市民には無理。 警察官ですら無理なんだから。 護身術の基本は危険に近づかないこと。 そして、危険に遭遇したら逃げること。 まずはこの二つが原則。 戦うとかなんとかは、それができなかったときの話。 で、相手の攻撃を裁いて投げたりとか、本気でそんなこと考えてるなら、いますぐ空手の道場とか、ボクシングジムとか、まあそういうところでプロ仕様の訓練を受けることだ。 そうそう、こういうので参考になるところがあったな。 「田村装備開発」というところ。 護身術の訓練とかしてくれるそうだ。 なんだっけ、ここの社長さんが元埼玉県警のRATSだった人だそうだ。 他の社員さんも警察や自衛隊でそれなりな部隊にいた人だとか。 そういった人たちが訓練してくれるそうなので、まあ、本気で護身術とか考えているならそういったところでお願いするのも一つの方法なのではないかな? 動画とかで、よく護身術のが流れてるけど、あれみたら庶民には無理だって分かると思うよ。 そもそもやってる人の動きが一般庶民の動きじゃないもの。 なんかね、「こうきたらここをこうやってね...」とか、まあその動きを1万回繰り返したらいざというときに使えるかもしれないけど、2、3回やってみて「できたー!」とかでは、実際にはまず役に立たないと思っておいた方がいいだろうね。 前にも書いたが、刃物を持った人を前にして、さすまたを持っていても、警棒を持っていても、訓練を積んでいる警察官ですらなにもできないんだもの。 ということで、護身術を身につけるということは、もぼ実戦訓練を常に行うということに等しいわけで、一般庶民にはまず無理だと認識すべきだろうなあ。
2026年08月14日
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先日、大阪で警察官が刃物を持った男に向けて発砲し、胸に当たるというのがニュースで流れていた。 これで、警察官の発砲の是非についていろいろと意見が出ているようだが、危険が迫っていたというなら発砲も致し方なしとは思う。 そのために警察官は拳銃を持っているわけだ。 なんか胸を狙うのはいかんとか、脚とか手とか狙えという意見もあったりするんだが、実際のところ、相手が迫ってくる中で正確に手足を撃ち抜ける警察官ってどれだけいるんだろうかと思う。 数mでも的に当てるのは難しいとかいう意見もあったりするけど、本当なん?とは思う。 数m先の的にも当たらんようなもん持っててもなんの意味もないじゃない? と思ったが、的を狙ったときに、中心から1°ずれた場合、1m先では中心から1.74cmずれるそうだ。 ということは3m先でも5.22cm、5m先だと8.7cmずれることになる。 拳銃の精度にもよるけど、射線が1°ずれたら5m先にいる犯人の脚を狙っても当たらない可能性があるわけ。 相手が動いてなくて、こちらもしっかりと狙いを定めてぶれることなく撃てれば5m先なら当たるかもしれないねっていうレベルだと分かる。 となると、拳銃で間違いなく狙った先を打ち抜くには、まあ3mが限度ってことかな? それでも5cmずれる可能性を考えると、お互いが動く中で狙ったところを打ち抜くのがいかに難しいかが分かる。 そうなると、数m先でも的に当てるのは難しいという意見もあながちはずれではないということだ。 ただね、そのときの映像が出てるんだが、警察官が5人いて、うち1人がさすまたを持ち、もう1人が棒のようなものを持っている。 なのにさすまた持った警察官はまたを上に向けてただ持っている状態。 これはなぜ?と思うよねえ。 相手に向けて構えないの? 拳銃だって外れて弾がどっかに飛んでいくかもしれないのにさ。 少なくとも残る4人のうち2人が武器を持っているわけで、しかもナイフだか包丁だかまあわりと短いものに対して警察官は長物を2人が持っている。 人数にしても武器にしても圧倒的に警察官有利だと思うんだが、そこでさらに拳銃を使う? まあね、実際そういう場面に出くわしたら拳銃を使いたくはなるだろうなあ。 いくら訓練を積んだ警察官といえど生身の人間だ。 刃物持ってる相手に不用意に近づきたくはないよな。 だけど相手を制圧するための訓練を積んでいるはずの警察官が5人いおて、うち2人はさすまたや棒といった得物があって圧倒的に有利な状況で拳銃を使わねばならない状況というのはどうなんだろうと思わなくもない。 どうしてもね、さすまた持った警察官の態度が気になるわけ。 又を上に向けて持ってるだけってどういうことなん? せめて制圧のために構えているもんじゃないかなあと。 そのためのさすまたではないのかな? 棒を持った警官もただ棒を持ってるだけに見える。 それが実は構えてるんだと言われればまあそれまでなんだけどね。 警察官って、柔道や剣道をやっていて、逮捕術や警棒術など制圧のための訓練もやっていて、その訓練の成果がこれ?って。 拳銃に関しては先に書いたとおり、どこに当たるか分からんというのがどうも正しいようなので、結果胸に当たったということなんだろう。 実際、胸を狙ったら違うところに当たってた公算が大きいからなあ。 だけど、今回の状況はもうちょっと考えるところがあっても良かったんじゃないかなと。
2026年08月13日
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これまで災害のことについてはいろいろと書いてきた。 ちょっとここいらで、災害時の備えについて改めて見直してみたい。 まずは身の安全が確保できているかどうか。 これは常に意識したいところ。 なぜならば、災害は家にいるときに起こるとは限らないからだ。 台風なんかだとまあ進路の予想もできるし、どのくらいの影響が出るかもある程度は予想できる。 しかし、台風が来るというときに常に家にいるかというとそういうわけでもあるまい。 まあ、それでも事前に予想できるだけに対応も難しくない。 いきなりのゲリラ豪雨だとか、落雷だとか、そういったものは最近はある程度予想可能になってきたけど、そういうときにいつも家にいるわけにはいかない。 そして予想が難しいというか、まあ無理なのが地震。 こればかりは本当にいつ、どこで起きるか分からない。 なので、身の安全については常に意識しておきたいところ。 なにかあったときにどこに逃げたらいいのかとか、地震なんかだと、そこは落下物がないかとか、まあ、いろいろあると思う。 そして、今回の熊本地震ではせっかく避難したイオンモールで荷物を取りに入ったりして爆発事故に巻き込まれたりしている。 そこで、最低限身につけておきたいものとしては、身分証明書だろうなあ。 なにかするときに身分を証明するものがどうしても必要だ。 お金というのもあるけど、最近は救援物資とか、割と早期にやってくるので、最悪2日くらい飲まず食わずを覚悟しておけばなんとかなる。 が、なにか手続きをするにあたってはやはり免許証だとかマイナンバーカードとか、それ1枚で身分確認ができるものは身につけておきたいところ。 避難グッズとか、あればいいけど必須ではないと思っている。 というのも、避難グッズを準備している人に聞きたいが、その避難グッズ、どこに保管してある? まさかとは思うが、押し入れの中とかではないよな? 玄関口とか、できるだけ家の中に入らずに済むところでないとあまり意味ないと思うぞ? まあ、台風とか、避難するにあたって時間的余裕がある場合はいいかもしれんけどな。 そして3番目はやっぱり現金かな? 現金があると選択肢が広がってくる。 いくら金持ってたって死んだら意味ないじゃないかって? だから1番に身の安全と言ってるから。 まあ、基本的なところではここまであればいいと思う。 そして可能であれば、被災地から一刻も早く離れることだ。 今、熊本では大変かもしれないが、福岡では普通に生活ができる。 いろいろ理由があって、なかなか被災地から離れることができない人もいるとは思うが、可能ならば、まずは被災地を離れることだと思う。 そして再建のプランを立てて戻るのがいいんじゃないかな?
2026年08月12日
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昨年...いや、一昨年あたりか、パッソで走っているとアクセルを踏んでも加速しないという症状が出てきていた。 もともと、私はあまりアクセルを踏まないので実はその症状に気が付いてなかった。 が、子どもが運転するのに「アクセル踏んでもスピードが出んよ」と言い出したので、私が運転するときもいろいろとアクセルの踏み方を試してみたりしていた。 どうやら止まっていてスタートするときにその症状が出てくるらしい。 なんとなく、アクセルを踏んで一息おいて加速していく感じはあったのだが、なんせパッソは1Lエンジンなもんで排気量が小さいからこんなもんかなと思っていたわけだ。 が、子どもはときどき症状を訴えており、昨年ころになって走り出したときに、なんか「ももも~~」ってな感じでアクセルを踏んでも加速しない症状が出ることが分かった。 エンジンの回転も上がらないので、これはいったいなんなんだろう?と。 なんと言ったらよいのか、ガス欠になったような感じというかプラグが被ったような感じというか... 一旦アクセルを抜いて踏み直しても治まらない。 まさかCVTの不具合じゃあないよな?とか思ってみたりもしたんだが、正直なところ、電子制御されているので、不調なのがメカの部分なのか制御の部分なのか良く分からんのだ。 まあ、こういうときって昔ならプラグからスタートして燃料系まで不調な部分を探していき、エンジンでなければミッション、駆動系のところと辿って行くんだけど、電子制御の部分だと不調なのは分かるが何が不調なのかがねえ... ということで、昨年あたりから定期点検のときにこの症状が出ていることを訴えてはいたが、コンピューターの診断をしても特に不具合は見られない、と。 今年の車検のときにも同じく点検してもらったんだが、やはり結果は同じ。 しばらく様子を見ましょう、と。 どうもね、エンジンスタートして直後に症状が出ることはなくて、しばらく走っていると出てくるようなので、点検のときにはその症状が見られなかったんだろうなあ。 で、どうにかならんもんかとネットで調べていたら、どうやら電子制御の部分が怪しいというのが見られた。 もしかしてメーカーの方ではなにか情報をつかんでいないだろうかと思い、トヨタのHPから問い合わせてみたんだが... 最初はチャットでやりとりしていて、なんかこれ、便利だなあとか思っていたら電話対応になって、もう一度点検してもらったディーラーとご相談ください、と。 で、数日してディーラーから電話があり、電子制御のプログラムに問題があるかもしれないとのことで、入庫することに。 今回はそのプログラムの書き換えを行ったということだ。 で、症状が治まったかどうかはまだしっかりと走ってないので、これから確認しないといけないところ。 できることなら直っていて欲しいものだ。
2026年08月11日
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最近、飛行機に乗ると荷物入れるところがだんだんと少なくなってきているというか、入れる荷物が増えてきているというか... ここ最近は機内預けの荷物がなくて、全て持ち込みで行ってるので、けっこう厳しいなと。 機内に持ち込める荷物は大きさがけっこう厳しく制限されているのであれこれと考えないといけないわけだ。 行きはまあどうにかなっても帰りがね。 お土産があるので、どうしても荷物が増えてしまうわけ。 スキーに行ってたときはキャリーケースもけっこう大きくてわりと空間があったので、そちらにお土産を入れてたから良かったんだけど、最近はそれもないからなあ。 それでもお土産の袋は別腹みたいな感じでこれまでこれてたんだけど、先日、ANAが機内持ち込みの荷物を制限した。 そうなると、ちょっと荷物のあり方も考えないといけないなあ、と。 機内預けも国内線だと20kgくらいの制限がなかったっけ? スキーのときは気をつけないと、この重量制限にかかることがあったんだよな。 スキーケースは別腹なんだけど、キャリーバックにブーツを入れるから、こいつが思いのほか重さを稼いでしまうんだよね。 まあ、ここ最近、飛行機に乗ったら機内の荷物入れのところが争奪戦になっていたのでこれもやむを得ないんだろうけどなあ。
2026年08月10日
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もし「あなたは明日死ぬんだよ」と言われたら? そりゃあもうパニックになるかもねえ。 長崎で原爆を投下されたのが8月9日11時2分のこと。 それまでは誰も自分が死んでしまうなんて思いもしなかっただろうな。 もちろん戦時下で日本の各都市が爆撃を受けていたことから、もしかしたら多少は死への覚悟というか、そういうものはあったかもしれない。 だけど、長崎で8月8日を過ごした人は明日死ぬかもしれないなんて思わなかっただろう。 こうやって今を過ごしているけど、5分後にどこかの国が核ミサイルを撃ってくるかもしれないとか、大地震が起こるかもしれないとか、普段からそんなことは考えてはいまいよ。 しかしな、生きているかぎり、毎日が「その日の前日」なのかもしれない。 それがいつやってくるか分からないだけで。 一昨日、車で走っていると、とあるマンションの駐車場のところでパトカーが止まり、警察官が数名いるのを見た。 何があったんだろうねえ、とか思っていたんだが、どうやら事故。 駐車場に車をバックでいれようとして後ろにいた人を轢いてしまったのだとか。 轢かれた人は亡くなってしまったそうだが、まさか自分がそこで死んでしまうとは思わなかっただろう。 その前日はきっと普通の日を過ごしていたのだと思う。 なんかまとまらんな...
2026年08月09日
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熊本の地震から2週間が経とうとしているんだけど、なかなか復旧もままならないようだね。 なんといっても暑いからな。 これは今までの震災にはない状況だと思うぞ。 記憶にある限り、真夏に地震があったというのは思い出せないのだが、地震も季節を選んで起きるわけではないからな。 多分、全国のどこの自治体でも防災計画なんてものを作っていると思う。 が、果たしてその計画で大丈夫なのかな? 避難所についても、今回はあまり話に上がってこないのだが、きっと多くの避難所が開設されていると思う。 そこでの状況はどうなんだろうか? まずは暑さ対策。 停電だと冷房も使えないのでどうにもならないんだが、学校の体育館とかだとそもそも冷房がないんじゃないか? 冬はストーブなんかで切り抜けてきたようだけど、夏は扇風機でというわけにもいかなと思うんだ。 避難所グッズで毛布はたくさん用意してあるんだと思うけど、さすがに夏に毛布は厚いでしょ。 これは今までの災害対策では盲点だったかもしれんな。 台風とかだって秋口からなんで、真夏の暑さは想定していなかったと思う。 食料品も、夏は保存が難しいからな。 冬だと、外に出しておいてもそこそこ大丈夫だったけど、夏場は無理でしょ。 パンとかでも2,3日外で放置するとちょっと厳しいよな。 集積所に集めて保冷とかできればいいけど、結局その先、被災者に渡ってからが問題だ。 そして、毎度のことではあるけどトイレ。 今までも、仮設トイレはくみ取りが間に合わなくて臭くて使えないとか言われてたけど、この点はまだ解決できていないよな。 そして、今回は暑さ。 簡易トイレだとそりゃもう暑いでしょ。 暑くて臭いとなると、もうどうにもならんよね。 それを我慢して使いなさいって、どんな罰ゲームだ? 今は下水が普及していてくみ取りのところも減っているだろうから、バキュームカーも不足してるんじゃないの? 今回の熊本地震みたいに比較的狭いエリアでの災害ならまだ周囲の自治体から応援を頼めるかもしれん。 が、南海トラフみたいに、広範囲に被害が及んだ場合、果たして応援が間に合うかな? そしてなにより、処理場が稼働していないと意味がないんだが、最悪海に垂れ流すのか? もし周辺の処理場へ持っていくとなったら、多分道路も大混雑の中なんで大変だと思うぞ。 そして、どこの自治体もなんだが、役場とかの職員の態勢はどうなっている? もしかして、100%の稼働率を想定していないだろうなあ。 災害が起こったら、そこの自治体の職員も被災者になるわけで、職員全員が出勤できるとは限らないわけだ。 それなのに、職員100%の稼働率で物事考えていたらえらいことにならんか? 非常時だからこそ自治体職員は働くべしというのは賛同するが、自治体職員も人間だから限界はある。 さすがに限界を超えて働けとは言えんよなあ。 ここはもう一度、防災計画とやらを見直す必要があるんじゃないかと思うけど、多分、きちんとやったら計画として成り立たんのじゃないかと思うんだがな。
2026年08月08日
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8月6日は広島で平和記念式典が行われた。 各国の偉い人たちも広島に集まってきた。 そう言えば、いつぞやは各国の偉い人たちが原爆資料館を見て回ったんだよな。 でも、あのときはすでに資料館もリニューアルされた後だったかと思う。 私はまだリニューアル後の資料館には行ってないんだが、その前には何度か行ったことがある。 まず、入館してすぐにどえらい光景を目にすることになったもんだ。 あの人形は正直、今の人ならトラウマになるレベルだと思うな。 正直、怖かったもん。 だけど、リニューアルされてあの怖さがなくなっているそうだ。 やっぱり、各国の偉い人たちにもあの怖さを体験してほしかったなあ。 いや、本当にね、一度はこの資料館行った方がいいよ。 うかつに「核兵器を使用する」なんて考えは出てこなくなるから。 リニューアル前はそのくらい怖かったんだ。 今はそこまで怖くないと言われているけど、やっぱり見に行った方がいいよ。 確か、展示されていた写真とか、大半はモノクロだったかと思う。 あれ、カラーになったらもうとてもじゃないけど正視できないと思うぞ。 そのくらいね、生々しい写真が展示されてるわけ。 それを見てね、もし核兵器が自分とこに飛んできたら、と思うと、そりゃもう寝られなくなるよ。 6日も仕事だったもんで、車を運転しながら、快晴の空を見て、「あのときもこんな空だったんかねえ」と。 本当に普通に運転していて、「いきなり消えてしまうんならまだ幸せかもしれんなあ」とか考えていたわけだ。 トンネルに入ると、「このくらいのトンネルだったら大丈夫なのかなあ」とか。 なにしろ、岩国には米海兵隊の基地があるからね。 海上自衛隊の基地もあるからね。 もし、どこの国とは言わんけど、核ミサイルを撃ち込んできたら...とか考えていたわけだ。 今、宇露戦争にあっては、ウクライナが防空のための装備が底を付いて、首都上空が丸裸になっている。 そこにロシアが核ミサイルを撃ったら... ヨーロッパの人たちは初めて核兵器の威力を目の当たりにするわけだ。 シュミレーションで「核ミサイルの応酬」なんかがあったりするけど、それを見ていても、ただ線が地図上で伸びていって、各都市があるところにたどり着いていくもの。 迎撃もされているけど、たどり着くものもある。 ただそれだけなんだ。 だけど、そのたどり着いた先で起こっていることは間違いなく原爆資料館に展示されているものだ。 人が蒸発し、溶け、炭になる... 全身にガラスが突き刺さり、木材が体を貫通し、目が溶け落ちており、皮膚がずるむけになり... 展示の内容がそのまま現実のものになるわけ。 あの展示を見て、それが現実になるのだと想像できたら、核兵器を使おうという発想が起こるだろうか? ぜひとも、各国の偉い人たちには原爆資料館...確か、棟が分かれていて、片方にはまだ、リニューアル前の展示品があるんだよな、そちらをぜひとも見てもらって、「核兵器を使用する」ということがどういう結果をもたらすのかを思い巡らせて欲しいものだな。
2026年08月07日
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自民党のみなさん、「強い経済の実現、責任ある積極財政、食料品を2年間消費税対象としない検討加速、複数年で機動的な財政出動」。 維新のみなさん、「食料品の消費税を2年間ゼロに、日本版DOGEで祖特や基金を総点検し、積極財政の財源を生み出す」。 中道のみなさん、「26年秋から恒久的に食料品の消費税をゼロに。政府系ファンドで財源捻出」。 国民民主のみなさん、「『年収の壁』基礎控除の所得制限を撤廃。賃金上昇率が物価+2%に安定するまで消費税は一律5%に」。 共産党のみなさん、「消費税廃止を目指し、当面5%に減税。インボイス制度廃止。大企業の内部保留に課税、法人税を28%に引き上げ」。 れいわ新撰組のみなさん、「消費税を全面的に廃止。現金10万円を一律給付」。 参政党のみなさん、「減税と社会保険料の削減で国民負担率を35%に」。 日本保守党のみさなん、「食料品消費税を恒久的にゼロに。省庁・事業整理で財源確保」。 社民党のみなさん、「消費税を即時ゼロに。防衛費の引き下げや法人税・所得税の累進制強化を財源に」。 チームみらいのみなさん、「消費税率は据え置き。AI・ロボット産業を成長の柱に、自動運転を推進」。 これ、今年2月に行われた衆議院議員選挙の各党の公約のうち、税に関するもの。 各党のみなさん、なんて言われてます? 「減税」、とりわけほとんどの政党が「消費税減税」を謳っておられますね? この、公約というのは、その政党が実現すべき政策を国民に約束するものではないですか? このたび、高市政権が「食料品の消費税を2年間、1%にする」という閣議決定を行ったわけだが、なんとなんと、野党各党はこれに反対というではありませんか。 もう一度、各党の公約を見て欲しい。 消費税減税を謳ってないのはチームみらいのみ。 まあ、もう少し緩く考えても参政党が加わるくらい。 参政党は「減税」とは言ってるけど、「消費税減税」とは言ってないようだからな。 なのにですよ、自民党からも消費税減税に反対の声があるという... どういうことですか、これは? 高市政権は自民党の公約をとりもなおさず実現しようとしてるわけですよ。 なんで反対する? 自民党で反対している議員さん、もうこれは自民党を出るしかないんじゃないですか? あなたたち、選挙のときに、この「消費税減税」を主張したのではなかったですか? そうであれば、議員を辞めるしかないのでは? チームみらい(まあ参政党も)を除く野党のみなさん、「食料品の消費税を2年間1%に」というのは不十分であれ、みなさんの言う「消費税減税」になるのでは? なにが反対なの? 「2年間」だからだめなん? 2年間であっても消費税減税が実現するわけですよ? 「1%」だからだめなん? 0ではないけど、減税が実現するわけですよ? なんか、財源がないからどうとか言ってるけど、あるでしょ? 今まで、給付金とか、補助金とか急に沸いて出てたけど、その財源はどこから? そもそも、給付金だの補助金だののときに財源がないから反対って言ってた人いるの? まあ、そういうことですよ。 5兆円だの10兆円だのと言ってるけど、先の給付金や補助金だってそのくらいの規模ではなかったかねえ。 どっかからするっと出てきたでしょ。 減税したらインフレになるからだめって、今、インフレを目指しているんじゃなかったっけ? まだインフレは許容されていると思ったけど? まあね、反対する人はあれこれと反対の理由を探すわけ。 それはそれでいいんだけど、「2年間、食料品の消費税減税を検討加速」は自民党の公約でしょ。 検討を加速させて実現のとこまで持ってきたのになんで反対するの? 効果がないとか言う人もいるよね。 「減税しても、その分価格を上げるから意味ない」とかね。 便乗値上げを抑止する政策を取ろうという考えはないのかね? なにより、政党として公約を守ろうという気はないのかねえ。 自民党は「検討を加速」なので、検討をした結果、減税はできんという結果になることもあるだろうから、まあ自民党議員が反対を言うのはヨシとしてもだ。 野党のみなさん、首をそろえて「消費税減税」と言ってたのに、なんで反対? まあ、あれだよね、高市さんがやるから反対なんだよね? そんなこと言うくらいなら、自らの党の公約に従い対案でも出したらどう? お題目レベルではなく、実現可能な政策レベルでね。
2026年08月06日
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熊本の地震から1週間が経ったところではあるが、これだけ暑いと今までの震災とは対応を変えないといけないんじゃないかと思うわけだ。 というのも、停電あり、断水あり。 ここまでは従来の震災と変わることはない。 が、この暑さだ。 すでに高齢者施設が悲鳴を上げていると言う。 そりゃそうだろう。 当たり前な話なんだが、入所者も被災者ならそこで働く職員も被災者ではないか? なんなら職員も出勤できる状態にないかもしれない。 いつも思うんだが、なんで災害対応のマニュアルって全職員が出勤できる前提で作られているんだろう? 場合によっては半数も出勤できないかもしれないのに。 震災のときの状況を後になって「あのときは出勤できる社員だけで...」とかなんか美談のように語られたりするんだが、結局は運良く出勤できた社員に過度の負担を強いただけのこと。 それに対してきちんと賃金が上積みされてりゃまだいいけどね。 未だに精神論、根性論でやろうとしている会社はすぐに考え直した方がいいと思うぞ。 と、ちょっと話がそれたが、今回はトイレの話。 停電あり、断水あり、ではまずトイレが使えない。 ここは今までの震災と共通するものだが、今回は仮設トイレを頑張って集めたみたいだな。 ここまでは従来の震災の教訓が活かされていると言えるだろう。 だけどね、トイレがいくらあったところで使えないと意味がないと知らねばならない。 そう、仮設トイレってくみ取り式じゃない? 入った分を出さないと使えないわけ。 そして、維持管理。 いくら極限の状態でも糞尿にまみれたトイレで用を足せというのは50年前ならそれでもやってただろうけど、今の人にはまず無理。 結局水分摂取を控え、食事を控えて体調を崩すわけだ。 いくらトイレに行きたくても、戸を開けた瞬間に五感が拒否するような状態では無理だろうというものだ。 つまりだよ、トイレを確保するというのは、くみ取りと維持管理をセットにしなきゃならんということだ。 しかし、今は下水道がかなり普及しており、くみ取りのための装備が不足しているんじゃないのかと思う。 そこにもって、仮設トイレを多量に設置したのではとてもくみ取りも間に合わないだろうし、そもそも処理施設が稼働しているというのが前提になるからな。 そうなると見えてくるのは、まずインフラの復旧。 とにかく電気、水道、道路を最優先で復旧させなきゃならん。 道路がないとあらゆる意味で復旧が進まないからな。 特に今回は夏場ということもあって、トイレの問題もかなり深刻だと思う。 高齢者施設なんかはもう大変なことになるだろう。 なんか、震災がある度にトイレの話を書いているけども、それだけ対応が難しい問題なのかもしれないなあ。
2026年08月05日
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