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高市政権になってメガソーラーの規制を検討しているということだが、その前に重大な決定がなされたことをご存じか? そもそもソーラーパネルの寿命が約20年ということで、そろそろ初期のパネルが寿命を迎えている頃だ。 そのパネルをどうする?ということなんだが、当初、ソーラーパネルは廃棄されるのではなくて、リサイクルされるという触れ込みだったかと思う。 こんなん普通に廃棄したんではとんでもないことになってしまうからな。 モジュール部分には有毒な成分も含まれていると言われていたしなあ。 ところが石破政権のときにソーラーパネルのリサイクル義務化を断念するという決定されているのだ。 石破政権のときにな。 ここ、重要だ。 これはメガソーラーの出現と無関係ではあるまい。 今、全国にあるメガソーラーもソーラーパネルを使っている異常、そのパネルの寿命はやはり20年程度、最近はもっと伸びているのかもしれんが、それでも30年持つか?というところ。 何万枚ものソーラーパネルが一斉に寿命を迎えるわけだが、今設置されたメガソーラー、2、30年後に更新される保証はない。 設置して10年もすればコストは回収できるんだろう。 後は儲けになるんだと思うが、寿命が来たら放置してトンズラという可能性が否定できないのだ。 ソーラーパネルはエコだとか言われているが、とんんでもない話。 そもそも製品を作るためにどれだけCO2が排出されていることか。 そして廃棄されたのでは新たな公害の元になりかねない。 何万枚ものソーラーパネルをどこに捨てるというのだ?となると答えは簡単。 設置した場所、だ。 そのままにしてトンズラしたらいいわけだ。 事業者が底地まで買い取ってやってるならまだ望みはあるが、底地が借地だとしたらもう目も当てられないな。 地主は使い物にならないパネル何万枚も抱えて途方にくれるしかあるまい。 事業者に請求といったところで相手はもうどこにもおらんということだ。 結局は土地の所有者がどうにかせいということになる。 それが借地料として入ってくるはした金とバーターになるか?と、地主さんは考えた方がいい。 底地を買い取られたあげくにトンズラされたら、それこそ目も当てられんだろうな。 だれもどうしようもなくなるからなあ。 そこの自治体だってすぐに撤去できるわけでもないし、撤去できたとしてもとんでもない金がかかるし、自治体がやるのに普通に廃棄ということにもできまい。 結局、最後はそこにある自治体が住民の税金を使って処分しなきゃならなくなるわけだ。 まあ、誰も20年後、30年後のことなど考えてないからな。 そうなったときにそもそも自治体にそれを処分するだけの体力があるかな? そうならないために、これからの設置に規制をかけるのはもちろんだが、従前のものについてリサイクルの義務化をきっちりすべきだな。 でないとエコの名の下、環境保護の名の下に森林が大規模に伐採され多大なCO2をまき散らしながらパネルが設置され、20年後には大量のソーラーパネルが放置されるという未来しか見えないぞ。
2025年11月29日
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米価対策として打ち出された「お米券」。 そのネーミングはともかくとして、公金投入によって直接米価を下げるならまあ手っ取り早い話だと思う。 しかし、これが一時しのぎの政策であることは間違いない。 そして、中抜きの可能性を否定できないのも事実。 なにしろ、「お米券」を配るためにはまず、「お米券」を発行しなくてはならないし、それを交付しなければならない。 これを誰がやるんだ?という話になって、やはり手間暇かかるじゃないかという話になる。 なにより、国の方針がはっきりしないので、将来的にどうなるのかが分からないのだ。 従前は米自体をコントロールするために、政府が米の価格に介入していた。 これは確か、減反政策とバーターだったと思う。 作付けを減らす代わりに買い取り価格を調整することで農家の収入を保っていたものだ。 で、米が自由化になったが減反政策は続けられたのでおかしくなった。 本来はそのときに減反政策も止めるべきだったわけだ。 この自由化は「日本は米を守らない」という宣言に等しい。 価格競争になったら、外国産にかなうわけがない。 ただ、幸運だったのは「日本の米は世界一」だったこと。 味ではとても外国産は太刀打ちできなかったということだ。 しかし、そのころから米は主食の座をほかに譲り始めていた。 いわゆる米離れってやつだ。 無理に米を食べなくてもええやん、って空気が広がって、農家も高齢化して米の生産が危うくなってきたわけだ。 そこにきてここ数年の米不足。 夏の新米が出る直前はたいてい米が品薄になっていた。 それでもまだなんとかなっていたんだが、インバウンドが理由になるのかどうかは知らんがこの品薄が顕著になってきた。 となるととたんに米をほしくなるのが日本人だ。 一斉に買いに走って米不足を助長してしまった。 と同時に米価の高騰を招いたわけだ。 米がないと分かると日本人は高くでも買うということが実証されたために米価は下がらなくなった。 今はとちらかというと米がだぶついていると言うが、それでも米価は下がらない。 そこで「お米券」だ。 これは一時的に米価を引き下げる効果はあるが持続的ではないから、すぐに元に戻るだろう。 売り手側で価格を下げるわけではないから、売り手にはなんの痛みもない。 そうなると、今後、「お米券」を継続的に行うのか、それとも米価に直接介入するのかという話になる。 そのためには「米を日本の重要な食品として保護する」という国の意思が必要だろうと思う。 それと同時に、作付けの増加と海外への輸出などの政策も必要になってくるだろう。 その中継ぎのための「お米券」ならいいが、そうでないならこれも将来、愚策の一つに成り下がるかもしれんな。
2025年11月28日
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中国での公演中止が相次ぐ中で、ミュージシャンとやらがやたらとSNSなんかで発信しているんだけど、なんか品がないね。 っと、品がないというのはちょっと違うな。 なんというかロックじゃないね。 いつのまにロックが誹謗中傷を許すようになったのかは知らないけど、人の悪口を言うのはロックではないよな。 ロックをうぃきで見ると、「誕生したのは1950年代、ロックンロールやブルース、カントリーを起源とし...」とあり、体制への反逆であるとか社会問題、恋愛、芸術、哲学などをテーマに展開していったようだ。 日本ではこの中でも「体制への反逆」というイメージが強いというのが私の感想。 今回のミュージシャンとやらの発信もそういうことなんだとは思うが、なんか違和感がある。 一見、高市政権への反抗のように見えなくもないが、その実は「わしらが中国でも儲けられんやん、どうしてくれる?」という実に利己的なものだと見えるからだろうか。 常に中国の圧力にさらされている日本を応援するのかと思えば、「中国の犬になって尻尾を振れ」と言ってるようにしか聞こえないんだよなあ。 しかし、日本ではそういう発言すら許容されるわけだ。 中国で同じことができるかな? 中国マンセーな発言ならいくらでも認められるだろうけど、いざ、中国...中共を批判したらどうなるか。 そのことは中国人の方がよく分かっているようだ。 日本にいるからこそ許されるのだと。 体制を憂うのであれば、それを音楽で表現するのがロッカーじゃないかねえ。 政権批判をするミュージシャンとやらがわらわらと沸いてきているんだが、その気持ち、音楽で表現してこそ我々にも刺さってくるんじゃないかと思うんだが、SNSで発信してネットニュースで拾ってもらって名前を売るなんてぜんぜんロックじゃないな。
2025年11月27日
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「黙るな。怒れ。抗議しろ。」 実に勇ましいフレーズだ。 台湾有事に関する高市首相の答弁が原因ということで、中国では日本人ミュージシャンの講演が相次いで中止になっているという。 で、その状況を見たミュージシャンが発したのが冒頭のフレーズ。 日本人の公演があいついで中止になっているという状況で気持ちは分からんでもないが、中国は日本人の公演を中止させる措置は取ってないんじゃないかという疑惑が... 海産物の輸入停止とかは中国側がはっきりと言ってるけど、公演に関してはなにか発せられていたかな? もちろん、裏ではなにがしかの圧力などかけているのかもしれんけど、タイミング的に件の答弁があって関係が冷えたところでの話だから、この件もきっとそうなんだろうという話ではないかねえ。 中国が本気なら正式に公演禁止措置を執るでしょ。 観光だって中国がきちんと発表してるじゃない? まあ、それはおいといて... 冒頭のフレーズ、中国に対するものかと思ったら、何と!高市首相に対するものだというじゃないか。 この人、一体何考えてるんだろう? 高市さんは中国で公演してはならんとは一言も言ってないんだが... なんなら、日本政府もそんなことは一言も言ってないんだが... もちろん、中国政府もそんなことは一言も言ってない。 とはいえ、中止に追い込んでいるのは中国でしょ。 ならば、冒頭のフレーズは中国に対して向けるものだと思うんだが、なぜ高市首相に? しかも、高市首相の答弁は「台湾でなんかあって、日本近海で軍事行動が行われるならば日本は自衛措置を取る」と言っただけなんだが。 これを中国が勝手に「中国が台湾を統一しようとしたら日本が邪魔をする」と思い込んで大騒ぎしているだけなんだが。 ミュージシャンが政治的な発言をするのはかまわんけど、相手をよく考えてすべきだよなあ。 でないと、せっかくの勇ましいフレーズも滑稽に見えるだけなんだが...
2025年11月26日
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中国が日本への渡航を制限してから、ニュースでもあちこちでキャンセルが相次いでいるとかいうニュースが多くなっている。 ホテルとかレストランとか団体のキャンセルが入ってキャンセル料が払われないで困っているとか。 だから中国にわびて中国からの客を入れろと言わんばかりなのだが、なんでマスコミどもはいつもこうなんだろうねえ。 そもそも、旅行業界も関連業界も今まで十分に儲けてるでしょ。 インバウンドがとか言われて外国人が大挙して日本に押し寄せてきて、どれだけ旅行関連の価格が上がったと思ってんの? スキーだってそうだ。 北海道を始め、メジャーなスキー場周りがどうなっているか知らないわけじゃないよな? 宿代が跳ね上がり、食事代も跳ね上がり、ついにはリフト券もとんでもない値段になっているじゃないか。 観光旅行でも同じだ。 単なる物価高とかではないぞ。 明らかに外国人目当ての価格高騰なんだが、そこはスルーか? 価格をつり上げて日本人を排除してきたから、こんな事態になったときに日本人は来てくれないだろう? つまらん欲をかいてぼったくるとこうなるってことだ。 まあせっかく中国人が来なくなったんだから、ここは中国人に頼らない体制を整えるべきだな。 現状では日本に来る外国人のうち、中国人が2割くらいなんだってね。 確かにこの2割が抜けるのは大きいかもしれんが、それでも余りあるほどに外国人が日本に押し寄せてきているわけだ。 これは円安が大きく影響しているようだな。 インバウンドのために円安を誘導していたんじゃないかと思ったりもするんだが、2割の中国人をさっ引いてもまだ外国勢は多いはず。 ここで円高に振れてもう少し外国人全体を減らしてもいいくらいじゃないか? 調子に乗って価格をつり上げたやつらにはその儲けを少し還元してもらわねばならんな。 いくらでも買ってくれると思ってそのものの価値以上の値段を付けて売りさばいてきたんだからな。 中でも中国人は今までは富裕層が来ていたので爆買いだとか言ってなんでも買ってくれてたけど、今はそうでない層の人たちも来ている。 こいつらがただただ迷惑な存在に成り下がっているわけだが、それでもまだ日本人よりは買ってくれると頼りにしていたわけだ。 そういうところが大量のキャンセルを受けて悲鳴を上げとるだけだろう? なんなら欧米客を相手にしているところに取材にでも行ってみればいい。 全体でみると2割の中国人が減ったところで、オーバーツーリズムが解消されたわけではないので、中国人のいない状況で成立する体制を今作るべきだな。 留学もそうだ。 中国人がいないと困るような大学はもういらんでしょ。 そんなに中国人に入ってほしいなら、中国に大学を作ればいいさ。 このチャンスを逃すべきではない。 企業もさっさと中国に見切りを付けて...こちらはやってるところだな。 まあ、きんぺー体制がなくなったらまた中国人は来るよ。
2025年11月25日
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リフト1日券が16,000円? 北海道ルスツリゾートのリフト1日券の値段だ。 正確には16,200円。 オンライン購入なら12,000円だそうだ。 いやこれ、2日券の値段じゃないの? しかし、確かにルスツリゾートのHPにはそう書いてある。 ついにルスツも陥落したのか... もはや日本の庶民が滑りにいけるところではなくなったな。 ニセコが外国に陥落したときもまだルスツはかろうじて日本の庶民が滑りにいけるところだったが... おそらく富良野も同様の状態になっているんだろう。 キロロは大丈夫か? キロロのHPでは1日券が8,800円。 まだキロロはなんとか庶民が滑りに行くことができそうだ。 しかし、スキー場業界もすっかり外国人目当ての体制になっていて、リフトも食事も宿も値段が爆上がり。 まあ、やつらは金を落とすからなあ。 そうやって価格をつり上げてやつらが飽きたとき、誰がそこに行くんだろう? すでに中国人は一時的とはいえ離れているのではないか? もともと北海道は欧米からの客が多かったのであまり気にしてないか。 しかし、また何かの弾みで海外客が減ったときに今のスキー場にだれが行くんだろうなあ。 今の日本人の感覚にはマッチしていない状況なので、とても現状で日本人が大挙して押し寄せる状況ではないと思うがな。 でも、もうこの金銭感覚に慣れてしまったらスキー場も元には戻せないだろうしな。 まあ、私的にはこのルスツの価格であっても、リフト待ちが1秒たりともなく、食堂も常時待ち時間なしで入れるならいいけどね。 そもそもそんな状態になったら経営も難しいでしょ。 もしかしたらルスツならそれも可能なのかな? 今までのことを考えても、過去に食堂ではけっこう混雑はあったけど、リフトであまり待った記憶がないんだよなあ。 しかし、ルスツで3日滑ったらリフト代で36,000円か...
2025年11月24日
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ここ数年ではずいぶんと早い時期のタイヤ交換となった。 いつもは12月に入って「そろそろスタッドレスタイヤに交換しないとなあ」という感じで、スキーに行くころになって「タイヤを換えるか」となるんだが、今年はすでに山では雪が積もったという情報が入っており、ちょうど山に行く予定があったので換えることにしたわけだ。 交換自体はまあ準備から後片付けまで含めて、まあ1台1時間ってところだ。 装着するタイヤに空気を入れて、車を持ち上げてタイヤを交換。 終わったら外したタイヤの空気を減らして片付けたら終了。 今回は軽い車だったので、2台ばかしタイヤを換えたが、労力的にはさほどでもない。 ただ、なんかジャッキの調子がなあ... 2t用のジャッキなんだが、なんか車を持ち上げていくのに途中から上がらなくなるというか... まだノアのタイヤを交換していないんだが、ちょっとこれではまずいかもしれんなあ。 そろそろ買い換えた方がいいのかな? タイヤも今回から平積みにすることにした。 今まではラックに積んでいたんだけど、けっこう場所取るというか、ちょっと不便なところもあるしな。 しかし、タイヤもサイズが違うと重さも全然違うので、同じ1Lのパッソとライズでもタイヤの重さが全く違うんだよな。 まあ、車屋さんとかカー用品店とかで4,5千円もあれば交換してもらえるのでお金で解決するという手もないわけではないが... いずれは検討しなきゃならんかもだが、まあ自分でできるうちは自分でやりたいところだな。
2025年11月23日
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一般家庭にも設置が義務づけられたとかで、設置されていた火災報知器なんだが、一カ所の電池が切れてしまった。 もっとも、その前からちょっと調子がよろしくなくて、なんかエラーメッセージが出てたりしたんだが、とうとう電池も切れてしまった。 これでちょっとは静かになるのかと思ったら、多分メインのやつが「電波が受信できません」なんてメッセージを叫ぶようになってしまった。 さすがに面倒になって、そこの電池を抜いたら今度はほかの何カ所かが一斉に「電波が受信できません」と。 さすがにこれはうるさいので電池を入れて、とりあえず文句を言うのがその一カ所だけになった。 まあこの状態を放置するわけにもいかないので、電池を購入しようと思い立ち、電気屋さんに行ったんだが、なんか電池がないんだよなあ。 電池売り場には当然のようにないので、もしかして火災報知器売ってたよなあと思って、報知器のコーナーに行ってみたんだが、電池単体での販売はなさそう。 なんなら、必要な型式の電池もない。 これはそもそもの話で報知器自体を更新せねばならんのか?と。 まあ、この火災報知器もなければないでやや不安あり。 以前、焼き物かなんかしていて台所で煙りが充満したときに報知器が一斉になりだしたからなあ。 ということで、あったほうがいいなとは思うんだが、とりあえず電池か? それとも機器自体の更新か? 多分、5カ所くらいあるんだよなあ。
2025年11月22日
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最近、ニュースの見出しを飾ることの多い言葉ではあるが、「台湾侵攻」となぜマスコミどもは書き立てるんだろう? ここでいう「台湾侵攻」なんだが、台湾に「侵攻」するのはどこの国だ? ここをマスコミどもははっきりと書かない。 これはあまりにもひどいのではないかな? この「台湾侵攻」で言う、台湾を「侵攻」する国は中国...「中華人民共和国」だ。 この事実をマスコミどもははっきりと書いてほしい。 ここ数日のニュースを見ていても、まるで日本が台湾に侵攻するかのように高市首相が発言したかのように報道されている。 あるいは、中国が台湾に侵攻したら日本が中国を攻撃するかのように高市首相が発言したかのような報道も見受ける。 が、高市首相の発言は「中国が台湾に介入した際、軍事行動により日本が被害を受ける恐れが出たときには自衛隊を出動し防衛しなきゃならん」と言っているわけだ。 もう一つ、「中国の台湾侵攻によりアメリカ軍が介入した際、米軍が攻撃を受けたら自衛隊も集団的自衛権の行使を行うかも」と言っているのだ。 どちらも相手は中国となり、日本は台湾に対しで何かをするわけではない。 簡単に言うと「中国と台湾が揉めたところで日本が何かすることはないが、その銃口を日本およびアメリカに向けたら許さんよ」と、そういったところか。 なんで日本のマスコミどもはここをはっきりと書かないんだ? あたかも日本が台湾に侵攻するみたいな勢いの記述すらあるが、日本が台湾に侵攻しなければならない理由はなんだ?と言いたい。 もちろん、マスコミが現政府にとって都合のよいことばかり書き立てるというのも決してよいものではない。 マスコミが政府の監視役であるというのはその権能の一つであることも間違いないのだ。 が、それならそれで一貫すべきだな。 岸田、石破内閣のときはどうだった? その前の管内閣のときは? 安部内閣のときは? それぞれに対応が違っただろう? 岸田、石破のときはまるでそれぞれの後援会の機関誌のような存在だったものな。 それが高市政権になってからまた批判...ではないな、揚げ足取り難癖、足を引っ張る、とにかく高市を悪く書かねばならんという使命に燃えとるよなあ。 その証拠に林総務大臣、これまで下げ報道はほとんどなかったが、ここにきて衆議院選挙のときのスキャンダルがぶち上げられた。 実にわかりやすいよなあ。 衆議院選挙のときだぜ? なんで石破政権のときに出さなかった? まあ、そういうことだ。 これが日本のマスコミだと思うとただただ残念でしかないな。
2025年11月21日
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高市首相が国会答弁で台湾に触れたことで中国がパニックになっているわけだが、もう自分でもなにやっとるか分からん状態になってないか? 領事による暴言からスタートして中国から日本への旅行や留学を自粛、そして海産物の輸入禁止延長、空母で演習となんかもうね、我を失った状態だよな。 しかし、高市首相は「台湾に中国軍が侵攻して日本近海で軍事行動を取ったら日本も防衛のための対応をするよ」と言っただけ。 本来なら集団自衛権の話で、米軍が攻撃を受けたら自衛隊も連携して対応に当たるというところまでがセットなんだが、今回はそこまでは話してなかったかな? しかし、この高市首相の答弁を引き出したのは立憲民主党の岡田というやつだ。 高市首相も最初はこの質問では従来どおりの答弁を繰り返していたと思うが、状況を台湾に設定したのは岡田というやつだ。 後になって振り返ると、この岡田というやつはこの答弁を引き出すことが目的だったと見える。 で、この答弁から総領事の暴言まで数日開いたとあるので、中国もおそらくはそんなに気にしていなかったと見える。 本来なら即日脊髄反射のようにかみついてくるし、総領事なんかではなく、本国のそれなりにお偉い人が発言しているだろう。 となると、今の中国の対応はそもそも高市首相の発言が原因だったのではないんじゃないかと思える。 むしろ、総領事が暴言吐いて周りからひんしゅくを買ってしまったからなんじゃないかと。 いつもならこういうのに反応するのは報道官とかそのあたりだからなあ。 で、その総領事、ひんしゅく買って自分の投稿を削除したじゃない? 多分、これが原因だよ。 中国はこの手のことで引くことはまずないけど、今回は削除することで引いてしまった印象を与えたからな。 そのあたりをうまくごまかした日本のマスコミどももたいしたもんだと思うよ。 もし、マスコミどもが「総領事が発言撤回したぜ!」とか大騒ぎしたら、それこそ総領事が斬首の憂き目に遭ってただろうからなあ。 そこがばれないようにあれこれと狂ったように騒ぎ立てているんじゃないかと思うんだ。 中国はメンツを気にする国らしいからな。 たかが日本ごときの抗議にあって総領事が発言を撤回したとあってはそりゃメンツ丸つぶれでしょ。 そのために空母まで持ち出してきたんだからなあ。 多分これ、アメリカのまねしてるんだと思うよ。 アメリカはなんかあったらすぐに空母を派遣するじゃない? そしたら派遣された先の国はびびってしまうじゃない? きっとそれやってるんだと思うよ。 日本も空母を持ち出したらびびるでしょ、と。 高市首相の次の手がどうなのか気になってしょうがないんだろうな。 しかし、こいつら本当に発狂してなにやるか分からんからそこはちょっと警戒しないとな。
2025年11月20日
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連日続いているマスコミどもの政権批判。 とにかく批判しかないのだが、物価対策としての第一弾というか、ガソリン税の暫定税率を廃止し、ガソリン価格を引き下げる対策が発動しているのをほとんど報道しない。 台湾の問題も、立憲の岡田議員がわざわざ状況設定して問うたものなのにそこはスルーで「高市が台湾問題に踏み込んだ」と大騒ぎ。 中国はそれに便乗してお祭り騒ぎ。 これって、南京問題で過去に同じようなことがあったよなあ。 マスコミ...このときは朝日新聞だったか、これが大騒ぎして中国がそれに便乗して今も引っ張られているよな。 そうそう、靖国参拝の話もだ。 とにかく、マスコミどもは煙も立たないところにわざわざ火を付けて大騒ぎする。 そしてもれなく中国がそれに便乗して盛り上がっているわけだ。 今回の台湾有事の問題も同じ構図をたどっているよな。 マスコミどもは戦争をしたくて仕方ないらしい。 まあ、これほどセンセーショナルなネタはないからな。 結局84年前もだが、マスコミが戦争の引き金になるのかねえ。 やはりマスコミにはそうとう中国の力が働いているらしい。 中国はこうやって他国を侵略していくんだなという典型だ。 それはそれとして、マスコミがどうしても報じないものがある。 それは尖閣諸島の話。 数ヶ月前まではやたらと中国の海警が尖閣諸島沖の領海に侵入しているというニュースが見られたが、ここのところさっぱり見かけない。 これはなぜなんだろうねえ。 高市政権になったときに海警が尖閣諸島沖から引き上げたという小さなニュースを見たが、それを最後に中国に領海侵入のニュースを見かけていないような気がするんだ。 すでに手遅れかもしれんけど、マスコミをどうにかせんと、ますます日本の国益を損なう事態になるかもしれんな。
2025年11月19日
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今年の消費税収は約25兆円が見込まれているという。 ちなみに去年は約24兆円というから約1兆円の増加となる。 単純に1%あたり2.5兆円と考えると、消費税を1%下げたら税収は22兆円くらいになるということだ。 なので消費税を5%も下げたら大変なことにあんるというのが減税反対派の理屈なのだろうと思う。 しかし物価は上がり続けているので、何もしないでも来年にはまた1兆円くらいは増えるということだ。 なんで、ここで1%下げたところで2.5兆円減るわけではなくて、下がった分くらい増えるのでやはり24兆円くらいは税収があるということになりそうだ。 減税による消費増も期待できるしな。 では物価上昇が収まったらどうかというと少し減収になるという見方もできるけど、やはり物価上昇が収まることによる消費贈が期待できるので、そんなに税収は変わらないとみる。 ここで消費税を5%に下げると税収は13兆円くらいに減ってしまう。 が、これはほかの条件設定が変わらないという前提の話であって、単純に言うと、その現象した12兆円くらいは国民の懐に残っているということなので、それが消費に回る可能性は高い。 仮にその半分の6兆円が消費に回ったとすると、3千万円は税収として計上できるということだ。 まあ6兆円に比べたら微々たるもんかもしれんけどな。 ただ、消費税が下がればトータルの支出も下がるわけで、それにより消費がさらに喚起される可能性がある。 消費が増えれば生産も増えるので、景気全体が上向いていくことになり、結果、消費税以外の税収も増える。 もちろん税率を下げてしばらくは税収減にはなるから、そこに手当をする必要は出てくるけどな。 103万円の壁であるとか基礎控除を上げたとか、いろいろと目に見えにくいところで対策はしているものの、やはり国民は目に見える形での対策を望んでいると見える。 その対策として、消費税を1%でも下げることがあれば、これはインパクトが大きいと思うんだけどな。
2025年11月18日
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この時期はあちこちで秋祭りというか、お祭りがあるのでちょっと田舎の祭りに行ってみた。 まあ、田舎の祭りなのでそんなに人もいないんだろうとか思っていたんだけど... これがまたけっこういるじゃない? メインの会場ではいろいろとイベントだの販売だのやっていて、少し離れた通りではよさこいのステージがあるみたい。 こういう田舎の祭りでは芸能人(あまり有名な人ではないが)とか呼んでのステージもありそれなりに盛り上がるそう。 が、今回はちょっと有名な芸能人が呼ばれており、実はそこを目当てに来たというのもある。 岩国には5つの酒蔵があり、その酒蔵が集まっての飲み比べというコーナーもあったが、車で行ったのでさすがに飲み比べるわけにもいかず... で、屋台など見て回ってステージで地元のヒーローショー?など見たり、ここいらは神楽もあるので、やはり神楽もやっていたので見てたり... ただねえ、ちょっと気になってたのが、なんか変な音というか音楽というか...聞こえてくるわけ。 ときおり雄叫びのような声も聞こえてきたりする。 最初はなんだろう?とか思ってたんだけど、どうやら少し離れた通りでやってるよさこいのようだった。 ヒーローショーのときはまだそこまで気にならなかったんだが、神楽のときにはさすがに違和感を覚えていた。 神楽の舞をやってるときに変な重低音が鳴り響いたりまったくリズムがあってないドラムの音が聞こえてきたり... さすがにこれはないよなあと思っていたんだが... で、芸能人のステージ。 今回は歌ということで、まあちょっと嫌な予感はしつつ見ていたんだが、バラードのしんみりな歌のときに変な爆音が聞こえてきたり変な雄叫びが聞こえてきたり... さすがにこれはないんじゃないかい?と思ったんだが、まあ、場所も違うちよさこいの連中はお構いなしなんだよなあ。 全く別のイベントではなくて祭りの中のイベントなので、主催側もちょっと考えてもよかったんじゃないかと思うんだけどね。 いくら有名ではない(今回はまあ有名だけど)とはいえ、安くはないギャラを払ってきてもらって変な爆音をBGMにというのもどうなんかなあ。 そしてもう一つ。 まあ、これは田舎なんで致し方なしなんだが...カメムシがね。 座って見てるとけっこう周りを飛び回っているわけ。 どうやらステージ上も同じような状況のようで、なんか歌の間のMCでもカメムシの話題が。 これは自然現象なんでどうにもならんわな。 まあ、それなりに楽しめた祭りではあったけど... よさこい、あれ、どうにかならんもんかな? 以前からよさこいというと池に放たれたブラックバスみたいなもんだという印象がある。 凶暴的な勢いでその地域の伝統的な踊りを駆逐していくんだよな。 しかし、今日ほど迷惑な存在だと感じたことは...なかったこともないが改めて迷惑な存在だなと認識した。
2025年11月17日
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大使に暴言を吐かせるのもこの戦術のうちなのかね? 中国ではときどき報道官であるとか、なんとなくそれらしい地位にある人たちが勇ましい暴言を吐くときがある。 もっとも、日本語に変換したものを見聞きしているだけなので、実際はどうなのかはよく分からんけどな。 今回の中国大使の暴言も、実はあちらではまあ普通の言い方だったりするのか?と思ったりもする。 日本語にするとけっこうきつい言い方になっていても、中国語ではそこまでのニュアンスはなかったりとか。 あるいは、向こうでは普通にそういう言い方をしているんだとか。 中国人同士が話をしているのを聞くと、まるでケンカをしているみたいだとよく言われるじゃないか。 だけど、彼らは普通に話しをしているわけだ。 そういう民族性の違いで日本語にするとまるで暴言のように聞こえるだけではないのか? と、ちょっと思ったりもするわけだが、それなら高市首相が華麗にスルーしたのも分からなくもない。 ただ、その内容についてはよくよく吟味しておく必要がある。 しかし、関西でもけっこうひどい言い方もあるから、首相としてはそんなに気にしてないのかもしれないしな。 だけど、中国はこうやって「このくらいならまだ許してもらえるか?」なんて考えながら言ってるんなら、まあ滑稽なことだよなあ。 高市首相のキレポイントが分からんから、恐る恐る探っているんだとしたらきんぺーもたいしたことないな。 まあ関西人ってにこやかにキレるからなあ。 ここ最近で中国に対して遠慮がなかったのは安部さんくらいだけど、高市さんはもっと遠慮がないからな。 中国もなんか小心者のいじめっこのようなことせずにもっと堂々と渡り合えばいいのにねえ。
2025年11月16日
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ここ最近は、国会も開会しているからなのか、高市首相の話題でもちきりになっているようだ。 いろいろとあら探ししたい人たち、なんか真っ当な政策議論をする人たち...まあいろいろとあるもんだが、ちょっと国会の空気も変わってきているようだ。 国民が国会中継を見始めたそうだね。 なんと言っても注目されるのは高市首相の答弁なわけだが、まあかいつまんで見ていると、なんであれだけ注目されるのかが見えてくる。 やっぱねえ、面白いんよ。 吉本新喜劇張りと言ってはちょっと吉本に失礼かもしれんけど、多分、高市首相の関西人のノリが受けてるんだよねえ。 なんというか、今までのように嫌みの応酬とかではなくて、高市首相は自身のネタで笑いを誘いながらも割と建設的な答弁をしているし、質問側もただただ批判とかではなくて、高市首相を持ち上げながらも指摘すべきを指摘しているし、具体的に政策提案もしている。 今までの国会でのやりとりを見ていると、ただただとげのある言葉で批判し、答弁側も何言ってるのか分からんような答弁をしていたし。 そりゃ、聞いてる議員さんも眠くなるだろうと思うんだが、今の国会では議員さんも寝ている暇はないよな。 どこで高市ギャグが炸裂するか分からんもん。 マスコミどもも必死で高市下げな報道を繰り返してはいるけど、やっぱ面白いもんは面白いんだろうな。 そういうところはちゃっかり報じて視聴率を狙っているもんな。 とうとう中国まで首を突っ込んできたもの。 普通に言ったんじゃ相手してもらえないもんで、「ぶっ殺してやる」レベルの過激な投稿なんかしてたんだよな、中国領事が。 だけど高市首相は華麗にスルーしたもんで、ますますムキになってしまって... 高市首相が誕生したときはあれだけ周りが反発してたのに、今じゃすっかり高市劇場の一員になって盛り上がってるじゃない? おそらくは関西人の怖いところってこういうところなんだよな。 なんだかんだでお笑いに引き込んでいくもんで周りもその空気の中でやるしかなくなるという... 結局のところ、高市首相は人気者なんだなあ。
2025年11月15日
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昨年の今頃は紙の保険証が12月2日から発行されなくなるということで大騒ぎになっていた。 国も必死になってマイナ保険証を推奨していた時期でもある。 で、今はどうなった? なんか国はもうなにも言わなくなったみたいだな。 マスコミもなんか盛り下がってないか? 去年はあれほどマイナ保険証が、と大騒ぎだったのにねえ。 だけど、まもなくやってくる12月1日はもう一つの重要な山になる。 昨年の12月2日以降、紙の保険証は発行されなくなったんだが、それでも「今お持ちの保険証は最大1年間使用できます」ということだったからだ。 なんで最大かというと、国民健康保険だと途中で有効期限が切れてしまうため。 大半の自治体では7月に国保の保険証は更新されるみたいで、そこで国保はもう紙の保険証がなくなったということだ。 会社とかの健康保険だと有効期間がなかったりするので、今年の12月1日までは使用できるということだ。 じゃあ、その先はどうなる?と言う話なんだが、基本はマイナ保険証一択。 紙の保険証というものはなくなることになる。 マイナ保険証にしていない人は? 資格確認書というものが送られてくる。 一見、保険証と変わらないんだけど、券面が「資格確認書」と書いてある。 なので、今年の12月2日以降は今もっている保険証は無効になるはずなんだが、実は国が通知を出していて、来年の3月末までは「間違って保険証を持ってきてしまっても、保険資格が確認できれば10割負担にしない」ということを医療機関に要請しているのだ。 つまり、来年の3月末までは暫定ではあるが保険証は使える、ということになる。 ということは、一般国民は保険証のことなどまるで関心がないということだ。 本当に関心を持っていたら、もうすでに資格確認書も浸透しており、保険証をいまさら持ち出すなんてないだろう。 結局のところ、あれだけマイナ保険証がと騒いだけど、なんだかんだで特例を作って、保険証でも全然問題ないやん?って印象を与えてしまったために、未だにそれを引きずっているということだ。 で、私はというと...まだマイナ保険証にしてない。 今も普通に保険証使ってる。 12月以降は... まあ、資格確認書も届いたしね。 しばらくはそれを使ってみようかな? 今はスマホにマイナ保険証紐付けられるようになってきたじゃない? もう2,3年待ってみて、みんながスマホを更新してどうなるんかとかも見てから考えようかな?
2025年11月14日
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人間だれも年を取っていくわけで、今は若いからと言っていてもいずれはじじいばばあになるわけだ。 今の介護業界を見ていると、とてもじゃあないけどお世話になりたくもないなあと思わずにはいられない。 とにかく過剰なんだよ。 そもそも介護というのは加齢や病気等で生活能力に問題が出た場合にそれを補うものだと思っている。 つまりだ、年を取ったらいろいろとできないことがでてくる。 そこをサポートするのが介護ではないかと。 加齢だけではない、病気とかでもそうだ。 そこにはまず、「本人が自分でやる」ということが前提だと思う。 そこでできないところをサポートする、それが介護だと思うんだが、今の介護業界はちょっと違う。 型にはめるためのサポートをする...というか、作業をするというもののようだ。 例えば施設に入り、ご飯を食べるとなると、時間が決まっているから、その時間にご飯を食べてくれないと施設は困るわけだ。 本人が歩けるなら当然歩いて食堂に行き、自分で食べて部屋に戻るということになる。 しかし、年を取ると動きも遅くなるので、早めに行動する必要が出てくる。 が、それが遅れがちになるとどうするか? 車椅子に乗せて運んでしまう。 そうすることで本人の歩行能力はますます減退していく... 椅子に座る、立つもそうだ。 動作はゆっくりになるが本人ができるなら本人がすればいいのに、時間通りにことを運ばねばならない職員は本人を抱えて座らせたり立たせたりする。 こうやって本人の身体能力は削がれていく。 これが介護と言えるだろうか? 逆に言うと、介護など必要でない人が介護サービスを受けてないだろうか? トイレもそうだ。 すぐに紙パンツなんて履かせるのだが、それによって本人はトイレに行こうという意識が薄くならないか? 普通のパンツなら漏れないように行動を早くしようとか注意するものだと思うが、紙パンツだと「別に漏らしてもいいんだ」と思ってしまったらもうだめだろう。 まあ、介護業界を責めても仕方ないんだが、そういう現実を見てしまうと、いずれ自分もそこに行かねばならんのか?と思ってしまうわけだ。 最後まで自分で行動して、動けなくなったらさっさとくたばりたいというのが現在の心情。 自分で歩けなくなったらもうお迎えが来たものと思わねばならんのかもな。
2025年11月13日
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急に朝方の気温が低くなり、一桁まで落ちてきた。 となると、そろそろタイヤの換え時ではないかという話になってくる。 スタッドレスタイヤに換える時期を見極めるのがなかなか難しいわけで、あまりに早いとタイヤの消耗が進むし、かといって積雪や凍結も怖い。 しかし、ちょっと気になるCMを発見したのだ。 ダンロップのシンクロウェザーなんだが、氷上性能がスタッドレスタイヤと同等とか謳っている。 これはちょっと見過ごすことはできない。 今まで、オールシーズンタイヤは積雪路ではそこそこいけるけ凍結路では話にならないという評価だったわけだ。 ただ、メリットとしては5年間くらいタイヤ交換が不要ということで、まあ年に1、2回くらい積雪があるかも?って状況ならこれでOKなんじゃないかと思ってたりはした。 だけどスキーに行く身としてはさすがにこれでは対応できないわけで、スタッドレスタイヤを選択していたわけだ。 が、「氷上性能がスタッドレスタイヤと同等」とか言われると話が変わってくる。 そもそもノーマルタイヤとスタッドレスタイヤはその性能が相反するもので、一つにするにはかなり無理があると思われていた。 ノーマルタイヤでは積雪路、凍結路でまともに走れないというのは言うまでもない話だが、スタッドレスタイヤは夏場も使えないことはない。 が、雨には強くないし、夏場の暑さも問題だ。 その限界性能はやはりノーマルタイヤの方がいい。 で、シンクロウェーザーなんだが、比較されているスタッドレスタイヤはウィンターマックス2のようだ。 ダンロップのスタッドレスタイヤなんだが、一世代前のものとなる。 今はウィンターマックス3になってるからな。 しかし、一世代前とはいえ、氷上性能で同等と言われるのであればこれは試してみる価値ありなのではないか? どうしても、評価的にスタッドレスタイヤで他メーカーと比べると若干低く評価されているタイヤではあるが、地元のスキー場でもこのタイヤを装着している車をまあまあ見かけるので、性能的にそこまで劣るということはないと思う。 それと同等と言われるとやはり気になるものだ。 なんせタイヤ交換が不要になるので手間暇がずいぶんと省けるわけだ。 もしくは費用をかなり抑えることができる。 1回交換するのにだいたい4千円かかるとしても年に8千円。 5年間で4万円なのでその間に2セットのタイヤ代と交換費用を考えたらシンクロウェザーの方がお値段的にも魅力的なのではないかと。 まあ、うちの車はまだタイヤの買い換え時ではないので、そのときがきたらちょっと試してみる価値があるかもしれんな。
2025年11月12日
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この楽天ブログ、一昨日は記事の投稿ができたものの、なんか重複しとるじゃないか。 確か、このブログは1日1投稿しかできなかったはずなんだが... 投稿したときにサイトのレイアウトが崩れてたんで更新してみたら、なんかまた投稿したような感じになってしまって... で、昨日はまたサイトに入れず。 ブログの中の何かがセキュリティに引っかかっているんじゃないかというのがあったけど、もしかしてプロ活とかいうやつでは...? とはいえ、これも始まってからしばらく経っているし、不調になったのは最近の話だし。 でもなにかが問題になっているのは間違いない。 楽天側も修正したのかしてないのか分からんが、この春くらいからどうも不具合が見つかっているようなのだ。 もしかしたら楽天側としてはもうこのブログサイトを止めようと思っているんじゃないかなと推測してみたり... 今のSNSの形態に合ってなさそうだもんな。 短文でいつでも投稿できる形の方がいいんだろうけど、ここってどちらかというと長文とかで1日1投稿しかできないという... あまりブログ形式のものって今は流行ってないんだろうなあ。 まあそれはそれとして... このブログサイトを止めるなら止めるできちんと手順を踏んでほしいもんだけど、なんか不具合連発で自然消滅を狙っているのか? まあええけどね。 ここがなくなったらほかでやればいいだけだし。 なんとなく毎日の防備録的な感じでつらつらと文章にしているので、たまに振り返ってみると、なにかと便利ではあるんだけどな。
2025年11月11日
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ここのところ楽天ブログの調子がおかしい。 ここのサイトをお気に入りに登録しているのだが、この数日、お気に入りからこのサイトに入ることができなくなっていた(今日はできたけど)。 いったんやふーとかで検索してからだとサイトに入ることはできるのだが、日記を書いて投稿しても投稿できなかったのだ。 ちなみに7、8日も書いていたのだが投稿できずじまい。 しかし、ブログのトップにもなんの情報もないので検索してみたところ、どうも5月くらいから不具合が生じていた模様。 6日までは普通に投稿できていたんだが、急にサイトに入ることができず、入っても投稿ができないとう状況に自分のPC側でなにか問題が起こったのか?とも思ったんだが、どうやらブログのなにかがセキュリティに引っかかっているのではないかという感じだった。 今日は普通に入ることができたので、この日記も普通に投稿できると信じたいが...
2025年11月09日
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ここのところ楽天ブログの調子がおかしい。 ここのサイトをお気に入りに登録しているのだが、この数日、お気に入りからこのサイトに入ることができなくなっていた(今日はできたけど)。 いったんやふーとかで検索してからだとサイトに入ることはできるのだが、日記を書いて投稿しても投稿できなかったのだ。 ちなみに7、8日も書いていたのだが投稿できずじまい。 しかし、ブログのトップにもなんの情報もないので検索してみたところ、どうも5月くらいから不具合が生じていた模様。 6日までは普通に投稿できていたんだが、急にサイトに入ることができず、入っても投稿ができないとう状況に自分のPC側でなにか問題が起こったのか?とも思ったんだが、どうやらブログのなにかがセキュリティに引っかかっているのではないかという感じだった。 今日は普通に入ることができたので、この日記も普通に投稿できると信じたいが...
2025年11月09日
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臨時国会で討論が始まったんだけど、まだ裏金議員の話が続いてんだね。 衆議院、参議院(半分)と選挙があって、ひとまずけりも付いたと思ったんだけどなあ。 もちろん、制度的にはまだ政治献金のあり方は整理されてないと思っているので、そちらはしっかりとやってもらいたいと思っている。 政治献金については大きく「止める」と「公開する」に分かれていると思うんだが、そもそも政党交付金が企業献金を規制する見返りだったことを考えると、改めて企業献金は禁止していいんじゃないかと思う。 でないと二重取りになってしまうじゃないか。 そして個人献金は公開する、と。 今、「企業献金」と書いたが、実はここに「団体献金」の扱いをどうするかというのもある。 ここを突っ込まれると、ちょっと嫌な顔をする政党もあるよな。 私的には、まずは献金の公開から始めてはどうかと思っている。 止める止めないでいつまでも揉めていても結局変わらないわけだから、まずは「公開」してみてそれでもまずいなら止めるを考えてもいいんじゃないかな? ただし、公開するなら「全て」とは言わないが、まずは全ての献金を「課税対象」として一定額を控除すればいいんじゃないか? 「いくらなら公開しなくていい」ではなくて「全て公開」の上、収支計上して所得税控除のような控除を設けたらええやん、と思うのだ。 まずはここからでもいいんじゃない? なんか執拗に意見をぶつけるだけで、全く歩み寄りもなければ話は進まないだろう? そして個人の問題であるが、こちらは本当にいつまでやってんの?と。 自民党の中でも攻撃されているのは旧安部派の議員で、ほかの議員は同じように不記載とかあるのにお咎めなしだ。 いろいろと理屈をこねてはいるけど、結局は帳簿にきちんと計上していなかったわけでしょう。 でもそこで止めてしまうと各党の代表格の議員たちも同じような人、いるよね? 野党にもけっこうな人数がいるんじゃないの? だから、そこをストレートには言わずに、「組織的に隠した」とか、「裏金を指示した」とか言って自分たちとは違うんだと言いたいみたいだけど、野党の人たちは不記載をまったく個人レベルでやってたってこと? そんなことはないよな? 自民党の旧安倍派以外の議員も野党の人たちも突っ込まれたら「単純な事務処理ミス」なんて言ってるけど、ばれなきゃずっと続けるつもりだったし、仮に自ら発見したとしても修正するつもりなど1mmもなかったでしょ。 まあ、知らなかったわけないもんな。 そんな自らもすねに傷もつ人たちが、同類を責めているわけだから笑ってしまうよな。 もちろん、非難されている議員が今も続けているならまだしも、いったんはそれぞれ党から処分を受けたり、選挙で有権者の判断を受けたわけだ。 そこを言うと「自民党はそれからなにも改善していない」とか全く論点をすり替えていくだろう? そうやって個人と組織の責任をすり替えていきながら今に至るというわけだ。 そりゃあ、話は進むわけないよ。 ここで、個人についてはいったん話は終了させる、制度的な整備を各党に議論して整理していくということをまずはやってほしいものだ。 と書いていると、結局のところ政治資金の話を停滞させているのは野党だと気づくわけだけどな。 衆参どちらも数がいるんだから、さっさと法案を提出すればええやん、と思うんだけどね。 まあやらないよ、野党の人たちは。 そんなんやったら自分たちの首を絞めるもの。
2025年11月06日
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ついに来たか。 青森県の村役場で、クマが自動ドアを突破して侵入。 ドアガラスを破ったとかではなくて、普通に自動ドアを通って中に入ってきたそうな。 ドアは二重になっていたみたいだけど、どちらも開くのをおとなしく待っていた、というか普通にクマが侵入するタイミングでドアが開いたようだ。 が、もう一つ奥にドアがあったようで、こちらは開かなかったためクマは諦めて帰っていったようだ。 これってかなり恐怖だよなあ。 二重のドアすら突破する術を持っているわけだ。 役場だけでなく、スーパーであるとか病院であるとか、自動ドアのある施設はたくさんある。 今までの映像を見ていると、ドアが開かなければ仮にドアガラスを割ったとしてもそこでクマは驚いて逃げて行ってしまっている。 それが自動で開いてしまうもんだから、クマも問題なく入れてしまうということだ。 どうやらドアの開閉に驚くことはなさそうだな。 となると、クマを見かけてからドアが開く前に自動ドアのスイッチを切ることができるかどうか? 自動ドアの下側にロックがあるのだが、そこはまず自動ドアのスイッチを切らないといけない。 スイッチを切れば手動で開け閉めはできるが、けっこう重たいので大変だとは思う。 が、普段からスイッチの位置を把握していて、即座にスイッチをきれるだろうか? これはもう、田舎の役場ではちょっと対策をしておかねばならんかもなあ。 「こんにちは」とか声をかけたら黒い物体が入ってきたのではちょっと怖いぞ。 しかし、クマ対策をすると人間には不便になるしなあ。 玄関まわりにクマセンサーでも付けるしかないか?
2025年11月05日
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第7戦までもつれ込んだメジャーリーグのワールドシリーズは、延長戦までもつれ込んだところでドジャーズが逆転という劇的な勝利を収め、ワールドシリーズ連覇を達成した。 しかも日本人選手3人の活躍もあり、日本のマスコミどもは連日の大騒ぎ。 確か、昨年は勢いに乗ったドジャーズが一気に勝利を収めたという記憶があるが、今回は先行されながらも逆転の勝利という、実にドラマチックな展開になっていた。 しかも山本由伸はワールドシリーズで3勝という、これはこれでとんでもない記録になると思う。 大谷も昨年ほどではなかったものの、投打で活躍するという偉業をなしているし、佐々木も中継ぎ、クローザーとして十分な活躍をしている。 正直、途中ではもうドジャーズの優勝はないかな?という感じがないわけでもなかった。 それでも2年連続でワールドシリーズを戦うこともすごいことではあるので、山本も今年はラッキーな年だったなあと思ったもんだ。 大谷もメジャーでずっと活躍しているけど、ワールドシリーズに出たのは去年が初めてではなかったかな? 相手のブルージェイズもイチローが強いチームだと言ってたくらいあって、今回はブルージェイズが勝ってもおかしくない展開ではあったが、紙一重の差だったもんな。 もちろんワールドシリーズまでは行かれなかったチームでも日本人選手が多々活躍しており、日本の野球のレベルも上がってきたのかなと思ったりもする。 が、なんかマスコミどもはちと騒ぎすぎなのではないかい? 数年前まではワールドシリーズがこんなに取り上げられることはなかったし、なんならメジャーリーグがここまで日本で取り上げられることもなかった。 これまでも日本人選手が多々メジャーに進出していたんだけどねえ。 野茂、江夏、松井、イチロー...まあ野球にあまり興味がない私ですらこのくらい名前が出てくる。 実際にはもっと行ってるだろう。 松井のときは少し話題になったかな? イチローは本当に引退前の数年くらいだったか。 流れが変わったのはやはり大谷か。 彼がメジャーに行ってから、ずいぶんとメジャーが取り上げられるようになったな。 相対的に日本のプロ野球が陰を潜めているようで、スポーツコーナーでもまずはメジャー、大谷の活躍を報じて後になんとなくおまけのように日本のプロ野球が報じられていた。 先日は日本シリーズがあってソフトバンクが優勝したんだけどねえ... 阪神が優勝してたらまたちょっとは違ったかな?
2025年11月04日
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出かけた帰りのこと。 買い物に寄って帰るつもりだったが諸事情によりまずは帰ることになったので、ルートを変更して本来は通る予定のなかったルートを選択。 さすがは連休中日とあって車も多いなとか思いながら走っていたんだが、どうやら前方にパトカーが止まっている、と。 パトランプを上げてたので、なんか事故でもあったかなと思ったがそれらしき車は見当たらない。 ナビを見るとこの先で通行止めマークが出ていて、そのための交通整理をしているようだった。 しかし、その通行止めの位置がまた微妙。 迂回していけるかどうかという絶妙な位置だったもんで、とりあえず行ってみることにした。 どうかな?と思いつつ進んでみたが、迂回して出たちょうどその先で事故。 救急車にレスキューも来ていて、車2台が道路を塞いでいた。 これはまた激しくやったもんだなと思いながらもまた道を引き返していったのだが、右直なのか出会い頭なのか、まあどちらもあり得るなと。 どちらかというと出会い頭のほうかな? ここってなかなか脇道から出られないことがあるんだよなあ。 ただ一つ言えることは... 事故ったら周りが大迷惑ってこと。 通行を完全に止めてしまったらどうにもならんもんな。 なかなか進めないというのは分かるんだが、そこで1秒を焦ったところでどれだけのロスになったか... 事故の様子から多分運転手はけがをしていると思われたので、1秒の代償はあまりにも大きかったということだ。 まあ、田舎の幹線道路だったんだけど、田舎だけにいったん止まると回避しようがなかったりするからな。 休日は道路の事情も普段とは違ったものになるから気をつけないとな。
2025年11月03日
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たまにテレビで歌番組など見ていて思うんだけど、出演するのは大半がダンスグループ。 昔はアイドルなんかでも歌が基本で、ダンスというよりも振り付けという感じ。 ついでに体を動かしてます、って感じだったな。 まあ、その前は直立不動で歌ってたからなあ。 私的には西条秀樹かな?かなり踊りが目立っていたのは。 ジャニーズが台頭してきてからはダンスをかなり取り入れたグループが多くなってきたが、それでもまだ歌が基本なところはあった。 それが今ではダンスのついでに歌ってますみたいな感じになっているな。 まあそこは時流というものなんだろうと思うけど、ダンスがメインだと映像がないと成り立たないんだよねえ。 よく、特番なんかで映像を流せないやつを曲だけ流しているというのがあるけど、歌がメインの曲だとこれでも成り立つけど、ダンスがメインの曲だと、その曲を知らないとなんのことやら...ということになる。 余計なことではあるがYOASOBIはあのポップな曲とメッセージ性のある歌詞にイクラの声で成り立っていると思うので、音だけで曲が成り立っていると思っている。 そこにあの墨だらけのイカレタエヅラが入ってくると曲のイメージが壊れてしまうんだが、まあ、本人の曲だからねえ... いろいろと事情はあるんだろうけど、歌番組ではやはり歌を聴かせてほしいなと思うんだがどうだろう? たいてい、晩ご飯どきなもんで、ご飯食べながら見ているわけで、あまり映像を見てないんだよね。 そうなると、流れてくる曲であったり歌であったりを聞きながらご飯を食べていて、なんか興味を引くと映像を眺めてという感じなので、やはりもっと曲であったり歌であったりをしっかりとしてほしいなあと。 とは言いながら、ダンスがメインの流れはしばらく変わらないのかね。
2025年11月02日
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最近の車はカメラとかレーダーとかを駆使して自動運転ができるところを目指しているのだが、今時点では日産の車がちょっと手放しで運転できるところまで来ている。 まあ、ここまででなくても、オートクルーズにすると前の車について走ってくれたりする。 車線を逸脱しそうになると微妙にステアリングに動きが入ったりもする。 ぶつかりそうになると勝手にブレーキをかけてくれたりもする。 なかなかたいしたもんだと思うんだけど、この支援の動きがときに邪魔になったりもするわけだ。 普通に車を走らせているときにコーナーでちょっと外に膨らんでいくとなんかステアリングが動くんだ。 それが本当に意図しない膨らみだと助かった、になるのだが、意図的に膨らんだコースをとろうとしているときにはむしろ邪魔な動きになってしまう。 車の動きとしては車線の間をきれいにトレースするコースをとりたいんだろうと思う。 しかし、アウトからコーナーの奥でインを取ろうとしたら、車としては許せない動きになるんだろう。 まだ、というポイントでステアリングが回ろうとする力が働くのでちょっといやなのだ。 また自動ブレーキ、こいつもやっかいだ。 よくあるのが狭いところでの駐車とか。 前後に壁があったりすると、ぎりぎりまで寄せて行きたいところなんだが、まだいけるというポイントで急にブレーキがかかる。 正直これは怖い。 また、前の車が左折しようとして減速しているところ、それに併せて動いていると、多分そのときの速度も関係していると思うのだが、急ブレーキがかかることがある。 おそらく安全マージンを取っているためだとは思うが、自分の意識とは違うところでブレーキをかけられると「!!?」となるわけだ。 これらの動き、けっこう普通に運転していてストレスを感じることがあるのだが、そういう制御がかかってしまうということは自分の運転を見直さないといけないってことなのか?
2025年11月01日
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ちょっと田舎の「ふるさと祭り」というのに行ってみた。 この時期になるといろんなところで「ふるさと祭り」とやらが行われているらしい。 基本構造としては地域特産品の販売であるとか、地元の子供の発表会的なイベントであるとか、芸人さんとかを呼んでのステージであるとか、まあそんな感じのようだ。 先日行ったところでは農産物の販売なんかも行われていて、ちょうどその日は天ぷらにでもしようと思っていたところにサツマイモ。 けっこう大きいのが3つくらい入っているのに150円。 これは安いってもんで、つい買ってしまった。 うちでは天ぷらのアイテムとしてサツマイモは欠かせないからね。 11月に入って、近隣でも毎週のように「ふるさと祭り」が開催されているようだ。 中でも気になっているのが中旬にある「にしきふるさと祭り」。 岩国の日本酒が大集合らしい。 岩国の日本酒というと、以前は「五橋」と「黒松」がまあ代表的なものだったけど、ここ最近では「獺祭」がブームになり、「金雀」の人気が出て、「雁木」がなんだっけ、金賞を受賞とかやってたかなあ。 私的にはやはり「雁木」かな。 最近は「金雀」も我が家では人気になっている。 これらが大集合とあって、ちょっと気になっているわけだ。 特に、ここ近年は「金雀」が手に入りにくくて... 大きな酒蔵ではないので生産量が追いついてないんだよね。 まあ、それがまたいいんだけど。 「獺祭」はひところ大ブームになって岩国では手に入らないという状況だった。 これにはいろいろと訳があるのでまあ仕方ないんだけどさ。 「獺祭」がおいしいと言われているのは純米大吟醸しかないからだと思っている。 値段的にはちょっとなあと思っているが、私的にはその味というよりも製法に興味がある。 なにしろ杜氏がいない、工業生産的な製法であれだけの味を出しているんだもんな。 日本酒といえば杜氏という構造を覆す試みには評価したいと思う。 もちろん従来の杜氏が作る日本酒というのは外せないけどねえ。 ということで、多分これから各地で展開される「ふるさと祭り」、近くであるなら一度足を運んでみるのもいいかもね。
2025年10月31日
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なんにしても相手を下げたい人はいるもので、高市早苗は今、全国のサゲサゲな人たちの格好の的になっているようだ。 何をしても逐一批判され、それでも下げるものがなくなると容姿を下げられ... 今回のトランプ大統領との会談も、なんかサゲサゲのオンパレードなんだが、結果を見るととりあえずトランプ大統領、どても満足して帰っていったじゃない? 前首相のときとはえらい違いだったと思わないか? まあ、ノーベル平和賞に推薦なんて、日本にとってはなんの関係もない話で、トランプさんはそれだけで上機嫌。 会談の内容については詳細はまだ分からんけど、今までに出てきた話からすると「まあ日米同盟もあるし仲良くやっていこうや」という話なわけで。 しかもトランプ大統領は高市首相がただ言うことを聞くだけの今までの首相とは違うことを認識しているようだ。 本人も「手強い交渉相手だ」と言ってたからなあ。 多分、茂木さんが側におったからだろうな。 総じて今回の会談は成功に終わったと言えると思うんだが、マスコミどもは相変わらずどっかで何かを下げなきゃ気が済まないんだなあ。 でもやってることでは下げられんから、わざわざ過去の話を持ち出したりとか夫の話を持ち出したりとか、英語が下手だとか、もう下げられるもんはなんでも下げるみたいな... でもガソリンは減税に向かうみたいだし、政策的なものはだんだんと動き出しているようだし... そうなると今度は何を下げていくのかねえ...っと、そうそうこういうときのための裏金と統一教会でしたな。 まあ、この二つが出てきだしたら、そろそろ下げのネタもなくなってきたとみていいかもなあ。
2025年10月30日
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今まであまり気にしてこなかったのだが、ライズを購入した際に、スピーカーを取り付けた際にドアのデッドニングもやってみた。 当初、ライズには設定がなかったのだが、ロッキーのオプションでアルパインのスピーカーセットがあることを知り、ディーラーで「このスピーカー、ライズに付けれないかな?」と相談していたところ、なんかライズにも設定ができたというのでお願いしたものだ。 このオプションはリアスピーカーがサブウーファーの領域まで踏み込んでいるもので、けっこう低音がいい感じで鳴る。 そしてもう一つ、ドアのデッドニングもセットの中にある。 それで10万円くらいなもんで、これはちょっといいんじゃないかと。 実際、かなり音が締まった感じだったので、これはやってみてよかったなと。 そのスピーカーを付けるにあたってナビも専用のがあるらしく、それを付けるためにディスプレイオーディオから変更したんだが、まあそれよりもやなり音が大事だからな。 それを受けてパッソのスピーカーを交換したときも、簡易的なものではあるけど、デッドニングに挑戦。 スピーカー自体を変えたので、音の変化はかなり大きいのだが、音の出所がはっきりしているように感じる。 多少金はかかるが、これはやる価値があるもんだなと思う。 こういったのは突き詰めればきりがないんだが、まあ予算と相談しながら、やってみるとかなり変化を感じることができると思う。 デッドニングの効果を体感するにはやはりスピーカーを変えない方がいいとは思うけどね。 同じスピーカーでどれだけ変わるのかを確認できれば言うことないんだが、今まで何度かスピーカーを交換してきた経験からすると、やはり音像がはっきりするように感じている。 まあ、スピーカーを交換する際に内張を剥がすので、そのタイミングでデッドニングもやってみるというのが費用的に負担が軽くなるので、一度は試してみたいところだな。
2025年10月29日
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最近の車はディスプレイオーディオが主流になりつつあり、音の調整とかあまり細かい機能がないようだ。 市販のナビだと音の調整もそれなりにできるようで、イコライザー機能があったりする。 ある程度はスピーカーでどうにかなったりするわけだが、やはり静かな家の中で音楽を聴くようにはいかないわけで、車で走っているといろいろなノイズが発生している。 そのノイズの影響で特定の音域が影響を受けたりするわけで、その補正がしたくなるわけだ。 また、車のスピーカーも座る場所によって距離が変わるので、本来ならその補正もしたいところだが、そこまでやってしまうと特定の座席にフォーカスしてしまうので、そういう機能があるのもあるけど、そこまではやらない。 ただ、スピーカーの音の出方で特定の音域が強くなったり弱くなったりというのがあるので、イコライザーでの調整はやって損はない。 ツイーターがダッシュボードとかドアのピラーとか上部に設置してあって音が直接届くようなときには高音はわりとしっかり聞こえるので問題ないけど、コアキシャルスピーカーのようにドアの下部にウーファーと一緒に付いている場合は、少し高音が物足りないときがある。 また、走行ノイズはたいてい低音を消してしまうので、低音の補強もしたくなる。 ただ、イコライザーだけでは限度があるので、やはりサブウーファーを追加したりとか、ツイーターを上にセットしたりとかする必要はある。 その上で、「もう少しほしい」音とか、「ちょっと出過ぎている」音を調整するのにはやはりイコライザーが重宝する。 後はそれぞれの好みかな? やはりやってみるとずいぶん音の感じは変わるので、機能が付いているならぜひとも試してみたいところだ。 もちろん、純正のスピーカーでも十分に効果は見込まれるよ。
2025年10月28日
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マリンバと言うとまだなじみのない人も多いかと思うが、木琴を知らない人ってそんなにいないだろうと思う。 小学校の音楽の時間に一度はやったことがあるんじゃないかと思うが、ピアノの鍵盤のような並びでサイズの異なる板が配置されていて、先に球がついた棒で叩いて演奏するアレだ。 この木琴はだいたい2オクターブくらいなんだが、この木琴のサイズを大きくして4~5オクターブくらいの板を並べていて、その板の下に丸とか四角の長さの異なる管が付いているのがマリンバだ。 多分、この説明で合っているとは思うんだが、木琴ビッグサイズというとちょっと嫌な顔されそうなんだよな。 丸い球のついた棒をマレットというんだが、これもいろいろ種類があるようだ。 どうやら丸い球はラバー製のようだが、これに毛糸を巻き付けてあったりする。 その毛糸の種類だとか巻き方とかで堅さが変わってくるみたいなのだ。 正直なところ、マレットなんてどれでもええやんと思うんだが、その筋の人にそんなこというとどえらく叱られてしまう。 音が全く変わるそうで、場合によっては1曲の中でも数種類のマレットを使い分けるそうなのだ。 で、左右の手で1本ずつ持って2本あればいいわけではなくて、4本だったり6本だったりするらしいので、マレットだけでも大変な数になる。 本体の話に戻るが、マリンバは4オクターブのものでも大きいのに最近は5オクターブのものが主流とのことで、幅が2mくらいになる。 奥行きも低音側では1mくらいはあるので、持ち運びもまあ大変だ。 そのままで持ち運ぶというのはよほど条件が揃っているときだけで、普通分解して持ち運ぶことになる。 けっこう重たいので分解しても持ち運びは大変で、こういうときだけはトランペットとかフルートとかにしときゃよかったのにねえとか思ってしまう。 運搬するのも車でないと無理なので(10人くらいいたら電車とかでもいけそうかも)、マリンバを演奏するとなると車も確保(まあまあでかいやつ、バンとかなら最高だ)しとかないといけないし。 遠方になると運ぶよりも現地で借りた方が安く済む場合が多いし。 そもそも本体の値段が半端ないし(まあ練習用とかいいながら100万円超え)、サイズ的に家に簡単に置けるものでもないし、防音は必須だし。 なかなか普及しないのはそういうことなのかもなあ。
2025年10月27日
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ここ最近、やたらとクマに襲われたというニュースが多く感じる。 去年はクマ報道も多かったが、どちらかというと山の中。 それがだんだんと民家に近づいてきて、北海道では市街地で出たというのも聞かれるように。 中でもニュースが多かったのが秋田ではなかったかなあ。 そして、去年はなんだっけ、動物愛護団体だっけ?クマを駆除するのはケシカランとわめきちらしとったな。 これに毅然とした態度で応じたのが秋田県知事だ。 人がわざわざ山の中に入っていってクマを撃ったとかならまだ分からなくもないが、人家に近づいたクマを駆除するのは人視点に立てば当たり前な話。 そこが理解できていなかったのが動物愛護団体とやらではなかったかな? まあ100歩譲ってクマが出た近所の人が抗議するならまだ理解?も得られたかもしれんが、所詮はクマ出没地から遠く離れたところの人だ。 ここ最近はクマ出没の映像も増えてきて、車とぶつかっても普通に走って逃げて行く姿を見ると、とてもではないがクマと対峙したときに勝てる気がしない。 せめて槍でも持っていれば、差し違いに穂先をクマの口の中に突き刺すくらいしかないかなあと思ったりもする。 少々の獲物があったところで、あんなもんに突進されたらひとたまりもないからな。 金太郎ではないがまさかりくらい担いでないととてもではないが相手にもならんな。 となると銃で遠くから撃つしかないでしょ。 冗談抜きで対戦車ライフルくらいないとだめなんじゃないかと思うぞ。 ぜひとも陸上自衛隊にお出まし願って対処してもらうしかないかなあと。 今は緊急銃猟とか行って、市役所とかの職員の判断で猟友会の人が撃てるようになったみたいだけど、猟友会の人たちも不安でしかないだろうな。 北海道の事例があるからな。 警察に撃てと言われて撃ったものの、猟銃免許を取り上げられたからな。 裁判ではおとがめなしにはなったけど、免許は取り上げられたまま。 警察の指示で撃ってもこの有様なんだから、市役所の職員に言われて撃つことをためらってしまうのではないかな? しかし、すでにクマは人家に侵入してくるようになったわけで、もはやぷーさんが相手ではないと理解せねばなるまいよ。 そのことに自らが食われるまえに気がつけばいいけどな。
2025年10月26日
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人間ドックに行ってきた。 まあ健康診断なわけだが、正直なところ血圧測定がどうにかならんかと思う。 毎回高い数値が出るわけだ。 昔から健康診断のとき、血圧が高いと言われてきた。 それでもまだ、「まあしばらく経過を見ましょ」的な数値だったのだが、ここ数年は明らかに「ちょっとまずくない?」という数値が出るようになった。 これはどうにかせんといかんのかなと思っていたところ、家にも血圧計があることがわかり、家でも定期的に血圧を測るようになったのだが、家ではまあ普通の数値が出るわけだ。 ときどき病院に行ったときも血圧を測られたりすることがあるけど、そこでもびっくりな数値が出るわけではない。 となると、なんで検診のときだけこんなびっくりな数値が出る? 家の血圧計が問題なのか?とも思ったが、日により高めに出たり低めに出たりで問題はなさそう。 そして、これは希望してのことではあるが胃カメラ。 こいつがけっこうつらい。 最初のときはバリウムをのんだ。 やはりあの管を口から突っ込むのは抵抗があったからな。 しかし、バリウム透視もけっこうきつい。 かなりアクロバティックな姿勢を強要されるからなあ。 それにバリウムを飲むこと自体はまあいいんだが、その後が大変。 下剤を飲んで中を出し切らねばならんのだが、これがなあ... ということで、次からは胃カメラにした。 胃カメラ初体験は口から。 これは正直苦行以外の何者でもなかった。 ひらすら吐きそうになりながら「耐えよ」と。 いや、おれどんだけ悪いことした?と思わずにいられないほど。 次からは鼻から。 これもしんどくないと言えば嘘になるが、口からよりははるかにまし。 それでもつらいことにはかわりないけどな。 ひところはそれでもモニターを眺めていたのだが、最近はそんな余裕もなし。 ひたすら早く終わることだけを祈って耐えております。 いつも思うんだけど、これ、管がもう少し細くならんかねえ、と。 ということで、人間ドックも無事終了して、その後のご飯がうまいんだよなあ。 検診でなにが大変かって、前日からの絶飲食だろうなあ。
2025年10月25日
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これは高市首相が自民党総裁に選出されたときに出た言葉。 このとき高市総裁は「ライフワークバランスをやめる」と。 この発言を受けて反高市派の人たちはずいぶんと盛り上がったもんだ。 一般的な話で言うと、このライフワークバランスは大切なものだと思う。 仕事は日々の生活の糧を得るものであり、日々の生活そのものではないし、仕事のために生活しているわけでもない。 かといって、仕事をせねば日々の生活を安心して送れないことも事実。 このバランスをどうするかって話なんだが、どうしても一般の労働者は仕事の比率が高くなりがち。 ブラック企業とか社畜なんて言葉もあるくらいに仕事優先な状況が続いてきたので、もっと日々の生活も大切にしましょうということで出てきた言葉だったかと思う。 いくら日々の生活の糧を得るためとはいえ、それで健康を損なってしまったのでは話にならない。 なのでワイフワークバランスが大事ってことはそのとおりだと思う。 が、高市総裁はそのライフワークバランスを考えることをやめると言ったわけだ。 が、この言葉を切り取って大批判が起きたわけだが、高市総裁は今の日本の状況を危機的な状況だと捉えている。 そして、この状況を打破するためには馬車馬のように働くしかないと言った。 ちなみにここでいう「働く」をまた勘違いした人々がいて、「労働者をこれ以上働かすのか」とかみついたが、ここでいう働くとは国会議員は政治に真摯に取り組むことを指しているのであって、一般市民に働けと言っているものではないと分かりそうなもんだが、そう認識できない、あるいはしたくない人がいるってことだ。 高市操作が言いたかったことは「今の日本を立て直すには政治家がしっかりと政策立案をしていかないといけない」ということなのにね。 そうそう、「馬車馬」って言葉にもかみついた人が多かったな。 中には「人間は馬ではない」とか。 「じゃあ選挙に出馬するなよ」と突っ込まれていたけどな。 「出馬」だだめだとなったら「出陣」とでも言うのかな? 戦争反対の人たちは「出陣」だなんて戦争をすることを意味する言葉は使わないよなあ。 まあ普通に「立候補する」って言えばいいだけなんだけどな。 なんか未だに物議を醸したいのかもしれないけど、一般的にライフワークバランスが大事なのは当然のことで、高市総裁は、今の日本を立て直すためにワークライフバランスを考えないとい言っただけなんだが、まだ続けるか?
2025年10月24日
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動画サイトなんかでよく覆面パトカーの取り締まり動画を見かけるのだが、先日、尾道からの帰りにちょうど覆面パトカーを見かけた。 西条の手前あたりだったかな、それまでそこそこに流れていたのだが、なんか詰まり気味に。 それまでも大型トラックが追い越し車線に出てきては流れを止めてたので、またかと思ったが、どうもそれらしきトラックもいない。 なんでやねん?とか思っていたら、走行車線に白のクラウン。 「まさかこいつ...?」と思ったら、流れを止めてた先頭の車が走行車線に入って、追い越し車線の速度が上がった。 と思ったら、クラウンの天井から赤色灯が... まさに動画で見かける光景だった。 クラウンは即座に追い越し車線に入って加速していった。 覆面パトカーがいなくなったので、その場の緊張感もなくなり、流れもよくなってきたんだが、ふと走行車線を見るとなにやらどこかでみかけたヤリスの姿。 尾道インターのゲートのところで後ろから無理矢理抜いて行ったやつだ。 本線に入ってかっ飛んで行ってたんだが、こんなところで何おとなしくしてんだ?と。 白黒のパトカーはよく見かけるんだが、やっぱ覆面パトカーもいるんだねえ。 クラウンを見かけたら注意はしてるんだが、なかなか見かけることはなかったからな。 こうやってパトカーを見かけたということは、やはり自分に油断があるかもしれんと思って運転も見直すいい機会にはなるよな。
2025年10月23日
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10月21日は日本ではちょっと特別な日となった。 日本で初めて女性が首相になったのだ。 と書くと、女性蔑視とかジェンダーがどうのとか批判が来そうだが、史実としてそのとおりなのでこれは致し方ない。 戦前においてはまず女性が内閣に登用される道はなく、戦後もその機会は0に等しかった。 確か、社会党の土井たか子氏が衆議院議長に女性として初めてなったのではなかったかと思うのだが、そのときにも相当な話題になったかと思う。 しかし、首相になるためにはまず一党の党首となることが大前提であり、その中でも第一党の党首となることが必要であった。 そしてそれは自民党の党首になることを意味しており、過去に何人も自民党総裁の座を狙って挑戦した女性議員がいた。 その座をようやく射止めたのが高市早苗であったが、第一党とはいえ議員内で過半数を占めておらず、野党の状況によっては首相の座も危うい状況だった。 マスコミのネガティブキャンペーンもひどいもんで、総裁選のときから徹底して下げ報道がなされ、過去のちょっとしたミスもスキャンダルも暴かれ、これでもかと抵抗していたもんだ。 総裁になったら連立を組んでいた公明党が連立離脱。 これで野党が活気づいたが所詮は烏合の衆、最後までまとまることなく、その間に維新が自民党と協力関係を築くに至った。 こうしてマスコミでは「高市首相はない」とされていたにも関わらず、結局蓋を開けてみれば高市の圧勝。 その割には高市さんが首相となる前提で組閣の情報が流れたりとマスコミも少し混乱していたようだな。 しかし、104代目にしてついに女性首相が誕生したわけだが、ここでちょっと思い出したのが漫画の話。 かわぐちかいじ作の「空母いぶき」では柳沢総理という女性の首相が登場していた。 まさか今日の日を予想してのことではないと思うんだがな。 これから高市内閣も厳しい道を歩むことになりそうだが、どこまで踏ん張れるのか期待したいところだ。
2025年10月22日
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演武会が終わった後で尾道の駅前に行ってみた。 久しぶりで街の様子も少し変わっていたけど、おおよそのところは変わりなく。 ここまで来たのは尾道ラーメンを食べるのが目的。 当初は別のところに行く予定だったんだが、店が閉まってしまうということで諦めたわけだ。 もっとも、だめだったときのプランを考えてなかったので駅前まで行けばどっか開いているだろう、と。 前に来たときに行った店はどうやら閉店していたらしく、跡形もなかったので、ほかを探して少し歩いていたんだが、ちょうど気になっていた店に行き着いた。 入ってみると、そんなに大きな店ではなくてというかけっこう狭い店だったのだが、たまたま待たずに入ることができ、お初ということで定番メニューを頼んでみた。 なかなかおいしくてチャーシュー丼(小)なんかも頼んでみたんだけど、これがなんかよかったんだよなあ。 ご飯にチャーシューが乗ってタレがかかっていてたまごが載ってるわけ。 タレ付き卵かけご飯みたいな感じで、これがけっこうおいしかったり。 ラーメンも店によってスープの味がけっこう違うんだけど、ほどよいしょっぱさで... 唯一難点を上げると、店の狭さがねえ... まあ、これは致し方なし。 行ったときはすでに3時前くらいだったのでお昼時なら多分諦めてたな。
2025年10月21日
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昨日は演武会に参加するため、尾道に行ってきた。 久しぶりに出場団体も増え、いろんな演武を楽しませてもらったが、今回は居合、抜刀術と刀を使う演武が多かった。 以前はもう少し居合の演武を行う団体がいたんだが、ここ最近はめっきり減って、うち道場くらいだったのでこれは嬉しい限り。 抜刀道の道場はいつも巻き藁を斬るのでいつも楽しみにしていたんだけど、ここ最近は出てきてなかったんだよな。 久しぶりに見ることができたんだけど、それを見ていてちょっと思い出したことがある。 最近、動画でも巻き藁を斬るのを上げてたりするんだけど、巻き藁を数本並べて斬るというのがあった。 もちろん、1本であっても刃筋正しく引き斬らないと巻き藁は斬れないんだけど、これが数本並べてとなると難易度はさらに高くなる。 何人かが挑戦するんだが、なかなかすべてを斬ることができないんだが、何人目かで「それ包丁ですか?」みたいな身の厚い刀を持って登場するのがある。 中国の青竜刀とまでは言わないが、身幅が普通の刀の倍くらいある、これを日本刀と言っていいのか?と思えるような刀で斬るのだが、この人はすべてを斬りきってしまう。 もちろん全てを斬る技術があるからなんだが、なぜそんな刀を持ちだしてくる?と。 この人は確か、以前にも巻き藁斬りの動画を上げていて、普通の刀で数本の巻き藁を斬りきっていたと思ったんだが... とはいえ、この動画で一人だけ刀が違うと、「実はほかの人が失敗したのは刀のせいなんじゃないか?」と思われかねない。 できることなら普段使っている刀でやってほしかったなあという思いはある。 なんてことを思い出しながら演武を見ていたんだが、ここの先生、もうかなりのご高齢。 それでも斬るときの体がぶれないんだよねえ。 これはすごいなあと。 ほかの団体もやはりけっこうご高齢な方が増えているんだが、演武はきれいで迫力があるんだよな。 体幹がしっかりしていて、技のキレがいいんだよね。 武術をやるには体幹...下半身を鍛えておかないといけないねえ、なんてことを思いながら我々も演武を行ったわけだが、やはり思うところは多々あるわけで...
2025年10月20日
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子供の車のスタッドレスタイヤを買うために、実は先週カー用品店に行ってみた。 そこで、あれこれと話を聞いて見積もりを出してもらって... 「やっぱり高いよね~」とか話をしていたら、お店の人が「来週セールをやるのでもう少し安くできましよ」と。 まあ、必要なのは11月に入ってからだし、急ぐ必要もなかったので昨日お店に行ってみた。 車がFFなのでやはりここは性能を重視したいところ。 例えばBSでいくと今年でたWS-1と3年前くらいに出たVRX3だと、数万円の差がある。 性能的な話をするとやはりWS-1の方がよいということになる。 だけど、自分の車は4WDなのだが、正直なところ、VRX3の前に出たVRX2で十分だと思っている。 が、車がFFだとちょっと話が変わってきて、実はうちのFFの車にVRX3を履かせているけど、上り坂では少し手こずるところがあるのは事実。 となると、ここは数万円の差が出たとしてもWS-1を選択すべきだなと。 BSにはSUV、RV用でDM-V3があるのだが、おそらく性能的にはVRX3と同じくらいのようだ。 そしてもう一つ、横浜のアイスガードも候補に入っており、やはり今年出たig8と数年前に出ているig7との比較になりそうだ。 実は2年前にVRX3とig7を比較したときにig7の方が値段が高かったという記憶がある。 今回はWS-1とig8を比較するとどうやらWS-1の方が値段が高くなるようだ。 で、どっちがいいかねえと相談したところ、お店的にはどうやらWS-1を選択すべしと。 まあ今ならこちらの方が値段が高いのでそういう話になるかな?とも思えるのだが、VRX3とig7のときもお店的にはBSを推していたので、値段だけではないか、と。 まあ迷ったときはやはり北海道で信頼度No.1と言われているBSを選択せよということで、今回はWS-1に決定。 ホイールとセットであれこれ引いてもらえて、ちょうどタイヤ代で収まったかなという感じ。 どんな感じのタイヤなのか、ちょっと楽しみではあるな。
2025年10月19日
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野党連立が成立するのかと思ったら、維新の会が自民党と連携する動きを見せてきた。 政策で折り合えばという条件付きで、現在進行形で協議中ということだが、どうも維新の会は自民党との連携を成立させたいようだ。 吉村代表が言う、「政策を実現する」という点では確かに自民党と連携した方が可能性が高いとみたんだろう。 しかし、これまではひたすら自民下げ...というか高市下げだった空気がここにきて「どうやら高市がなりそうだ」という空気に変わってきた。 一方で高市下げな動きは絶賛発動中だけどな。 自民党が公明党と袂を分かつことはおそらく高市総裁が実現したことで既定路線になっていたのではないか? 公明党は「裏金が...」とアピールしているが、そのやり方は確かに○社的と言われても仕方のないことだと思う。 私も公明党が離脱のニュースを見て「ずいぶんと外道なことをするもんだ」と思ったからな。 公明党からすれば政治資金の話は1年も前から続けてきたことかもしれん。 だけど、そのときの相手は誰だった? 岸田だろう? そこで公明党の意見が汲まれなかったということであれば石破のときに決別するべきではなかったか?というのが大半の意見ではないかな? で、石破政権でも結局なにもされなかったどころか、旧安部派の議員だけが粛正されたわけで、当の石破ですら不記載の疑惑が出ていたわけだ。 岸田も怪しげなパーティーをガンガン開催していたしな。 で、高市になって「今日ここで結論だせ、出せなきゃ離脱だ」と迫ったわけだ。 それに対して高市は「党に持ち帰り手続きをとる」と言ったわけだが、これが気に入らないと。 これって時と場所と登場人物を買えてみたらどうだろう? よくある光景なんだが、市役所とかの窓口で市民が来てだよ、「前から言ってるのに、ぜんぜん話を聞いてくれない、今すぐここで結論をだせ」と言ってるのと変わらないんじゃないかい? それまでもきっと窓口に来て主張はするが聞き入れられなかったということなんだろうな。 で、担当なりが変わったところでいきなり「結論を出せ」なんて言われても、その担当は出せるわけないじゃない。 当然「部署の中で協議して返事します」となるだろうな。 つまり、公明党はこういうことをやったというわけだ。 まあ、それ以前に高市のバックには麻生さんがいるし、荻生田が幹事長代行になったし、公明党としては「ケンカ売ってんのか?」って感じだったんだろうなあ。 だけど、そのまま離脱だと格好がつかないからわざわざ裏金を持ち出して「相手がちゃんとしないからいけないんだ」という空気を醸し出したわけだ。 残念ながら、啖呵を切った斉藤さんも不記載があったんだろう? まあ、これで公明党が消えたので維新の会としては自民党と組むことに抵抗が少なくなったということなんだろうな。 そして、この動きに慌てたのが国民民主党と立憲民主党。 三党連立で公明党が抜けた自民党に圧勝とか思っていたんだろうけど、そもそも、国民と立憲が組むってこと自体政策的にはあり得ないことだし、維新の会もそこは重々承知だっただけのことじゃないかね? 維新の会も国民民主党とはある程度提携できたかもしれんけど、立憲とはないでしょ。 そして、政策実現と引き換えに党が消滅してもかまわないとした吉村代表と、党の存続を図った玉木代表の覚悟の差でもあるんだろうなあ。 臨時国会の開催が21日で、当日に首相指名があると言われているが、果たしてどうなるだろうねえ。
2025年10月18日
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最近、職場が遠くなったので、ちょっと時間がかかるようにはなったんだが、そこで気がついたことがある。 実は車で飛ばして走ったところで到着時間はあまり変わらないということだ。 むしろ「いかに止まらないか」が時間短縮の鍵になっていることが分かった。 今、通勤距離がだいたい30kmくらい。 で、おおよそ40分かかっている。 早いと37分くらいで遅いと42分ってのがあったかな? 車にエンジンをかけてから止めるまでの走行距離と走行時間が表示されるもんで分かるんだが、道路は基本空いているんで、わりと定速で走れたりする。 信号が何カ所かあって、まあ平均すると3カ所くらいは赤信号にかかるかなって感じ。 赤信号もなったばかりのときとまもなく青に変わるというときがあるので、停車している時間も変わる。 後は車の流れで±10km/hくらいの差が出るんだが、まあ先ほどの時間の差がこれだと思っていいと思う。 停車している時間はそのままプラスになるので、速く走ったところで、その分停車すると時間的には相殺されてしまうということだ。 ちなみに燃費なんかも表示されたりして、思いのほか燃費が伸びたりとか、思ったほどに伸びなかったりとか。 で、いろいろな走り方をした結果、だいたい50~60km/hくらいで定速走行ができたときが燃費的には良さそうだと分かってきた。 もちろん、数百km走るなら速度の差が到着時間に影響するだろうけど、数十kmくらいならさほど変わらないということ。 朝、出遅れたといって飛ばしても到着時間はまあそんなに変わらないってことだ。 それくらいならもう5分早く出ることを考えた方がよほど時間の短縮になりそうだ。
2025年10月17日
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自動車は道路を走る際に法定速度を守らないといけない。 速度を超過すると法により罰せられるわけだが、自動車の法定速度は60km/hとなっている。 一方で道路の状況により制限速度というものがある。 この制限速度は道路の状況により決まるもので、一般的には法定速度よりも低いことになる。 この制限速度というのがけっこうくせ者でその昔住んでいた神戸では国道43号線という道路があり、片側4車線くらいのとても広い道路。 この国道43号線の制限速度が確か40km/hではなかったかと思う。 当然のことではあるが、この道路、けっこう混むので必然的に制限速度に収まってしまうこともあるのだが、空いているときはまあそんな速度で走る車はいない。 多分、所見なら間違いなく60km/hくらいで走ってしまうと思う。 以前、なんでこの道路の制限速度が40km/hなのか聞いたことがあったと思うのだが、残念ながら忘れてしまった。 一方で、今住んでいる岩国。 けっこうな山道で制限速度が50km/hのところがある。 実際走ってみると、50km/hをキープするのはなかなか難しいのだ。 まあこれならそうそう制限速度を超えることもないなと思うんだが、そもそもなんでここの制限速度は50km/hなんだ?と。 ちなみに国道187号線はなかなかくせ者だ。 基本は制限速度が50km/hなんだが、ところどころに40km/h規制のところがある。 道路の状況からはなぜ差があるのかわからないし、しれっと規制がかかっているので見落としやすい。 そして、40km/h規制のところでさりげなく取り締まりをやってたりするわけだ。 これはけっこういやらしいと思うのだが、きちんと規制標識も出てるので致し方ない。 これはパトカーの後ろを走っているとよく分かる。 まあ、50km/hで走られるのは普段でもけっこう遅く感じたりするもんだが、あるところから急に遅くなる。 パトカーだから抜いていくわけにもいかないんだが、まわりを確認すると40km/h規制になっているわけだ。 たいていこういうときって急いでいたりするわけで、余計にイライラするんだがパトカーが違反するわけにはいかないってことなんだろうなと。 ほかにも「なんでここがこの速度規制なの?」ってところが結構あると思うので探してみたらおもしろいかもな。
2025年10月16日
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どうも高市さんが首相になると困る人たちが多いようだ。 連日のように高市下げの記事やニュースばかり。 公明党が連立離脱すると、立憲民主党はなりふり構わず政権を取りに動いてきた。 正直なところ、今の野党がまとまって政権を取ったところでなにかができる予感がまるでない。 玉木さんを担ごうとしているけど、そもそも最大野党の立憲民主党が自分とこの代表を担ごうとしない時点でもうだめでしょ。 そもそも衆議院で30人くらいの国民民主党には何もできないことは明白。 だから玉木さんは「基本政策をしっかりとすりあわせてほしい」と言ってるわけだ。 減税だけやったんではだめだって分かってるからね。 それでもマスコミの高市下げは止まらなくて、ついには石破続投なんて話まで出てきた。 これ、誰が石破を選ぶの?って話しだが、びっくりなことに野党が石破を選択するというわけだ。 これはもう前代未聞だよねえ。 だって敵将を担いでいこうって話だよ? おっと、もはや「将」ではなかったな。 これに同調する自民党議員はいないとは思うけど、もし、石破を選択したらその議員はもう自民党を離党しないといけないよな...というか、除名されるな。 そもそも今の自民党には自民党支持者ではなくて公明党支持者に選ばれた議員がいるからな。 そいつらは自民党にはなんの恩義も感じとらんだろうなあ。 今もテレビでは一生懸命に野党連立だとかいってやってるけどさ。 どう考えても異常な状態なんだが、そこまでしないと困る人がいるんだよな、きっと。
2025年10月15日
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臨時国会がいつ開かれるのか知らんけど、ちまたでは首相指名を誰にするかで盛り上がっているらしい。 「らしい」というのも、テレビとかで野党が候補を統一するとかいうことで動きが活発になっているのだとかいう。 まあ、マスコミどもが騒いでいるだけではないのか?って気がしないでもないけど、公明党は連立を降りたので、ちょっと情勢が変わったのは確かだ。 しかし、野党が統一っていっても、前にも書いたかもしれないが、野党第一党の立憲民主党の党首を担ぎ上げられない状況でどうやって統一候補を出す?って感じだが、その立憲民主党が国民民主党の玉木代表を担ごうとしているのだ。 そもそも、立憲民主党と国民民主党はともに民主党時代に主義主張が合わずに分裂したはずなんだが。 仮に、この構図で行くとなると、維新の会と公明党の協力が必要になる。 公明党はまず無理なんじゃないかなあ。 だって立憲民主党にも裏金議員がいるもの。 政治資金法の改正についても公明党案を丸呑みできるとは思えないんだが。 でなければ公明党が連立を解消した意味がなくなると思うんだがな。 維新の会と公明党もそりが合わないだろう? 維新の会と立憲民主党もそもそも憲法改正とかで合わなかったと思うんだ。 そんな野党が玉木代表で統一できると思うかい? 国民民主党と維新の会はまだなんとかなりそうだ。 それなら自国維でまとまった方が自然だと思うんだけどな。 それでもまだ政策ですりあわせをしようってならわからんでもないんだけど、そもそも政策で妥協できる余地などないだろう? 唯一、所得税減税くらいなもんか? 103万円の壁については多分いけるだろうな。 ガソリン税減税もなんとかなるか? 多分、今の野党で合意できるのはそこまで。 つまり、今の野党がまとまっって玉木代表を担ぐことに成功したとしても、玉木首相が実現できるのはここまでってことだ。 あとはもうなにもできずにじり貧になって終わっていき、「やっぱり野党はだめだったね」という印象だけが残る結果になるんだが、民主党時代の失敗をまた繰り返すつもりかね? 今やってるのはまさに政党同士の花いちもんめ。 数合わせで勢力を伸ばそうとしているだけだもんな。
2025年10月14日
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PCは買い換えて一段落したところだが、今度はタブレットの調子がよろしくない。 もっとも、このタブレットも購入して何年たったんだろう...? 多分、コロナ前には買ってたような気がするので、もう5年は経っているか? ここ最近になってYOTUBEのアプリの更新ができなくなってしまった。 なんか更新しようとしたら「メモリが足りません」と出るんだよな。 まあ、それはいいとして、なんか充電がきちっとできなくなってきた。 油断したら充電器つないでいるのに全く充電されていないとか... ただねえ、コードを変えたら充電できることもあるのでコードの問題か?と思ったら、なんか充電すときもあるし。 全く困ったもんだと思いながら、今の使用状況を考えるとほぼネット閲覧とたまにオンラインの会議で使用。 コロナのときはけっこう重宝したけど、最近はまた対面に戻りつつあるので、あまり需要もなくなってきたしなあ。 ただ、ないと寂しいかな?ってところなので、まあ、ここは一つ買い換えてみるかと電気屋さんに行ってみた。 タブレットの場合、ほぼ国内メーカーのものがないんだよな。 多分NEC一択かな? アイリスオーヤマが出しているからこれも国内メーカーと言っていいのかもしれんけど... 店頭に並んでいるのを見ているとどうもメモリが4GB、64GBというのがエントリーモデルとしてあるようだ。 でも、これだと今使っているのと変わらないのでは?と。 だけど8GBになるとけっこう値段がするもんで、どうしたもんかなと。 それでも、使用状況から考えて4GBのモデルで十分だろうと判断したわけだが、いざ店に行ってふと思ったのがディスプレーのサイズ。 多分、今使っているのは11型。 そしてエントリーモデルだと10型が多い。 この差をどう考える? サイズが小さくなって持ち運びが便利と思うか、画面が見にくくなると考えるか。 最近、視力が落ちてるからなあ、画面が小さくなるとちょっとつらいかなとか考えるとせっかくエントリーモデルで決心していたのだが、なんか踏みとどまってしまった... まあね、価格にして2万円弱の差ではあるんだが、どうしたもんかな...
2025年10月13日
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「恥も外聞も捨てる」とはこのことか? 立憲民主党が野党連合をぶち上げたのはいいんだが... 首相の指名でなんか知らんけど「国民民主党の玉木代表でもいい」とか言い出した。 これ、普通に考えたらおかしいことだ。 立憲民主党の代表は野田さんだ。 しかも衆議院で約150議席を持っているのは立憲民主党。 国民民主党はせいぜい30議席というところ。 当たり前に考えたら野田代表を頭に立てて協力を要請するところじゃないのか? それとも、玉木代表を頭にしたら、立憲民主党は協力できるのか? まあ、高市首相阻止という一点ではそういうやり方もあるだろう。 で、阻止してどうする? 今回はそこが一番問われているところではないだろうか? 「誰が首相になる?」ではなくて「新しい首相が何をしてくれる?」ということに国民の関心は集まっている。 そこに立憲民主党は何と答えるのだろう? 「国民民主党の政策に協力します」ということではあるまい。 国民民主党は103万円の壁であるとか、ガソリン税減税であるとかを頭にはもってきているが、エネルギー政策では原発を容認しているようだし、外交、防衛も立憲民主党とは違うだろう。 そこも協力するということなら玉木代表は「首相になる覚悟はある」と言っている。 「単なる数合わせで首相になる気はない」と言うが、それはそのとおりだろう。 しかし、公明党が連立から離脱したもんだから、立憲民主党が色めき立ってしまったわけだ。 190議席の自民党になら野党が結集すれば勝てる、と。 残念ながら、勝ったあとのことを言ってない。 勝ったその後に何をするのか、そこをしっかりと主張すべきだ。 立憲民主党、国民民主党、日本維新の会、公明党、共産党、れいわなど...が協力して何をするんだ? これ、裏を返せば、これだけ集まってやっと自民一党に対抗できると言うことか? 自民党のすごいところは、最初から主義主張で集まった党ではなく、その中に右もいれば左もいるということ。 「自民党を存続させる」というただ一つの目的のために存在しており、右よりにも左よりにもなれるということだ。 あくまでも自民党の利益のためにその姿を時々刻々と変えて存在してきた。 ここのところ左に寄りすぎていたから少し右に戻そうというのが今の高市総裁が誕生した背景だと思うが、もっと簡単に言うと麻生、岸田、石破の戦いだ。 そこに高市が乗り、小泉が乗ったに過ぎない。 しかし、高市の国民に対するメッセージが届いたからこそ、高市総裁が誕生したということだろう。 少なくとも高市総裁は党員の意向でもある。 では立憲民主党の野田代表は党員の意向があったのか? 玉木代表は党員の意向に沿ったものなのか? 公明党は? 共産党は? そう考えたら、誰がトップに立つのがいいか見えてくるのではないかな? そうそう、なんか野党で石破を指名しようとかいう話が出たとか...? ここまできたらもう正気ではないよなあ。
2025年10月12日
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公明党が連立離脱。 考えてみたら、自民党の総裁選の前からそのようなことを言ってたわけだ。 「高市なら連立解消だ」と。 なので、高市さんが総裁になったので連立を解消するのは規定路線だったと思われる。 ただ、「高市が総裁になったから連立解消」というわけにはいかないので、あれこれと理由をつけていたに過ぎないのだが、どうやらその口実にされたのが「裏金問題」。 政治資金法を巡って、公明党案を丸呑みしないなら連立を解消する、と。 何を今更言ってんだろうねえ、と思うわけだ。 政治資金法を改正したのは岸田内閣のときではないか。 そのときに自民党は公明党案を汲んでいないのだから、連立を解消するのはそのときではなかったか? もし、この政治資金法が問題となるんだったらな。 そして石破内閣ではこの問題はほぼスルー。 なにもしてないではないか。 このとき、公明党は石破政権に「公明党案を飲め」と迫ったか? そう、この政治資金法に関して公明党はここまで何もしてこなかったわけ。 なのに総裁が高市さんになったとたん、「公明党案を飲めなければ連立解消」とか、もうちょっとマシな言い訳を考えなかったかねえ。 とにかく高市自民党とは手を切りたくて仕方なかったわけで、なんか口実をと持ち出したのが「政治資金法」の問題。 まあ、これで国交省は公明党から離れることになる。 かりに連立を維持していても、そろそろ国交省は公明党から取り戻すべきだと思ってたけどね。 やはり福祉の党である彼らにふさわしいのは厚労省かこども家庭庁でしょ。 まあ、連立を解消したからどうでもいい話だけどね。 これで、いよいよ自民党は単独で戦う状況が整ったわけだ。 ここからが高市自民党の腕の見せ所か?
2025年10月11日
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もう10月になるというのに、台風が来ない。 今、台風23号が発生し、週末にも本州に接近してくるのだが、どうも22号と同じように九州の南で転向し、東へ進むルートのようだ。 これは大陸の高気圧が張り出してきたときの動きなのだが、この時期の気圧配置ではないよなあ。 今までなら、9月には台風が九州の西岸を北上し、対馬海峡を通って日本海に抜けるルートが多かったりした。 もしくは九州を横断し瀬戸内海に抜けるとか。 今年はまだそういうルートを通る台風がいない。 ここまで台風が接近してこない年も記憶にないのだが、一体どうしたことだろう? 9月くらいまでは太平洋高気圧が張り出していて、太平洋の南で発生した台風はフィリピン方面から大陸に抜けて日本に近づくことすらなかった。 そのころの日本んは猛暑日が続き、降れば土砂降りのスコールみたいな感じだ。 なんかもう日本が亜熱帯地方になったような状況。 しかし、ここまで台風が来ないと、それはそれで問題があるんじゃないかと思ったりもする。 雨量は十分にあるようで、ダムの貯水率も抜群だ。 もっとも東日本では若干ダムが干上がったりもしてたがな。 だけどあまりニュースにもならなかったな。 まあ、今年はたまたま台風がこなかっただけの年なのかもしれないけど、ちょっと注意しておく必要がありそうだ。 何年か後に振り返ってみたときに今年がターニングポイントになっているとかあるかもしれんしなあ。
2025年10月10日
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公明党、いったいどうしたんだ? なんか露骨に高市自民党に干渉してるな。 しかし、内容を考えたら至極当たり前の話でもある。 主義主張が合わないなら連立しないよって言ってるだけなんだが、その、なんというか半ば脅迫のような言いようにも聞こえる。 高市自民党と政策で折り合えないならさっさと連立を解消すればいいんじゃないかと思うんだけどなあ。 そこまでして連立を維持したいのか?と思えなくもない。 そもそも自民党と公明党は主義主張が合うはずもなく、なんで今まで連立でやってこれたのかが不思議なくらいだ。 もっとも自民党はみなが同じ方向を向いているわけではなくて、派閥といういくつかのグループが合体して存続しているわけで、「数は力」を体現している政党でもある。 多少方向は違っても「自民党を第一党」にするために存在しているわけで、普通に考えたらいくつかの政党に分かれてもおかしくないくらいだ。 要は国会でいろんな政党が争っているのを自民党の中でやっていると言ってもいい。 公明党とも「政権を維持する」という目的だけで連合しており、今のように「主義主張が合わなければ...」と言われたら、もはや連立している理由などないことは公明党もよくよくわかっていると思うんだがなあ。 よっぽど高市さんが嫌いなんだろうな。 端から見ていたら「さっさと連立を解消すればいいのに」と思うんだけどねえ。 なんだかんだ言って自民党勢力は衆議院で約200人弱なわけで、公明党の30にも満たない議席を当てにするよりも国民民主党や賛成党、保守党と組んだ方がいいんじゃないかと。 連立ではなくて閣外協力というやつだ。 あくまでも自民党単独政権として、主義主張の誓い政党と協力しながらやっていくでいいと思うんだよな。 まあ、公明党は選挙対策のために組んでいるだけなので、今まで公明党に頼ってきた議員は公明党に頼らない選挙態勢を今のうちに作っておいた方がいいぞ。 今ちょっと話題になっているけど選挙制度、これを小選挙区制から中選挙区制に戻して比例区をなしにしたらどうだ? もともと中選挙区では金がかかるからという理由で小選挙区にしたわけだが、結局金はかかるやん。 石破さんも非公認の候補の事務所に金配ってたやん。 中選挙区にして2,3人が当選でいるようにしたら死票も減るし次点の民意もかなうわけだしね。 そしたらわざわざそりの合わない公明党と連立する必要もないやん。 それでも連立したいんだろうな、公明党は。 次の政権では税費とも公明党に厚労省のポストを与えるべき。 なんせ「福祉の党」だからな、公明党は。 だけど他党の人事に干渉するって何考えてんだろうねえ。 自民党も言えばいいのにね、「創価と手を切らなきゃ連立しないよ」って。
2025年10月09日
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