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2005.12.07
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昨日僕が寝たのは4時過ぎだった。
なんだか急に金縛りにあって...。
昔からたまにある事だったんだけど、やっぱ怖い。
身体動かそうと思うのに全然動かなくてっっ。
必死に頑張るのにどうにもならなくて...。
そして怖くて眼を瞑るんだ。
時間が経つとやっと手の先や足の先から自由になる。

それからまた寝ようとしたら動かなくなって...。
凄く大きな音が耳元でするの。

ホントに大変だった……。
怖くて怖くて...どうしたらいいのか解らなかった。

咄嗟に誰かにたすけを求めようかと思った。
その相手は親でも兄弟でもなかった。

僕の頭に浮かんだのは先輩だった。

でもめーるなんて出来なかった。
もちろん電話も出来ない。
夜中の4時過ぎにかけてくる非常識な後輩。
嫌われるに決まってる...


怖くて怖くて、布団を頭から被って。
違う事を一生懸命頭に浮かべてた。



てか、なんでこの期に及んでまで、先輩が出てくるのだろうか。
これは僕が忘れれてない証拠なんだね。
なんで……なんで。
なんで忘れさせてくれないの?
貴方の事なんて本当は忘れたいのに。









はやく消えて。。。僕の想い。
貴方に対する想い。
でも



でも...


















本当は忘れたくなんて無い。

















ずっと貴方の事想っていたいのに...
だけどそうする事で、貴方に迷惑かけるし...。
僕も辛くなる。好きだけど好きじゃない。



いつかきっと忘れれる。














その日が来るまで














もう少しだけ

















貴方の事想っててもいいですか?















僕の心の闇の中で















その奥の僅かな光が...
















貴方という存在だから。















好きから憧れに変わるまで...








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Last updated  2005.12.07 20:56:21
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