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2007.08.09
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桜の蕾が開きかけ
街は新しい一歩を
歩み出す人で溢れてた
人々は夢を抱え
見えない未来へと
確かに一歩ずつ
前へと進んで行く

畏れさえ知らず

未来は明るいのだと
疑いさえしなかった

朝が来れば夜が来て
太陽が昇れば月も昇る

春はやがて夏になって
夏は気付かず秋になり
秋はいつしか冬になり
冬はかならず春を呼ぶ


当たり前に過ぎる毎日を
当たり前だと思うから
そこに存在する人間は

だから当たり前を無くした時
その幸せを知る





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Last updated  2007.08.09 12:07:19
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