【望子成龍】-Wang Zi Cheng Long

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2005年10月12日
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 こんな記事を見つけました。

『<育児休業>企業業績への影響 政府が実態調査へ』

==(ここから転載)=====================
<育児休業>企業業績への影響 政府が実態調査へ 

 政府は少子化対策の一環として、社員の育児休業取得が実際には企業の業績などにどう影響しているのかについて、初の実態調査に乗り出すことを決めた。相関関係を分析し、特に男性の育児休業取得率アップに向けた職場の環境整備や新規事業につなげる狙い。12日、政府と経済・労働界のトップによる「子育て支援官民トップ懇談会」を開き、協力を求める。
 実態調査は、来年度事業として内閣府と経済・労働団体、有識者で構成する「官民運動連携会議」(仮称)を設置し、実施する。企業の(1)収支(2)社員の定着率(3)社会的評価――などを指標化し、育児休業取得率と比べることで、収支だけに限らず総合的に企業への影響を分析。プラスと判断された企業の取り組みは、モデルケースとして他の企業に導入を促す。マイナスの場合は原因を分析し、育児休業取得による損失分を補う企業への財政支援も含め、取得促進策を検討する方針。
 厚生労働省の「女性雇用管理基本調査」(04年度)によると、男性の育児休業取得率は0.56%にとどまり、女性は70.6%。政府は、育児休業の取得率アップが少子化対策の重点課題ととらえているが、企業側には「コスト高につながる」との慎重論が強く、調査結果を改善策につなげたい考えだ。
=====================(転載ここまで)==

 どうなんでしょう?

 1人でも休めば、その分の仕事は誰かがやらなければならないわけなので、

 その人個人を見れば、育児を経験したことで得られるものは多いし、人間的にも成長できると思うので、当然プラスでしょう。
 個人にプラスになるのであれば、会社や組織全体にとっても、長期的にみればプラスになっていくと思います。組織も結局は人ですから。
 単純に考えれば、企業のイメージアップにもなるでしょうね。





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最終更新日  2005年12月10日 08時32分55秒
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