泰心堂はりきゅう院 楽天出張所 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)の個人ブログ

泰心堂はりきゅう院 楽天出張所 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)の個人ブログ

PR

×

プロフィール

xtake4

xtake4

カレンダー

カテゴリ

健康系

(261)

本職ネタ

(264)

スポーツ

(17)

美容

(19)

閑話

(21)

整体術

(23)

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年05月17日
XML
カテゴリ: 本職ネタ
「よし、あとこれ打ったら今日はお仕舞い。楽になるからね~。」

ど~も~泰心堂 xtakeshiです。あ、混じった。まぁいいか。

プロの技って何でしょう?
ええ、もちろん私、プロです。なんの?ええ~散々書いているじゃありませんか!はり師・きゅう師です♪
でもね、常にプロの技ってなんだろう?考えながら鍛えています。

若い頃は派手な技に目を惹かれるものです。・・・て書き方すると年寄りくさいと周囲から怒られます。まだ若いクセにって。自爆しておきますが三十路の手前です。充分に年寄りです。あとは「如何に素敵に齢を重ねるか」がポイントになります。(ああ怒られそう。)

さて、派手な術?なんかありましたっけ?
考えてみるとあんまりありませんね。
見世物じゃないんで派手さが必要ないといえば必要ないし、これ一発で治りますみたいなこと言ってないですし・・・。



そうね~あえて言うのなら「補助具なし」で刺しているところかな?
現在業界では「鍼管」っていう「筒状」のものを使って鍼の頭を叩いて針を入れる方法が一般的です。で、使う鍼は切れ味のよいステンレス鍼。少し器用な素人なら刺すこと自体は出来るでしょう。

一方、私の基本は補助具なしで押し手というのを上手に作り、皮膚の状態に応じて鍼を入れます。使う鍼はなかなか使う人の少ない銀鍼。力の方向がズレるとあっさり曲がります。しかもちゃんと訓練しないと同業者でもさせなかったりする困りもの。
敢えてこれを使うのは皮膚に触れる寸前、感じるところから既に刺激は始まっていると考えるからです。必要であれば鍼を受け入れるし、必要でなければ鍼を拒否する。そういった体の作用があるはずだと考えるからです。
なれると不思議なことで鍼がするすると入っていくところがわかってきます。で、其処を刺激してあげると遠い部分の痛みが取れたりするのです。
ここまで至るには「年単位の修練」と「高い意識」が必要です。あとできたら「良い師」か「多くの協力者」。

う~む、でも地味だなぁ。
どこかの業者さんみたいにポキポキ音ならないし。あっちこっち向かせたり、全体重かけて~なんてしないし・・・。
でもね、身体は整うんですよ。だって本来の整体術ですから。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月17日 10時14分55秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

AlbertSor@ Вывод из запоя цена в наркологической клинике Похмельная служба Рекомендации строятся вокруг состояния …
JamesTraup@ Наркологическая клиника Похмельная служба. Вывод из запоя цена Информация об обращении не передается т…
Richardcar@ Вывод из запоя круглосуточно в клинике Частный Медик 24 Вы получаете не просто разовую процедур…
ShawnEdund@ Нарколог на дом в клинике Похмельная служба Важно не ждать, когда состояние пациен…
GeorgeJed@ Вывод из запоя на дому в клинике Похмельная служба выездная наркологическая служба операти…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: