どうも、 からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次 です。
モニター募集と新メニュー | 泰心堂はりきゅう院 楽天出張所 - 楽天ブログ
こちらでお話した新メニュー CSFプラクティスについてのお話をしたいと思います。
CSFプラクティスそのものはざっくりとですが、説明しましたし、検索かければ情報が出てくるのでこちらで詳細をお話しなくともよいでしょう。
本日のお話は、CSFプラクティスと泰心堂式鍼灸(経絡治療ベース)との関係です。
CSFプラクティス自体は創始者宮野博隆先生がご自身の施療院にてCSFプラクティスから始まる一本の体系で施術されているように、それ自体で有効な調整法の一つです。
泰心堂式の鍼灸もまた一式を揃えた単体で有効な調整法です。
ならば、なぜCSFプラクティスをメニュー化したかという疑問が生じると思います。
簡単に言うと、基準が違うからです。
CSFは脳脊髄液とその循環に注目し、脳機能から身体を活性化するように働きかけるのに対して、泰心堂式鍼灸は、身体、経絡に対して刺激することで、脊髄、脳幹、脳の反射経路を動かし、神経の反射的調節、ホルモンの分泌などを通じて、血流、筋、神経、臓器(東洋医学的には気血、蔵府経絡)の活性化を促すものです。
脳機能が活性化すると、この反射作用もまた速やかに起こるので、補充的な意味合いで相性が良いこと、施術行為自体の負担が少ないので、私、泰心堂が一日30名以上施術を行ったとして体力的な負担が極めて少なく、継続的に施術を提供できることなどがそのほかの主たる採用理由です。
まあ、後は鍼灸と聞くと尻込みしてしまう潜在的な顧客を取り込み、触れる鍼(てい鍼)の技法などもタイミングを見て紹介して鍼灸の顧客へと移行させるという目的もあります。
あとは皆様向けの一番大きな理由は、からだの変化が速やかにでるので納得して、施術を継続してもらいやすく、その結果、症状が改善しやすくなることですね。
現在、CSFプラクティスのみの施術を希望される方を対象にモニターを募集しています。
具体的には、初診料3千円+4回1セット 2万円 → モニター価格 1万円
(施術間隔は疲労の蓄積の程度により初期は週1~2回推奨、メンテナンスに移行される場合は2週間から3週間に一回推奨)
鍼灸+CSFプラクティスは元々鍼灸院なので症例を増やしやすいのですが、CSFプラクティス単独は今のところ症例がないので、月10名を上限に各月でしばらく募集したいと思います。
なお、CSFプラクティスは技法として鍼灸ではないので、医療控除の対象にはなりませんのでご了承ください。
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