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『文藝ガーリッシュ-素敵な本に選ばれたくて。』 千野帽子 1680円【内容情報】(「BOOK」データベースより)志は高く、心は狭く。尾崎翠、武田百合子、獅子文六、室生犀星、嶽本野ばら…小娘なら持っていたい、スヰートで辛口な読書案内。 文藝、ガーリッシュ。タイトルがいい☆☆「素敵な本に選ばれたくて」ってのは、相当こっぱずかしいけど。平成に発売された本もあるけど、ほとんどが昭和、多分私が生まれるずっと前に発売された本の紹介。いくつか読んでみたいものがあって、タイトルと著者をメモしたけどその3冊のうち、2冊は平成の本だった(うち1冊は、長野まゆみ←すでに何冊も読んだことがある)。となると、なんかいまいち収穫がなかったの?せっかくの「読書案内」なのに?いや、そんなことはない!「いろんな本があるんだなーー」って思うだけで、楽しいから。「読書案内本」というジャンルが好きなのかもしれない。千野帽子は、読売新聞夕刊の読書コーナーに寄せる文章がなんとなく好きで、今回この本は図書館で見つけて借りてみた。「読書案内本」が好き、書評を読むのも好き(あまりにも興味がないジャンルの書評はアレだけど)。本について書かれた文章を読むのが好きなのかも。
2009.01.31
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『台湾恋愛夜曲』 水上ルイ 520円【内容情報】周囲から「高嶺の華」として名高い李薫月にはある秘密がある。それは自分が台湾マフィアの次期首領だということ。しかし、正体を隠し限られた大学生活での自由を満喫していたある日、薫月は年下の青年・景悟に出会う。情熱的に口説いてくる景悟に溺れていく薫月。そんな景悟に身分を明かすことができず、想いを振り切るようにして姿を消した薫月だが、彼が敵対組織の幹部だとわかり…!?恋した人は決して結ばれてはいけない人―水上ルイが贈る運命的なラブストーリー。 うさぎうさぎ☆0206さんに教えていただいた、本。台湾マフィアの息子が、アメリカ留学中に出会った人とどうにかなっちゃうお話みたいです♪「攻め目線の話ってないのかなぁ」ということろから「受けと攻め、交互に語るのがあるよー」と、教えていただきました。上海とか北京とか、一時期中国語を習ってたから地名にも惹かれました。韓国に留学したいという希望もあるし、アメリカドラマ観まくって英語も話せるようになりたいし、アメリカ留学なんてステキ~ と、なんかいろいろ惹かれますシリーズモノみたいですね。『上海恋愛夜曲』 500円『香港恋愛夜曲』 500円『北京恋愛夜曲』 500円
2009.01.29
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『シエル~ラスト・オータム・ストーリー(1)』 イム・ジュヨン 714円『シエル~ラスト・オータム・ストーリー(2)』 イム・ジュヨン 714円本屋さんの漫画コーナーをうろうろしてたら、うっすら覚えのあるタイトルのが目に入って、作者を見たら韓国人の名前だった。韓国で買った漫画だうん、表紙も同じだ あれ並べて見ると、色が日本のほうが鮮やか「ラスト・オータム・ストーリー」ってタイトルが、秋好きな私の心に軽くズキュンだったから買ってみたんだった。ある日突然訪ねて来たおっさんに「君は魔法使いだ。魔法学校に入学しなさい」と言われる主人公シエル。寝耳に水あれ…これってハリー・ポッターハリーと違うところは、シエルには両親がいてまっすぐな強い心で元気に生きてるところ。領主の息子に口説かれても、なびかない。1巻は魔法学校に到着して、ステキな先輩()らしき人や、風変わりなクラスメートが登場したところで終わり。2巻は、また韓国に行けたら買おうと思ってたのに、日本語版が出ちゃったよ(笑)うーーーーーーーーーーーーーーん。嬉しいことではあるけど、悩む。日本語版を買うか、韓国版を買える時まで待つか。だって、1巻:韓国語、2巻:日本語って、なんかそろってなくて気持ち悪いというか、落ち着かない。かと言って、日本語の1巻も買うのはもったいないような…。いや、訳を比べればより深く理解できるし勉強にもなるけど。うーーーーーーーーーーーーーーん。悩むなぁ。ちなみにWINGS連載も始まっていた。WINGS2008年1月号WINGS2008年2月号WINGS2008年10月号『ハリー・ポッターと賢者の石』 J.K.ローリング 1995円『ハリー・ポッターと混血王子』(韓国語版) J.K.ローリング 2520円「混血王子」って(^ω^) と、思ったら原題が「Harf-Blood Prince」だった。合ってるじゃん。邦題は「謎のプリンス」。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 J.K.ローリング 3990円ハリー・ポッターシリーズ全巻セット(全7巻計11冊) 22155円
2009.01.29
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2009.01.13『赤く染まる秋』 チョウンナル303ct×202ct 74色http://www.oniceday.co.kr図案の著作権はメーカー・デザイナーさんが所有しています当ブログでは著作権者の許可を得て製作過程の画像を公開していますたしか始めたのがおととしの5月。どんだけかかってんだーーーー激しく激しく落ちてた時期は完全に放置してたからなぁ。おととしの秋とか去年はけっこうバイトが忙しかったり、韓国行ったり、プレゼント用に小さいものを刺したりもしてて。この冬からまたちょこちょこ再開。これでやっと1/8。右上は白ベタで、そこはいちばん最後にまとめてやろうかなと。実物を間近で観てるとよくわかんないけど、こうして写真に撮って観ると、煙突の右側に、木の枝があるのがわかるなぁ。出窓に枝がかぶってるのも。次は、この右側を攻めていこうちなみに完成するとこうなる先は長い【de fil en aiguille】フランス刺繍雑誌・ピンク色特集号 1680円DMC社25番・刺繍糸1束での販売 78円25ct抜きキャンパス032 630円刺繍手芸材料のクロスステッチ館
2009.01.17
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『船上ラブロマンスはいかが?』 天野かづき【内容情報】結婚式当日に花嫁に逃げられてしまった医者の浅見一紗。新婚旅行で乗る予定だった超豪華客船に仕方なく一人で乗船したのだが、そこで船のオーナーであるアルベルトと出会う。酔った勢いでアルベルトに弱音を吐いてしまった一紗。慰められ、どさくさで告白され、気づいたら体の関係まで持ってしまったのだが―花嫁を連れ去った相手が、アルベルトの弟だとわかり…?「運命なんかじゃない、貴方は俺と彼女を引き離す為だけに近づいたんだ…?」超豪華客船オーナー×花嫁に逃げられた医者が魅せる、船上ラブロマンスをどうぞ。 数ヶ月ぶりの腐読書数ヶ月前に買った小説。読み終わって何も残らない悪い意味ではない、むしろいい意味読んでいる数時間だけ、現実を忘れて自分とはまったく関係のない本の世界で遊べる。それが腐読書のいいところ。結婚式当日に花嫁に逃げられるとか、豪華客船とか、その美青年オーナーとか、船内で心停止した人を助ける医者とか。なんかもう、冒頭から現実離れ(いや、4つ目は現実にありそうなことなのかな)。ストレートなはずの受けクンが、攻めクンにぐいぐい押されて気づけばその気に…という王道パターン。せっかく船のお話だから、もうちょっとそこを生かしてほしいなともちょっと思うけど、素直に楽しめた。しかし、ひさしぶりにBL小説を読んで思った。攻めが語り手のBLってないのか読んでみたい語り手の「俺」や「僕」って、いつも受け。攻め目線の話も読んでみたい。存在するのかなぁ数が少なくてまだ出会えてないのかなぁ
2009.01.17
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