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『光』 三浦しをん【内容情報】天災ですべてを失った中学生の信之。共に生き残った幼なじみの美花を救うため、彼はある行動をとる。二十年後、過去を封印して暮らす信之の前に、もう一人の生き残り・輔が姿を現わす。あの秘密の記憶から、今、新たな黒い影が生まれようとしていた―。 あらすじとかまったく知らずに「三浦しをんの新刊だー!」と、図書館で予約した。読み初めて「今回も島で暮らす少年2人の物語かー」とのんきに思ったけど読み進めたら、全然のんきじゃなかった!途中で読むのをやめようかっと思った。暗い話だからじゃない。登場人物のひとりがされたことと、別のひとりの親の描写に自分とかぶる部分があって、読むのが辛くなったから。でも話の続きは気になるし、三浦しをんが書く小説読みたいし。軽くジレンマがあったけど、結局最後まで読んだ。暗くて、辛いけど、それでもおもしろかった。BL書評を読んだ時も思うけど、三浦しをんという人は、暴力についてつね日ごろ考えているのかな。笑えるエッセイ読んでると、全然そんな部分は見えないんだけど。『光』に出てくる殺人後の処理の仕方とか、なんかもぉ…新境地だー!思った。「作品ごとにスタイルを変える作家」というのがいるらしいけど三浦しをんもそうだったみたい。今まではどちらかというと、私はこの人を「(BL好きな)小説も書くエッセイスト」として見ていたけど(初めて読んだ作品が小説だったにも関わらず)、『光』を読んで「(BL好きな)楽しいエッセイも書く小説家」になった。
2009.04.15
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ない! 楽天で検索しても本がない!2007年に出た本なのに!!書籍紹介:イタリア人の建築デザイナーと禁断の恋!?祐介は、建築を学ぶためにイタリアへ。だが留学先の学校が倒産。途方にくれた祐介は、憧れの建築デザイナー、ディーノの会社へ向かう。貴族でもあるディーノは容姿端麗な男。実は二人はずっと想いあっていて…!? 前に「攻め目線、攻めが語るBL小説を読みたい」と書いたら、うさぎ☆0206さんが、「受けと攻めが交互に語るのはあるよ」と教えてくださり、いくつかタイトルも挙げてくださって、読みたい本リストに入れたんだった。↑この時すでに、『誘惑の部屋の捕らわれて』はうちにあったと思う(笑)。これもまさに受けと攻めが交互に語る小説だった(笑)。祐介(受け)がどこの誰とも知らないディーノ(攻め)の一目ぼれして同時に建築にも目覚め、イタリアに留学しちゃう。学校が倒産というどん底から始まるけど、その日のうちに話がどんどん転がって実は祐介はめちゃめちゃラッキーボーイだった(*゜▽゜*)安心して読んで、ハッピーエンド。だけどやさぐれた私は、祐介がとんとん拍子に欲しいものを手に入れていく姿がちょっとおもしろくない(=ω=)建築ってそんなカンタンじゃないだろーー!と思ってしまう。いや、そこはBLだから。ドリームだから。いや!そんなこと言うとBLを貶めることになる!もうちょっと、ちょっとでいいからリアリティーも欲しいかなって思うんだ。
2009.04.14
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欲しい、DSかPSPが。ゲーム機はPS2を持ってるんだけど、本体とテレビの電源入れて線がついたコントローラー持つことさえ面倒な時がある(笑)。月の魔女中はベッドの中で遊びたいし。でもDSとPSPどっちがいいかわかんないなー。どちらかにしかないソフトも、両方にあるソフトもあるのかな?具体的に今どのソフトが欲しいってのはないんだけど。自分が主にやるのはFFとか、ストーリー性の高いRPGかな。いや、FFは大きな画面でやりたいから、だったらPS2でいいじゃんって話か(´-ω-`;)ゞニンテンドーDSi本体ピンクPSP-3000 Radiant Red
2009.04.14
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他の人の、製作過程の画像とか見ると、自分がいかに自己流かってことがわかるよな~。「クロスステッチをやってみよう」と思い立って、図書館で図案集を借りて「クロスステッチの刺し方」のごく基本を見て、生地をネットで買って、針を実店舗で買って、家にあった刺繍糸(大昔母親が使っていたもので番号のタグなんてとっくになくなってた)で、とりあえず刺してみた。フランス刺繍はキットを刺したことがあったけど、クロスステッチは全くの初めてにもかかわず、それっぽく仕上がったことに気を良くしてその後もどんどん刺してて、「技術がいらないし、誰でもできるし、カンタンじゃーーん」なんて思ってでもやっていくうちに、ただ刺せばいいってもんじゃないってことがわかって人の製作過程や、ブログ記事を見てるうちにだんだんわかっていったこともあって今は、どんだけ自分が勝手に自己流にやっていたかってことを思い知った。一時期、凹んだ(笑)最初はただもう、いかに糸替えを少なくするか、いかに糸を節約するかを考えて刺し進めてて、それだと不都合があることがだんだんわかってきて(笑)。「なるほど、こうすると糸を割らずに刺せるんだな~」とか。一時期、凹んだものの、もう立ち直って「誰に見せるわけでもないから自分が楽しければいいや~」と思うようにはなった。でも気づいたことは実行して生かしてる(*´∀`)初めて見たクロスステッチの本がこれ。『デンマークのクロスステッチ 8 街並みと窓辺のスケッチ』私の頭の中にあった「クロスステッチ」のイメージとすごく合ってて気に入った本だけど、絶版(´A`。)これと同じ日か、ほぼ同じ時期に借りたもう1冊がこれ。『四季のクロスステッチ』 山美イレンこの本では何も刺さなかったけど、しばらくしてからもう一度借りた。見てるだけでも楽しい。2009.04.04『赤く染まった秋』(FG-P025) チョウンナル303ct×202ct 74色http://www.oniceday.co.kr図案の著作権はメーカー・デザイナーさんが所有しています当ブログでは著作権者の許可を得て製作過程の画像を公開していますメーカーやデザイナーが作ったクロスステッチの図案を勝手にネットで公開しちゃいけないのはもちろんわかっていたけど完成品や、作成途中の画像にも著作権者を書いてる人がいた。シンプルなものなら、図案がなくても作品そのものを見て刺せちゃうから??今刺してる図案に関しては、メーカー「チョウンナル(韓国語で「良い日」という意味)」のサイトのBBSで、ブログに載せてもいいか聞いて、許可をもらった。『作品の画像は公開OK。できればうちのHPのURL書いてもらえれば~^^』だそうだ。
2009.04.10
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久々に長野まゆみの作品を読んだ。長野まゆみというと、私のイメージは「ほとんどの人が和服を着ていた時代」と「近未来?SF?」。『雨更紗』が前者、『千円王子』が後者。『雨更紗』 長野まゆみ 420円どんよりした梅雨空。ふり続く雨。静まり返る屋敷。どんより空好きな私。梅雨は嫌いなのに、この小説を読んでる間は、梅雨がちょっとなつかしくなった。2人の少年と、担任の先生。BLっぽい。『千年王子』 長野まゆみ 1155円時間軸がつかみにくかったけど、その浮遊感もまた心地よく。長野まゆみが描く近未来っぽい、スペーシーな、人間がサプリメントだけで栄養補給してそうな、「無機質」って言葉が似合いそうな、そんな世界が好き。こちらもBLのような。両性具有のような。機械人間っぽくもあり。「砂漠の民」みたいな人もいて。あーーーー、長野まゆみの本の感想って超むずかしい!いや、誰の本でも難しいけどさ。無理、書けない。なので、これは単なる「読んだ本のタイトルメモ」だ!
2009.04.09
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4月6日に買ったお菓子【韓国風のり天 キムチ味】は、今回で2度目。前に「最近イカフライにハマってる」友達に話したら、このお菓子を教えてくれた。イカフライに味も食感も似てる。“キムチ味”と書いてあるけど、いかにもってほどではないし、辛さもほんの少し。食べだしたら止まらない感じ。【チョコサクバー】も2回目。前回とはパッケージ違い。シールが思ったより大きいし、チョコレートバーの味もけっこうおいしかったから。【梅ごこち】は初めて。梅味のグミって初めて見たーーークレヨンしんちゃんチョコビシリーズ チョコサクバー 10入 840円梅ごこち 6袋入 580円
2009.04.08
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