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中くらいのかぶらを人数分購入する。
葉っぱはさっと湯がいて豆腐と炒りにする。(暮れに大根の葉の利用法としてブログに記載済み)
かぶらは厚めに皮をとり根は座りよいように切り落とす。葉の付いていた所をスプーンで少しえぐって置く(出来上がりに味噌を入れるところを作る 右写真のように)反対側に(下になるほうに)十字に隠し包丁を入れておく(味がしみこむように)。
たっぷりの米のとぎ汁で一度湯がき 美味しく味付けしただし汁に穴を上に並べゆっくり煮含める。
炊き上がる間に先ほどの 皮と根元とえぐった中身とを 細い千切りにして塩もみし 甘酢につけておく。(かぶらは捨てる所なし)
フライパンに油を少量たらし火をつけ すばやくフキノトウを細かく刻んでいためる。(フキノトウの苦味が熱い油で和らぐ) これに味噌と砂糖を加えて練り上げておく。(この味噌は作り置ができ 旬の料理として何にでも使える)
器に煮あがったかぶらをとり 上にフキノトウの味噌を盛りだし汁をかけて出来上がり。小鉢に先ほどの酢の物をつんもりと盛り 以上季節もの3品出来上がり。
年寄りは之に旬の焼き魚でもあれば上等だ。さらに豚汁でもつければ若い方にも今夜のメニューとしてお勧めできるのではなかろうか。