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昼の支度をしょうとしたら「あそこへ食いに行こう!」と主人が言う。あそことは少し前 近くのバス通りに出来た「ごはんや」のことである。主人はサラリーマン時代通いなれた所謂「めし屋」が懐かしいのであろう。
先日から幾度か誘われるが 同じ出かけるなら美味しいものが食べたいので行きしぶっていた。でも昨日も留守番 明日も・・・となると今日は付いていかざるば・・・と自転車を連ねて行って見た。
トラックが何台も入れる広い駐車場・・食堂の中も広い。入るとカウンターがあり トレーを取って食べたいおかずを載せ最後にご飯を貰って勘定を済ませ 開いた席に座る。
私は日ごろ主人が好まないので作らないもの・・・海老風味のフライにサラダを取る。主人はと見ると大根とイカの煮付けとしめさばを取っている。(何のことは無いいつものおかずと変わらないではないか?・・) 〆て1160何エンかであった。
これだけ払うならもっと美味しいものが作れる・・・とミミッチイことを考えながらえらく騒々しいところで頂く。
昼 私が留守をするとき 何種類かのお惣菜を冷蔵庫に入れておくと 黙って好きなだけ食べていてくれるのはこういうスタイルがすきなのだと分かる。
でもここの「ごはんや」は気にいらなかったのか「便利だというだけだな」と・・之でもうお誘いは無いだろう ヤレヤレである。
「もっこうばら」が満開になった。
