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息子も駆けつけ三人で主治医の話を聞く。
病状の説明があり結論として 「糖尿はインシュリンで抑え心臓はなんとか手術に耐えられそうだから 月曜朝一番にスタッフ一同万全を期して手術に踏み切る」 とのこと。
しかし 「後の回復はご本人のリハビリにかける意欲だけだ」 とのことだが今の下半身不随の状況の回復は望み薄だとか…。
主人は 「この状態で生きながらえても…」 と手術への期待が大きかったのか少々悲観的だ。
息子は 「医者は最悪の話をするから…22年前の胃がんの手術の時も 後5年の生存率は5%と言う状態だったのに今まで生きたやないか。 今度も大丈夫やて…。」 と慰める。
三者三様の受け止め方で沢山の同意書にサインする。
手術は一日掛るそうだ。どこの手術も同じであろうが脳神経外科はことさらの注意が大変だろうと察する。
なにはともあれ手術の成功を祈る。