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2006.07.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は洋泉社 「教育格差絶望社会」 (福地誠)という本を読みました。
教育格差絶望社会

「格差」という言葉は最近良く耳にします。他にも 「下流社会」 (三浦展)とかも最近本の売り上げがデカいもので有名になりましたよね。小泉首相の改革のせいで格差社会が近づいている、、、とかいう批判もありますが、これに対しては私の尊敬する 日垣隆 氏の批判があります。「明治・大正の社会と比べてどうだ???」って。

下流社会 いい加減にしろよ(笑)

若い人は知らないでしょうが、”昔の教育制度は小学校4~5年で中学(旧制)進学か、小学校の高等科に分かれる。中学・高校・大学及び専門学校に行った人といってない人の間の溝はホトンド越えられない。就職の職種から給料から(要するにキャリアとノンキャリの差みたいで、 給料が2倍以上の開き

さて、この「教育格差絶望社会」によりますと、”教育の二極化が進み、 階層の二極化 も同時に進んでいる、で、その下地は集団就職で都会に出てきた 団塊世代が郊外にマイホームを持ち団塊ジュニアが学校に通うようになった頃から形成 されている”

詳しくはこの本に譲りますが、家庭内で「勉強をすることは良いことだ」という雰囲気作りができないと、自然と子供に学習する習慣が身につかないといわれたら、確かのそのとおりですよね。う~ん、自分の姿勢が問われているような・・・

だからって今から慌てて塾に通わせる・・・というのも大変。ってところにTVCMで可愛い井上真央ちゃんを見ました。へ~あの子も「トライ」で家庭教師で勉強したんだ。「94%が成績アっプした」っていわれると、思わず資料とか取り寄せようか、問い合わせてみようかって気になります。

tryimg1.gif

昔自分が家庭教師のバイトしてましたが、生徒と先生の波長がぴったり合えば、たしかに成績アップは夢ではありませんよね。塾もそうだけど、相性ですもの。こうすればよいっていう姿勢を示してもらって、楽しくしかも効果的に勉強できる、通塾の時間的なロスもない。

うちは女の子ですので、近所のラクに通えるところに志望校がなかったので、中学受験はやりませんでした。九州だからその点は関東・近畿地方に比べると助かりました。でももうすぐ高校受験です。部活やりながらの受験勉強は大変ですよね。(昔を思い出すなぁ)そろそろ親のいうこと聞かなくなる年頃だから、ひとつ考えてみようかなぁ?

わたしも・・・と思われた方は「家庭教師のトライ」のHPでも見てくださいね。

家庭教師のトライのHPはこちらから


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最終更新日  2006.07.11 11:42:04コメント(0) | コメントを書く


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