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2008.09.13
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カテゴリ: 読書の世界
お昼寝の前後、読んでいたこの本。
日本史の授業とかに使えるトリビア満載です。


並木書房 ¥1470


ご興味ある方はこちらへ

busi1.jpg

侍の妻が夫の後ろを(三歩くらいさがって)歩くのは、男尊女卑と言うより、「在野戦場」の心がけから。

夫の面前に突然敵が現れ、夫が立ち止まったとき、近すぎるとぶつかっちゃう。
夫が刀を抜いて対抗しようとする時、その刀で自分が切られちゃう。

へ~。

昔、大分の武家屋敷を見学したとき、説明の方からも色々聞きました。

杵築旅行1.JPG

たとえば、「三つ指をついて挨拶する」・・・親指と小指以外の三本

これは頭を下げたときに手を切りつけられても、最悪親指が残ってると、物が握れる。つまり武器(薙刀とか?)を持って応戦できる。


読むのが楽しーなー!

ところで、以前から疑問に思ってることがひとつ。

映画「蝉時雨」緒方ケンさん演じる一家の長が食事のとき、座敷で廊下を背にして食事を取っていた。別に上司の来客とかないのに・・・
スクリーンでは正面が庭~廊下。
左手が床の間のある壁。右手が次の間だった(ような)
違和感感じて、次に「あら、このひと中村モンドさんみたいに婿養子?」とか思っちゃいました。

一家の主は床の間を背に上手(かみて)に座るのが一般的では???
絵的には庭が映っていい感じだったけど。


 【中古DVD】蝉しぐれ プレミアム・エディション/時代劇

木村拓哉熱演!「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く、山田洋次監督×藤沢周平原作時代劇三部作のフィナーレを飾る感動作!【DVD】◆武士の一分(いちぶん)◆








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最終更新日  2008.09.13 19:35:11
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