やっほっほ~

やっほっほ~

PR

×

プロフィール

てらま

てらま

カレンダー

お気に入りブログ

「白魚ごはん」 炊き… New! 料理長54歳さん

風邪気味 tetsu8672さん

第293回川の生物… MZSさん

健啖家と呼ぶのは違… せつぶんまめさん

ヤマトよ永遠に 上段タローさん

伊勢湾岸道・タイヤ… 熊野の男前さん

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

中森明菜『月華 -JAZ… まっちゃんne.jpさん

まなママのドスコイ… manachin06さん
That’s dang Yah!! ひつじ雲zzzさん

コメント新着

てらま @ Re[1]:せつぶんまめさんへ そうなんですよ LUUPに巻き込まれても、 …
せつぶんまめ @ Re:LUUPの話題が聞こえてくるのですが・・・(05/19) こんばんは LUUPは物凄くアレな感じで利…
てらま @ Re[1]:せつぶんまめさんへ 私が読んだレビュー各種では続編は残念っ…
てらま @ Re[1]:せつぶんまめさんへ せつぶんまめさんのコメントを見て !?と…
てらま @ Re[1]:せつぶんまめさんへ よくある地域系ホラー まさにそうなんだと…
せつぶんまめ @ Re:ゼンマイのあく(05/05) こんばんは こんな歳になるまで蕨の俗名…
てらま @ Re[1]:せつぶんまめさんへ 海軍〇陸軍×が大丈夫で良かったです なん…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009年08月17日
XML
テーマ: お勧めの本(8051)
カテゴリ: 小説(中学生~)

出口のない海

横山秀夫さんの作品

甲子園の優勝投手・並木浩二は大学入学後、ヒジを故障。

新しい変化球の完成に復活をかけていたが

日米開戦を機に、並木の夢は時代にのみ込まれていく。

人間魚雷「回天」。

発射と同時に死を約束される極秘作戦が、

第二次世界大戦の終戦前に展開されていた。

並木浩二は、なぜ、みずから回天への搭乗を決意したのか。

命の重みとは、青春の哀しみとは-。

死ぬための訓練。出撃。回天搭乗。

しかし彼は「魔球」を諦めなかった。

全くの偶然

終戦記念日に手に取り、読破。

文字が少し大きく

その上、読みやすさを感じました。

そんな所にも作者や発行者の皆さんの思いが込められている気がします。

神風特攻隊は昔から知っていましたが

人間魚雷「回天」は大人になってからその存在を知りました。

なんて最悪な非人間的な存在

作戦そのものもですが

戦争のさなか戦いの方法が変わっていくことで不要になってしまった魚雷に

人間を押し込む発想も

出来上がった「回天」そのものにも

それが海の中を行く様にも

何もかもに吐き気がしました。

映画化してます

出口のない海


出口のない海【特別保存版】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月17日 09時34分49秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:人間魚雷「回天」『出口のない海』【小説】(08/17)  
tetsu8672  さん
映画も見ましたが、やはり小説の方が良かったですね。
回天を搭載した潜水艦の艦長の中には、「人が乗った魚雷は、撃てん」と言って、敵艦を見過ごす人もいたそうです。
こういった小説を読むと、自分たちがいかに幸せな時代に生きているかということを実感します。 (2009年08月17日 20時04分08秒)

Re[1]:人間魚雷「回天」『出口のない海』【小説】(08/17)  
てらま  さん
tetsu8672さんへ
コメントありがとうございます

>映画も見ましたが、やはり小説の方が良かったですね。
そうだと思います。
映像化すると心情は受け取る側の裁量のようにならざるを得ない部分が増えますから・・

>回天を搭載した潜水艦の艦長の中には、「人が乗った魚雷は、撃てん」と言って、敵艦を見過ごす人もいたそうです。
そういう心を受け継いでいきたいと思うんです。

>こういった小説を読むと、自分たちがいかに幸せな時代に生きているかということを実感します。
本当にその通りです。
こどもが生まれてからより一層そう思うようになりました。
(2009年08月17日 20時27分10秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: