私が好きそうな世界です(^○^)
装備とかそんなに詳しくなかったのに、傭兵ものとか読んでるうちにどういう場面で…っていうのが想像つくようになっちゃった。
やばいです!

麻生氏の名前はよく聞きました。
この人の話は厚みがあるって評判で、私もチェックしなきゃと思ってました。 (2011年06月16日 23時42分08秒)

やっほっほ~

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2011年06月16日
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カテゴリ: 小説

【送料無料】奪還

麻生幾さんの作品

1年前に自衛隊を辞し、

ミンダナオ島のダイビングショップで働いていた河合斌に、

フィリピンで消息を絶った日本人女医を捜してくれとの

依頼が持ち込まれる。

捜索を進めるうち、

双子の巨大台風が接近する与那国島で

61名もの人質を盾に立て篭もる武装集団の存在が明らかに。

日本政府は

河合がかつて率いていた部隊を政治決断により招集、

事態打開の特別任務を発令する。

だが、その裏には国家が決して明かしはしない

驚愕の事実が隠されていた。

軍の特殊部隊

馴染みのない分野へのチャレンジだったようで

よくわからず

訳わからず

さっぱりわからず

の

感想を全部使い切るほどに

銃や作戦の内容、特殊部隊の心構えなど

未知の世界でした・・・

書き方も

心情などは最小限で

目の前のハードな出来事を淡々と書いている感じで

考えること、思うことは

後回し

というより

訓練の成果として封じ込めた

とか

今はそれを考える時ではない

で

シャットアウトされていきます

う~~む

こういうのをハードボイルドというのでしょうか???

私 

まだまだ修行が必要そうです・・・ 


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最終更新日  2011年06月16日 21時11分06秒
コメント(6) | コメントを書く


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Re:特殊部隊の世界です 『奪還』【小説】(06/16)  
tetsu8672  さん
ハードボイルドではないですね。
こういった作品は、必要以上にマニアックな知識を要求します。
そういった方面の知識が豊富な人は楽しめるのでしょうけどね…まあ、自分も豊富な方ではありますが(^^ゞ
本当は、そういったマニアックな内容でありながら、そういった知識がない人も楽しめる作品が、よい小説と思います。 (2011年06月16日 21時28分39秒)

Re:特殊部隊の世界です 『奪還』【小説】(06/16)  
浮浪雲 さん
会社などもそうですが「縦割り組織」で最も強力な組織が「軍隊」だと言われます。 それは、上官が「右を向け」と言えば、部下は全員右を向くからです(笑) 判断するのは上官で、実行するのは部下という感じですかね。

軍隊では個々の兵隊が自分の意見で行動する事を禁止しています。「戦略」に基づき上官が定めた「戦法」を確実にこなすのが仕事ですから、それに疑問を持ってたりしたら、目的を達成できなくなる恐れがあるからです。 弱点があるとすれば、賢明な上官の下で働ければ良いのですが、愚鈍な上官の下に配属されたら、それは「死」を意味するという事でしょうね・・・・・・なんちゃって、私は勿論、軍隊の経験なんて無いのですが、「考えなくても良い。言われた事を着実に実行すれば良い」「感情を捨て、冷酷に殺人を実行できるマシンのような人間」という点で、危険ではあるけど、部下の立場にいる間は、ある意味「気楽」な組織である「軍隊」にあこがれた事がありました。今、思えば、大きな誤解だったように思います(笑)

特殊部隊と言えば、すぐに思い出すのは映画「ランボー」、そして、古いところではTV番組の「忍者部隊・月光」ですかね(笑)
(2011年06月16日 21時31分17秒)

Re tetsu8672さんへ  
てらま  さん
コメントありがとうございます

>ハードボイルドではないですね。

ハードボイルドではないんですね!!なるほど・・・

>こういった作品は、必要以上にマニアックな知識を要求します。

まさに!!

>そういった方面の知識が豊富な人は楽しめるのでしょうけどね…まあ、自分も豊富な方ではありますが(^^ゞ
>本当は、そういったマニアックな内容でありながら、そういった知識がない人も楽しめる作品が、よい小説と思います。

私には上っ面の知識しかないので何が凄いんだか???の部分もいっぱいでした~~
まさに未知との遭遇
それでも途中で諦めずに読み切れたので良しとしましょう~~
(2011年06月16日 21時46分50秒)

Re 浮浪雲さんへ  
てらま  さん
コメントありがとうございます

>会社などもそうですが「縦割り組織」で最も強力な組織が「軍隊」だと言われます。 それは、上官が「右を向け」と言えば、部下は全員右を向くからです(笑) 判断するのは上官で、実行するのは部下という感じですかね。

まさにそういう記述、ありました~~

>軍隊では個々の兵隊が自分の意見で行動する事を禁止しています。「戦略」に基づき上官が定めた「戦法」を確実にこなすのが仕事ですから、それに疑問を持ってたりしたら、目的を達成できなくなる恐れがあるからです。 弱点があるとすれば、賢明な上官の下で働ければ良いのですが、愚鈍な上官の下に配属されたら、それは「死」を意味するという事でしょうね・・・・・・なんちゃって、私は勿論、軍隊の経験なんて無いのですが、「考えなくても良い。言われた事を着実に実行すれば良い」「感情を捨て、冷酷に殺人を実行できるマシンのような人間」という点で、危険ではあるけど、部下の立場にいる間は、ある意味「気楽」な組織である「軍隊」にあこがれた事がありました。今、思えば、大きな誤解だったように思います(笑)

この作品の「部下」もまさにそんな感じでした
殺すか殺されるかの世界が当たり前・・・始めはビックリでした・・・

>特殊部隊と言えば、すぐに思い出すのは映画「ランボー」、そして、古いところではTV番組の「忍者部隊・月光」ですかね(笑)

ランボー!!懐かしいですね~~
銃や装備、心構えなど詳しければより深く楽しめるんだろうと徐々にわかってきました~~

きっとこの作品もそうなんでしょうね~ (2011年06月16日 21時53分38秒)

Re:特殊部隊の世界です 『奪還』【小説】(06/16)  
y.y.mica  さん

Re y.y.micaさんへ  
てらま  さん
コメントありがとうございます

>私が好きそうな世界です(^○^)
>装備とかそんなに詳しくなかったのに、傭兵ものとか読んでるうちにどういう場面で…っていうのが想像つくようになっちゃった。
>やばいです!

実は読んでいる時にy.y.micaさんならもっとよくわかるんだろうなぁ~と思ってました
当たりですね(笑)

>麻生氏の名前はよく聞きました。
>この人の話は厚みがあるって評判で、私もチェックしなきゃと思ってました。

図書館では上下巻の作品が多くて、やっと見つけた1冊ものでした
長編にはもう少し慣らしてからチャレンジの予定です~~
y.y.micaさんのチェックの方が先になるかも???
(2011年06月17日 09時01分51秒)

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