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こんばんは。今日オットは、県から応援を二人頼んで(屋久島には、樹木医が一人しかいないのです。)2泊3日で縄文杉の治療に出かけました。治療のための器械や薬品、食料など大きなリュックに詰めて、よいこらしょ!でした。世間では、どうなっているかと言うと、民宿や商店、飲食店など警察からの情報提供のチラシが配られています。なにせ県知事からの要請もあったとかで総力をあげて探しているとのうわさです。その時分に縄文杉の近くに山小屋に泊まった人など大変でしょうね。。話題は変わりますが、宮之浦では、今から夏にかけて宮之浦川に「ダクマ取り」に行きます。夜、川へ行って手長エビ=ダクマを網ですくうのです。すくったエビは、素揚げにしてビールのおつまみになります。殻まで食べられます。もちろん、とってもおいしいですよ。夏の風物詩のひとつです。
2005年05月30日
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こんばんは。縄文杉が傷つけられた問題で、今日オットは、県の樹木医のメンバー3名と縄文杉の診察に行って来ました。以下オットの日記からです。木の比較的低い位置の全ての面に12ヶ所もの樹皮を剥いだキズがありキズは辺材部にまでおよんでいました。傷ついた木の部分より真っ赤な樹液が出てきており、まるで縄文杉のなげきの涙のようで大変痛々しい状況でした。執拗に付けたキズの多さや場所を見て偏狭的な感覚をうけ、ちょっとショックでした。5月30日より6月1日まで、治療にあたります。(キズの写真は、撮らないようにってことです。)真ん中ほどにいる、水色の服を着た者がオットです。
2005年05月28日
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