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10月31日「本日のガソリン価格」 久しぶりに120円代の価格になった。 今年の2月以来の120円代。 昨日よりやっと晴れて爽やかである。当分天気予報では傘マーク無し。これで遅れ気味であった、近在の人参農家の播種作業ができる。10月は、この地方でも平年の倍以上の雨量だった。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.31
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10月30日「きゅうりの状況」10月も明日で終わるが、きゅうりの状況は昨年に比べまだ青い。10月の収穫量は昨年とほぼ同量だが、金額は3割ほど少ない。先週頃より市況は上がっているが、それでも昨年に追いつけない。 裏庭の温州みかんが色づき甘くなってきた。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.30
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10月29日「エンドウ苗定植」エンドウ苗を定植。ついでに支柱を建て、ネットを張る。マメ類は連作を嫌い、本来は3年~5年あけて栽培が良いと手引書にある。以前に同じ場所で栽培したところ、前年に比べ生育が極端に落ち、収量が激減したことがある。完全な連作障害。限られたスペースでのエンドウ豆を栽培する場所には、毎年苦労する。 先週の金曜日にきゅうりを地元の市場へ持って行った時、群馬産のキャベツと長野産の白菜が大量に入荷していた。市場での市況相場が気になり調べたところ、その日の群馬産キャベツの入荷量は20トンで10キロケース税込み中値で702円、長野産白菜は6トン入荷で15キロケースで中値1,296円。特にその日の入荷量が多かったのは北海道からの大根で40トン入荷、中値864円と千円を切った安値になっていた。これから大根は地元産が出てくる時期になるのだが、この相場では今年も昨年と同様にズルズル値が下がり、生産農家はやる気がなくなるのではなかろうか。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.29
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10月28日「頂きました」学生時代の九州大分の知人から、大分県名産の麦焼酎を頂いた。大学を卒業してから40年余り経つが、夜遅くまで4畳半の下宿で酒を飲んだことを懐かしく思い出した。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.28
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10月27日「玉葱苗定植終了」玉葱苗の定植が終わった。苗が少し余ったが、植える場所も無いのでもったいないが破棄するしかない。来年は種の量を少し減らすこととする。 残った苗 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.27
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10月26日「新潟から滋賀へ」学生時代の知人から滋賀県琵琶湖名産の「鮎の姿煮」を頂いた。彼はこの度、新潟県から滋賀県の琵琶湖近くに家を建て引っ越した。今後、この地で余生?を送るようだ。たぶん落ち着けば、まだ老ける歳でもないので、何か仕事を始めるだろう。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.26
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10月25日「家庭菜園の種13年目」今月の10日にポットに蒔いたエンドウが大きくなり、定植時期になってきた。ただ、昨日からの雨が今朝までしっかりと降り、定植は2~3日先になりそうである。種は小袋で購入しても全部は使い切れず、使い切るまでエンドウの種は4年から5年かかる。冷蔵庫で保存すれば発芽率が落ちることはない。就農して13年だが、水菜や春菊の種は、就農時に購入した種を今でも使ってる。13年目の種でも、今年も元気に育っている。使い切るのは、まだまだ先になりそうである。 エンドウ 水菜 春菊 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.25
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10月24日「建築が始まった」8月に地鎮祭があった道幅1m程の農道を挟んでの宅地で、やっと2日前から建築が始まった。 今日も雨の中、仕事をしている。 以前にワシントンヤシモドキの下で野焼きをしていたら、向かいの家の人から苦情を受けたことがある。以後は、野焼きの場所を変更した。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.24
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10月23日「家庭菜園の冬野菜」家庭菜園の冬野菜の代表品種である白菜・大根・キャベツが大きくなってきた。 白菜は中心部が巻き始めた。 キャベツはこれから。 大根もこれから太るスピード早くなる。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.23
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10月22日「玉葱苗の定植」少し早いが、玉葱苗の定植を始める。この極早生品種の「浜笑」のベストな定植期は、10月下旬から11月上旬になっている。セッカチなため、早め々の作業になってしまう。トンネルは4本作っており、1本で約800本の計算。苗の葉が伸びすぎており、植えづらいので葉をカットして植えるが、葉のカットは問題無いだろう。今週中に定植作業を終える予定で、定植後はトンネルのポリを被せず、このままの状態にして12月下旬頃に保温のため被せて覆うことにしている。これは、「浜笑」の種を出しているメーカー担当者のアドバイスなので間違いないだろう。昨年は定植後すぐにポリを被せたので、分球玉葱が多く発生したのは温度が上がり過ぎたのが原因かもしれない。 腰を曲げて中腰の姿勢はキツイので、膝をついて植え付け作業。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.22
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10月21日「玉葱の苗取り」玉葱の苗取りを始める。植え付けは、天候を見ながら1週間程度の予定。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.21
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10月20日「早生玉葱肥料」先月にカネコ種苗さんの担当者が来られた時、早生玉葱の元肥肥料として「ベストマッチ753」を薦められた。今回これを使用しての追肥不要肥料だが、価格が少々高めである。費用対効果の結果は、3月上旬の収穫期に分かる。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.20
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10月19日「3年前の失敗」3年前のきゅうりは、土壌管理の不備で惨憺たる状況だった。その時、農業は土作りが基本としみじみと悟った。今年は3年前に比べると雲泥の差だが、個人の判断として完璧とまでは行かない。多分この仕事で「100%完璧に良いものができ、それに見合った価格で販売出来た。」と言うのは無いだろうと思う。 3年前の10月19日の悲惨なきゅうり 本日現在のきゅうり にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.19
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10月18日「台風20号」フィリピンの東海上の熱帯低気圧が24時間以内に台風20号になるとの気になる予報が出たが、日本には影響が無いとのことでホットした。今年の台風は、19号で打ち止めとしてもらいたい。 ところで、今年65歳になり高齢者の仲間入りをしたが、体力の衰えを少しずつ 感じるようになった。疲れが翌日まで残り、スッキリしない。老化現象のスピードは、これから益々早くなるだろうから健康面で気をつけて行かなければならない。その第一歩として酒量を減らし、漬物に醤油をかけない。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.18
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10月17日「家内のお供で」最低気温が20℃を切るようになると、きゅうりの収穫量も減ってきた。日の出も遅くなり、朝6時を過ぎないと収穫も暗くて始められない。朝のビニールハウス内も今日は寒かったが、暑くないだけまだマシである。今日は久しぶりに家内のお供で、いつもの近所のスーパーへ行き、定番の野菜コーナーへ立ち寄り、最後は酒コーナーへ。慣れた店が、商品の置き場が決まっているので買い物は楽だ。 きゅうり3本171円 群馬産キャベツ322円 地元産で終わりに近いスダチ1袋80円 飛騨産トマト1個108円 渋抜きの地元産の刀根柿 最後はいつもの酒コーナーへ 焼酎を購入 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.17
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10月16日「植え頃は」玉葱苗が大きくなってきた。この品種の植え頃は10月下旬から11月上旬となっているが、セッカチなため早く植えたい。ただ、早く植えると「トウ立ち、分球が起こりやすくなるので、適期に種まき、植え付けすることが大事です。」とあり、来週中頃まで待ってからの植え付けが良さそうである。 秋ジャガイモの花が咲きだす頃になってきた。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.16
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10月15日「徳島県最低賃金」徳島県最低賃金がこの10月1日より変更になり、793円と27円アップとなった。800円までもう一息で、来年の変更時には800円を超えるだろう。新規就農した13年程前は、まだ600円代の最低賃金だった記憶がある。東京や神奈川では千円を超えているが、地方の最低額は790円(東北の青森・秋田・山形・岩手、山陰の島根・鳥取と福岡以外の九州沖縄)となっている。四国では、愛媛と高知も最低の790円。ただ、四国の香川は800円超えとなっており、香川は四国の表玄関と言われているので四国でも九州と同じ現象。ところで、この地域では間もなく人参の播種作業が始まるが、先日の地元新聞の求人欄に人参播種作業の募集掲載があり時給千円。これから、この近在の農家は忙しくなる。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.15
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10月13日「台風被害」今回の台風被害は広範囲及び予想外の被害、床上浸水1mを経験した者としては、被災された方々には気を落とさず頑張ってもらいたい。気になっていた玉葱トンネルは、飛ばされることなく無事だった。 今朝のビニールハウスのきゅうり。連休で出荷は休みでも収穫はしており、大型冷蔵庫が無いので段ボールに凍らした2リットルのペットボトルを入れ段ボール冷蔵庫としてきゅうりを保管している。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.13
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10月12日「こんなときに」この時間(18時30分)、台風19号の風がまだ収まる気配が無く、ここ徳島でも10m以上の風が吹いている。ところで台風19号が間もなく上陸して大変なときに、千葉県沖で地震。こらから強くなる台風の所に「泣きっ面に蜂」、自然災害の怖さを痛感した。これは他人事ではなく、いつ自分に襲ってくるか分からない。四国は台風の表玄関でもあるし、南海地震の発生確率も上がっており、備えを十分しておかないと命を守れない。この先、このような災害が何度もあると、覚悟しておかないといけないだろう。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.12
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10月12日「アーチパイプの間隔」台風が来るたびに農業用ビニールハウスの倒壊のニュースがある。同じ施設農家として心が痛い。今回の19号も瞬間最大風速が60mにもなると、ビニールハウスも倒壊の危険があり非常に危ない。台風の多い地域ではビニールハウスの強度アップの対応をしているが、ビニールハウスでのアーチパイプ間隔により強度が変わる。一般的にこの地域でも50センチ間隔のビニールハウスが多いようで、ただ、コストを考慮すると間隔巾を60センチや90センチ?にすれば安くなるが、強度が落ちる。台風や雪の降らない地域ならパイプ間隔を広くしても問題無いだろうが、気候も変わり安心はできない。先日、ここの借家の大家さんが来て、「このビニールハウスの台風対策として、アーチパイプ間隔を30センチにしているので風速40mまでは大丈夫。」と言っていたが、今回の台風が直撃なら完全にアウトだ。倒壊を防ぐ方法は、ビニールハウス内の作物をあきらめ、張っているビニールを取り除き、パイプの骨組みだけにして裸にするしか対策方法はない。この方法は、一か八かの賭けに等しい。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.12
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10月11日「トンネル設置完了」早生玉葱のトンネル、設置を完了した。台風の中心から離れている四国も台風の影響があるとの予報なので、飛ばされないようにポリベル紐で抑えて固定した。明日と明後日はこの地区の秋祭りがあるが、明日の祭りは中止になるかもしれない。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.11
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10月10日「玉葱のトンネル」早生玉葱用のトンネル準備でマルチを敷く。台風19号が過ぎてからでもよいのだが、セッカチな性格なので先走ってしまう。ついでに、ソラマメやエンドウの畝も作った。天気予報では、12日が暴風雨となっている。明日中にトンネルを完成させる予定だが、飛ばされないか気になる。台風の風が弱いことを願うばかりだ。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.10
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10月8日「玉葱苗」9月6日に播種した玉葱が1ヶ月経過して丈も大きくなり、ワッサワッサと茂ってきた。また、籾殻の効果で雑草も見当たらない。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.08
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10月7日「週末は暴風圏」大きな台風19号がこちらに向かって来ている。今から週末が怖い。早く東へ向きを変えてほしい。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.07
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10月6日「半年先」サツマイモ苗を結束するモチ藁を隣町の方から貰ってきた。昨日刈ったばかりで半乾きのため、数日天日で干し乾燥させる。このモチ藁は粘りがあり切れないので、芋苗を結束するのには最適である。使用するのは半年先の来年の4月からで、ビニール紐を使うよりエコである。苗植え作業後、藁なら片付けなくても畑で自然に帰る。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.06
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10月5日「絶好の芋掘り日」 今日は快晴で絶好の芋掘り日。 これだけあれば、冬の昼食は十分賄える。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.05
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10月4日「芋掘り準備」この週末にサツマイモ掘りがやっとできそうなので、ツルを刈り収穫の準備をする。2週間前より週末に掘る予定をしていたが、いつも週末が雨降りで延期になっていた。わずか3畝の自給用の家庭菜園だが、家内との二人では食べきれない。来年は2畝に減らす予定にしている。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.04
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10月3日「昨年との比較」昨日は1日分のきゅうりの出荷数量が多く、作業終了が夕方近くになってしまった。収穫量が多いのは嬉しいことだが、市況価格は昨年と比較するとだいぶ差がある。昨年の今頃、私のきゅうりが店頭に出ていた価格。今年は、ここまでの価格には行きそうにない。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.03
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10月1日「9月の実績」9月のきゅうりの実績は、就農して以来の過去最高の収穫量となった。昨年比3割増、過去10年平均の5割増となった。ただ、金額的には昨年比マイナス2割弱で、全国的に豊作と言うことになる。ビニールハウスの施設野菜は、路地野菜に比べると、まだ良い方である。施設野菜の価格変動は悪くても半値止まりで済むが、路地野菜は出荷用の段ボール代も出ない時がある。昨年の11月が天候が良く野菜の生育が早まり、12月以後の路地野菜の価格は惨憺たるものだった。いつものことだが、市況価格は需要と供給のバランスで決まる。これが資本主義経済である。昨年のきゅうり、良かったのは9月だけで、10月以後はネコブセンチュウ被害が出て収穫量が大巾ダウン、早期に終了してしまった。今年は予定の12月までは、この調子で継続してもらいたい。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2019.10.01
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